
ギネス杯決勝前日練習でマンU・香川に大音量の「シンジコール」 ファンハール監督から熱血指導も受ける
日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドが3日(日本時間4日)、
ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ(ギネス杯)決勝リバプール戦の前日練習を行った。
香川は決戦会場のフロリダ州マイアミのサンライフスタジアムに詰めかけた約500人の観衆から
「シンジコール」を受けるなど、今季初得点に向けて大きな後押しを受けた。
あの一本のクロスが、白い巨人相手に見せた輝けるプレーが、マンUファンの中で香川の立ち位置を変えたのだろうか。
前日の2日、ミシガンに11万観衆の集結したレアル・マドリード戦では、後半35分に3点目をアシスト。
勝利に貢献した香川がこの日、前日練習を終えてピッチを後にしようとした瞬間だった。
スタンドから巨大な「シンジコール」が巻き起こった。雨上がりで湿度の高いサンライフスタジアムに
サポーターからの香川に対する愛情があふれた。
レアル戦翌日の練習で先発組はクールダウンとなったが、後半16分から途中出場した香川は
ルイス・ファンハール監督が腕組みする中、親善試合の中日、しかも、決勝前日とは思えないほどハードな練習を課された。
ポゼッションやプレシング、連動性を高めるメニューで汗を流した。
途中にはファンハール監督から2度マンツーマン指導を受けるなど、指揮官の日本人プレーメーカーに対する期待も伝わってきた。
チーム内の序列を打ち破るべく着実にアピールしている香川
香川の去就問題はマンUの注目事項となっている。イングランドとスペインメディアは
アトレチコ・マドリードがマンUに香川に対する身分照会を済ませ、1400万ポンド(約24億円)
の移籍金を用意していると報じられている。
その一方で、ファンハール監督は「10番タイプの選手が多過ぎる」と選手構成に不満を漏らし、
トップ下を本職とする香川もボランチでテストしていた。だが、ギネス杯2戦目のインテル戦後半から香川に
「やっと自分のポジションでプレーできるね」と2トップの下で起用すると、香川は本来の輝きを放ち始めた。
そして、昨季の欧州チャンピオンズリーグ覇者レアル戦では相手の息の根を止める絶妙なクロスを
FWハビエル・エルナンデスの頭に合わせて、3点目を完璧に演出した。
記者会見では香川の去就に対する質問がファンハール監督に寄せられ、
「私は分からない。監督なので……。いつものうわさかもしれない」と煙に巻く一幕もあった。
スペイン代表MFファン・マタがトップ下の先発候補だが、その序列を打ち破るべく香川は着実にアピールし、
評価を上げている。
去就が注目される中での「シンジコール」とファンハール監督による熱のこもったマンツーマン指導。
ブラジルワールドカップでの不振とデイビッド・モイーズ元監督の昨季の冷遇により、
地元メディアでリストラ候補にも挙げられた香川だが、サポーターと指揮官がマンUの主力として期待しているようにも見えた。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140804-00010000-soccermzw-socc#!buXZTa
日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドが3日(日本時間4日)、
ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ(ギネス杯)決勝リバプール戦の前日練習を行った。
香川は決戦会場のフロリダ州マイアミのサンライフスタジアムに詰めかけた約500人の観衆から
「シンジコール」を受けるなど、今季初得点に向けて大きな後押しを受けた。
あの一本のクロスが、白い巨人相手に見せた輝けるプレーが、マンUファンの中で香川の立ち位置を変えたのだろうか。
前日の2日、ミシガンに11万観衆の集結したレアル・マドリード戦では、後半35分に3点目をアシスト。
勝利に貢献した香川がこの日、前日練習を終えてピッチを後にしようとした瞬間だった。
スタンドから巨大な「シンジコール」が巻き起こった。雨上がりで湿度の高いサンライフスタジアムに
サポーターからの香川に対する愛情があふれた。
レアル戦翌日の練習で先発組はクールダウンとなったが、後半16分から途中出場した香川は
ルイス・ファンハール監督が腕組みする中、親善試合の中日、しかも、決勝前日とは思えないほどハードな練習を課された。
ポゼッションやプレシング、連動性を高めるメニューで汗を流した。
途中にはファンハール監督から2度マンツーマン指導を受けるなど、指揮官の日本人プレーメーカーに対する期待も伝わってきた。
チーム内の序列を打ち破るべく着実にアピールしている香川
香川の去就問題はマンUの注目事項となっている。イングランドとスペインメディアは
アトレチコ・マドリードがマンUに香川に対する身分照会を済ませ、1400万ポンド(約24億円)
の移籍金を用意していると報じられている。
その一方で、ファンハール監督は「10番タイプの選手が多過ぎる」と選手構成に不満を漏らし、
トップ下を本職とする香川もボランチでテストしていた。だが、ギネス杯2戦目のインテル戦後半から香川に
「やっと自分のポジションでプレーできるね」と2トップの下で起用すると、香川は本来の輝きを放ち始めた。
そして、昨季の欧州チャンピオンズリーグ覇者レアル戦では相手の息の根を止める絶妙なクロスを
FWハビエル・エルナンデスの頭に合わせて、3点目を完璧に演出した。
記者会見では香川の去就に対する質問がファンハール監督に寄せられ、
「私は分からない。監督なので……。いつものうわさかもしれない」と煙に巻く一幕もあった。
スペイン代表MFファン・マタがトップ下の先発候補だが、その序列を打ち破るべく香川は着実にアピールし、
評価を上げている。
去就が注目される中での「シンジコール」とファンハール監督による熱のこもったマンツーマン指導。
ブラジルワールドカップでの不振とデイビッド・モイーズ元監督の昨季の冷遇により、
地元メディアでリストラ候補にも挙げられた香川だが、サポーターと指揮官がマンUの主力として期待しているようにも見えた。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140804-00010000-soccermzw-socc#!buXZTa
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