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    タグ:東福岡

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/12(火) 13:01:51.65 ID:CAP_USER*.net
    ◇第94回全国高校サッカー選手権決勝 東福岡5―0国学院久我山(2016年1月11日 埼玉)

    東福岡(福岡)が6試合で14得点に加え、わずか1失点という圧倒的な強さを発揮し、
    17大会ぶり3度目の優勝に輝いた。強さの秘密は部員280人によるし烈な競争だ。

    通常、強豪校では、試合に出られる見込みがなければ退部者が相次ぐもの。
    だが“ヒガシ”の部員は辞めない。
    部員は実力別にA、B、C…という各グループに分類される。
    1チーム約30人。基本的に週に1度、チャレンジマッチが行われ、入れ替えは頻繁だ。
    しかも、17人のスタッフがおり、各チームにはきちっと指導者も付く。
    監督として97、98年に連覇を達成した志波芳則総監督(65)は「いつも見られているから“俺たちは関係ねえ”ということにならない」という。

    東福岡はU―18の最高峰、プレミアリーグをはじめ、福岡県リーグの1、2、3部に計4チームが出場する。
    つまり30人×4の120人に試合出場の可能性がある。手を伸ばせばすぐチャンスをつかむことができるのだ。
    森重監督は「今、ウチにエスケープする、サボるという選手はいません」と断言。280人の力を結集しての勝利だった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160112-00000108-spnannex-socc
    スポニチアネックス 1月12日(火)12時28分配信

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/12(火) 03:34:11.82 ID:CAP_USER*.net
    11日に行われた第94回全国高校サッカー選手権大会の決勝で福岡代表の東福岡が東京A代表の國學院久我山を5-0で下し、優勝を果たした。
    同日付のイギリス紙『デイリー・ミラー』が、東福岡の2点目を「驚くべき新たなフリーキックを発明して得点に至った」と紹介している。

     取り上げられているのは47分のシーン。東福岡はエリア手前でFKを獲得すると、3人の選手が肩を組んで壁の前に立ち、相手GKからシュートコースを隠す。
    3人が大股で後ろに下がりながら姿勢を下げると、MF中村健人が右足で直接狙ったシュートがゴール左下に決まった。

     同紙はこのフリーキックを「ボールの前に立った3選手が後ろへ向かってダンスをしてから頭を下げ、キッカーがファーサイドに突き刺した。

    対戦相手がこの狂気の踊る壁に気を取られていたからこそ、決めることができたのだろう。
    いずれにせよ、この新たなイノベーションは実際に機能したのだ」と伝え、「我々は東福岡に敬意を表したい」と綴っている。

    2016.01.12. 00:17
    http://www.soccer-king.jp/news/youthstudent/20160112/390444.html

    写真
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    動画
    http://www.ntv.co.jp/soc/soc94/report/final.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 18:32:45.44 ID:CAP_USER*.net
     試合終了を告げる主審のホイッスルが、止まっていた時計が再び動き出したことを告げる。
    ユニフォームの色になぞらえて、「赤い彗星」なる異名がつけられた東福岡(福岡)が誇らしげに雄叫びをあげる。
     9日に埼玉スタジアムで行われた全国高校サッカー選手権の準決勝。連覇を狙った星稜(石川)を
    シュートわずか1本に抑え、攻めては21本のシュートを浴びせ2対0のスコア以上の実力差を見せつける圧勝で、
    連覇を達成した1998年度大会以来、17年ぶりとなる決勝進出を決めた。
     コーチから昇格して14年目。50歳の森重潤也監督が、目を細めながら選手たちを見つめる。
    「試合前に『ウチのサッカーをやろう』と選手たちと話し合いました。しっかりと表現してくれた選手たちは、本当にたくましいと思う」

