タグ:アーセナル
アーセナルで潰れた有望選手たち・・・
1: ばーど ★ 2018/05/01(火) 15:39:52.29 ID:CAP_USER9




4月18日発売の『フランス・フットボール』誌では、アーセン・ベンゲルの今季限りでの退団が決まったアーセナルを取り上げている。
いったい何がいけなかったのか、才能を伸ばしきれなかった原因はどこにあるのか――。フィリップ・オクレール記者が分析する。監修:田村修一
.
■2012年12月。光り輝いていた若手選手たち。
アーセン・ベンゲルにとって、2012~13年シーズンのスタートは望んだ通りのものではなかった。サンダーランドとストークを相手に無得点の引き分け。本来なら得られるべきだった勝ち点4をみすみす失ってしまったからである。
その年の12月19日、早朝にクラブの練習場であるロンドン・コロニーに、ベンゲルは笑みを浮かべながら現われた。直近の2勝によりアーセナルは、プレミアトップ4のポジションにようやく復帰したからだった。さらにその日の午後には、将来性に溢れた5人の選手たち――全員がイギリス人であった――との契約を発表し、スタートのつまずきを帳消しにする明るい未来を予感させてもいた。
クラブのオフィシャルフォトには、ペンを片手にサインしたばかりの書類をベンゲルに手渡そうとしている、緊張した面持ちの5人の姿が映っていた。
左からカール・ジェンキンソン(当時20歳)、アーロン・ラムジー(同21歳)、ジャック・ウィルシャー(同20歳)、キーラン・ギブス(同23歳)、アレックス・オクスレイドチェンバレン(同19歳)である。
全員が後にイングランドとウェールズ(ラムジー)の代表に名を連ねた、まさにキラ星のごとく輝くタレントたちであった。
.
■ベンゲルは才能の発掘に定評があったはず……。
エミレーツ・スタジアムへの本拠地の移動を決めて以来アーセナルは、移籍市場でそれまでのような競争力を失っていた。
とはいえベンゲルは才能の発掘には定評があり、育成コーチとしても超一流の評価を得ていた。ティエリー・アンリを開花させ、パトリック・ヴィエラやニコラ・アネルカを目覚めさせたベンゲルに惹かれて、ロビン・ファンペルシやセスク・ファブレガスらが次々と彼のもとに身を寄せた。
それはプレミアの他のどの監督も持ちえない、ベンゲルの大きなアドバンテージだった。
5年半の歳月が流れ、希望に溢れていた写真は、今は痛みと苦い思いばかりを喚起する。
選手たちの運命も、またクラブ自身の運命も、彼らが望んだようにはならなかった。5人のうち今も代表に残っているのはひとりアーロン・ラムジーだけである。
■今のアーセナルは有望な若手を育てられない。
“ジ・オックス/雄牛”(オクスレイドチェンバレンの愛称)は6年に及ぶフラストレーションの溜まるシーズンを送った後に、リバプールへと移籍した。残る3人はレンタル移籍と完全移籍、度重なる負傷で表舞台から遠ざかっている。
彼らの中で最も才能に恵まれていたジャック・ウィルシャーは、秋にクラブへのカムバックを果たした。しかし将来の攻撃の大黒柱と期待されたイングランド代表チーム、その監督のガレス・サウスゲイトからは復帰後まだ1度も呼ばれていない。
彼らはいずれも当初は多大な期待をかけられながら壁に直面し、乗り越えることができずに伸び悩んだり、退歩した。
彼らに限らずこのところのアーセナルは、有望な若手を獲得しながら育てきれていない。選手の側から見切りをつけてクラブを離れていった例も少なくない。これは偶然なのか、それとも選考や育成のプロセスに何か問題があるのか……。
.
