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    カテゴリ: 日本代表

    1: jinjin ★ 2026/07/17(金) 00:56:33.36 ID:B/MjW5H69
    大岩ジャパン3月誕生へ 来年2月まで指揮見込みの森保一監督後任 JFAが大岩剛氏の起用方針固める




    日本サッカー協会(JFA)が北中米W杯後、来年2月までの短期契約で続投が確実となっている森保一・日本代表監督(57)の後任として、2028年ロサンゼルス五輪代表監督の大岩剛氏(54)に兼任監督としてA代表を託す方針を固めていることが15日、分かった。


    来年3月の国際親善試合期間で「大岩ジャパン」が誕生する見込みで、新監督の下、次回2030年W杯(モロッコ、スペイン、ポルトガル共催)を目指す。


    大岩ジャパンが来年3月に誕生する。日本協会は来年1~2月のアジア杯(サウジアラビア開催)まで続投が確実となっている森保監督の後任を、大岩氏に託す方針を固めたもようだ。


    複数の関係者の話を総合すると、森保監督は来年2月で8年半(18年7月~)務めた代表監督を退任し、大岩氏が引き継ぐ見通しとなった。



    大岩氏は24年パリ五輪でオーバーエージ枠(24歳以上の選手)を使わずに8強入り。U―23アジア杯を2度制覇するなど、指導力と短期決戦の采配に定評があり、将来のA代表監督候補に浮上していた。

    現在、監督を務めるU―21代表は9~10月にアジア大会(愛知など複数会場)を控えていることなどから、来年3月が就任のタイミングと判断したとみられる。




    大岩氏は、パリ五輪代表から一貫して4―3―3システムを採用。森保ジャパンの「いい守備からいい攻撃へ」と同じ基本コンセプトを掲げながら、常に口にしてきたのは「攻守にアグレッシブなサッカー」。

    前線からプレスをかけ、攻撃ではボールを支配することを求める。森保監督の戦術よりも、主導権を握ることを目指している。


    指導者として、影響を受けるのは、フランス出身で世界的名将のアーセン・ベンゲル氏。Jリーグ名古屋で、監督と選手の関係から始まった。

    サイドバックからセンターバックへのコンバートを命じられ、のちに日本代表入り。指導者ライセンスの取得に必要な研修では、ロンドンのベンゲル氏のもとで学んだ。攻撃的なパスサッカーを志向した同氏の薫陶を受けている。



    トルシエ氏(00年シドニー五輪)、森保監督(2021年東京五輪)に続くA代表&五輪の兼任監督で、来年は28年ロス五輪のアジア最終予選(開催時期未定も)を戦いながら、30年W杯を目指すA代表を指揮することになりそうだ。

    世代別代表からの昇格はスペインのデラフエンテ監督や、アルゼンチンのスカロニ監督といった例もある。森保監督からバトンを受ける予定の大岩氏とともに、30年W杯で新たな景色を目指す。



    大岩 剛(おおいわ・ごう)1972年6月23日、静岡市生まれ。54歳。筑波大から1995年に名古屋入り。磐田を経て、2003年加入の鹿島では07~09年の3連覇に貢献。10年度の引退後は鹿島コーチを経て17年途中~19年まで鹿島監督。21年12月にパリ五輪世代の日本代表監督に就任し、24年パリ五輪では8強入り。同年12月に28年ロサンゼルス五輪世代の監督に再任された。







    https://news.yahoo.co.jp/articles/19efbfb5a97a92ac9dce1c03f48e63554135e2bf



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    131: 名無しさん@恐縮です 2026/07/16(木) 11:29:13.22 ID:fFjuEnHj0
    スペインの相手の攻める気力をうせさせ攻撃機会も奪うパス回しが最強守備

    137: 名無しさん@恐縮です 2026/07/16(木) 11:30:13.16 ID:rDe2y1BN0
    >>131
    それを強豪相手に出来るのか、と


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    1: 冬月記者 ★ 2026/07/16(木) 13:53:30.81 ID:qs2ks6Ww9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c95f8ab311a70849938f0f54fbefd387e5cbb903

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    日本ファン気づく「実質3位なんじゃ?」 決勝2国が90分で勝てなかった相手「評価が爆上がり」


