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    タグ:GK

    1: 仙台焼肉 ★@^^ 2017/03/31(金) 17:44:02.39 ID:CAP_USER9
    レヴァークーゼンに所属するドイツ代表GKベルント・レノが、レアル・マドリーからの興味について「光栄」と話している。
    ドイツ誌『キッカー』が報じた。

    先日、レアル・マドリーが今夏のレノ獲得に興味を示しているとドイツ国内の報道によって伝えられた。
    マドリーはすでに来シーズンの守護神確保のため、チェルシーGKティボー・クルトゥワ、
    マンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアとコンタクトを取っているとのうわさが流れる。
    しかし、レノのレヴァークーゼンとの契約解除に必要とされるのはわずか2000万ユーロ(約23億8000万円)のため、
    白い巨人が目移りしたようだ。

    レノは欧州王者からの興味について「名誉に思うよ。でも、今はレヴァークーゼンに集中している」と話している。

    また、代理人であるウリ・フェルバー氏は「昨年も海外のクラブからこういったうわさがあった。
    今年もかという感じだよ」とそれほど真剣には取り合っていない様子。
    今シーズンはレヴァークーゼンでブンデスリーガ全試合に出場しているレノだが、さらなるステップアップを視野に入れているのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000019-goal-socc

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    1: Egg ★@2016/10/19(水) 20:18:29.19 ID:CAP_USER9
    ◼日本には少ない「オーバー190」が全体の半数以上を占める。

    no title


     10月17~19日にかけて、大阪で異例の「GK合宿」を行なった日本代表。その初日だった。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の口から次のようなコメントが飛び出し、波紋を広げている。
     
    「現代フットボールでは、190cm以上ないと良いGKとは言えない。クラブでも代表チームでも、そういう統計になっている。180cm台でもハイレベルで戦えるかもしれないが、かなり困難がある」
     
     そう語ったハリルホジッチ監督が今回の合宿に呼んだGKは6人。180cm台は183cmの西川周作(浦和)をはじめ、184cmの東口順昭(G大阪)、184cmの中村航輔(柏)、186cmの櫛引政敏(鹿島)の4人。

    190cm台は195cmの林彰洋(鳥栖)、そして唯一のJ2組でA代表初選出となった196cmのシュミット・ダニエル(松本)という2人だけだった。
     
     ハリルジャパン招集歴がある川島永嗣(メス)が185cm、権田修一(SVホルン)が187cm、六反勇治(仙台)が188cmと、たしかに日本代表に「オーバー190のGK」は極めて少ない。日本人の身体的特徴を考えれば、致し方ない部分だろう。
     
     では、「現代フットボールでは、190cm以上ないと良いGKとは言えない」というハリルホジッチ監督の見解は正論なのか。世界中からトップタレントが集まる欧州4大リーグ(プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、セリエA、ブンデスリーガ)で検証してみよう。全78クラブの2016-17シーズン正GKの身長分布は以下の通り。
     
    200cm以上:1人(1.28%)
    190~199cm:42人(53.84%)
    185~189cm:30人(38.46%)
    177~184cm:5人(6.41%)
     
     日本には少ない「オーバー190」が全体の半数以上を占め、184cm以下になると78人中でわずか5人のみ。モダンフットボールでGKの大型化が進んでいるのは事実であり、ヨーロッパでは「180cm台前半のキーパーは小さい」と言われるのも納得のデータである。
     
     自他ともにも認める世界ナンバー1GKのマヌエル・ノイアー(バイエルン)は193cm、それに次ぐ存在として認知されるティボー・クルトワ(チェルシー)は199cm、ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)は192cm、ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)は191cm。遠からず彼らと同じく世界的守護神になると目される17歳のジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)も、196cmと十ニ分な体格の持ち主だ。

    ◼グアルディオラ監督はハートより12cm低いブラーボを優先した。

     とはいえ、「180cm台でもハイレベルで戦えるかもしれないが、かなり困難がある」という見解は、さすがに言い過ぎだろう。
     
     189cmのヤン・オブラク(A・マドリー)、188cmのユーゴ・ロリス(トッテナム)、187cmのマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)、185cmのケイラー・ナバス(R・マドリー)、184cmのクラウディオ・ブラーボ(マンチェスター・C)と、4大リーグとチャンピオンズ・リーグの覇権を争うトップクラブの正守護神を務める180cm台のGKも少なくない。
     
     R・マドリーとスペイン代表で数々の栄冠を掴み、ノイアー台頭前にはブッフォンと世界最強GKの座を争ったイケル・カシージャス(ポルト)も182cmと、日本人GKたちと大差ない体格だ。
     
