パリSG(フランス)のFWズラタン・イブラヒモヴィッチは現地時間15日(以下現地時間)、
前日の試合でゴールを決めた際にユニフォームを脱いだ理由を明かした。
自身の身体に刻んだタトゥーを見せ、飢饉問題について世界中の関心を引くためだったと説明している。
イブラヒモヴィッチは14日に行なわれ、2対2のドローに終わったリーグ1第25節のカーン戦で、
開始2分に先制点をマーク。ゴール直後にシャツを脱ぐパフォーマンスを見せてイエローカードを受けた。
この行為についてイブラヒモヴィッチは「カーン戦でユニフォームを脱ぎ、誰もが新しいタトゥーについて質問してきた。
俺は15個の消えるタトゥーを身体に入れた。それらは、世界中で飢えに苦しむ実在する人物の名前だ。
もうそのタトゥーは消えているが、その人たちは今もここにいる…俺を通して彼らを見てくれることを願っている」と、
名前のタトゥーを通じて飢餓問題について知ってほしかったと説明。国際連合が取り組む世界食糧計画に賛同してのことだという。
同選手はさらに「どこに行っても人々は俺に気付き、名前を呼び、応援してくれる。
しかし、誰からも声援を送られない人もいて、彼らにも名前がある。できることなら、そうした全ての人の名前を彫りたかった。
しかし、今日の世界には飢えに苦しむ人が8億500万人もいる…だから、俺の名前を耳にした時に、彼らの名前を思い出してほしい。
俺を見ればいつでも、彼らを見ることができる」と続けた。
国連世界食糧計画のフランスのディレクターを務めるマリーナ・カテーナ氏は、世界的に名声の高いイブラヒモヴィッチは、
ともに働く上で理想的な人物だと述べた。同氏は「私は、誰かがこのメッセージを簡潔な方法で広めてくれることを願っていました。
そこで、常にサインを求められるズラタンのことを思いついたのです。ズラタンが今度は自分自身の身体に名前を書いてはどうかとね。
彼がこのメッセージを広めることに賛同してくれて、嬉しく思います」と述べている。
2月16日(月)9時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000010-ism-socc
動画
http://sports.yahoo.co.jp/video/player/27705
前日の試合でゴールを決めた際にユニフォームを脱いだ理由を明かした。
自身の身体に刻んだタトゥーを見せ、飢饉問題について世界中の関心を引くためだったと説明している。
イブラヒモヴィッチは14日に行なわれ、2対2のドローに終わったリーグ1第25節のカーン戦で、
開始2分に先制点をマーク。ゴール直後にシャツを脱ぐパフォーマンスを見せてイエローカードを受けた。
この行為についてイブラヒモヴィッチは「カーン戦でユニフォームを脱ぎ、誰もが新しいタトゥーについて質問してきた。
俺は15個の消えるタトゥーを身体に入れた。それらは、世界中で飢えに苦しむ実在する人物の名前だ。
もうそのタトゥーは消えているが、その人たちは今もここにいる…俺を通して彼らを見てくれることを願っている」と、
名前のタトゥーを通じて飢餓問題について知ってほしかったと説明。国際連合が取り組む世界食糧計画に賛同してのことだという。
同選手はさらに「どこに行っても人々は俺に気付き、名前を呼び、応援してくれる。
しかし、誰からも声援を送られない人もいて、彼らにも名前がある。できることなら、そうした全ての人の名前を彫りたかった。
しかし、今日の世界には飢えに苦しむ人が8億500万人もいる…だから、俺の名前を耳にした時に、彼らの名前を思い出してほしい。
俺を見ればいつでも、彼らを見ることができる」と続けた。
国連世界食糧計画のフランスのディレクターを務めるマリーナ・カテーナ氏は、世界的に名声の高いイブラヒモヴィッチは、
ともに働く上で理想的な人物だと述べた。同氏は「私は、誰かがこのメッセージを簡潔な方法で広めてくれることを願っていました。
そこで、常にサインを求められるズラタンのことを思いついたのです。ズラタンが今度は自分自身の身体に名前を書いてはどうかとね。
彼がこのメッセージを広めることに賛同してくれて、嬉しく思います」と述べている。
2月16日(月)9時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000010-ism-socc
動画
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