>>2以降に続く
5/1(火) 12:36
Number Web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180501-00830644-number-socc&p=1
2: ばーど ★ 2018/05/01(火) 15:40:28.85 ID:CAP_USER9
>>1
■負傷が原因? それとも……。
ダニー・ウェルベックは、2014年まではマンチェスター・ユナイテッドで充実したシーズンを送っていた。最後のシーズンとなった2014年には25試合に出場し9得点している。移籍後の“ガナーズ(砲撃手/アーセナルの愛称)”時代となると、4年間で14得点であり……ずいぶん成績を落としていると言える。
アーセナルは選手の負傷が多いことでも有名だが、それだけですべてを説明しきれない。
では他に何があるのか?
監督と選手の信頼の問題なのか?
そうだとすれば、どうして信頼が失われてしまったのか?
.
■ベジェリン、ウォルコットら消えた逸材たち。
バルセロナの育成育ちで将来を嘱望されたエクトル・ベジェリンは、2年前にはプレミアリーグ年間ベスト11に選出されながら、2016年の後はスペイン代表に招集されていない。
持ち味であるスピードが、鈍くなっているのがその理由であるのかも知れない。同様に代表から遠ざかっているセオ・ウォルコットにも同じことがいえる。ジムで筋力トレーニングをやり過ぎた結果なのか?
ウォルコットはアーセナルで少なくとも100ゴールはあげるだろうと期待されていた逸材のはずだ。
実際、2012~13年シーズンには43試合に出場し21得点を記録している。だが、彼もまた最悪のタイミングで深刻なフィジカルトラブルに何度も見舞われている。そして30歳を前にして、サム・アラダイス監督率いるエバートンへと移籍したのだった。
フランシス・ジェファーズのように、ベンゲルには直接責任がない失敗例もある。彼の場合はプロサッカーが求める身体の強さをそもそも持っていなかったのだから。
だが、そうした例は皆無とは言わないまでも、とても少ないと言えるだろう。やはり、現在のアーセナルには若い才能を伸ばし切れない何らかの理由があるのだ。
■クロップが復活させたアーセナル出身選手も。
根強く存在するクラブの医療体制への批判を別にすれば、問題にされるべきは若手に対する過保護な扱いであり、若いうちから過度のサラリーを支払っていることであり、原石を本物のダイヤモンドへと研磨するための(サッカーへの理解も含めた)監督やコーチの的確なアドバイスの欠如なのであろう。
ユルゲン・クロップがアレックス・オクスレイドチェンバレンに与えた影響と現れた効果の早さを見れば、それは明らかである。昨季にリバプールへ移籍した24歳のオクスレイドチェンバレンは、彼が19歳のときに人々が想像し期待した姿にようやくなれたのだから。
93年間愛されてきたスタジアムのハイベリーからエミレーツ・スタジアムへの移転を決め、経済的要因が他の何よりも優先されるようになったときからアーセナルは、若手の将来性に賭ける以外にクラブを強化する方法を失くしてしまった。だが、その賭けは、あまりに勝てる確率の低い賭けだったと言わざるを得ない。
.
■過去、期待されていた選手たち。
<1> カール・ジェンキンソン
2011年に140万ユーロで移籍してきたジェンキンソンは、チャールトンのアカデミー出身である。バカリ・サニャの負傷によりトップデビューのチャンスを掴み、翌年には契約を延長したが、その後は2014~16年ウェストハムにレンタル移籍。怪我によりアーセナルへの復帰が遅れ、2017-18シーズンはバーミンガムに貸し出されたが、ここまで7試合しか出場していない。
<2> キーラン・ギブス
15歳からクラブのユースチームに所属した左SBのギブスは、2010年にはファビオ・カペッロによりイングランド代表に招集された。アーセナルで最も活躍したのは2013-14年シーズン(23試合先発出場)で、その後はナチョ・モンレアルの加入でポジションを失った。現在はウェストブロムウィッチにてプレー。
※続く
就任当初はベテランの再生と若手の育成に手腕を発揮し、チーム力を劇的に上げたベンゲルだったが、いつのころからかアーセナルは有望な若手を獲得するものの育て切れないクラブになってしまっていた。その結果流出した選手たちの中には、他のクラブで能力を開花させている者も多い。 ■負傷が原因? それとも……。
ダニー・ウェルベックは、2014年まではマンチェスター・ユナイテッドで充実したシーズンを送っていた。最後のシーズンとなった2014年には25試合に出場し9得点している。移籍後の“ガナーズ(砲撃手/アーセナルの愛称)”時代となると、4年間で14得点であり……ずいぶん成績を落としていると言える。
アーセナルは選手の負傷が多いことでも有名だが、それだけですべてを説明しきれない。
では他に何があるのか?
