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キプロス戦前日のコメントです。
皆様に気合十分のようです。 

岡崎慎司「単純に自分を鍛え直すという意味でヨーロッパに行った」/日本代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000018-ism-socc
「戦術の部分でみんなに浸透しているかどうかが大事だと思うので、チーム力を見せないといけないと思う。(キプロスは)W杯の対戦相手を想定してやっていく部分もあるけど、たぶん体が強くて、守備でハードワークするチームだと聞いているので、それをどう崩していくのかという部分と、自分たちがどうやってプレッシャーを与えていくのかというのが大事な部分になってくると思う。(南アメリカから4年経ったが)W杯を描いてやってきたわけじゃなくて、単純に自分を鍛え直すという意味でヨーロッパに行って、いろんなことを感じた。世界はそんなに甘くないというか、若くてうまい選手はたくさんいるし、無名のドイツ人がうまかったり、海外の選手がうまかったり、世界と戦うことは簡単じゃないということを分かった上で、それでも自分の最大限のプレーができればやれる相手だということがわかった。それだけでも自分にとってはよかった
清武弘嗣「(キプロスは)映像を見たら全然弱い相手じゃなかった」/日本代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000019-ism-socc
「今日の練習は軽かったので試合前に調整していきたい。体力は戻ったので、いいパフォーマンスを出せるようにしっかりやっていきたい。(キプロスは)映像を見たら全然弱い相手じゃなかったし、技術もしっかりしていて、思ったより蹴らずに中盤でつないでくるチームだったので、そういうところはギリシャと似ていると思う。そこで自分たちがどういう風にボールを奪って、どういう風に攻撃するかというのは明日確認できると思う。勝負にはこだわって戦いたいと思う」
遠藤保仁「自分たちの戦い方をしっかりと示すことが大事」/日本代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000020-ism-socc
「自分たちの戦い方をしっかりと示すことが大事だと思っているし、対戦相手も本番とは違うのですべてが仮想ギリシャ、仮想コロンビアとはいかない。重要になってくるのは自分たちの戦い方だと思うので、しっかりと良い内容で戦って、相手がどこであろうと初戦に自信を持って臨む体制をしっかりと作れれば。4年前がどうこうというのは一概に今回は当てはまらないと思っているので、そんなに参考にならないと思うし、前回ワールドカップを経験した選手も中心として残っているのでそういう選手が気を引きしめて、いい雰囲気を作っていければ、初めてW杯にいくメンバーも自然とそういう雰囲気を感じて、チームがいい方向に向かっていくと思っている
大久保嘉人「選ばれているので、アピールする必要はない」/日本代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000021-ism-socc
「選ばれているので、アピールする必要はないと思う。やり方は前の代表と変わっているし、そこだけは俺だけ遅れているので本番までにきっちり合わせていかないといけない。まだ試合をしていないし、練習ではみんな要求し合っているし、決められたこともやっているけど、試合はまた分からない」
山口蛍「良い状態を保つことができている」=サッカー日本代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000004-spnavi-socc
「(合宿の直後だが)本番まで3試合しかないと捉えたほうがいい。監督も1戦目(コートジボワール戦)にピークを持っていければいいと話していた。

(コンディションは)身体も仕上がってきているし、それなりに良い状態を保つことができていると思う。(合宿で疲れた状態で迎える試合だが)それほど気にはしていない。普通にいつもどおり動けると思う。

(明日のテーマは)合宿で今までのことをしっかり確認してきたので、確認したことを試合でしっかりと出せればと思う」
内田篤人「ボールを持ったら感覚でやる」=サッカー日本代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000005-spnavi-socc
「(出場すれば久々の試合となるが)出るか出ないか分からないし、出たら何分出るかも分からない。お客さんが入ってやるのと紅白戦や大学生との試合は違うので、残り3つは大事。

(久々の試合だということを)考えずに、ボールを持ったら感覚でやる。考えると時間も経つし、プレッシャーが速い方が自分は動けるので、感覚でやる」
大迫勇也「トップ下と絡むプレーをもっと増やしたい」=サッカー日本代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000006-spnavi-socc
「疲れている中での試合だが、過密日程を考えると必要なことだと思う。(国内最後の試合だが)FWなので点につながるプレーや点を取るプレーを数多くしたいし、ずっとそれに取り組んでいるので、そういうプレーを出していきたい。

トップ下3人と絡むプレーをもっと増やしたいし、練習でも自然と増えてきているのでそれを試合でも出していきたい」
香川真司、背番号10に「やりがいを感じる。誇りに思う」=サッカー日本代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000009-spnavi-socc
「ファンも期待してくれていると思うし、それに応えられるように結果を残す。W杯でもみんなに応援してもらえるようなサッカーを見せたい。コンディション的にはハードな中での試合だが、そんな中でもどこまでできるか。しっかりと準備したい。

(背番号10をつけるが)特別に感じるし、それはどのクラブ、世界のどこでも一緒。それはすごくやりがいを感じることなので、そこで結果を残す選手が世界のベストプレーヤーだと思う。そういったプレッシャーの中で自分もしっかりとやっていかなければいけないし、それを背負うことができるのは感謝しているし、誇りに思う。

(キプロスは仮想ギリシャのイメージがあるが)いろいろなイメージがあると思う。僕たちはどんな相手であれ、自分たちのサッカーをやる。良いイメージを残して、良いイメージを共有して結果を残したい。

