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    タグ:スリマニ

    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/25(火) 20:00:02.58 ID:CAP_USER9

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    10月18日のUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)・コペンハーゲン戦でUCLデビューを飾り、急浮上の可能性を感じさせた岡崎慎司(レスター)。その彼が10月22日のプレミアリーグ第9節・クリスタルパレス戦で今季初の先発フル出場を果たし、後半18分には待望のシーズン初ゴールをマーク。非常に大きなインパクトを残すことに成功した。

    UCLから中3日という強行日程を踏まえて、クラウディオ・ラニエリ監督はエースFWジェイミー・ヴァルディを温存。イスラム・スリマニと岡崎の2トップで挑んだ。この組み合わせは今季初の試みだったが、新たなコンビネーションは予想以上にうまく機能したと言っていい。

    この日のレスターは、長身のスリマニが最前線に位置し、岡崎がセカンドトップに入って4-2-3-1のような形になるのがベースだった。が、彼らは臨機応変にポジションを入れ替えたり、横に並んだりして、柔軟に役割を変化させていた。ヴァルディと組む時の岡崎は「完全な黒子役」に徹することを求められるが、スリマニとなら、お互いがそれぞれゴール前に出て行って得点を狙えそうなチャンスが生まれる。

    例えば、前半42分のアフメド・ムサの先制点のシーン。ペナルティエリア左寄りのところでスリマニ→岡崎→スリマニとボールがつながり、中央に飛び込んできたムサがシュートを決める形だったものの、相手のマークがズレていたら、2人のいずれがフィニッシュに行くことも可能だった。あるいは、ムサのシュートが相手DFに当たっていたら、スリマニか岡崎がこぼれ球に詰めてゴールを決めていただろう。それだけ厚みのある攻めだった。

    岡崎の得点シーンにしても、左からの崩しに岡崎が1回関与し、ダニエル・ドリンクウォーターがクロスを上げた瞬間、ファーからスリマニが飛び込んだ。これはDFにクリアされが、そこに詰めた岡崎が豪快に右足を振り抜いた。最初のクロスがうまく合えばスリマニの得点になっていたはずだが、岡崎は持ち前の泥臭さと貪欲さを前面に押し出し、こぼれ球に確実に反応した。このプレーを見ても、スリマニと岡崎の「あうんの呼吸」が感じられる。昨季からヴァルディ頼みだったレスターに、新たな2トップのオプションが生まれたのは、ラニエリ監督にとっても非常に大きな収穫だったに違いない。

    その後、クリスティアン・フクスがリスタートから目の覚めるような3点目奪い、最終的にレスターは3-1で快勝。プレミアリーグでは9月17日のバーンリー戦以来、4試合ぶりの白星を手に入れた。順位も12位と前節から1つ上げることに成功。ようやく下位脱出の希望も見えてきた。

    UCLの方はここまでクラブ・ブルージュ、FCポルト、コペンハーゲンに3連勝し、G組首位を走っているだけに、グループ突破が決まるまではヴァルディをFWの軸に据え続けるはず。ただ、UCLとプレミアリーグの過密日程が続く12月までは、昨季後半のようなメンバー固定に踏み切ることはないだろう。この先もヴァルディとスリマニが中心なのは変わらないと見られるが、岡崎もローテーションの一角に加わる可能性は一気に高まった。

    今後のレスターの対戦カードを見ると、10月は29日のトッテナム戦のみだが、11月に入ると2日のUCL・コペンハーゲン戦、6日のウエストブロミッチ戦、インターナショナルブレイク明けの19日にはワトフォード戦、22日のUCL・ブルージュ戦、26日のミドルスブラ戦というハードなスケジュールを強いられる。となれば、やはり決まったメンバーだけで全ての乗り切るのは困難だ。そういう中、岡崎が要所要所で今回のクリスタルパレス戦のような躍動感を示してくれれば、チームの流れも変わってくる。ラニエリ監督もそれだけ大きな手ごたえをつかんだはずだ。

    ヴァルディとリヤド・マレズという昨季の2大得点源が前年のようなゴールラッシュを見せられないでいる中、チームとしても新たな得点源を作らなければならないのは確か。スリマニはその重要な1人になりつつあるが、岡崎も点取屋として積み重ねてきた経験と感覚がある。これまでは「自分にはゴールは求められていない」と本人も違和感を抱き続けていたが、この日を境に託される役割に微妙な変化が起こりそうだ。岡崎を得点源の1人と位置付けるムードが高まっていけば、彼のチャンスも増えるし、数字も着実に上がっていくだろう。そういう前向きな方向に行ってくれれば、日本サッカー界にとっても朗報だ。

    岡崎慎司の逆襲に注目しながら、今後のUCLとプレミアリーグを興味深く見守りたい。

    http://www.jsports.co.jp/press/article/N2016102411510302_2.html

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    1: 動物園φ ★@ 2016/09/18(日) 00:53:35.88 ID:CAP_USER9
     
    レスター、新加入スリマニの2得点などでシーズン2勝目 岡崎に出番なし
    SOCCER KING 9月18日(日)0時51分配信

    スリマニ(右から2人目)の得点を祝うレスターの選手ら [写真]=Getty Images

     プレミアリーグ第5節が17日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターとバーンリーが対戦した。岡崎はベンチスタートとなっている。

     前節、敵地でリヴァプールに4失点を献上し、シーズン2敗目を喫したレスター。大勝したチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のクラブ・ブルージュ(ベルギー)戦を挟んで迎えた今節は、ホームに勝ち点で並ぶバーンリーを迎えた。レスターのスタメンにはイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのほか、新加入のアルジェリア代表FWイスラム・スリマニらが名前を連ねている。

