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    カテゴリ: 日本代表

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/08(金) 21:58:36.58 ID:???*.net

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    日本とともに、世界の高みへ―。『GOAL』クロアチア版が、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督に独占インタビューした。
    同監督は、自身と日本の目標について、ワールドカップ(W杯)で「3位になること」を掲げている。

    今年3月、ハリルホジッチ監督は日本代表監督に就任した。就任から間もない3月27日にはチュニジア代表との親善試合に臨んで2-0と勝利。
    4日後にはウズベキスタン代表に5-1と快勝した。

    指揮官は順調なスタートを喜ぶ一方、まだすべきことは多いと話している。

    「うまくスタートを切ることができた。最初の2試合で、2勝を挙げられた。日本ではあらゆるものに少し違いを感じるが、
    日本のサッカーは本当に価値あるものだ。我々はすでに少し変化を加えていて、新しいものを導入している。良い結果に到達するまでには、まだすべきことがたくさんある」

    貪欲になるのにはわけがある。日本人選手の能力の高さを信じればこそだ。就任会見から口にしていたFIFAランキングについても、再び語っている。

    「日本の選手には、本当に十二分な質と才能、アグレッシブさが備わっている。
    戦術面に取り組んでいかなければならないし、そうすることで日本にふさわしいレベルへと戻ることを願っている」

    「私が就任したとき、日本のFIFAランキングは55位だった(※編注:正式にサインした3月には53位だったが、2月には55位だった)。
    2カ月で5つ順位を上げた。だが、日本のクオリティーがあるのなら、世界で20-25番目に入らなければいけない。できるだけ早く、その地位に戻りたいと思っている」

    日本人選手の質は自身の目で確認できた。だが、そのクオリティーを磨くために必要なことがある。
    選手たちの日常であるクラブでのプレーで、しっかり自分を高めることだ。

    「チュニジアとウズベキスタンに勝てたことは良かったが、それにかまけていてはいけない。
    ヨーロッパでプレーする日本人選手は多く、ビッグクラブでプレーしている選手もいる。だが、定期的に試合に出ているわけではなく、それが我々には大きな問題となる」

    「定期的にプレーしていない選手は、トップの調子にはなれないものだ。選手たちと言葉を交わしながら15日間ヨーロッパを旅してきて、彼らには多くの注文をした。
    全員と個々に話をして、自分たちのクラブでレギュラーにならなければならないと伝えた。

    居場所を勝ち取るためにもっとハードワークしてほしいし、もっと日本代表と代表チームでの居場所のことを考えてほしい。
    我々全員がロシアW杯への出場権を勝ち取りたいと思っており、そうなればブラジルW杯での失意の後で、大きな成果となるだろう」

    選手たちには多くの要求をするという。それも、自身に大きな目標があればこそだ。その成果に、日本とともに到達できると信じる。
    「私には特別な目標がある。W杯で3位になることだ! コートジボワールとアルジェリアでトライしたし、今はの目標は日本とともにそこに到達することにある」

    日本代表は今月12、13日、Jリーグでプレーする選手のみによるトレーニングキャンプを行う。
    そして来月11日には神奈川でイラク代表と親善試合を行い、その5日後にはW杯アジア2次予選のシンガポール代表戦に臨む。

    5月8日(金)20時15分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000027-goal-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/08(金) 17:08:24.09 ID:???*.net
    日本サッカー協会は7日、日本代表候補合宿(12~13日、千葉県内)のメンバーを発表し、
    FW大久保嘉人(32=川崎)が昨年ブラジルW杯以来1年ぶりの復帰を果たした。

    3月のチュニジア戦、ウズベキスタン戦ではベテラン勢を外して若返り方針を打ち出したが、
    それを翻すサプライズ招集。そのウラにはバヒド・ハリルホジッチ監督(62)のひそかな狙いが見え隠れしている。

    今回のメンバー28人は7日に開かれたスタッフ会議で絞り込まれ、欧州視察中のハリルホジッチ監督が最終確認。
    U―22日本代表FW浅野拓磨(20=広島)ら7人が代表候補初招集というフレッシュな構成となった。

