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    カテゴリ: 日本代表

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/13(火) 06:41:42.14 ID:???*.net

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    今回の「日本サッカーの問題点を聞く」は、10月8日にオマーンのマスカットで行われたW杯2次予選のシリア戦を受けてお届けする。
    試合の入り方が悪く圧勝とはいい難い試合内容に、不安を覚えた人も多いのではないだろうか。

    ──ロシア・ワールドカップ・アジア2次予選のシリア戦が行なわれ、日本が3-0で勝利しました。
    これで日本はシリアをかわしてグループEの首位に浮上したわけですが、この試合について、どんな感想を持ちましたか。

    すっきりしない、というのが正直な感想です。前半はシリアの激しいプレスに手を焼いて、見せ場らしい見せ場をほとんど作れませんでした。
    後半になって岡崎(慎司)がPKを獲得し、先制してから日本のペースになったものの、もしPKを奪えていなかったら、どうなっていたか分からない。
    それ以前に、前半はシリアのほうが決定的なチャンスを作っていましたから、前半に失点していたら結果は反対になっていたかもしれません。

    後半、シリアが前掛かりになって、日本はカウンターからチャンスを作れるようになりましたけど、外した場面も少なくなかった。
    シリアが疲労のために運動量の落ちた後半半ば過ぎにならなければ、追加点、ダメ押し点を奪えなかったのは、残念でした。

    ■ 変わらない主力の顔ぶれ

    ──苦戦したのはなぜでしょう? 

    フィジカルのぶつかり合いを前面に押し出してきたシリアに付き合ってしまったからでしょう。
    試合の入り方が非常に悪く、ガツン、ガツンと来るシリアに球際での戦いに敗れ、攻撃を組み立てられませんでした。
    ロングボールを放り込んだり、工夫のない縦パスを入れたりしては跳ね返され、なすすべがありませんでしたね。

    前半は本田(圭佑)も香川(真司)も仕事ができなかった。
    本田は何度もインターセプトされたり、潰されたりしていたし、香川も試合の流れから消えていました。

    後半10分に先制してリードを奪うと、ゆとりができたのか、ようやく攻め急がず、ショートパスで相手をかわし、ペースをつかめるようになりました。
    本田も中に入ってきて崩しにかかわれるようになったわけですが、なぜ、それを前半からやらないのか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151013-00087912-toyo-soci
    東洋経済オンライン 10月13日(火)6時0分配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/12(月) 11:51:00.40 ID:???*.net

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    ◇国際親善試合 日本代表―イラン代表(2015年10月13日 テヘラン)

    FW宇佐美がイラン戦に“新境地”で臨む。宇佐美と言えば、緩急自在のドリブルと卓越した個人技が代名詞だった。
    それでも、途中出場したシリア戦では後半43分に味方のパス交換からゴール。
    「個で打開していくのももちろんですけど」と前置きした上で、「連係の中でゴール前に入っていくプレーはやりやすいと思ったし、
    点を取れるポジショニングさえしておけばチャンスは巡ってくる」と話した。

    控え組で行った10日のミニゲームでも、何度もゴールネットを揺らすなど好調をアピール。
    狙うはイラン戦での自身代表初となる連発だ。
    「パス交換で(味方を)簡単に使いながら、どれだけゴール前に進出していけるかが大事」。
    天才ドリブラーが、“イメチェン”で敵地でのイラン撃破に挑む。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151012-00000081-spnannex-socc
    スポニチアネックス 10月12日(月)8時59分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151012-00000081-spnannex-socc.view-000
    軽快な動きを見せる宇佐美

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/12(月) 21:08:09.95 ID:???*.net

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    強豪イランとのゲームで背番号10は輝きを放てるのか。

     アジアの強豪国とはいえ、選手たちにとってイランとの接点はほぼないに等しい。
    約10年前、ジーコジャパンが煮え湯を飲まされたアウェーでのイラン戦(1-2)を、
    今の選手たちは記憶すらしていない。吉田は「当時の試合を覚えているか?」との問いに
    「全然覚えてないですね」と笑い、武藤も「知らないです」。香川もまた、「あんまり覚えてないですね」
    と神妙な面持ちで語った。

