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    タグ:乾貴士

    1: Egg ★ 2018/07/03(火) 05:09:07.00 ID:CAP_USER9
    日本代表MF乾貴士は、現地時間2日のロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦のベルギー戦で圧巻のゴラッソを決めた。カウンターからMF原口元気が先制ゴールを決めてから4分後、衝撃の無回転ミドル弾を名手ティボー・クルトワが守るゴールに突き刺した。海外サッカーファンはSNS上で「今大会で最も偉大なゴール」「なんてヒットだ」と脱帽している。

    【写真】「信じられない」とFIFAも思わず称賛! ゴールラインテクノロジーで川島のセーブをチェックした瞬間

     試合の流れを一気に日本へと傾けるスーパーゴールだった。後半7分、ペナルティーエリア付近でボールをキープしたMF香川真司からパスを受けた乾は右足一閃。強烈な無回転弾がゴール右隅に突き刺さった。

    “赤い悪魔”を崖っぷちに追い込むゴラッソに、海外のサッカーファンもツイッター上で大興奮。

    「なんてヒットだ」
    「我が目を信じられない。これは今大会で最も偉大なゴールだ」
    「イヌイのゴラッソだ」
    「イヌイはバロンドールだ」
    「イヌイ、なんて事だ! なんて一撃なんだ」
    「イヌイの荘厳なゴール!」
    「なんてゴラッソなんだ」
    「なんてショットだ。イヌイ、あなたは美しい」
    「イヌイは、、、天才だ」
    「イヌイとカガワだよ」

     圧巻の無回転弾で今大会2ゴール目。スーパーゴールに世界中のファンも酔いしれていた

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00118533-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん必死だな 2018/03/29(木) 13:16:11.12 ID:BeQ5TE8b0NIKU
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    107: 名無しさん@恐縮です 2018/03/13(火) 08:05:18.11 ID:tXZmi+vE0

    DW0Fv51VAAAI7vg


    レアルを名乗る事を許されたスペインの古豪に乾移籍か!
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    1: Egg ★@017/06/22(木) 20:02:22.52 ID:CAP_USER9

    no title


     6月22日、JFAハウスでJリーグとラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)との戦略的連携協定を結ぶ記者会見が行なわれ、エイバル所属の日本代表MFの乾貴士が登壇し、トークショーが開催された。
     
     乾はスペイン挑戦2年目の16-17シーズン、28試合に出場し3ゴール・2アシストを記録。6月の代表2連戦では、2年ぶりに日本代表に復帰も果たすなど、充実のシーズンを送った。
     
    「すごく難しい戦術でしたし、1年目はなかなか監督の期待通りにできなかった。それが去年(16-17シーズン)はある程度やりたいことも分かってきたので、やり易くなった部分はある。あの戦術を(日本)代表がもしできれば、すごく良いサッカーになるかもしれない」

     スペインでの2シーズン目をそう振り返った乾。5月21日に行なわれたバルセロナ戦(リーガ・エスパニョーラ38節)では、敵地カンプ・ノウで2ゴールを奪う活躍も披露した。この時の心境については「気持ちよかったですけど、(カンプ・ノウが)シーンとなっちゃったので、変な感じでした」振り返った。
     
     また、現地時間6月21日に行なわれた、リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝第1レグのヘタフェ戦で、アシストを記録した柴崎岳についても言及。「2部はどこも同じレベルの高さのチームが多くて難しいし、正直どこが勝ってもおかしくない。プレーオフは緊張すると思うし、自分自身はやったことがないので分からないですけど、良い経験をしていると思う」と語った。
     
     最後に乾は、「今回の提携は日本サッカー界にとって成長するためのチャンスだと思います。だけど、それだけに頼らず、自分自身はいまリーガでやっているので、しっかりそこでやって次に若い子がリーガに来れるよう、日本人の評価を上げられるように頑張りたい」と、スペインで奮闘する日本人選手として抱負を述べた。

    2017年6月22日 17時46分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13238550/

    乾貴士「スペインは頭良い」

    ■リーガについて
    リーガについて話題が及ぶと、スペインに度々足を運んでいる原は、「日本人には本当は合ってるリーグ。(選手の)体格や育成面でも。食事もおいしい」と述べた。