    それだけに、最年長の大久保の存在はひと際目を引いている。
    ハリルホジッチ監督は「私はロシアW杯のために準備をしている」と宣言し、3年後の大舞台を見据えてメンバーの若返りを推進。
    その言葉通り3月の初陣では、大久保やMF遠藤保仁(35=G大阪)ら実績あるベテランを外した。

    だが、大久保は今季も開幕から絶好調で10戦7ゴールと衰え知らず。
    霜田正浩技術委員長(48)も「3年後を考えて呼ばないとか、そういう決め事はない。今、嘉人は結果を出しているので呼ぼうということになった」
    と正当に実力を評価しての選出であることを認めたが、今回の選考の裏には別の狙いもある。

    ハリルホジッチ監督は6月から始まるW杯予選を踏まえ、3月に行った2試合の課題として
    「良いこともあったし、良くないこともあった。勝利したいという気持ちを伝えたい。アグレッシブさをもっともっと出さないといけない試合がある。
    メンタルをもっともっと勝つことに持っていかないといけない」と精神面の物足りなさを挙げた。

    指揮官が求めるのは、貪欲に勝利を追求する姿勢やどんな状況でも実力を発揮できるずぶとさ。
    その両方を満たすのが大久保なのだ。Jクラブ関係者の間で「嘉人の良くも悪くも勝ち気な性格は、今の若手は見習うべき」と言われているように、
    歯に衣着せぬ発言で同僚や監督に物申す姿勢が大久保の長所。昨年のブラジルW杯ではそれがアダになりチーム内の不和を生む結果となったが、
    ハリルホジッチ監督はあえて“劇薬”に手を出した。強いメンタルを持つ大久保こそ代表変革に必要なラストピースだと考えたのだ。

    毒にも特効薬にもなり得る2季連続Jリーグ得点王。ハリル監督の決断によって、日本代表はどんな化学反応を起こすのか。

    東スポWeb 5月8日(金)11時12分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000011-tospoweb-socc

    写真
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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 21:10:54.46 ID:???*.net

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    ◇日本代表候補合宿メンバー発表

    日本サッカー協会は7日、今月12日、13日に千葉県内で行う日本代表候補合宿に参加するメンバー28選手を発表。
    川崎Fの大久保嘉人(32)が昨年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会以来約1年ぶりに復帰した。

    現在、欧州視察中で不在のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)に代わって取材に応じた霜田正浩技術委員長(48)は大久保について
    「嘉人はチームでも結果を出している。呼ぶにあたって何の問題もなかった」と今季リーグ戦で7得点をマークしているベテランの復帰について説明。
    史上初の3年連続Jリーグ得点王を狙う大久保が、結果で代表復帰を引き寄せた。

    また、今季リーグ戦8試合2得点ながらU―22日本代表からの“飛び級”で選出されたFW浅野拓磨(20=広島)や
    今季リーグ戦5試合1得点のFW杉本健勇(22=川崎F)ら若手を含む7選手が初招集されたことについては
    「監督が欧州に行く前にラージグループを絞っていた。1試合終わるごとにパフォーマンス、コンディションを監督に報告した。

    最終的には監督がGOサインを出した選手」とし、ハリルホジッチ監督主導で選出した選手であることを強調した。

    5月7日(木)18時24分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150507-00000123-spnannex-socc

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 17:26:24.33 ID:???*.net

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     JFA(日本サッカー協会)は7日、国内でトレーニングキャンプを行う日本代表候補メンバー28名を発表した。

     ガンバ大阪FW宇佐美貴史やFC東京FW武藤嘉紀らが招集。また、川崎フロンターレFW大久保嘉人も招集された。また、六反勇治(ベガルタ仙台)、丹羽大輝(ガンバ大阪)、
    岩波拓也(ヴィッセル神戸)、遠藤康(鹿島アントラーズ)、谷口彰悟(川崎フロンターレ)、杉本健勇(川崎フロンターレ)、浅野拓磨(サンフレッチェ広島)の7名が日本代表候補に初招集となった。