     最初にチャンスを迎えたのはレスター。7分、CKをウェズ・モーガンが競り合うと、こぼれたところにダニエル・アマーティが反応。すぐさま左足を振りぬいた。しかしこのシュートはクロスバーの上へ外れ、得点には至らない。

     さらにレスターは28分、右サイドでボールを持ったリヤド・マフレズがドリブルで一気にエリア内へ進入し、そのままシュートまで持ち込んだ。しかしこれはGKトム・ヒートンがブロック。失点を許さない。

     その後もペースを握ったのはレスター。すると前半アディショナルタイム1分、左サイドでFKを獲得すると、クリスティアン・フクスの蹴ったボールをエリア内でスリマニがヘディングシュート。ボールはゴール中央へ突き刺さり、レスターがついに先制点を挙げる。

     1-0で後半に突入して48分、レスターのマフレズがエリア右でドリブルからクロス。これはヴァーディのかかとに当たってコースが変わるが、エリア内へ走りこんだスリマニが頭で合わせる。するとボールはGKヒートンが触るものの、そのままゴールへ吸い込まれた。レスターがリードを広げる。

     さらに勢いに乗るレスターは68分、CKのこぼれ球をフクスが右足でミドルシュート。しかしこの弾道の低いシュートはGKヒートンが落ち着いて処理した。

     しかし78分、スリマニからパスを受けたマフレズが右サイドからドリブルを仕掛け、グラウンダーのクロスを供給。すると、パスカットを試みたDFベン・ミーの伸ばした足にボールが当たってコースが変わり、そのままゴールネットを揺らした。オウンゴールで試合が決定づく。

     3点リードしたレスターは、その後もバーンリーにチャンスを与えず。高い集中力を保ったまま、攻撃をシャットアウトし、3-0の勝利を収めた。白星を挙げたレスターはこれで今シーズンのリーグ戦の成績を2勝1分け2敗、勝ち点7ポイントとしている。なお、岡崎の出場機会は無かった。

     次節、レスターは24日に敵地でマンチェスター・Uと、バーンリーは26日にホームでワトフォードと対戦する。

    【スコア】
    レスター 3-0 バーンリー

    【得点者】
    1-0 45+1分 イスラム・スリマニ(レスター)
    2-0 48分 イスラム・スリマニ(レスター)
    2-0 78分 ベン・ミー(OG)(レスター)

    SOCCER KING

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160918-00494380-soccerk-socc

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    1: 動物園φ ★2016/08/31(水) 11:39:06.36 ID:CAP_USER9
    フットボールチャンネル 8月31日(水)10時30分配信
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    レスター、昨季27得点記録の”超強力ストライカー”獲得で合意。巨額資金を投入か

     レスター・シティがポルトガル1部のスポルティングCPに所属する28歳のアルジェリア代表FWイスラム・スリマニ獲得に近づいているようだ。30日にポルトガルメディア『レコード』が報じ、英紙『スカイスポーツ』も報じている。

     同メディアによると、スリマニ獲得を目指すレスターが3500万ユーロ(約40億2000万円)を支払うことでスポルティングCPとクラブ間合意に至ったとのこと。移籍が成立すれば、今夏の移籍市場で”クラブ史上最高額”となる約22億円で獲得したFWアーメド・ムサの記録を抜くことになる。

     スリマニは昨季リーグ戦33試合に出場し27得点を決める活躍を見せた。アルジェリア代表として2014年W杯に出場しておりベスト16進出に貢献している。FWジェイミー・ヴァーディーの引き留めに成功し、今夏にFWの補強も行ったレスターが、チャンピオンリーグ(CL)に向けてさらなる戦力強化に動いているようだ。

    フットボールチャンネル
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160831-00010024-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/22(月) 19:41:30.93 ID:CAP_USER*.net

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    ポルトガルで得点ランク2位につける怪物FW

    来季のチャンピオンズリーグ出場も視野に入っているレスター・シティが強力なストライカー獲得を目指して動きを強めている。

    伊『Calciomercato』によると、今冬もサンプドリアからインテルに移籍したエデルを追いかけるなどストライカーの
    獲得に熱心だったレスターは、今季の得点源となっているリヤド・マフレズとジェイミー・バーディの
    負担を軽減するためにスポルティング・リスボンFWイスラム・スリマニの獲得に動く考えだ。

    スリマニは今季リーグ戦で21試合18得点と絶好調で、24得点を決めているベンフィカのジョナスに次いで
    得点ランク2位につけている。スポルティングといえば柏レイソルに復帰した田中順也も所属していたクラブだ。
    残念ながら田中もスリマニの得点力には太刀打ちできず、ポルトガルで苦しい時期を過ごすこととなってしまった。

    スリマニはマンチェスター・ユナイテッドも興味を示すほどのタレントで、仮にレスターに加入すれば
    日本代表FW岡崎慎司にとっても危険なライバルとなる。ここまで岡崎は献身性を武器にスタメンを守ってきたが、
    単純に得点力を評価するならスリマニの方が上だろう。

    スリマニはスポルティングと2020年までの契約を結んでおり、契約解除金は3000万ユーロに設定されている。
    昨季まで残留争いに巻き込まれていたレスターにとっては大きな買い物となるが、
    今季のブレイクを将来に繋げていくためには多少の出費も覚悟する必要があるのかもしれない。
    また、マフレズのようにブレイクした選手が他クラブに引き抜かれることも想定しておかなければならないだろう。

    果たしてスリマニは田中順也に続いて岡崎のライバルとなるのか。レスターが今季大きくステップアップを
    果たしたからこそ、来季からのポジション争いはより激しいものとなるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160222-00010008-theworld-socc

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