     現在は総監督を務める志波芳則監督に率いられた17年前は、高校サッカー史上で「最強」と呼ばれる
    軌跡を刻んでいた。基本テクニックを徹底して反復させて高いレベルへ昇華させる、約10年に及んだ地道な
    指導が花開いたのは1997年度だった。
     後に鹿島アントラーズや年代別の日本代表で活躍したMF本山雅志(現ギラヴァンツ北九州)を擁したチームは、
    高校サッカー史上で初めてインターハイ、全日本ユース選手権、全国高校選手権の三冠を制覇。
    公式戦52戦無敗という伝説とともに、東福岡の名前を歴史に刻んだ。
     翌1998年度の選手権も制した東福岡のもとへは、人工芝のグラウンドや完備された寮などを含めた
    ハイレベルな環境を求めて、近隣の九州各県や山口県、四国4県から優秀な選手たちが続々と
    集結するようになる。皮肉なことに「強すぎる東福岡」の存在は県内のライバル校も刺激し、
    そのレベルを引き上げた。2003年度の全国選手権で準優勝を果たした筑陽学園は、その象徴的な例といっていいだろう。
     全国選手権出場を果たしても、真っ先にターゲットとされる状況が続いた。市立船橋や流通経済大学柏
    (ともに千葉)など、東福岡を倒した高校が頂点に立った大会もあった。
     そして、九州国際大学付属や東海大第五の後塵を拝し、3年連続で全国選手権出場から遠ざかっていた
    2013年の春。現在の3年生たちが東福岡へ入学してくる。
     キャプテンを務める司令塔の中村健人(3年)は、志波総監督や森重監督、コーチングスタッフから
    入部直後にかけられた言葉を、いまでも鮮明に覚えている。
    「史上最弱の世代だ、と言われたんですよ」
     ひとつ上の世代には、横浜F・マリノスでプレーするMF中島賢星や、ヴィッセル神戸のMF増山朝陽がいた。
    中村自身も「確かに上の世代はすごすぎた」と差があったことは認めるが、何度も面と向かって言われていい気分になるはずがない。
    「最弱と呼ばれてきたことへの反骨心というものが、自分たちを動かしていると思う。本山さんたちの世代を
    見ている分、物足りない部分はあると思うんですけど。それでも本当に悔しかったし、3年生になったら絶対に
    見返してやる、絶対に負けてなるものか、という強い気持ちでやってきたので」
    果たして、最上級生となった昨年4月。依然として不本意なレッテルが貼られていた彼らは、決定的な黒星を
    味わわされる。プレミアリーグウエストのセレッソ大阪U‐18戦で喫した1対6の大敗。首脳陣から厳しい言葉を
    投げかけられるなかで、中村を中心とする選手たちが自主的にミーティングを開催した。

    「どうやったら勝てるのか、自分たちで考えて練習するようにと(首脳陣から)言われたこともありますけど、
    自分たちも意識を変えなきゃいけないと自覚したので。それまでも(選手だけの)ミーティングは
    開いていましたけど、試合や練習のいいところと悪いところをあげて、まとめて終わりという感じでした。
    あのときはお互いに要求して、ときには『こう動いたらここへボールをくれ』と言い合いながら、自分たちが
    進む方向性というものを自分たちで導き出せた。変わり目になったミーティングだったと思います」

     ハードワークを土台に、ボールを奪った後はサイドを幅広く使いながら相手ゴール前へ攻め込む。
    紡がれてきた伝統のスタイルをあらためて身に染み込ませるうえで、「最弱」と呼ばれ続けたことが
    プラスに作用することもあったと中村は明かす。
    「最弱と呼ばれた自分たちは、力を過信することなくずっとやってきた。そういう謙虚な姿勢というものも、
    いまの自分たちを動かしていると思う。今年は個性派と呼ばれる選手が例年に比べて少ないと思うし、
    その意味ではチームをまめとめるうえで、歴代のキャプテンが味わってきた苦労をしなかったのかなと」

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 19:01:49.52 ID:CAP_USER*.net
    [1.11 全国高校選手権決勝 東福岡高 5-0 國學院久我山高 埼玉]