監督と選手の信頼の問題なのか?
そうだとすれば、どうして信頼が失われてしまったのか?
.
■ベジェリン、ウォルコットら消えた逸材たち。
バルセロナの育成育ちで将来を嘱望されたエクトル・ベジェリンは、2年前にはプレミアリーグ年間ベスト11に選出されながら、2016年の後はスペイン代表に招集されていない。
持ち味であるスピードが、鈍くなっているのがその理由であるのかも知れない。同様に代表から遠ざかっているセオ・ウォルコットにも同じことがいえる。ジムで筋力トレーニングをやり過ぎた結果なのか?
ウォルコットはアーセナルで少なくとも100ゴールはあげるだろうと期待されていた逸材のはずだ。
実際、2012~13年シーズンには43試合に出場し21得点を記録している。だが、彼もまた最悪のタイミングで深刻なフィジカルトラブルに何度も見舞われている。そして30歳を前にして、サム・アラダイス監督率いるエバートンへと移籍したのだった。
フランシス・ジェファーズのように、ベンゲルには直接責任がない失敗例もある。彼の場合はプロサッカーが求める身体の強さをそもそも持っていなかったのだから。
だが、そうした例は皆無とは言わないまでも、とても少ないと言えるだろう。やはり、現在のアーセナルには若い才能を伸ばし切れない何らかの理由があるのだ。
■クロップが復活させたアーセナル出身選手も。
根強く存在するクラブの医療体制への批判を別にすれば、問題にされるべきは若手に対する過保護な扱いであり、若いうちから過度のサラリーを支払っていることであり、原石を本物のダイヤモンドへと研磨するための(サッカーへの理解も含めた)監督やコーチの的確なアドバイスの欠如なのであろう。
ユルゲン・クロップがアレックス・オクスレイドチェンバレンに与えた影響と現れた効果の早さを見れば、それは明らかである。昨季にリバプールへ移籍した24歳のオクスレイドチェンバレンは、彼が19歳のときに人々が想像し期待した姿にようやくなれたのだから。
93年間愛されてきたスタジアムのハイベリーからエミレーツ・スタジアムへの移転を決め、経済的要因が他の何よりも優先されるようになったときからアーセナルは、若手の将来性に賭ける以外にクラブを強化する方法を失くしてしまった。だが、その賭けは、あまりに勝てる確率の低い賭けだったと言わざるを得ない。
.
■過去、期待されていた選手たち。
<1> カール・ジェンキンソン
2011年に140万ユーロで移籍してきたジェンキンソンは、チャールトンのアカデミー出身である。バカリ・サニャの負傷によりトップデビューのチャンスを掴み、翌年には契約を延長したが、その後は2014~16年ウェストハムにレンタル移籍。怪我によりアーセナルへの復帰が遅れ、2017-18シーズンはバーミンガムに貸し出されたが、ここまで7試合しか出場していない。
<2> キーラン・ギブス
15歳からクラブのユースチームに所属した左SBのギブスは、2010年にはファビオ・カペッロによりイングランド代表に招集された。アーセナルで最も活躍したのは2013-14年シーズン(23試合先発出場)で、その後はナチョ・モンレアルの加入でポジションを失った。現在はウェストブロムウィッチにてプレー。
※続く
いったい何がいけなかったのか、才能を伸ばしきれなかった原因はどこにあるのか――。フィリップ・オクレール記者が分析する。監修:田村修一
.