     北中米共催ワールドカップ(W杯)はクライマックスを迎え、スペイン代表とアルゼンチン代表の対戦が決まった。

     直近の欧州王者と南米王者の対戦というだけでなく、共通項になるチームも存在し、話題を呼んでいる。

     準決勝でスペインはフランス代表と対戦し、ゲームを完全にコントロールする展開に持ち込んで2-0の勝利を収めた。

     一方のアルゼンチンはイングランド代表と対戦し、1点ビハインドを後半40分からの7分間で逆転して決勝に進出した。

     2024年に欧州選手権(EURO)を制したスペインと、南米選手権(コパ・アメリカ)を制したアルゼンチンによる頂上決戦が決まった。


     両チームとも、この勝ち上がりの中には苦戦したゲームもあった。

     そして、両者がいずれも90分間で勝利できなかったチームこそ、初出場の伏兵カーボベルデ代表だった。 

     スペインはグループリーグの初戦で対戦すると、攻撃を仕掛ける時間を長くしながらも精彩を欠いた。GKヴォジーニャの活躍もあり、0-0の引き分けに持ち込んだカーボベルデは一躍脚光を浴びた。

     グループリーグを3引き分けで突破したカーボベルデが決勝トーナメント1回戦で対戦したのがアルゼンチンだった。

     このゲームはアルゼンチンが先制するもカーボベルデが追いついて1-1で延長戦に突入。アルゼンチンがFWリオネル・メッシのゴールで勝ち越すも、カーボベルデはMFシドニー・ロペス・カブラルの芸術的なミドルで追いついて世界を驚かせた。

     最後はセットプレーからアルゼンチンが決勝ゴールを奪ったが、カーボベルデはここでも大きな存在感を放っていた。 


     SNS上では「カーボベルデの強豪感半端ないな」「実質優勝候補」「優勝国相手に90分負けなかった国」「対戦国が勝ち進むほどにカーボベルデの評価が爆上がりする」「凄すぎるな」「実質W杯3位って事なのでは…?」「実質3位なんじゃね?」といったコメントが寄せられている。

     世界の頂点を争う欧州王者と南米王者を相手に90分では負けなかったカーボベルデは、今大会を語るうえで欠かせない存在だと言えそうだ。

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    1: ネギうどん ★ 2026/07/16(木) 11:02:31.80 ID:fa4J4Nmw9

    HMARoRZaQAAv0kZ


     FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準決勝、イングランド代表対アルゼンチン代表が現地時間15日に行われ、1-2でアルゼンチンが勝利した。激闘の90分間は、まるでラウンド32で行われた日本代表対ブラジル代表の再放送のようだった。


     理想的な試合運びを見せたのはイングランドだろう。前半をスコアレスで折り返すと、55分にアンソニー・ゴードンのゴールで先制。その時点で、アルゼンチンに明確なチャンスを与えていたわけでもなく、内容も結果も上回っていたと言っていいだろう。

     しかし、残り35分とアディショナルタイムの過ごし方で、後の悲劇を招いた。

     トーマス・トゥヘル監督のチームは、リードを奪った直後から全体のラインを下げてしまった。今大会のスリーライオンズの強みは、攻守における強度の高いプレーだったにもかかわらず、そのストロングを自らの手で手放してしまった。

     終盤にはゴードンら攻撃的な選手を下げて、エズリ・コンサやダン・バーンら守備的な選手を一斉に投入。もはや前に出ることを放棄して、とにかく耐えることを選んだ。

     しかし、相手はリオネル・メッシというスペシャルな選手を抱えたアルゼンチンだ。それに加え、イングランドは今大会において、そのような戦い方をしてきていない。攻め込まれ続けた選手たちは心身ともに疲弊し、ATにはボックス内でラウタロ・マルティネスをフリーにするという失態を犯している。

     2得点を奪われたことは結果論だが、必然でもあった。イングランドは、伝統的に国際舞台における勝負弱さが際立つ。この戦い方は向いていなかった。

     トゥヘル監督は試合後に「もちろん2点目を狙いたかったが、攻撃陣の変更が効果を発揮するとは思えなかった」とコメントしている。得点後、システム等を明確に変えたわけではないが、アルゼンチンの勢いが試合の雰囲気を変え、結果として終盤に5バックにせざるを得なかったと説明している。

     レベルが上、あるいは同等の相手にリードを奪った後の戦い方は難しい。日本代表も、佐野海舟のゴールで先制に成功し、理想的な試合運びを見せたが、後半は重心が後ろに下がりすぎてしまい、結果として叩かれ続けて2点を失った。イングランドと状況は少し違うが、負け方としてはほぼ同じだ。