    一方、実際に2シーズンをプレーしている乾は、過去にプレーしたブンデスリーガと比較し、「ドイツは体格が優れてる。アタッカーとしてちょこちょこ動くタイプが少ないから日本人が活躍できるのかもしれない。スペインは頭が良い。サッカーを分かっている。日本人選手は頭の良さでまだまだ」と正直にレベルの差を述べ、当時は日本人のほとんどが知らなかったエイバルに行った際には練習初日でチームメイトのレベルの高さに驚いたという。

    ■バルサ新監督バルベルデ
    日本サッカー協会の技術委員長を務めていた原は、来シーズンからFCバルセロナを率いるバルベルデについて、「今なら言っていいでしょ」と南アフリカW杯が終わった頃の日本代表監督選考について語った。
    「ビルバオに(視察に)行った時に育成を担当していた。バルサの監督を将来やるだろうなと思っていた。」
    「日本代表監督の候補として良いと思って、隠れて会ったりしていた」と代表監督の候補として交渉していたことを明かした。しかし、結果的にはアルベルト・ザッケローニが次の代表監督として就任している。

    ■リーガ2部について
    柴崎岳がプレーオフで活躍しているリーガ2部について、乾はテレビで鈴木大輔や柴崎のプレーを観ていると語り、「リーガ2部はどこも同じレベルだからどこが勝ってもおかしくない。ある意味、1部より難しい」と自身の見解を述べた。

    2017年6月22日 17時40分 スポルト
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13238528/

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    1: Egg ★@2017/06/02(金) 13:39:07.35 ID:CAP_USER9
    モンテレイが補強候補として熱視線、比較的安価な価格と機敏なプレーを評価

     2年ぶりとなる日本代表に招集されたエイバルのMF乾貴士に対して、意外な国のクラブが熱視線を送っている模様だ。南米メキシコの強豪で知られるモンテレイがリストアップし、移籍先として急浮上しているとメキシコメディア「エル・ホリゾンテ」が伝えている。

     同紙は「モンテレイは次なるシーズンのためにチームをさらなる強化をしようとしており、アントニオ・モハメド監督の率いるチームには、日本代表、そしてスペインのエイバルで現在プレーするタカシ・イヌイは候補の一人になっている」と記している。

     記事では横浜F・マリノス、セレッソ大阪からドイツ2部ボーフムに渡、翌シーズンから1部フランクフルトでプレーした乾のキャリアを紹介。また現地時間5月21日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終節バルセロナ戦での衝撃的な2ゴール、今季リーグ戦27試合に出場して3得点、そして日本人最多となるリーガ6得点の成績を残していることにも触れており、クラブ側が補強候補としてリストアップしたという。

     記事ではモンテレイの関係者の情報として、市場価格が比較的安価であること、そして攻撃の時に見せる機敏なプレーが大きく評価されている模様だ。

     メキシコのリーガMXは欧州主要リーグと同様、秋冬制で開催されている。以前には元日本代表FW福田健二がパチューカなどでプレーしたことがあるが、現役の日本代表が大西洋を渡り、メキシコ参戦を果たすサプライズは起きるのだろうか。

    6/1(木) 20:48配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170601-00010017-soccermzw-socc

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    1: Egg ★2017/02/14(火) 11:25:35.87 ID:CAP_USER9
    C3rXOsjXAAAolqM


     
    <スペインリーグ:エイバル4-0グラナダ>◇13日◇エイバル

     エイバルMF乾貴士(28)が、2部のテネリフェに移籍早々、体調不良でチームに合流できないMF柴崎岳(24)に対し「甘えたらいい」とアドバイスを送った。

     グラナダ戦の試合後、現地メディアにスペインへの適応に苦しんでいると報じられた柴崎へのコメントを求められると、自らの経験をもとに話した。

     「心配ですね。ただ、これを乗り越えればまた強くなると思いますし、やはりこういう経験は日本じゃできない。それは海外に一歩踏み出したからこそできること。あとは自分次第。チームメートも“助けてあげたい”とコメントをしている記事を読んだし、いいチームだと思う。“助ける”と言ってくれる時点で、いい奴はいるので、甘えたらいいんじゃないかと思います」