     1997年に初のワールドカップ出場を決めたジョホールバルの話を持ち出して、
    ようやく「ああ、ワールドカップ出場を決めた試合ですか」(香川)と答えるほどだ。

     選手たちにとってのイランは、それ以上でもそれ以下でもない。つまりは、
    初の顔合わせとなるアジアの強豪という判然としたイメージで、スカウティングで得た
    「オマーン戦を見ましたけど、個々の能力はやっぱりシリアとかよりも高いですし、
    彼らのホームですからより厳しく来るんじゃないかと思っています」という情報がすべて。
    それだけに、香川の頭の中はシンプルだ。

    「やはり中央で普通に競り合っても勝てないので、工夫しなければいけない。
    ロングボールだけでは厳しいので、しっかり足もとで(回す)。そういう意味では動き出しの準備や質を、
    この前よりもさらに上げて良い駆け引きをしていきたいなと思っています」

     さらに、高さについて踏み込んだ質問をしても、「高さがあるにしろないにしろ、僕たちは足もとであったり、
    低いボールで勝負していますし、それが基本的(な戦い方)になってきていると思う。クロスを上げるにしても、
    そういうところは意識したいです。ボール回しもそうですけど。フィジカルが強い相手に対しては、
    より動き出しの質を準備して行かないといけないと思っています」と足もとの重要性を繰り返した。

     日本の前線は香川を始め、岡崎や宇佐美と軒並み170センチ台が並ぶ。
    空中戦で勝負できそうなのはフィジカルに長けた本田と武藤くらいで、分が悪いのは明らかだ。
    香川が“活路を開くのは地上戦”だとの結論に行き着くのは当然だろう。

     興味深いのはその先である。FIFAランクが上の相手とのアウェー戦は苦戦も予想されるが、
    その時の対応こそ日本代表の課題だと香川は言う。

    「ボールを回せない時も想定しなきゃいけない。前半は特に彼ら(イラン)が飛ばしてくると思うし、
    やっぱりフィジカル的なサッカーになってしまうと思うので、そういう時でもブレずに、お互いの連係であったり、
    動き出しを意識しながらやっていけたらと思います」

     押し込まれたとしても、単調なロングボールの放り込みに付き合うのではなく、
    ブレずに距離感を縮めて地上戦を挑む。つまりは、シリア戦の前半で噴出した反省点を、
    イラン戦で修正しようというのだ。

     シリアよりも力のある相手に対して、それが可能なのか。期待よりも不安が先行するものの、
    仮に香川の言葉を実現できれば間違いなくステップアップにつながる。

    「どの試合もタフになると思うので、しっかり準備して試合を迎えたい」

     ハリルホジッチ体制下で迎える初めてと言ってもいい強豪との“タフ”なゲームで、香川は輝きを放ち、
    チームを勝利に導けるのだろうか。

    取材・文:五十嵐創(サッカーダイジェストWeb)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151012-00010013-sdigestw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/12(月) 15:17:19.94 ID:???*.net
    「危機管理は協会として常にできている」。
    1年ほど前、原博実サッカー協会専務理事に話を聞いた時、彼はそう言って胸を張った。
    代表監督の采配が怪しくなった時。代表チームの強化が思わしく進まない時。「危機」がそうした意味だとすれば、「管理」は監督交代を意味することになる。

    そこで問われるのが、危機かどうかを判断する目だ。それを誤ればこの言葉は何の意味も持たない。実質を伴わない、お題目そのものになる。

    現代表チームに答えが出るのは2018年6月。ロシアW杯で決勝トーナメント進出が目標なら、危機か否かの判断は、その可能性をどれほど感じるかになる。
    危ない。可能性は低い。シリアに3-0で勝利を収めても、その思いに変化はない。むしろ、確信に近づいている。僕が原さんなら、今ごろ新監督探しに躍起になっているだろう。

    シリア戦。試合のレベルは恐ろしく低かった。W杯アジア2次予選に相応しい試合。
    日本はそこに埋没するような戦いをした。そう言いたくなる理由、ハリルジャパンの病状について述べてみたい。