■2012年12月。光り輝いていた若手選手たち。
アーセン・ベンゲルにとって、2012~13年シーズンのスタートは望んだ通りのものではなかった。サンダーランドとストークを相手に無得点の引き分け。本来なら得られるべきだった勝ち点4をみすみす失ってしまったからである。
その年の12月19日、早朝にクラブの練習場であるロンドン・コロニーに、ベンゲルは笑みを浮かべながら現われた。直近の2勝によりアーセナルは、プレミアトップ4のポジションにようやく復帰したからだった。さらにその日の午後には、将来性に溢れた5人の選手たち――全員がイギリス人であった――との契約を発表し、スタートのつまずきを帳消しにする明るい未来を予感させてもいた。
クラブのオフィシャルフォトには、ペンを片手にサインしたばかりの書類をベンゲルに手渡そうとしている、緊張した面持ちの5人の姿が映っていた。
左からカール・ジェンキンソン(当時20歳)、アーロン・ラムジー(同21歳)、ジャック・ウィルシャー(同20歳)、キーラン・ギブス(同23歳)、アレックス・オクスレイドチェンバレン(同19歳)である。
全員が後にイングランドとウェールズ(ラムジー)の代表に名を連ねた、まさにキラ星のごとく輝くタレントたちであった。
.
■ベンゲルは才能の発掘に定評があったはず……。
エミレーツ・スタジアムへの本拠地の移動を決めて以来アーセナルは、移籍市場でそれまでのような競争力を失っていた。
とはいえベンゲルは才能の発掘には定評があり、育成コーチとしても超一流の評価を得ていた。ティエリー・アンリを開花させ、パトリック・ヴィエラやニコラ・アネルカを目覚めさせたベンゲルに惹かれて、ロビン・ファンペルシやセスク・ファブレガスらが次々と彼のもとに身を寄せた。
それはプレミアの他のどの監督も持ちえない、ベンゲルの大きなアドバンテージだった。
5年半の歳月が流れ、希望に溢れていた写真は、今は痛みと苦い思いばかりを喚起する。
選手たちの運命も、またクラブ自身の運命も、彼らが望んだようにはならなかった。5人のうち今も代表に残っているのはひとりアーロン・ラムジーだけである。
■今のアーセナルは有望な若手を育てられない。
“ジ・オックス/雄牛”(オクスレイドチェンバレンの愛称)は6年に及ぶフラストレーションの溜まるシーズンを送った後に、リバプールへと移籍した。残る3人はレンタル移籍と完全移籍、度重なる負傷で表舞台から遠ざかっている。
彼らの中で最も才能に恵まれていたジャック・ウィルシャーは、秋にクラブへのカムバックを果たした。しかし将来の攻撃の大黒柱と期待されたイングランド代表チーム、その監督のガレス・サウスゲイトからは復帰後まだ1度も呼ばれていない。
彼らはいずれも当初は多大な期待をかけられながら壁に直面し、乗り越えることができずに伸び悩んだり、退歩した。
彼らに限らずこのところのアーセナルは、有望な若手を獲得しながら育てきれていない。選手の側から見切りをつけてクラブを離れていった例も少なくない。これは偶然なのか、それとも選考や育成のプロセスに何か問題があるのか……。
.
>>2以降に続く
5/1(火) 12:36
Number Web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180501-00830644-number-socc&p=1
続きを読む
【悲報】アーセナルさん、ベンゲル最後のビッグマッチは戦術フェライニの前に沈んだ模様
【速報動画】ベンゲルラストのマンU戦、ムヒタリアンのゴールでアーセナルが追いつくあつい展開!!
ワイアーセナル、開始10分数的有利の中見事に引き分ける・・・
アーセナルさん、ベンゲル解任後大勝してしまう!
70: 名無しに人種はない@実況OK (ワッチョイ 52f8-Q5qY [27.91.130.66]) 2018/04/22(日) 23:30:22.33 ID:hIOOm/Sl0
MOMは文句なしのジャカや!!