     乾はC大阪から2011年、ブンデスリーガ2部のボーフムへ移籍した。その海外生活1年目を振り返り「自分の場合はテセ(現清水FW鄭大世)さんがいたので、助けてもらっていた。チームメートも仲良くしてくれた。

    半年でテセさんいなくなって、チームも個人も良くなかった時にも、若い奴が声をかけてくれた。助けてくれるやつは、必ずチームに1、2人はいるもの。甘えればいいんじゃないかなと」。

    さらに「頼ればいい。最初なんてわからないし、自分じゃどうにもできないこともある。そこで強がって、“もういいから”となるよりは、甘えた方がいい。それができるようになればいろんなことが変わってくるんじゃないかと思います。あとは自分が成長することを考えるしかないので。あとは岳次第ですね」とアドバイスを送った。

     自らはグラナダ戦でリーグ戦14試合に出場。今季まだ無得点だが、チームから信頼され“居場所”を見つけている。「本当に幸せですね、このチームに来られたことは運命だと思う。とってくれたフラン(シニアディレクター)にも感謝ですし、監督、チームメートにも、すべてに感謝しかない。これだけいいチームに来られたのは奇跡としか言いようがない。すごく楽しくやれているので」と充実感を口にした。(山本孔一通信員)

    日刊スポーツ 2/14(火) 10:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-01778821-nksports-socc

    【サッカー】<MF乾貴士>2試合ぶりのスタメンでフル出場!エイバルはグラナダに大勝でEL圏内に迫る7位に浮上/リーガ第22節
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487026831/

    【サッカー】<柴崎岳>テネリフェで抱える問題は不安障害か…スペインメディアが報じる!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487027033/

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    1: YG防衛軍  2017/01/24(火) 14:47:55.97 ID:CAP_USER9
    エイバルで奮闘する乾貴士。

    今季のリーガでは第9節以降全試合に出場しており、13試合でプレーしている。

    そんな乾は先週末のバルセロナ戦にも先発出場を果たした。

    http://qoly.jp/media/986256d8-1fd0-447f-8f39-47b82329a246

    乾にとって、バルセロナ戦に出場するのは3度目。

    しかしリオネル・メッシとともに先発するのはこれが初めてであり、乾にとってはついに待ちわびた瞬間となった(過去2試合はメッシが欠場or乾が途中出場)。

    試合後、SNSにこんな感想を残している。

    https://twitter.com/takashi73784537/status/823485265071247360

    右ウイングのメッシと何度も対峙した左ウイングの乾は、「レベルが違う」という感想を持ったようだ。

    しかし「落ち込んでる暇はない」とした上で、これからも努力を積むと宣言してくれた。頑張れ、乾!

    http://qoly.jp/2017/01/24/takashi-inui-on-lionel-messi-kwm-1

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    1: Egg 2017/01/16(月) 15:26:05.16 ID:CAP_USER9
    日本人選手はリーガ・エスパニョーラで成功できない。ずっと、そう言われ続けてきた。

    城彰二(バジャドリー)、西澤明訓(エスパニョール)、大久保嘉人(マジョルカ)、中村俊輔(エスパニョール)、家長昭博(マジョルカ)、ハーフナー・マイク(コルドバ)……。
    これまで何人もの猛者がスペインに活躍の場を求めた。だが、どの選手も激しい競争に身をさらされ、ある者は母国、またある者は他国リーグに去っていった。

    日本人選手はリーガの1部で2シーズンと持たない。スペインでは、そんな声も聞こえていた。そんな中、人口2万7000人の小さな街エイバルにやって来たのが乾貴士である。

    ボーフムで1年、フランクフルトで3年と、ドイツで4年を過ごしてから念願のスペイン移籍を実現させた乾は、昨季エイバルでリーガ27試合に出場した。
    今シーズンも第18節を終了した時点で11試合に出場している。よほどの変化がない限り、出場機会を確保したまま2シーズン目を終えるのは間違いないだろう。