    1 両サイドバックの基本ポジションの低さ

    現代サッカーでは、サイドバックが活躍した方が試合を優位に進めることができると言われる。
    そのためには、彼らがどれほど高い位置を維持することができるかがポイントになるが、
    長友佑都(左)、酒井高徳(右)の基本ポジションはかなり低かった。攻撃参加の回数も何度かに一度。
    しかも、それぞれの前で構える原口元気(左)、本田圭佑(右)と絡む機会がほとんどない単調な単独攻撃ばかり。古さを感じずにはいられなかった。

    駒野友一(左)、加地亮(右)時代に逆戻りしたかのような印象だ。非進歩的なサッカーの象徴と言っていい。
    相手がウイングに好選手を配した強豪ならやむを得ない気もするが、シリア相手にあの低さでは、先が思いやられる。

    2 両センターバックの間隔の狭さ

    サイドバックのポジションとともに大きな違和感を抱く点は、マイボール時における両センターバックの狭い間隔だ。
    槙野智章と吉田麻也の間隔は、たとえば欧州のそれなりのレベルに達したクラブのセンターバックのそれと比較して、半分程度に過ぎない。
    ではなぜセンターバックは時代とともに間隔を広げるようになったのか。

    一つは両サイドバックを押し上げるためだ。両センターバックの間隔が離れれば離れるほど、必然的に両サイドバックの位置は高くなる。
    これも、サイドバックが活躍した方が試合を優位に進めることができる、との考えに基づいている。

    アギーレジャパン時代は、それができていた。両センターバックが間隔を広く保ち、守備的MF(アジアカップで言えば長谷部誠)が、
    その間まで下がることで、両者間を3バックのようなスタイルで埋めていた。その結果、両サイドバックは高い位置を維持することができた。

    守備的MFの1人が下がり、両サイドバックが高い位置を維持する4バック。これこそが、世界の一般的な姿になるが、ハリルジャパンの姿はそれとは程遠い。
    選手が監督の指示に耳を傾けず、勝手に動いているからというわけではない。シリア戦に限った話ではない。これまでの試合すべてそうだ。監督から指示が出ていないのだ。

    長谷部が下がれば、最終ラインでのパス交換は楽になる。さらにその3人と、もう1人の守備的MF(山口蛍)と両サイドバックとの間に、複
    数の三角形(パスコース)が描けるので、ボールの回りはいっそう円滑になる。

    PKで先制した後半10分まで、日本は最終ラインからビルドアップが全くできていなかった。両センターバックが、相手の2トップにプレッシャーを浴びやすい状況になっていた。
    それが苦戦の大きな要因になっていたが、パスが得意なはずの日本が、格下相手にパスをつなげず苦戦するという姿は、ハリルジャパンのもはや定番になっている。

    >>2以降につづく

    2015年10月12日 15時0分配信
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/sugiyamashigeki/20151012-00050394/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/12(月) 12:07:17.46 ID:???*.net

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    ◆国際親善試合 イラン―日本(13日、イラン・テヘラン、アザディスタジアム)

     日本代表は11日、テヘラン市内で冒頭15分間だけ公開の非公開練習を行った。
    代表通算23得点のMF香川真司(26)=ドルトムント=は、2得点すれば同代表背番号10の先輩、俊輔(37)=横浜M=の24点を上回る。

    先代10番も果たせなかった敵地でのイラン戦初勝利をゴールで導く。

    10番のプライドを刺激された。10日にテヘラン市内で行った練習後、
    香川はハリルホジッチ監督(63)に呼び出された。

    ピッチ上で身ぶりを交えたゲキを1対1で約8分間、浴びせられた。攻撃のキーマンとして指揮官の熱意に勝利への意識は自然と高まった。
    8日のシリア戦後の「90分通して自分たちが試合をコントロールできた」という手応えが深まった。

    “先輩10番”を数字でも超えるほど勢いづいている。代表では最近3戦で3得点。
    歴代9位の23得点まで伸ばしてきた。中村から10番を継承したのは11年1月のアジア杯から。以来20点をエースナンバーとともに積み重ねた。
    通算得点も中村の24点にあと1点。「ゴールへの意識は常にある。それために結果を残せればいい」。今回の中東遠征では得点への意識を何度も口にしてきた。

