1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/06/03(水) 16:49:16.57 ID:???*.net
サッカー日本代表で、ベルギーリーグ・スタンダールを退団することが決まったGK川島永嗣(32)が、ハリル・ジャパンからの落選危機に直面している。
1日、ハリルホジッチ監督がキリンチャレンジ杯イラク戦(11日・日産ス)とW杯ロシア大会アジア2次予選開幕戦(16日・埼玉)に臨むメンバーを発表した。
公式戦でのベンチ入りメンバーは23人だが、名前が挙がったのは25人。指揮官は「4人選んだGKから1人減らす。あとはこれから見たい」と説明した。
メンバー発表後には海外組だけのトレーニングキャンプもスタート。
指揮官は、日本のゴールを守り続けてきた川島について「2-3週間かけてトレーニングしてもらう」と半ば強制的に参加させたと説明。
「少し難しい状態にある。(クラブの)Bチームでプレーしたとは聞いたが、ほとんど試合に出ていない。
状態を確認するため、きてもらった」と、落選候補であることも明かした。
川島は2010年南アフリカ、14年ブラジルの両大会で全試合にフル出場。海外組のGKということで主将のMF長谷部(フランクフルト)を支える副主将を務めた。
だが、2大会のピッチではファインセーブを披露できずミスも多かった。それだけにハリルホジッチ監督は「難しい状態」と表現したのだ。
川島はこのほど、2012年7月からプレーしていたスタンダールを退団することが決定。
昨年10月のワーレゲム戦以降は公式戦出場が2試合にとどまり戦力外の状況にあった。今後は欧州で移籍先を探す方針だが、タイミングが悪かった。
ハリルホジッチ監督は3月の欧州視察で川島と会談した際「私は海外組と国内組で分けることは絶対にしたくない。
勝てるメンバーを選ぶ」と明言。代表メンバーを招集する場合は、所属チームで戦力になっているかを判断材料にすると言い渡していたのだ。
ハリルホジッチ監督から海外組としての“特権”を剥奪され、スタンダール退団で23人の代表入りへ黄信号が点灯。
日本の守護神は逆風をはね返すことができるのか。
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20150603/soc1506031550002-n1.htm
2015.06.03
1日、ハリルホジッチ監督がキリンチャレンジ杯イラク戦(11日・日産ス)とW杯ロシア大会アジア2次予選開幕戦(16日・埼玉)に臨むメンバーを発表した。
公式戦でのベンチ入りメンバーは23人だが、名前が挙がったのは25人。指揮官は「4人選んだGKから1人減らす。あとはこれから見たい」と説明した。
メンバー発表後には海外組だけのトレーニングキャンプもスタート。
指揮官は、日本のゴールを守り続けてきた川島について「2-3週間かけてトレーニングしてもらう」と半ば強制的に参加させたと説明。
「少し難しい状態にある。(クラブの)Bチームでプレーしたとは聞いたが、ほとんど試合に出ていない。
状態を確認するため、きてもらった」と、落選候補であることも明かした。
川島は2010年南アフリカ、14年ブラジルの両大会で全試合にフル出場。海外組のGKということで主将のMF長谷部(フランクフルト)を支える副主将を務めた。
だが、2大会のピッチではファインセーブを披露できずミスも多かった。それだけにハリルホジッチ監督は「難しい状態」と表現したのだ。
川島はこのほど、2012年7月からプレーしていたスタンダールを退団することが決定。
昨年10月のワーレゲム戦以降は公式戦出場が2試合にとどまり戦力外の状況にあった。今後は欧州で移籍先を探す方針だが、タイミングが悪かった。
ハリルホジッチ監督は3月の欧州視察で川島と会談した際「私は海外組と国内組で分けることは絶対にしたくない。
勝てるメンバーを選ぶ」と明言。代表メンバーを招集する場合は、所属チームで戦力になっているかを判断材料にすると言い渡していたのだ。
ハリルホジッチ監督から海外組としての“特権”を剥奪され、スタンダール退団で23人の代表入りへ黄信号が点灯。
日本の守護神は逆風をはね返すことができるのか。
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20150603/soc1506031550002-n1.htm
2015.06.03
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