    では、乾はなぜスペインで成功をつかめたのか。最も気になるのは、言葉の問題である。

    ■学習能力の高さと日本人通訳の存在

    乾の獲得を決めたのはエイバルの敏腕スポーツディレクター、フラン・ガルガルサだった。
    さらに、獲得に際してホセ・ルイス・メンディリバル監督の厚い信頼を受けるアシスタントコーチのイニャキ・ベアの進言も大きな後押しとなった。
    乾は当初、そのベアと頻繁にコミュニケーションを取っていた。ベアがドイツ語に堪能だったからである。

    さらにエイバルは通訳を付けるため、迅速な動きを見せた。海外に渡りUEFAプロライセンスを取り、現在バスクでユースチームの監督をしている岡崎篤氏に白羽の矢を立てたのだ。
    クラブは乾に最高のパートナーを用意したかった。ガルガルサSD直々にスペインで監督として闘う岡崎氏に電話をかけ、「(乾の通訳として)君に来てほしい」と口説いたのだ。

    岡崎氏は乾の移籍当初をこう振り返る。
    「ドイツでやっていたからヨーロッパの雰囲気には慣れていました。けど、最初はポジティブな驚きがあったと話していましたね。『スペインはレベルが高い』と」

    乾が感じたレベルの高さとは、どういうものだったのか。
    「タカシは最初から『すごく練習が面白い』と言っていたんです。ポゼッションの練習でもすごくボールが回るし、どの選手も巧くて速い。とにかく『純粋に練習のレベルが高くて面白い』とよく言っていました」

    新たな環境、レベルの高い選手たちに刺激を受けたこともあり、乾は加入当初から練習で凄まじい集中力を発揮していたという。
    岡崎氏は「選手に複雑な動きを要求する練習でも、スペイン語の指示を聞いて(言葉を完璧に理解していないにもかかわらず)スムーズに動けていましたね」と回想する。
    その学習能力にはメンディリバル監督をはじめ、スタッフ陣も舌を巻いたようだ。

    こんなエピソードを紹介しよう。乾の賢さが、ときにエイバル内である“事件”を巻き起こしていた。集中力に欠けた選手たちの姿勢が、メンディリバル監督の逆鱗に触れることがあったというのだ。

    「1カ月前にやったような練習を、繰り返してやる時があるじゃないですか。そういう時、タカシは他の選手より先に動いていました。
    スペイン人選手は覚えが悪かったり、集中していなかったりして、何回もメンディリバル監督に止められていました。おまけにこう言われるんです。
    『おい、見てみろ! お前ら、あそこで日本人が一人でできているじゃないか!』と。そうやって監督が檄を飛ばしているのは何度も聞きましたね(笑)」

    >>2以降につづく

    GOAL 1/16(月) 11:35配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000003-goal-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/13(金) 18:33:24.90 ID:???*.net

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    攻撃さえできれば評価されると思われがちだが、実際は守備もこなせないと…。
     今季、スペインで新たなキャリアをスタートさせた。4年間プレーしたドイツを離れてエイバルに移籍したのは、
    “憧れの地”で一花咲かせるためだ。ここで成功してこそ、本物──。世界最高峰のリーガ・エスパニョーラで
    戦う27歳の技巧派アタッカーは、静かに闘志を燃やしていた。

    ――◆――◆――

    ――スペイン語は上達しましたか?

    「家庭教師に習っていますが、今のところ手応えはないです(笑)。動詞が変化しすぎです(笑)」

    ――ということは、選手とのコミュニケーションに苦労している?

    「自分からは話しかけられないという部分で難しさを感じます。ただ、監督からの指示は通訳やドイツ語が
    できるコーチに教えてもらっているので、大きな問題はありません」

    ――リーガで成功するためには何が必要ですか?

    「う~ん、なんでしょうね。ただ、ひとつ確かなのは思っていた以上に守備が求められる。スペインでは
    攻撃さえできれば評価されると思われがちですが、実際はそうではなくて、守備もこなせないと使われない」

    ――そのうえで、長所を出せるかが鍵になるというわけですね。

    「自分の長所はドリブルとコンビネーションに、ハードワークだと思います。ハードワークはドイツにいた
    4年間で身に付けました。ドイツよりやりやすいのは、ドリブルやコンビネーションでの崩しです。
    スペインのほうがイメージを合わせやすいので、その点ではスムーズに対応できています」

    ――エイバルでは、自分のどこを伸ばしていきたいですか?