    イランとの過去の対戦成績は日本の5勝4分け6敗とほぼ互角だがアウェーでは1分け1敗と未勝利。
    05年3月のドイツW杯アジア最終予選では1―2で敗れ、当時の10番・中村も無得点と屈辱を味わった。

    会場は敵意が充満する9万人収容の巨大スタジアム。
    「違った雰囲気の試合。こういう経験を大事にしたい」。FIFAランクでアジア最上位の強敵を倒すゴールこそ、俊輔超えに意味が出てくる。

    所属するドルトムントでも好調を維持。「クラブと代表は別とはいえ、つながっている部分もある」と代表との意識は持ち続けてきた。
    ハットトリックを達成すれば、10番を背負って日本の攻撃をリードした選手の中では、木村和司氏と並び歴代最多となる。

    エースの名誉もかけて香川がイランとの決戦に挑む。(網野 大一郎)

    スポーツ報知 / 2015年10月12日 8時0分
    http://news.infoseek.co.jp/article/20151011hochi195/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/11(日) 06:11:04.05 ID:???*.net

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    日本代表は10日、イランとの親善試合(13日)に向けて練習を行った。
    シリア戦の先発メンバーはランニングや体力回復のトレーニングに励み、
    控え組は狭いスペースでのパスゲームなどで体を動かした。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は9日の初練習後に宇佐美、清武、武藤、柴崎、南野の5選手を緊急招集、キーマンに指名した。
    メリハリをつけたハリル流のメンタル調整法も導入し、FIFAランクで格上とのビッグマッチに備えた。

    ハリルホジッチ監督がイラン撃破に向けて動いた。9日に行われた現地での初練習後。日が完全に落ち、現地の観客、報道陣がスタンドから立ち去ったその時だった。
    ミニゲームを終えた控え組メンバーから宇佐美、武藤、清武、南野、柴崎の5選手を呼びつけ、身ぶり手ぶりを交えて約5分間、活を入れた。

    指揮官は就任以来、ケガ人などを除き、メンバーをほぼ固定。その中で8日のシリア戦に途中出場した宇佐美、武藤、清武の3選手は、指揮官も「試合の入りが良かった。
    求めているスピードを出してくれた」と称賛するなど限りなく主力に近い存在だ。
    イラン戦は親善試合で交代枠は6に拡大される見通しで、A代表デビューが期待される南野、さらに柴崎を加えた5人はいずれも出場が濃厚。
    「レベルの高い試合になる」と予測する一戦に向け、特に期待する5選手を“緊急招集”してキーマンに指名した。

    イランはFIFAランク39位で55位の日本にとって格上。自陣に引いて速攻狙いを繰り返すこれまでの相手とは違い、
    積極的に攻撃を仕掛けてくることが予想され、武藤の相手守備陣の裏へのスピード、柴崎の裏へのスルーパスなどがより生きてくる可能性は高い。
    さらにザルツブルクで今季公式戦14試合9得点と決定力の高さを見せる南野、
    ドイツでの好調をキープする清武、シリア戦でもゴールを決めた宇佐美もイラン撃破に向け、重要な存在となりそうだ。

    9日の練習前に行った約30分の青空ミーティングで指揮官は、これまでの厳しさから一転して「(シリア戦で)勝ったんだからみんなで喜ぼう」と珍しく優しい言葉をかけた。
    霜田委員長はこの変化を「メリハリ。メンタル面での調整」と説明。
    就任後、欧州組も含めたフルメンバーによる初の海外長期遠征で“アメとムチ”も導入してチームの掌握を図る指揮官が、
    過去5勝4分け6敗と負け越している強敵撃破で、アジアの覇権を奪い返す。


    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/10/11/kiji/K20151011011298730.html
    2015年10月11日

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    1: オムコシ ★@\(^o^)/ 2015/10/11(日) 02:47:29.48 ID:???*.net
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    時事通信 10月11日 1時38分配信

     ラグビーのW杯で8強入りがならなかった日本に対し、サッカー日本代表の本田圭佑が遠征先のテヘランで賛辞を贈った。
     
     「どっちにしても快挙であることは間違いないと思う。
    ラグビー日本代表として日本だけでなく、世界にやるんだぞというのを確実に示せたと思う」。
    所属クラブのACミラン(イタリア)でも、大金星を挙げた日本が話題になっていたという。
     サッカー日本代表は3年後のW杯に向け、予選の真っただ中。
    「われわれもここ最近結果を出してないという意味で、負けられないという刺激をもらった」と話した。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151011-00000007-jij-spo