     現代サッカーにおいて、止まった時間がATにしっかりと反映されることを考えても、1点リードの後に撤退守備で耐え凌ぐ難易度ははるかに高いように思える。この準決勝もATが9分もあり、失点したのは同6分だった。つまりイングランドは、先制した後の35分+9分、ほぼ45分をひたすら耐えていたことになる。これでは厳しい。

     そういった意味で、昨日フランス代表に勝利したスペイン代表はまさに理想的な戦い方をしていたのではないか。先制後も勇気をもってボールを握り、最後まで主導権を渡さなかった。

     もちろん、スペインの伝統的なスタイルと技術があっての話でもあるが、やはり最後まで強気な姿勢で臨むチームが、W杯のような舞台で最後まで生き残るのだろう。

    フットボールチャンネル編集部
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9945d7191f1232c995a5be168906833ad305190f




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    6: 名無しさん@恐縮です 2026/07/16(木) 07:20:46.68 ID:Kfpuzbaw0
    日本←ブラジルに負ける
    ブラジル←ノルウェーに負ける
    ノルウェー←イングランドに負ける
    イングランド←アルゼンチンに負ける

    🤔



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    1: ゴアマガラ ★ 2026/07/15(水) 20:41:50.10 ID:HBK6Hy8I9
    フランスに2-0で快勝、16年ぶりVに王手

    現地7月14日に開催された北中米ワールドカップの準決勝で、スペイン代表とフランス代表が激突。「事実上の決勝」とも称される大注目のビッグマッチが実現したなか、スペインが2-0で快勝した。

     65歳のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が率いる"無敵艦隊"は、22分にラミネ・ヤマルが獲得したPKを、ミケル・オジャルサバルがきっちり決めて先制に成功。さらに58分、鮮やかな連係からペドロ・ポロが奪った追加点で突き放し、初優勝した2010年の南アフリカ大会以来、16年ぶりに決勝進出を果たした。

     国際Aマッチの無敗記録は、世界最長タイの37試合に到達。まさに無敵の航海を続けているスペインだが、南アフリカ大会後のW杯直近3大会は、非常に厳しい結果で終わっていた。2014年のブラジル大会は衝撃のグループステージ敗退、続くロシア大会、カタール大会も決勝トーナメント1回戦で姿を消していたのだ。

     それでも、19歳のヤマルら新世代の逸材の台頭もあり、EURO2024を制覇。熟練指揮官デ・ラ・フエンテのもと、かつての輝きを取り戻し、今日の繁栄に至っている。

     3大会連続で早期敗退したカタールW杯からはメンバーも変わり、別チームになった――。とはいえ、4年前に森保ジャパンが、2026年現在、驚異的な強さを誇るスペインを2-1で撃破した事実に驚く人は少なくないようだ。

     SNS上は「このスペインに前回大会で勝った日本まじでヤバくないすか?」「4年前の日本なんでスペインに勝てたの?」「もう日本優勝でいいやん!」「4年前の勝利は改めて偉業」「イングランドも勝ち上がったら、どっちが勝っても日本が勝ってる」といった声で溢れている。

     また、スペインは今大会の初戦で、初出場のカーボベルデとまさかのスコアレスドロー。以降はサウジアラビア、ウルグアイ、オーストリア、ポルトガル、ベルギー、そしてフランスを撃破したなか、「スペインと引き分けたカーボベルデエグいな」「カーボベルデ強すぎない?」「スペインが勝てば勝つほどカーボベルデの株も上がってく」といった声も少なくない。

     比較は無意味ではあるものの、どうしても比べたくなるものだ。日本も連続での決勝トーナメント1回戦敗退から、飛躍を遂げられるだろうか。

    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=194361
    no title



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    4: 名無しさん@恐縮です 2026/07/16(木) 06:04:51.90 ID:JT4mgpZw0

    images


    敗因トゥヘルそれだけ

    60: 名無しさん@恐縮です 2026/07/16(木) 06:05:51.72 ID:24ELdFVf0
    >>4
    トゥヘルが森保脳過ぎたな。アルゼンチンは守れる相手ではない
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    246: それでも動く名無し 2026/07/15(水) 07:32:57.36 ID:Eeg8zorAH
    「せや、スペインのマネすれば日本も世界一になれるやん!」


    2014年の悪夢再び...