     国内組だけで行われる合宿は12日と13日に実施される。

    ■日本代表候補トレーニングキャンプ参加メンバー(※は日本代表候補初選出)
    ▼GK
    東口順昭(ガンバ大阪)
    西川周作(浦和レッズ)
    六反勇治(ベガルタ仙台)※
    権田修一(FC東京)

    ▼DF
    水本裕貴(サンフレッチェ広島)
    丹羽大輝(ガンバ大阪)※
    槙野智章(浦和レッズ)
    森重真人(FC東京)
    太田宏介(FC東京)
    藤春廣輝(ガンバ大阪)
    塩谷司(サンフレッチェ広島)
    昌子源(鹿島アントラーズ)
    岩波拓也(ヴィッセル神戸)※
    植田直通(鹿島アントラーズ)

    ▼MF
    今野泰幸(ガンバ大阪)
    遠藤康(鹿島アントラーズ)※
    山口蛍(セレッソ大阪)
    米本拓司(FC東京)
    谷口彰悟(川崎フロンターレ)※
    柴崎岳(鹿島アントラーズ)

    ▼FW
    大久保嘉人(川崎フロンターレ)
    豊田陽平(サガン鳥栖)
    永井謙佑(名古屋グランパス)
    川又堅碁(名古屋グランパス)
    宇佐美貴史(ガンバ大阪)
    武藤嘉紀(FC東京)
    杉本健勇(川崎フロンターレ)※
    浅野拓磨(サンフレッチェ広島)※

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 13:29:43.95 ID:???*.net

    日本代表はハリルホジッチ新監督を迎えたばかりだが、6月には2018年W杯アジア2次予選が早くもスタートする。急ぎ求められるのは、ハリルホジッチ監督が志向するサッカーを実践できるメンバーの見極めだ。
    はたして、ハリルジャパンにふさわしい選手とは誰なのか。さらに3人の識者にベストメンバーを選出してもらった。

    ◆1回目=4月29日配信「識者選定。ハリルジャパンに最も適合する『ベスト11』」参照

    ■重要なパーツとなるのは、永井謙佑と武藤嘉紀
    浅田真樹(フリーライター)

     まずは、ハリルホジッチ監督が就任して行なわれた3月の親善試合2試合(2-0チュニジア、5-1ウズベキスタン)について、簡単に振り返っておきたい。

     新たな船出に際し、指揮官が選手に意識づけしたのは、ボールを奪ったら「DFラインの背後」を最優先に、できるだけ速く縦にパスを入れて一気に攻め込む、ということ。
    結果として(これまでとの比較において)、勢い込んでゴールに迫る回数は増えたが、落ち着いてボールポゼッションする時間は短くなった。

     本田圭佑(ミラン/イタリア)、香川真司といった従来のメンバーがそろって先発した第2戦(ウズベキスタン戦)は、いくらかこれまでの戦い方(ポゼッションする時間が長い)に寄ってはいたが、基本的な戦い方は前記のようなものだったと思う。
    つまり、縦に速く攻めることで、相手ゴールに攻める回数は増えたが、強引にでも速く攻めようとする分、ミスで簡単にボールを失う回数も増え、カウンターの応酬のような展開が長く続くことになった。

     当然、ハリルホジッチ監督もそんなことは百も承知なはずで、ここまで極端なやり方を追求し続けるわけではない(ポゼション方向にも舵を切っていく)とは思うのだが、現状ではこの「極端に縦に速いサッカー」を前提にメンバーを選んでみた。

     カギとなるのは、ボランチと2列目の両サイド。

     ボランチにはダイレクトプレイの意識が高く、怖がらずに縦へ縦へとパスを出せる選手が必要だ。
    今回選ばれたメンバーの中では、青山敏弘だろう。愚直なまでに縦を狙う分、ミスもかなり目立ったが、一発でチャンスにつながる効果的なパスも多かった。

