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ベシクタシュがハノーファーDF酒井宏樹の獲得に向けてオファーを出した。
ハノーファーのディルク・ドゥフナーSD(スポーツディレクター)が認めている。
だが、現時点で酒井を放出することはないとも強調した。

右サイドバックが手薄のハノーファーは、酒井と競争する新たなライバルとして、
マリボルDFペタル・ストヤノビッチの獲得を狙っていた。
だが、最終的に移籍金で合意できず、補強が失敗に終わったところだ。

そんなハノーファーに対し、ベジクタシュが酒井の獲得を打診したという。
ドゥフナーSDが26日、ドイツ『ノイエ・プレッセ』で明かした。
しかし、同SDは「今、彼を手放すことは絶対にない」とコメント。唯一の右サイドバックである酒井の放出を強く否定した。

酒井の現在の契約は、2016年夏までとなっている。
ドゥフナーSDは契約延長について、「夏に話し合うことになる」とコメントした。
だが、合意に至らなかった場合、移籍金が得られる今夏の酒井の売却を視野に入れるかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000047-goal-socc
GOAL 1月27日(火)9時0分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000047-goal-socc.view-000

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