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    1: それでも動く名無し 2026/07/15(水) 04:27:18.59 ID:Wng04zEV0
    フランス人は寛容だよな


    20240314-00461586-usoccer-000-1-view




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    1: 征夷大将軍 ★ 2026/07/15(水) 05:11:01.93 ID:fA9EO7zv9

    0e83d681


    スポニチ[ 2026年7月15日 03:00 ]
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/07/15/kiji/20260715s00002014033000c.html

     日本サッカー協会が来年のアジア杯(1月7日~2月5日)までの契約延長が確実な日本代表の森保一監督(57)の後任候補を、U―21日本代表監督の大岩剛氏(54)に一本化していることが14日、分かった。28年ロサンゼルス五輪を目指す代表チーム監督との兼任となり、来年3月の国際Aマッチ週間から指揮を執る見通し。18年W杯ロシア大会を率いた西野朗氏(71)からの日本人路線を継続して30年W杯に向かう。

     関係者の話を総合すると、日本協会が森保監督に提示した異例の半年間の契約延長は、後任に“大岩監督ありき”で設計されたものだという。宮本恒靖会長と山本昌邦技術委員長を中心に、U―21日本代表が9~10月に自国開催のアジア大会を控えることや、ロサンゼルス五輪のアジア出場枠が2に削減されたことなどを踏まえ、どの形でバトンを託すのが最善かを模索。現時点でロス五輪のアジア予選となるU―23アジア杯の日程は未発表だが、来年3月の国際Aマッチ週間以降は2チーム兼務でハンドリング可能との判断が下されたもようだ。

     大岩氏は24年パリ五輪を24歳以上のオーバーエージ枠を使わずに8強に導いた。日本史上初めて五輪世代の監督を続投したが、日本協会はこの時点で将来的にA代表の指揮を託す青写真を描いていた。今年1月のU―23アジア杯を他国より2歳下の21歳以下のチームで連覇したことで、評価は確固たるものになった。森保政権下で主力を担う21年東京五輪世代が30年W杯は30代となるため、一定程度の世代交代は不可欠。森保監督がA代表と五輪代表の監督を兼任し、円滑に新陳代謝を進めた成功例も兼任プランを後押しした。

     日本協会は森保監督の後任候補に一時は世界で実績のある外国人をリストアップ。招聘(しょうへい)に10億~20億円規模の予算が必要な点や、18年ロシア大会を指揮した西野氏から積み上げてきた“日本らしさ”を追求する観点から日本人路線の継続を決めた。大岩氏はW杯期間中に日本代表のベースキャンプ地ナッシュビルを訪れるなど森保監督との関係は良好。監督交代後も代表チームとしてのベースが失われない意味は大きい。日本協会の掲げる50年までのW杯優勝へ、大岩氏がバトンを受ける土壌はできている。

     ◇大岩 剛(おおいわ・ごう)1972年(昭47)6月23日生まれ、静岡県清水市(現静岡市清水区)出身の54歳。清水商(現清水桜が丘)から筑波大を経て95年に名古屋入り。磐田を経て03年に鹿島へ移籍し、Jリーグ初の3連覇を経験した。国際Aマッチ3試合出場。11年元日の天皇杯優勝を最後に現役を引退し、同年鹿島のトップチームコーチ就任。17年5月に監督昇格。18年にACL優勝へ導いた。U―23日本代表を率いた24年パリ五輪は8強入り。U―23アジア杯は24、26年大会を連覇。

     ≪A代表&五輪兼任監督≫
     ☆フィリップ・トルシエ 98年9月のA代表監督就任時からU―21日本代表監督を兼任。00年シドニー五輪で68年メキシコ五輪以来の決勝トーナメント進出に導き8強入り。02年W杯日韓大会では1次リーグを2勝1分けで無敗突破して史上初の決勝トーナメント進出を果たした。宮本恒靖、松田直樹、稲本潤一、柳沢敦ら多くの選手が両大会に出場。

     ☆森保一 17年10月に東京五輪を目指すU―21日本代表監督に就任。18年4月のA代表のハリルホジッチ監督の解任を受け、A代表にコーチで入閣。18年W杯ロシア大会後に監督に昇格し、五輪代表との兼任となった。東京五輪は4位。A代表では2大会連続でW杯を指揮し、冨安健洋、久保建英、堂安律、上田綺世ら東京五輪世代が主軸を担った。



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