     また、年齢的な問題があるのかもしれないが、MF中村憲剛(川崎フロンターレ)は条件に合致するボランチとしてはJ屈指。試してみても面白い。

     そして2列目の両サイドだが、ここにはスピードが欠かせない。
    攻撃においてはもちろんだが、守備における左右のスライドやプレスバックが速くなり、相手の攻撃を封じる(つまり、ボールを奪いやすくなる)確率が格段に上がるからだ。

     その点で、永井謙佑は出色。武藤嘉紀とともに、目指すサッカーを実現するために重要なパーツになってくるのではないかと思う。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150507-00010003-sportiva-socc

    >>2以降に続く

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    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/05/05(火) 20:52:56.59 ID:???*.net

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    日本国籍を持つ19歳のプレーヤーが、アメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)のプロチームと契約したことをご存知だろうか。
    守備的MFのザクリー・エリボ(Zachary Herivaux )が、米国時間5月2日(日本時間3日)にMLSのニューイングランド・レボリューションに入団。
    球団が正式発表した。今週からはチームの練習に合流する。

    過去2年間、チームの下部組織である18歳以下のアカデミー(U8)でプレー。褐色の肌と長い睫毛を持つ19歳は、身長186センチ、体重68キロと、
    スラリとした日本人離れした体格の大型ボランチだ。背番号は「21」。元グラナダ代表で長年レボリューションの顔としてプレーしたチャーリー・ジョセフの番号を受け継いだ。
    マサチューセッツ州で育った地元の選手を獲得した球団が、永久欠番になっても不思議でないと言われた番号を譲った所に、
    生え抜きスター選手として育てたい期待の大きさが伺える。

    エリボは、大阪・吹田市出身。母・美樹さんとハイチ生まれの父、ペドロさんの間に生まれた。
    ガンバ大阪の練習にも参加した経験のあるセミ・プロのサッカー選手だった父の影響で、物心つく頃からボールを蹴っていた。
    生まれて程なく米国に移住。4歳から本格的にサッカーを始めた。14歳の時にレボリューションの本拠地であるジレットスタジアムで行われたU15米国代表のトライアウトに参加。
    その時にレボリューションのスカウトの目にとまり、同チームのU16でプレー。U18ではキャプテンを務め、昨シーズンはチームのMVPに輝いた。
    今季は16試合に出場して4ゴール、2アシスト。来月高校を卒業し、9月から隣接するロードアイランド州プロビデンス・カレッジに全額奨学金を得て入学する予定だったが、
    チームの熱心な勧誘もあり、プロ入りを決意した。

    「子どものころからの憧れだったプロのサッカー選手になれて、こんな幸せなことはありません。大学に行くか迷ったけれど、
    夢を叶えるチャンスだと思って、プロ入りを決めました。チームの練習に合流するのが待ち遠しいです」と、ハリボはどこか大阪訛りの日本語を交えて抱負を語った。

    >>2以降に続く

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/05(火) 12:19:58.38 ID:???*.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)が、12、13日に行われる日本代表の国内組合宿のメンバーとして、川崎のU―22代表MF大島僚太(22)をリストアップしていたことが明らかになった。

     大島はプロ5年目で、広い視野と巧みなボールさばきが最大の特長。攻撃的な縦パスも武器とし、縦への推進力を志向するハリル・サッカーに合致する。

    そのプレースタイルから“中村憲剛2世”と称される。4日に川崎市内で行った練習のミニゲームでともに主力組のボランチを務めた憲剛は「成長スピードはすごい。近いうちにクラブと代表で中心にならないと」と将来を嘱望。

    A代表コーチを兼任するU―22日本代表の手倉森誠監督(47)も「センスは抜群だし、シュート意識が高まれば完璧」と高く評価する。

     リオ五輪アジア1次予選のため、3月下旬のハリル・ジャパン初合宿には招集されなかったが、大島は「新しい監督になって、選ばれるチャンスは上がったと思う」と現地マレーシアからもA代表入りを熱望していた。