(伸長の大きな相手との対戦だが)自分のスタイルは動いて戦っていくスタイルだし、それは日本代表でも同じ。日本の良さである俊敏性であったり、連動性などすべてが必要になってくると思う」
長谷部誠「気持ちよくブラジルに行きたい」=サッカー日本代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000011-spnavi-socc
「(疲労もピークで迎える試合だが)テーマとしてはやはり試合なので、勝って勢いをつけたい。それと同時に、自分たちのサッカーというものを確認したい。

(コンディションが悪い中、勝つことがすべてではないという声もあるが)日本を出る前の最後の試合だし、明日もたくさんのサポーターが試合を見に来てくれる。素晴らしい雰囲気の中でやれるのでやっぱり勝ちたい。

 前回(南アフリカ大会)は壮行試合の前からいろいろあったし、前回のことを考えればチームとして良い試合をして、気持ちよく(ブラジルに)行きたいという気持ちがある。

(主将としてチームの状況を見ると)今はチームとしてのまとまりというより、フィジカルコンディションが一番だし、それと戦術の2つをテーマにやってきている。ここまで良い合宿と良いトレーニングができている。チームとして雰囲気を盛り上げていくのは米国からという感じ」
ザッケローニ監督「大久保をどこで使うかは、今は言えない」/日本代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000022-ism-socc
Q:負荷の高い練習をしたため、選手には疲労が溜まっている。明日の試合では、普段の体力を発揮できないことが予想されるが、どういう日本の特長を出したいか?
「指宿では、W杯第1戦から逆算してフィジカル、戦術、技術のトレーニングをした。初戦に100%となるためのプログラミングをしている。当然その流れで、明日はフィジカルのキレは求められないが、選手の判断の速さ、頭のキレというものを求めたい。」

Q:内田、長谷部、吉田は負傷明けだが、明日は先発で使うのか?
「今日、おおよそのコンディションはつかめたので、2人のフィジカルコーチと相談しながら出場時間を決めたい。スタメンかどうかは特に大きな意味はない。彼らに関しても100%のコンディションで本番に臨めることに目的を置いている。個人的に頭のなかで大まかに決めているが、あとは相談して決めたい。」

Q:明日は国内での最後の試合だが、埼玉スタジアムでの思い出と、コンディションが良くない中でどんな試合を見せたいか話してくれないか?
「このスタジアムは、われわれにとって4年間の主戦場だった。フレンドリーマッチはアルゼンチン戦、そして明日の試合だけだったと思う。当然、埼玉でのたくさんの成功経験というものは、私の記憶に深く刻まれている」

「とはいえ明日の試合はフレンドリーマッチと同様、テストの場であると考えている。情報を収集した上で課題や修正点を確認したい。見方としては、自分たちのやりたいことや、持っているイメージや狙いをしっかりやれているのか、そして相応のスキルも見てみたい。残っているエネルギーでスピードに乗れればいいし、そうでなければ判断力でスキルを出してほしい。明日の試合を通じて、個々の課題や情報を集めたい」

「この4年間で選手の入れ替えもあったし、コンセプトのベースを維持しながら時間と共にオプションを積み上げてきたという自負はある。W杯予選も楽というわけではないが、想定通りクリアできた。明日は、これまでやってきたことをできる限り出してほしい。最高のスピード感は本番で出せれればいい」

Q:ブラジルではどういう環境だと思うか。日系移民も応援してくれるだろうか?
「たくさんの日系人がブラジルにいると聞いているので、少しはホームのような雰囲気で戦えるのではないかと思っている。チームのW杯に向けた雰囲気については、選手は23人のメンバーに入って喜んでいるが、あくまでもスタート地点であることは伝えている。本当に喜ぶべるのは、ブラジルで結果がついていたときだ」

Q:チャンピオンズリーグ決勝では、アトレティコ・マドリーがインテンシティの高いサッカーを展開して準優勝した。W杯でもインテンシティの高いチームが上位を占めると思うか?
「理想を言えばインテンシティにクオリティが伴えばW杯では上に進むと思う。当然、日本の選手にはインテンシティとクオリティを求めたいし、インテンシティだけでは勝ち切れない。W杯の舞台では、われわれよりもクオリティの高いチームがあることは承知しているが、われわれに勝つには3つの要素が外せない。それはクオリティであり、インテンシティであり、メンタリティーである」

Q:2年ぶりに復帰した大久保を長く使うつもりか? また起用するのであれば、どこで使うか?
「選手はゲームの中だけで、チームにアジャストするわけではない。指宿でも毎日トレーニングしてきたし、午前も午後もボールを使って練習してきた。大久保をどこで使うかは、今は言えない。相手の特長やコンディション、そしてチームのコンディションや試合の流れを見ながら判断しなければならないからだ。少なくとも攻撃的なポジションで使う。ディフェンスやGKで使うことはないだろう」

「大久保には経験とクオリティがある。23人のメンバーに入ったのは素晴らしいことだ。選考にあたっては若い選手も選ぼうと考えていたので、その流れの中で彼が入ってきたのは、それだけ強い気持ちを持っていたからだ。クオリティがあるだけでなく、戦術的インテリジェンスもあり、端的にサッカーをよく知っているので、状況に合わせてどこのポジションでも順応できると思うので心配はしてない」

「最後に、この場を借りて、アジアカップに優勝したなでしこと佐々木監督におめでとうと伝えたい。W杯優勝からここまで、高いレベルを維持していると感じるし、われわれ男子にも刺激になる。男子、女子、そしてフットサルでも、性別やコートの広さに関係なく日本サッカー界がよい成績を残しているのは素晴らしい。継続して日本サッカーの成長を示していければと思う。私は日本人ではないが、日本サッカーの現在の成功は非常に誇らしく思う」