1: Egg ★ 2016/07/09(土) 12:47:07.49 ID:CAP_USER9
イタリア・セリエAのラツィオ指揮官に就任しながら、わずか2日で辞任したマルセロ・ビエルサ監督。ラツィオは同監督に多額の損害賠償を請求するようだ。8日、イタリア『カルチョメルカート.com』が報じている。
現地時間の6日にビエルサ監督の就任を発表したラツィオだが、その後わずか2日で同氏が辞任を決断したことを発表。「先週サインした契約における義務に対し明確な違反があった」としてラツィオ側の正当性が主張されている。
これによりラツィオのクラウディオ・ロティート会長はビエルサ監督に対して5000万ユーロ(約55億円)の損害賠償を請求するようだ。
フランス・リーグアンのマルセイユでもシーズン開幕直後に辞任した“前科”を持つビエルサ監督。しかし、ラツィオは簡単に引き下がることはなさそうだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160709-00010008-footballc-socc
■ビエルサ「辞任」はラツィオの責任と主張 「約束した7選手の誰も獲得していない」
マルセロ・ビエルサ氏がラツィオ監督を辞した理由を説明した。クラブが約束を守らず、補強が進んでいないことが原因と主張している。
ラツィオは8日、公式声明でビエルサ氏の「辞任」を発表した。「義務の明白な違反」だと強い調子で非難しており、クラウディオ・ロティート会長は法的措置も辞さない構えと伝えられている。
だが、ビエルサ氏は同日、筋を通さなかったのはクラブの方だと主張した。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などイタリアメディアが、ビエルサ氏の声明を伝えている。
「私とスタッフがこの決断を下したのは、4週間が経っても、我々が求め、ロティート会長が認めた7人の補強のうち、どの選手も獲得できていなかったからだ。昨季のチームから18選手を放出するという決定も考慮すれば、補強が必要だった」
「仕事の計画を進めるための必要条件として承認されていた。少なくとも4選手を7月5日までに獲得することになっていた。だが、現時点でまだ補強はまったく実現していない。にもかかわらず、クラブは契約を公表した。補強がなければ実現されないにもかかわらず、だ」
「現時点で状況は同じであり、展望は不透明だ。キャンプ開始まで3日となり、これ以上決断を延期することはできなかった。私の仕事のスタイルとして、選手たちがそろっていることは非常に重要なことだ」
ビエルサ氏はアルゼンチン代表の次期監督候補とされ、再び同代表を率いることに惹かれたとの見方もあるが、本人はオファーがないと強調している。
「私はまったく仕事のオファーを受けておらず、それを明確にしておくことは重要だ」
ロティート会長は9日に会見を開く予定で、ラツィオ側の反論が待たれるところだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00000000-goal-socc
現地時間の6日にビエルサ監督の就任を発表したラツィオだが、その後わずか2日で同氏が辞任を決断したことを発表。「先週サインした契約における義務に対し明確な違反があった」としてラツィオ側の正当性が主張されている。
これによりラツィオのクラウディオ・ロティート会長はビエルサ監督に対して5000万ユーロ(約55億円)の損害賠償を請求するようだ。
フランス・リーグアンのマルセイユでもシーズン開幕直後に辞任した“前科”を持つビエルサ監督。しかし、ラツィオは簡単に引き下がることはなさそうだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160709-00010008-footballc-socc
■ビエルサ「辞任」はラツィオの責任と主張 「約束した7選手の誰も獲得していない」
マルセロ・ビエルサ氏がラツィオ監督を辞した理由を説明した。クラブが約束を守らず、補強が進んでいないことが原因と主張している。
ラツィオは8日、公式声明でビエルサ氏の「辞任」を発表した。「義務の明白な違反」だと強い調子で非難しており、クラウディオ・ロティート会長は法的措置も辞さない構えと伝えられている。
だが、ビエルサ氏は同日、筋を通さなかったのはクラブの方だと主張した。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などイタリアメディアが、ビエルサ氏の声明を伝えている。
「私とスタッフがこの決断を下したのは、4週間が経っても、我々が求め、ロティート会長が認めた7人の補強のうち、どの選手も獲得できていなかったからだ。昨季のチームから18選手を放出するという決定も考慮すれば、補強が必要だった」
「仕事の計画を進めるための必要条件として承認されていた。少なくとも4選手を7月5日までに獲得することになっていた。だが、現時点でまだ補強はまったく実現していない。にもかかわらず、クラブは契約を公表した。補強がなければ実現されないにもかかわらず、だ」
「現時点で状況は同じであり、展望は不透明だ。キャンプ開始まで3日となり、これ以上決断を延期することはできなかった。私の仕事のスタイルとして、選手たちがそろっていることは非常に重要なことだ」
ビエルサ氏はアルゼンチン代表の次期監督候補とされ、再び同代表を率いることに惹かれたとの見方もあるが、本人はオファーがないと強調している。
「私はまったく仕事のオファーを受けておらず、それを明確にしておくことは重要だ」
ロティート会長は9日に会見を開く予定で、ラツィオ側の反論が待たれるところだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00000000-goal-socc
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