     チョコが大好物の22歳。体脂肪は「最近は測っていない」と言うが、この日も約1時間半のメニューをすべて消化して大粒の汗を流した。

    アギーレ・ジャパンで彗星(すいせい)のごとく現れたFW武藤同様、ハリル・ジャパンの秘蔵っ子になる可能性を十分に秘めている。

     ◆大島 僚太(おおしま・りょうた)1993年1月23日、静岡市生まれ。22歳。静岡学園高3年時の高円宮杯全日本ユースで4強。2011年川崎入団。

    同年5月7日の神戸戦でJリーグデビューし、12年5月3日、磐田戦で初ゴール。U―18から世代別代表。15年アジア杯は予備登録メンバーにも選ばれた。J1通算77試合出場3得点。168センチ、64キロ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150504-00000221-sph-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/05(火) 07:17:57.45 ID:???*.net

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    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)が、1
    2、13日に行われる日本代表の国内組合宿で、3月に続き選手の体脂肪率を計測することが4日、分かった。
    関係者によると指揮官は、けが防止などのため体脂肪率12%以下を要求。
    6月からのロシアW杯アジア2次予選に向け選手を徹底的に管理する。
    また、合宿のメンバーとして、川崎のU―22代表MF大島僚太(22)がリストアップされたことが明らかになった。

    選手の体脂肪に、再び厳しい“ハリル・チェック”が入る。関東近郊で実施される国内組合宿で、体脂肪率を計測する準備が進んでいることが判明した。
    今合宿は1泊2日と短期で、哲学注入などミーティングが中心となるが、選手の徹底管理を望む指揮官の意向に沿い“抜き打ち”検査が実施されることになった。

    体脂肪率は、チュニジア、ウズベキスタン戦に向けた3月のハリル・ジャパン初合宿で計測された。
    「フィジカルの準備ができていない選手はけがをしやすい」というのが理由だった。

    さらにその後、14・1%と高い数値だったFW宇佐美貴史(G大阪)の名前を挙げ、改善を要求。
    指揮官が合格ラインとするのは12%以下で「それ以上の人は代表には呼ばないこともあると言っていた」と関係者。自己管理できない選手には厳しい姿勢で臨む方針だ。

    3月の計測は、体組成計という体重計のような機器を使った簡易的なものだった。15・2%の結果だったDF太田宏介はその後、所属のF東京で、
    より正確な数値が出るといわれる二の腕の裏の肉を挟む方法で計測すると9・4%。

    12・7%だったDF吉田麻也(サウサンプトン)も、クラブでの計測時は10%以下であることを強調。混乱を招いていた。

    誤差が生じれば、今後の選手の体調管理に影響が出る。その反省を踏まえ、今合宿ではより正確な数値を求めるため外部の専門家に協力を依頼。
    方法は未定だが「3月の計測よりも本格的な機器を導入するようです」と協会関係者は明かした。

    完璧主義を自任するハリルホジッチ監督の要求は高く、妥協は一切許さない。
    6月のW杯予選の代表入りを目指す選手たちは“ハリル基準”を満たすパーフェクトボディーをつくり上げなければならない。

    スポーツ報知 5月5日(火)7時4分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150504-00000226-sph-socc

    続きを読む

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/03(日) 09:59:47.79 ID:???*.net

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    ガンバ大阪の宇佐美貴史が6戦連続のゴールを記録、クラブとしては7人目のタイ記録である。
    今季の宇佐美はオフ・ザ・ボールで良いポジションを占めての得点、本人いわく「難易度の低いゴール」を増やすことで得点量産を狙っている。

    4月29日の松本山雅戦のゴールもパトリックからの折り返しをシンプルに合わせたゴールだった。
    ドリブルシュートや豪快なミドルばかりでなく、ペナルティーエリアへ質の高い動きで走り込んで
    フリーになってワンタッチでシュートする得点を狙う今季の宇佐美は、鬼に金棒といった様相である。

     G大阪ではパトリックと2トップを組んでいるが、日本代表では4-2-3-1の左サイドハーフで起用された。
    宇佐美は左サイドでのプレーも得意なので攻撃面では問題ない。