     第94回全国高校サッカー選手権の決勝戦が11日に埼玉スタジアムで行われ、夏の総体との2冠を目指す
    東福岡高(福岡)が國學院久我山高(東京A)に5-0で快勝し、1998年度大会以来、17年ぶりとなる冬の日本一に
    輝いた。頂点を決める一戦で圧倒的な強さを見せた東福岡だが、後半2分に見せた“トリックFK”が大きな話題を集めている。

     1点リードで折り返した直後に迎えたゴール前でのFKのチャンス。ボールをセットしたのは
    主将MF中村健人(3年)だったが、ボールを隠すようにDF児玉慎太郎、DF小田逸稀、MF鍬先祐弥の
    2年生トリオが肩を組んで一歩ずつ後ろに下がる。3歩下がったところで頭を下げてボールを通すコースを作ると、
    中村の蹴ったシュートはゴール左隅へ。壁に入っていた東福岡の選手たちも一斉にしゃがんだため、
    久我山GK平田周(1年)にとってシュートコースは完全に死角になっていた。

     これは夏の全国高校総体準決勝で対戦した立正大淞南高のFKをヒントにしたトリックプレーだったが、
    試合中からツイッターなどのSNSで動画が拡散。「凄い」「面白い」といったコメントが溢れた。
    試合後、インタビュー台に立った中村は、「(2冠を)したという実感はまだないが、これから少しずつ湧いてくると思う。
    喜びをしっかりと噛みしめたい」と充実感を語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160111-01599150-gekisaka-socc

    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=0adgRtS7cQw


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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 16:03:04.93 ID:CAP_USER*.net
    【國學院久我山 0-5 東福岡 全国高校サッカー選手権決勝】

    第94回全国高校サッカー選手権の決勝が11日に行われ、史上6校目の夏冬二冠を目指す東福岡(福岡)と、初優勝を狙う國學院久我山(東京A)が埼玉スタジアム2002で激突した。

    序盤は拮抗した展開が続くも、やや東福岡ペースで進む。
    國學院久我山は自慢のパスワークでボールを運ぶものの、危険なエリアをしっかりケアする相手を前にチャンスを作れない。

    スコアが動いたのは36分、東福岡が國學院久我山顔負けのパスワークで左サイドから一気に逆サイドまで運び、
    最後は三宅海斗が今大会2得点目となる先制ゴールを奪った。

    失点した國學院久我山は43分に3年生の小林和樹を下げて準決勝で決勝点を挙げた戸田圭佑を投入
    。前半のうちに選手交代枠を一つ使って流れを変えようと試みる。

    しかし後半開始早々の48分、東福岡に重要な追加点が生まれる。ペナルティエリア手前で得たFKの場面、
    味方で作った壁を動かしてGKのタイミングを外すトリックプレーを使ってキャプテンの中村健人が直接決め、リードを2点に広げた。

    2点のビハインドを背負った國學院久我山は前がかりになって同点を目指すが、東福岡がGK脇野敦至を中心に守備陣が体を張ってシュートをゴールに近づけさせない。

    すると67分、試合を決定づける1点が生まれる。餅山大輝が相手GKのポジショニングをよく見て後ろからのロングボールをダイレクトでループシュート。
    ボールは無人のゴールネットに吸い込まれ、東福岡に3点目がもたらされた。さらに直後の70分、
    右サイドを駆け上がった児玉慎太郎の折り返しを餅山がスルーし、最後は藤川虎太朗が冷静に流し込んで東福岡が決定的な4点目を奪った。

    日本一をほぼ手中に収めた中、キャプテン中村が見事なミドルシュートで80分にダメ押しの5点目。
    守っては最後まで國學院久我山に得点を許さず、
    5点のリードをキープしたまま勝利を収めた。これにより東福岡は17年ぶり3度目の選手権優勝、さらに今年のインターハイも制しているため夏冬二冠を成し遂げた。

    【得点者】
    36分 0-1 三宅海斗(東福岡)
    48分 0-2 中村建人(東福岡)
    67分 0-3 餅山大輝(東福岡)
    70分 0-4 藤川虎太朗(東福岡)
    80分 0-5 中村健人(東福岡)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160111-00010019-footballc-socc
    フットボールチャンネル 1月11日(月)15時59分配信