オバメラカも良かった
スパーズ戦の直後はもうラカゼットの復調はないんじゃないかと思ったけどもオバメの加入が相乗効果になって良かった
続きを読む
オバメラカも良かった
スパーズ戦の直後はもうラカゼットの復調はないんじゃないかと思ったけどもオバメの加入が相乗効果になって良かった
ベンゲル監督、日本代表監督ありえる?
1: Egg ★ 2018/04/20(金) 20:44:58.17 ID:CAP_USER9
大の親日家で日本協会との関係も良好

現地時間4月20日、イングランド・プレミアリーグのアーセナルは、22年間に渡って指揮を執ってきたアーセン・ヴェンゲル監督が今シーズンいっぱいで退任すると発表した。
1996年10月に名古屋グランパスからアーセナルに活躍の舞台を移し、プレミアリーグ3度の優勝など17のタイトルを北ロンドンの雄にもたらした。
指揮官本人は「記憶に残る長い時間をこのクラブで過ごせたことは名誉であり、嬉しく思う」とのコメントを寄せている。
後任候補にはOBのパトリック・ヴィエラや前ドルトムント監督のトーマス・トゥヘルらの名が挙がるが、まだ正式発表はされていない。
同時に気になるのが、68歳となったフランス人監督の新天地で、現時点ではさほど噂にのぼっていない。
ウナイ・エメリ監督の退任が有力視されるパリ・サンジェルマンの次期監督候補に挙がるが、取り沙汰される10人前後の人物のひとりに過ぎない。
ヴェンゲル自身は3月に英メディアに対して「この先がどうなるかは分からないが、監督としてのキャリアはこれからも続く」と語っており、あくまで現場での仕事にこだわる。
となるとひょっとしたら……。日本代表監督就任の可能性も決してゼロではないだろう。
西野朗新監督の契約はロシア・ワールドカップ終了までで、結果次第では新契約が交わされるかもしれないが、現実味は乏しいとされている。
2000年初夏、当時のフィリップ・トルシエ監督の解任ムードが高まるなか、にわかにヴェンゲル招聘の気運が高まった。
実際には実現に至らなかったが、当人は大の親日家として有名であり、これまでに何度もテレビ解説などで来日を果たしている。
日本サッカー協会上層部との関係もすこぶる良好だ。アドバイザーのような役回りで強化に携わる線もあるだろう。
プレミアのライバルクラブで指揮を執るのか、母国フランスに帰還するのか、他のメガクラブで名声を回復させるのか、
それとも「まさかの」決断を下すのか──。名伯楽の動向に、俄然注目が集まっている。
4/20(金) 19:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180420-00039126-sdigestw-socc
【サッカー】<アーセナルのベンゲル監督>22年の長期政権に幕…今季限りでの退任を発表!
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1524214907/

現地時間4月20日、イングランド・プレミアリーグのアーセナルは、22年間に渡って指揮を執ってきたアーセン・ヴェンゲル監督が今シーズンいっぱいで退任すると発表した。
1996年10月に名古屋グランパスからアーセナルに活躍の舞台を移し、プレミアリーグ3度の優勝など17のタイトルを北ロンドンの雄にもたらした。
指揮官本人は「記憶に残る長い時間をこのクラブで過ごせたことは名誉であり、嬉しく思う」とのコメントを寄せている。
後任候補にはOBのパトリック・ヴィエラや前ドルトムント監督のトーマス・トゥヘルらの名が挙がるが、まだ正式発表はされていない。
同時に気になるのが、68歳となったフランス人監督の新天地で、現時点ではさほど噂にのぼっていない。
ウナイ・エメリ監督の退任が有力視されるパリ・サンジェルマンの次期監督候補に挙がるが、取り沙汰される10人前後の人物のひとりに過ぎない。
ヴェンゲル自身は3月に英メディアに対して「この先がどうなるかは分からないが、監督としてのキャリアはこれからも続く」と語っており、あくまで現場での仕事にこだわる。
となるとひょっとしたら……。日本代表監督就任の可能性も決してゼロではないだろう。
西野朗新監督の契約はロシア・ワールドカップ終了までで、結果次第では新契約が交わされるかもしれないが、現実味は乏しいとされている。
2000年初夏、当時のフィリップ・トルシエ監督の解任ムードが高まるなか、にわかにヴェンゲル招聘の気運が高まった。
実際には実現に至らなかったが、当人は大の親日家として有名であり、これまでに何度もテレビ解説などで来日を果たしている。
日本サッカー協会上層部との関係もすこぶる良好だ。アドバイザーのような役回りで強化に携わる線もあるだろう。
プレミアのライバルクラブで指揮を執るのか、母国フランスに帰還するのか、他のメガクラブで名声を回復させるのか、
それとも「まさかの」決断を下すのか──。名伯楽の動向に、俄然注目が集まっている。
4/20(金) 19:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180420-00039126-sdigestw-socc
【サッカー】<アーセナルのベンゲル監督>22年の長期政権に幕…今季限りでの退任を発表!