    「スペインのサッカーを吸収したい。楽しく、イメージどおりにプレーできるようになりたいです」

    ――ドイツにいた頃よりも楽しんでいるように見えます。

    「楽しいですよ。ボールは来ますし、やり甲斐がある。上手い選手もたくさんいて、ここまで本当に充実しています」

    ――スペインには、もっと若い時に来たかった?

    「来たかったですね。最初からスペインが良かったです(笑)。もちろんドイツでも良い経験をさせてもらいましたが、
    やっぱりスペインがいいです」

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/19(土) 19:02:40.57 ID:???*.net
    今夏、ドイツのフランクフルトからスペインのエイバルに移籍したMF乾貴士は、19日に行われるリーガ・エスパニョーラ第4節のアトレティコ・マドリード戦で、初の招集メンバー入りを果たした。

    同試合で、日本人選手8人目となるリーガデビューに期待がかかる。

     リーガ史上初の日本人選手は、さかのぼること15年前に誕生した。

    当時横浜F・マリノスに所属していたFW城彰二氏が、2000年1月にバジャドリードへレンタル移籍。そして同16日に行われたヌマンシア戦で途中出場し、リーガデビューを飾った。

    その後、同年2月27日のオビエド戦で2ゴールを挙げて、日本人リーガ初得点も決めている。通算では15試合に出場し2ゴールを記録。日本人選手にリーガの道を切り開いた先駆者となった。

     リーガでの日本人通算最多出場記録は、2005年1月から2006年7月までマジョルカでプレーしたFW大久保嘉人。

    2005年1月9日のデポルティーボ戦で初出場すると、初ゴールも記録し鮮烈のデビューを飾っていた。その後、1シーズン半で39試合に出場し、日本人通算最多得点の5ゴールを挙げている。

     また、FW指宿洋史は、柏レイソルのユースに所属していた2009年1月に当時17歳でリーガ2部のジローナに加入。
    その後はサラゴサやセビージャの下部組織でプレーしていた。

    すると、セビージャ・アトレティコ(Bチーム/3部リーグ)に在籍していた2011年11月5日、リーガ第12節のマジョルカ戦でトップチームに招集されベンチ入り。

    そして、2012年1月21日に行われたリーガ第1節(延期分)のベティス戦では、FWアルバロ・ネグレドとの交代で途中出場を果たしリーガデビューを飾った。

    しかし指宿のリーガ出場はこの1試合のみ。2013-14シーズンはバレンシアのBチームで、3部リーグの33試合に出場し6ゴールを決める活躍を見せるが、2014年7月にアルビレックス新潟へ完全移籍している。

     2010年12月にマジョルカ加入が発表されたMF家長昭博は、2011年2月5日に行なわれたオサスナ戦でリーガデビュー。2012年2月までで通算18試合に出場し2ゴールを記録した。

    その後は韓国の蔚山現代、古巣のガンバ大阪にレンタル移籍。2013年7月、降格していたマジョルカに復帰し2部リーグでも7試合に出場している。

    そして2014年1月に大宮アルディージャへ移籍し、Jリーグ復帰となった。なお、日本人選手では家長と指宿の2選手のみが、1部と2部の両リーグでプレーしている。

     そして最近では、FWハーフナー・マイクが2014年にオランダのフィテッセから、リーガ昇格を果たしたコルドバに移籍。

    同年8月25日に行われた2014-15シーズンの第1節レアル・マドリード戦でスタメンに名を連ね、リーガデビューを果たした。

    だが、その後は5試合の出場にとどまりノーゴールで、同年12月30日には契約解除が発表されていた。同選手は、フィンランドのHJKヘルシンキを経て、現在はオランダのデン・ハーグに所属している。

     城氏から始まったリーガの日本人選手の歴史は、乾がデビューを果たせば通算8人目となる。歴代の記録を見えても日本人選手がなかなか結果を残せず、“鬼門”とも言われる同リーグ。

    だが、「自分の夢だったスペインへの移籍が実現できて本当に嬉しいです」と語った夢のリーガで、欧州5シーズン目を迎えた乾の活躍に期待がかかる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150919-00349692-soccerk-socc

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