    ただ、サイドハーフは守備に戻る距離も長く、運動量と守備力が要求される。
    G大阪での得点力に期待するなら、トップ下のほうが生きるのではないか。

    ハリルホジッチ監督が指揮を執っていたアルジェリアも、ワールドカップブラジル大会では4-2-3-1を使っている。
    トップ下に起用していたのはタイデルとブラヒミだった。

    タイデルは柴崎岳をパワーアップしたようなパサー、ブラヒミは香川真司と似たキープ力のあるトリッキーなタイプである。
    守備を重視したベルギー、ドイツ戦はタイデル、攻撃重視の韓国、ロシア戦ではブラヒミを先発させていた。
    一方、4試合すべてに先発した唯一のアタッカーは右サイドハーフのフェグーリで、ゲームも作れて運動量も豊富、点もとれるという万能型の選手である。

    ハリルホジッチ監督は宇佐美の得点力を生かしたいのか、それとも攻守両面での貢献を要求していくのか、
    それによって起用方法も違ってきそうである。(西部謙司=スポーツライター)

    2015年4月30日
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/nishibe/kiji/K20150430010266660.html

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 18:12:49.62 ID:???*.net

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    日本代表のG大阪FW宇佐美貴史(22)が、29日の松本山雅戦で決勝ゴールを叩き込んだ。

     前半16分、ピッチ中央付近からドリブルで駆け上がり、ペナルティーエリアの手前で右側を並走するFWパトリックにパス。マイナスの折り返しを右足インサイドでゴール右にズドン! 
    これで宇佐美は6戦連発、通算9得点。2ケタ得点に王手をかけ、絶好調を猛烈アピールである。

    「ハリルホジッチは、堅守速攻を推し進めるのにスピードと俊敏性のある選手を前線に配置。同じタイプの選手同士のコンビネーションの精度を高めることで、強豪国と互角に渡り合うプランを持っています。
    攻撃力、決定力を高く評価している宇佐美は、その中の重要な選手のひとりという位置付けなのです」(スポーツ紙サッカー担当)

     ハリルホジッチ監督の構想はこうだ。1トップに宇佐美が入り、これまで1トップを務めてきた岡崎慎司(29=独マインツ)が3トップの右にコンバートされる。  

    左にはFW乾貴士(26=独フランクフルト)か英プレミア・チェルシー入り目前のFW武藤嘉紀(22=FC東京)。そしてトップ下には、独ドルトムントでプレーするMF香川真司(26)という陣容だ。

     10年南アW杯ベスト16の立役者である本田圭佑(28=伊ミラン)は「日本代表のアタッカー陣の中では“戦力外”の危機です」と前出の記者が続ける。

    「ハリルホジッチ監督体制でのチュニジア戦、ウズベキスタン戦でも顕著だったが、足が遅くて俊敏性に欠ける本田にボールが入った途端、スピーディーなパス回しや選手の連動性が損なわれてしまい、攻撃自体がギクシャクしてしまう。

    ハリルホジッチ監督は、相手DFの背後を積極的に突いていく攻撃も志向しているが、これも本田が不得手とするプレー。新生日本代表の前線に、本田の居場所はどこにも見当たらないのが現状です」

     フィジカルの強さを生かして「ボランチ転向」も囁かれる本田だが、ボールキープの局面で相手からのアタックをはね返すのは上手でも、相手のボール奪取はヘタなので 「ボランチでは使えない」とハリルホジッチ監督は判断しているともっぱらだ。

     所属するACミランは29日のリーグ戦でホームにジェノアを迎えたが、1-3で敗れた。本田は3月21日以来5試合ぶりの先発で右サイドに入ったが、シュート1本だけに終わり好機にも絡めず。
    0-2とリードされた後半9分、サポーターからはブーイングを浴びながらベンチに下がった。

     宇佐美が活躍すればするほど、本田が「日本代表から放逐される日」が近づいてきそうだ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150430-00000010-nkgendai-socc

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