
意外と現実論でびっくり、でもベスト8いけたら快挙だと思いますよ。
優勝出来れば世界がひっくり返るくらいの衝撃だと思います。
1: ぽてぽんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/09(月) 13:15:28.43 ID:???0.net
12日開幕のW杯ブラジル大会に出場する日本代表が7日(日本時間8日)にブラジル入りした。
合宿地の米フロリダ州タンパからビラコポス空港にチャーター機で到着。
拠点となるサンパウロ北西部のイトゥに入った。日刊スポーツではFW本田圭佑(27)の密着取材を、
1月のACミラン移籍直後から続けてきた。日本のエースが思い描いている「W杯優勝」への道筋とは-。
本田がブラジルに足を踏み入れた。公言する「W杯優勝」のため信頼する仲間とともに。
日本からみて地球の真裏で勝負に出る。
サッカー人生は挫折の繰り返しだった。紆余(うよ)曲折の末、名門ACミランの10番を勝ち取ったもののイタリアでは逆風にさらされている。
荒波の中を突き進むような人生を「ばくち」と表現したことがあるが、本田のやり方は、
のるかそるかではなく理詰めでスタートする。今回の大勝負もシミュレーションを重ねてきた。
1次リーグC組初戦コートジボワール戦は14日(日本時間15日)。
それまでの過ごし方が大きな意味を持つと力説した。
「まずそれぞれ出る選手が、ベストコンディションを保つことですよね。理想論を言っているわけじゃないです。
これは、現実論です。そのためには最後の10日間のトレーニングが非常に大事になってくる。
そこをしっかりやれば、まず100%グループリーグは突破できる。そこからは大会を通じて、
いろいろ変化してくる。W杯というのはね。まず10日前からのトレーニング。それだけでも、全然違う。
それができれば、自力でも俺たちは今、ベスト8まで行ける」
ブラジル入りした今こそが「10日前」と表現する、まさにその期間にあたる。
不安視された本田のコンディションも2得点した6日のザンビア戦(米タンパ)で上向いた。
語っていた通りに。コンディションさえ整えば、前回南アフリカ大会のベスト16を上回る力がある。
自力でベスト8まで行ける-。これが冷静な見立てだ。
コンディションが整い「自力」で8強に進んだとしても、頂点はまだ先。優勝まで、まだあと3勝が必要になる。
ここからは勝負に付き物の運や勢い、そして奇跡といった要素もまとって進む必要が出てくる。
語りには、現実に理想がミックスされていった。
「奇跡を信じるか、どうか。奇跡を呼び込むか、どうか。これは理想論です。だからコンディションは本当に大事です。
逆に奇跡だけを信じて、その土台がなくなるとグループリーグ突破も難しくなる。当たり前のことをまず100%、
抜かりなくやれば8強まで行ける。そこからは、奇跡を呼び込む習慣をみんなで、普段の生活からやっていきましょう、っていうことです」
奇跡を「祈る」のではなく「呼び込む」と表現するところは、いかにも本田らしい。
そのための生活を事前合宿地の米フロリダ・クリアウオーターから続けている。
肩の力が抜け、異様なまでに落ち着き払ったその振る舞いも、そう考えると納得がいく。
http://www.nikkansports.com/brazil2014/news/p-sc-tp0-20140609-1314701.html
合宿地の米フロリダ州タンパからビラコポス空港にチャーター機で到着。
拠点となるサンパウロ北西部のイトゥに入った。日刊スポーツではFW本田圭佑(27)の密着取材を、
1月のACミラン移籍直後から続けてきた。日本のエースが思い描いている「W杯優勝」への道筋とは-。
本田がブラジルに足を踏み入れた。公言する「W杯優勝」のため信頼する仲間とともに。
日本からみて地球の真裏で勝負に出る。
サッカー人生は挫折の繰り返しだった。紆余(うよ)曲折の末、名門ACミランの10番を勝ち取ったもののイタリアでは逆風にさらされている。
荒波の中を突き進むような人生を「ばくち」と表現したことがあるが、本田のやり方は、
のるかそるかではなく理詰めでスタートする。今回の大勝負もシミュレーションを重ねてきた。
1次リーグC組初戦コートジボワール戦は14日(日本時間15日)。
それまでの過ごし方が大きな意味を持つと力説した。
「まずそれぞれ出る選手が、ベストコンディションを保つことですよね。理想論を言っているわけじゃないです。
これは、現実論です。そのためには最後の10日間のトレーニングが非常に大事になってくる。
そこをしっかりやれば、まず100%グループリーグは突破できる。そこからは大会を通じて、
いろいろ変化してくる。W杯というのはね。まず10日前からのトレーニング。それだけでも、全然違う。
それができれば、自力でも俺たちは今、ベスト8まで行ける」
ブラジル入りした今こそが「10日前」と表現する、まさにその期間にあたる。
不安視された本田のコンディションも2得点した6日のザンビア戦(米タンパ)で上向いた。
語っていた通りに。コンディションさえ整えば、前回南アフリカ大会のベスト16を上回る力がある。
自力でベスト8まで行ける-。これが冷静な見立てだ。
コンディションが整い「自力」で8強に進んだとしても、頂点はまだ先。優勝まで、まだあと3勝が必要になる。
ここからは勝負に付き物の運や勢い、そして奇跡といった要素もまとって進む必要が出てくる。
語りには、現実に理想がミックスされていった。
「奇跡を信じるか、どうか。奇跡を呼び込むか、どうか。これは理想論です。だからコンディションは本当に大事です。
逆に奇跡だけを信じて、その土台がなくなるとグループリーグ突破も難しくなる。当たり前のことをまず100%、
抜かりなくやれば8強まで行ける。そこからは、奇跡を呼び込む習慣をみんなで、普段の生活からやっていきましょう、っていうことです」
奇跡を「祈る」のではなく「呼び込む」と表現するところは、いかにも本田らしい。
そのための生活を事前合宿地の米フロリダ・クリアウオーターから続けている。
肩の力が抜け、異様なまでに落ち着き払ったその振る舞いも、そう考えると納得がいく。
http://www.nikkansports.com/brazil2014/news/p-sc-tp0-20140609-1314701.html
44: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/06/09(月) 13:23:38.16 ID:8VRTofYN0.net
>>1
ずいぶん控えめだなあ
ベスト8なんか普通に期待されてるよ
それ以上に行くっていうのが今まだの本田だったが?
ずいぶん控えめだなあ
ベスト8なんか普通に期待されてるよ
それ以上に行くっていうのが今まだの本田だったが?