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 13:57:02.30 ID:CAP_USER*.net
    第94回全国高校サッカー選手権大会の準決勝が9日に行われ、石川代表の星稜と福岡代表の東福岡が対戦した。

     前回大会優勝の星稜は2回戦で玉野光南(岡山)、3回戦で中京大中京(愛知)を下すと、準々決勝では明徳義塾(高知)に3-0で快勝。連覇に向け、まずは4年連続の4強入りを果たした。一方、夏のインターハイ王者・東福岡は、1回戦で遠野(岩手)、2回戦で新潟明訓(新潟)に快勝を収め、3回戦では市立船橋(千葉)との接戦をものにして準々決勝へと駒を進めた。準々決勝では駒澤大高(東京B)に1-0の勝利を収め、17年ぶりの準決勝進出を決めた。

     この試合で最初にチャンスを作ったのは東福岡。7分、右サイドからドリブル突破を仕掛けた三宅海斗がエリア内右深くまで進入し、切り返しから左足シュート。しかし、ボールは惜しくもサイドネットに外れた。さらに10分、再び右サイドの三宅がドリブルで持ち上がると、最終ラインの裏に抜けだした餅山大輝へスルーパス。餅山が右足シュートを放ったが、ここは枠の右へ外れてしまった。

     その後も東福岡が攻勢に出る。14分に左CKを獲得すると、中村健人の右足クロスからファーサイドに飛び込んだ小田逸稀がヘディングシュート。決定的なシュートだったが、上手くミートしきれずにボールは枠の上に外れた。

     一方、ここまでなかなか攻め込めない星稜は38分に右CKを獲得する。キッカーの根来悠太が右足でクロスボールを供給。これを東方智紀が頭で合わせたが、ミートしきれずにシュートまで持ち込めない。

     東福岡は43分にビッグチャンス。中盤でボールを受けた中村がエリア内左の橋本和征へスルーパス。抜けだした橋本がシュートまで持ち込んだが、ここはなんとか東方が身体を張ってブロックした。続く45分、カウンターから中村がボールを持つと、左サイドの橋本へパスを送る。橋本はエリア左横深くまで持ち込みマイナスの折り返しを送ると、ゴール前に走りこんだ藤川虎太朗がこれを押し込み、東福岡が先制に成功した。このまま1-0で東福岡がリードして前半終了を迎えた。

     後半立ち上がりの50分、再び東福岡が相手ゴールに迫る。右サイドを突破した林雄都がクロスを入れると、一度は相手DFにクリアされたボールを三宅が浮かせたトラップから右足ボレーシュート。しかし、ここはわずかに枠の右へ外れ、追加点とはならなかった。さらに55分、左サイドを突破した中村がエリア左手前から右足でカーブをかけたシュートを狙う。ボールは際どいコースに飛んだが、わずかに枠の右に外れた。

     その後も攻勢をかける東福岡。57分、右サイドの中村が中盤でフリーになっていた鍬先祐矢へ横パス。鍬先はドリブルでゴール前まで持ち上がり右足シュート。これがゴール右下に決まり、東福岡に待望の追加点が生まれた。

     2点を追う星稜は61分に根来を下げ、窪田翔を投入。石川県大会8得点の2年生エースに試合を託した。さらに69分には片山浩を下げて1年生の敷田唯をピッチに送り込んだ。

     しかし、終始試合を支配する東福岡はその後も星稜にチャンスを作らせることなく、2年生の藤川、鍬先のゴールを守りきり、2-0で快勝を収めた。

     勝ち上がった東福岡は11日に埼玉スタジアム2002で行われる決勝で、青森山田(青森)と國學院久我山(東京A)の勝者と対戦する。

    【スコア】
    星稜(石川) 0-2 東福岡(福岡)

    【得点者】
    0-1 45分 藤川虎太朗(東福岡)
    0-2 57分 鍬先祐矢(東福岡)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160109-00389029-soccerk-socc

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