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1524214907/
続きを読む
アーセナルのベンゲル監督の成績、改めて見るとヤバいw
320: 名無しさん@恐縮です 2018/04/20(金) 18:51:00.48 ID:YaMBnLeM0


ベンゲル戦績
1992-93 10位
1993-94 4位
1994-95 12位
1995-96 5位
--------------
1996-97 3位 CL権獲得※ベンゲル監督途中就任
1997-98 優勝 2冠 CL権獲得
1998-99 2位 CL権獲得
1999-00 2位 CL権獲得
2000-01 2位 CL権獲得
2001-02 優勝 2冠 CL権獲得
2002-03 2位 CL権獲得
2003-04 優勝 無敗優勝 CL権獲得
2004-05 2位 CL権獲得
2005-06 4位 CL権獲得
2006-07 4位 CL権獲得
2007-08 3位 CL権獲得
2008-09 4位 CL権獲得
2009-10 3位 CL権獲得
2010-11 4位 CL権獲得
2011-12 3位 CL権獲得
2012-13 4位 CL権獲得
2013-14 4位 CL権獲得
2014-15 3位 CL権獲得
2015-16 2位 CL権獲得
2016-17 5位
1992-93 10位
1993-94 4位
1994-95 12位
1995-96 5位
--------------
1996-97 3位 CL権獲得※ベンゲル監督途中就任
1997-98 優勝 2冠 CL権獲得
1998-99 2位 CL権獲得
1999-00 2位 CL権獲得
2000-01 2位 CL権獲得
2001-02 優勝 2冠 CL権獲得
2002-03 2位 CL権獲得
2003-04 優勝 無敗優勝 CL権獲得
2004-05 2位 CL権獲得
2005-06 4位 CL権獲得
2006-07 4位 CL権獲得
2007-08 3位 CL権獲得
2008-09 4位 CL権獲得
2009-10 3位 CL権獲得
2010-11 4位 CL権獲得
2011-12 3位 CL権獲得
2012-13 4位 CL権獲得
2013-14 4位 CL権獲得
2014-15 3位 CL権獲得
2015-16 2位 CL権獲得
2016-17 5位
続きを読む
アーセナル、後任の監督はアンチェロッティ、エンリケどっち?
【悲報】ワイアーセナル、ベンゲルさんの解任に咽び泣く
1: 風吹けば名無し 2018/04/20(金) 17:58:35.19 ID:1rxHayN4d
SkySportsNews (Sky Sports News)

BREAKING: Arsene Wenger to leave @Arsenal at the end of the season. #SSN https://t.co/q1yXmrXeDL
4月20日 17時53分 TweetDeckから
https://twitter.com/SkySportsNews/status/987253030293770240 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:b73a9cd27f0065c395082e3925dacf01)

BREAKING: Arsene Wenger to leave @Arsenal at the end of the season. #SSN https://t.co/q1yXmrXeDL
4月20日 17時53分 TweetDeckから
https://twitter.com/SkySportsNews/status/987253030293770240 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:b73a9cd27f0065c395082e3925dacf01)
続きを読む