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/11(日) 13:51:15.70 ID:???*.net

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     13日の国際親善試合・イラン戦(テヘラン)のため、シリア戦(8日=マスカット)直後の9日未明に移動して、調整を続けている日本代表。

    現地2日目となった10日は、前日と同じ17時から市内西部のパス・スタジアムでトレーニングを実施した。

     この日もテヘランは好天に恵まれ、爽やかな陽気。練習開始時は気温24度、湿度25パーセントという過ごしやすい気象条件に恵まれた。

    予定より少し遅れて練習会場に到着したヴァイッド・ハリルホジッチ監督と選手たちは2分程度の短い青空ミーティングの後、2組に分かれてトレーニングを進めていった。

     シリア戦で先発したフィールドプレーヤー10人は軽いランニング、短い距離のもも上げ走などのウォーミングアップ、 
    ボールを使ったサーキットトレーニング、7対3のボール回し、体幹・ストレッチという流れで、負荷は軽かったが、時間そのものは1時間半と通常とほぼ同じ長さだった。

    一方、シリア戦控え組はランニング、キレを出すための短い距離のダッシュ、5人1組のボール回し、狭いエリアでの5対5と進んだところで、別練習していたGKのうち東口順昭(ガンバ大阪)と六反勇治(ベガルタ仙台)が合流。

    5対5+GKに入った。この後はダッシュとクロスを交えながらのシュート練習へ。最後は体幹・ストレッチで締めるという内容で、2時間近いハードメニューだった。

     主力組は控え組より一足先に帰路に着いたが、本田圭佑(ミラン)がスタジアムから出てくるとメディアと地元ファンが殺到。

    一時、騒然とした雰囲気に包まれた。けれどもアジアで何度もこういう経験をしている当の本人は至って冷静で、普通と変わらない堂々とした姿勢で取材に応じた。

    「前回の反省点を(イラン戦)でどれだけ修正できるか分からないですけど、短い(準備時間の)中でも特に近い選手とは、
    ちょっとした精度を上げていくこととか、ちょっとした距離感を縮めていくことの確認を密にしている。準備はできるかなと思っています」と彼は話を切り出した。

     この距離感の話は、シリア戦後にも特に強調していた部分。前半は自分と原口元気(ヘルタ・ベルリン)が外に開きすぎた結果、停滞感の強い試合をしてしまった。
    それを後半から修正したことで劇的な改善が見られたが、同じようなミスを繰り返していたら、アジア屈指の強豪・イランには勝てない。それは本田自身も実感しているところだという。

    「次のイランはシリアより激しく来ると予想されるんで、球際のところで失うことも想定される。失うこと自体はいいけど、距離感を遠くして失うのではなく、距離感を近くして失う。
    失った瞬間にまたプレスをかけられるようにすることが大事。それを頭の中でできていても、大事なのはピッチの中でいかに具現化できるかってことだと思いますね。

     練習試合とはいえ、イランはやはり勝たなければいけない相手。それは向こうにとっても同じことなので、非常に厳しい試合になる。
    その意味は若い選手も理解しているし、意地がかかってくると思いますね」と彼はイラン相手にベストな距離感を探りつつ、勝利に強くこだわることを改めて誓った。

     日本がイランのホーム、アザディ・スタジアムで対峙するのは、2005年3月の2006年ドイツ・ワールドカップ最終予選のアウェー戦以来。

    この時はスタンドを埋め尽くした8万人超の大サポーターの異様な熱気に圧倒され、日本はヴァヒド・ハシェミアンの2ゴールで1-2の苦杯を喫している。

    2008年6月のバーレーン戦(埼玉)で代表デビューした本田は因縁の試合を実体験したわけではないが、プロ1年目の新人選手として神妙な面持ちでゲームを見たはずだ。だからこそ、「イランとは意地のかかった試合になる」という発言が出たのだろう。

