プレミアリーグのトッテナムはまたしても監督の交代を決断するのだろうか。
今季はブレントフォードからトーマス・フランク氏を引き抜きシーズンをスタートさせたスパーズだが、成績不振により2月に同氏の解任を決断。暫定監督として元ユヴェントスのイゴール・トゥドール氏を招聘した。
しかし、監督交代後も状況は上向かず、直近のリーグ3試合、ロンドンダービーでの3連戦ではすべて敗れてしまった。
勝ち点を積み上げられず、29試合を終えて勝ち点29。18位ウェストハムとの差はわずか1ポイントの16位につけている。
『the Telegraph』によると、クラブはこの3連敗を受けてトゥドール監督の解任を検討しているようだ。
スパーズは今季の残留を前提として、元ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ氏と交渉していると報じられたが、その前に新たな人物をトップに据えたいと考えている。
『Daily mail』ではクラブOBで、現役引退後はスパーズでの監督経験もあるグレン・ホドル氏が降格危機から古巣を救いたいと新監督就任への熱意を語っている。
2026年03月07日(土) 13時10分 the WORLD
https://www.theworldmagazine.jp/20260307/01world/england/483788
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