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    タグ:奥川


    J2京都で今季からトップチームに昇格したU―19日本代表FW奥川雅也(18)がイングランドのリバプール、
    ドイツのレバークーゼン、オーストリアのザルツブルクから正式オファーを受けていることが15日、分かった。
    野口強化部長によれば、右中足骨骨折からのリハビリ中とあって本人が京都でのプレーを選択。
    ただ、オファーに対する回答は保留状態で今夏に欧州移籍を選択する可能性は残っている。

    奥川はスピード豊かなドリブル突破を持ち味とした「古都のネイマール」と称される逸材。
    現在はチームの鹿児島合宿に同行し、別メニュー調整ながら開幕戦出場に向けてペースを上げている。
    この日はスパイクを履いてシュート練習などをこなし「(全体練習に)近いうちには復帰できると思います」と笑顔。
    欧州の強豪が認める才能を、まずはJで見せつける。

    ◇奥川 雅也(おくがわ・まさや)1996年(平8)4月14日生まれ、滋賀県甲賀市出身の18歳。
    綾野サッカースポーツ少年団から京都U―15、同U―18と進み、15年にトップチーム昇格。
    U―17、U―18、U―19日本代表。1メートル76、62キロ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000008-spnannex-socc
    スポニチアネックス 2月16日(月)5時32分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000008-spnannex-socc.view-000
    別メニュー調整で体を動かすJ2京都FW奥川

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    U―19日本代表で京都U―18のFW奥川雅也(18)が、
    イングランド・プレミアリーグのリバプールから完全移籍での獲得オファーを受けたことが29日、分かった。

    さらにドイツ1部のレバークーゼン、オーストリア1部のザルツブルクからもオファーが届いており、担当者が来日して交渉。
    来季のトップチーム昇格が内定しているが、Jで一度も出場していない18歳の争奪戦が、欧州制覇5度の名門クラブを筆頭に繰り広げられている。

    奥川は独特のリズムから繰り出すドリブルが武器のアタッカー。プレースタイルはブラジル代表FWネイマールに似ているため、
    「古都のネイマール」と称される逸材だ。

    10月のU―19アジア選手権でも1次リーグのベトナム戦で1得点したが、大会途中に右足甲の負傷で離脱。
    しかし、ドリブルに加えてセットプレーでも左右両足で精度の高いキックを見せるなど、抜群の攻撃センスが世界のトップクラブの目に留まった。

    京都の今井浩志社長(55)は「彼は多くの方に支えられて京都で育てた選手。京都のトップチームで活躍しないうちから、他クラブに出すわけにはいかない」と難色を示している。

    それでも、移籍金交渉など今後の展開次第で、海外移籍が認められる可能性はある。過去にJリーグを経験せずにイングランド・プレミアリーグのクラブへ移籍したのは、
    2010年に中京大中京高(愛知)からアーセナルに入団したFW宮市亮(21)=現オランダ1部・トゥヴェンテ=だけ。今回、奥川の移籍が実現すれば2例目となる。

     ◆奥川 雅也(おくがわ・まさや)1996年4月14日、滋賀・甲賀市生まれ。18歳。綾野サッカースポーツ少年団から京都のU―15、U―18に入団。
    来季からトップチームへの昇格が内定。2013年のU―17から、U―18、U―19と各年代で日本代表に選出。176センチ、62キロ。

     ◆リバプール 1892年創設、英リバプール市に本拠地を置く。国内リーグ優勝18回は、マンチェスターUの20回に次ぐ2位。
    欧州チャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)優勝5回は、10回のRマドリード(スペイン)、7回のACミラン(イタリア)に次ぐ3位タイ。
    本拠地はアンフィールド(4万5276人収容)。2012年6月からブレンダン・ロジャース監督(41)が率い、元イングランド代表MFジェラードらが在籍。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20141029-OHT1T50235.html

    FW奥川雅也
    no title

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