    「今のイランのことはそこまで詳しくないけど、やっぱり印象的なのは体の強さ。シリアもそうだったですけど、岡崎(慎司=レスター)があれだけガツガツ来られてやられるっていうのは、アジアレベルではありえないこと。
    イランもヨーロッパと全然変わらない体型で挑んでくるんで、警戒しないといけないですね」と本田は語気を強めた。

     イランという高い壁を乗り越えることができれば、彼自身3度目となるワールドカップの舞台が見えてくる。

    そこで2010年南アフリカ・ワールドカップの16強を上回る結果を残して世界を驚かせるとともに、2014年ブラジル大会での屈辱を晴らす…。それが、彼らに託された重要な使命だ。

    全文
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151011-00358436-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/11(日) 13:13:27.41 ID:???*.net

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    コラム【釜本邦茂 ズバッと言わせてもらう!】

     W杯アジア2次予選の難関といわれていたシリア戦は3-0だった。スコア上は完勝だが……。内容をじっくり見ると問題大ありだね。

     言葉にしてみると「大雑把」。とにかく緻密さに欠けるんだ、このハリルホジッチ率いる日本代表というのは。特にスピーディーに攻めようとした時、やたらとミスが目立つ。

    シリア戦でもCBの吉田、槙野たちが何度かミスを犯してピンチを迎えた。相手のシュートがまずかったので失点は免れたが、強敵が相手の最終予選では、致命的なミスに直結するだろう。

     ボランチで主将のMF長谷部、MF山口のプレーも気になった。まるでメリハリが感じられないんだ。パスをスピーディーに縦に、縦にという意識が強く、そのテンポがいつも同じなので、相手に読まれるシーンも少なくなかった。

    試合中、G大阪のMF遠藤がいたら「どう強弱をつけたのだろうか?」と思ってしまった。あの位置からゲームメークをどうすべきか? を長谷部と山口には考えてもらいたい。

     先制のPKを決め、FW宇佐美のチーム3点目をお膳立てしたMF本田について言及したい。

     所属するミランで出番に恵まれず、その試合勘のなさが顕著に出た。 特に前半はボールが足につかない、焦る、ミスをする、ボールを追い掛ける、疲弊する──の繰り返しだった。

     後半21分にFW宇佐美がピッチに入り、彼の軽妙な動きでチームが活性化されたことで「調子の上がらない本田」が見えなくなった。本田は本当に必要なのか? そろそろ真剣に論じる時期に来ているのかも知れない。

     もっとも、本田の“抜けた後”を、スタメン出場のFW原口、交代で入った宇佐美、先発1トップの岡崎に代わって投入されたFW武藤が90分間、ある程度の存在感を見せつけられるか? と聞かれると返答に窮してしまうが。

     ともあれ、アジア2次予選レベルで緻密さの感じられないサッカーをやっているようでは、最終予選が思いやられる。シリア戦完勝で予選E組の首位を奪還! スポーツメディアはご満悦のようだが、私自身は喜ぶ気にはなれない。

    (日本サッカー協会顧問)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151011-00000020-nkgendai-golf

    1 Egg ★@2015/10/11(日) 10:24:11.79
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1444526651/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/11(日) 06:47:57.09 ID:???*.net

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    ◇国際親善試合 日本代表―イラン代表(2015年10月13日 テヘラン)

    10日の練習中、FW本田がピリピリムードを漂わせた。
    主力組で行われた2タッチでのボール回し。
    本田からパスを受けたDF酒井高が後ろに大きくボールをそらしたが、
    ボールを追うのを途中でやめる「おい!おい!」と右人さし指で指さし「何で追うのやめてん!」と2度繰り返して雰囲気を引き締めた。

    自身初の4戦連発が懸かる13日のイラン戦は初の顔合わせになる。
    「練習試合であっても勝たないといけない。それは向こうも同じ。厳しい試合になる。その意味は若い選手も理解している。意地が懸かっている」。

    また、ラグビーW杯での日本代表にも言及。
    8強進出はならなかったが「快挙なのは間違いない。日本だけでなく世界に対して日本はやれるというのを見せたと思う。
    イタリアの人も知っていた。いい意味で刺激を受けた」と常に世界を意識する本田らしく健闘を称えた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151011-00000009-spnannex-socc
    スポニチアネックス 10月11日(日)6時33分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151011-00000009-spnannex-socc.view-000

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