     言うままでもなくGKは、空中戦でもシュートストップでも1cmの差が成否を分けるポジションだが、彼らは身長のハンデを反応速度、ポジショニング、ステップワーク、判断力、そして足下のテクニックなどで補い、十分以上に世界トップレベルで戦っているのだ。
     
     今夏にはこんなケースもあった。マンチェスター・Cの新監督に就任したジョゼップ・グアルディオラは、クラブとイングランド代表で長く正守護神を務めてきた196cmのジョー・ハートを外し(結局はトリノへレンタル移籍)、代わりにバルセロナから184cmのブラーボを獲得。ゴールマウスを任せた。
     
     12cmの身長差を考えれば、空中戦では間違いなくハートのほうが有利。しかし、最終ラインからのビルドアップを肝とするパスサッカーを志向するグアルディオラ監督は、より足技に優れるブラーボを買ったのだ。総合的な安定感でも新戦力のほうが上という算段もあっただろう。
     
     GKにとって身長は大きな武器にはなるし、大きいに越したことはない。しかし、それが“全て”ではなく、指揮官の志向や戦術によって能力のプラオリティーは確実に変わる――。それが「世界トップレベル」の現実だ。

    つづく

    SOCCER DIGEST Web 10月19日 17時17分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161019-00019793-sdigestw-socc&p=1

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    1: Egg ★t 2016/08/02(火) 12:07:28.31 ID:CAP_USER9

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    メスがGK川島を1年契約で獲得「ようこそ!」と歓迎も厳しい立ち位置に
     
    フランス1部メスが日本代表GK川島永嗣を1年契約で獲得したと発表したが、
    クラブ公式サイトでは「第3GK」と文章で明言し、厳しい立ち位置であることをいきなり紹介している。

    「ようこそ!」

    公式サイトでは日本語で川島の加入を歓迎したメスだが、
    昨季浪人生活の末に加入したスコットランド1部ダンディー・ユナイテッドで2部降格という憂き目を見た川島に対する厳しい評価を明らかにしていた。

    川島の日本代表での実績やリールセ、スタンダール・リエージュでのプレー経験を紹介しつつも、
    リーグ開幕2週間前にやってきた新天地でのGKの立場は決して高いとは言えないものだった。

    「彼は3番目のGKとして務めることになる」

    「2016ー17年シーズンのメスのGKのヒエラルキー(階層)では3番目となるエイジ・カワシマはディディロン・トーマスクロートとダビド・オベルハウザーに豊かな経験をもたらすことになる」

    ふたりの若手GKとの序列を覆せるのか

    公式サイトでは20歳のディディロンと25歳のオベルハウザーに次ぐ、第3GKであると川島は苦しい序列であることを再三明確にされている。
    入団発表でのいきなりの3番手宣告は異例とも言える処遇となっている。

    GKの場合、チームの連敗や故障など大きなアクシデントがなければ、控え選手がポジションを手にすることは難しい。
    昨季2部3位で1部復帰を果たしたメスで、これまでの経験値を評価されている川島は逆境の中、出場機会を手にすることができるのだろうか。

    2016.08.02 (Tue) football-zone
    http://www.football-zone.net/archives/37882

    メス公式
    http://www.fcmetz.com/2016-2017/actualites/equipe-pro/eiji-kawashima-en-renfort

    写真
    no title

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/07/16(土) 11:19:21.54 ID:CAP_USER9
    日本代表がU―19世代以上のGKを集めた国内合宿を実施する方針を固めたことが15日、分かった。1
    0月下旬に2、3日間の日程で調整している。
    欧州選手権を視察したバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が世界とのGKレベルの差を痛感して開催を決断。
    就任が決まったエンベル・ルグシッチ新GKコーチ(55)を中心に守護神を集中的に強化する。

    欧州選手権に感化されたハリルホジッチ監督がGKの強化に乗り出す。
    20年東京五輪世代のU―19日本代表、リオ五輪世代のU―23日本代表、W杯アジア最終予選を戦うA代表の3世代の守護神を集めた短期合宿の開催を決断。
    各世代5人前後を招集して、計15人程度の規模となる見通しだ。
    10月下旬に2、3日間の日程で調整しており、15日に都内で開催されたJリーグ強化担当者会議で提案された。

    関係者は「監督は欧州選手権でGKのレベルの高さを実感したようだ」と説明した。
    ハリルホジッチ監督は欧州選手権で20試合以上を直接視察。
    優勝したポルトガル代表のルイ・パトリシオ(スポルティング)、ドイツ代表のノイアー(バイエルンM)ら世界的GKと、日本人GKとの実力差を痛感した。
    守備範囲、1対1、反応、足元の技術など全ての面でレベルアップの必要性を感じ、異例の合宿に踏み切る。

    日本代表は7月末で契約を満了するリカルドGKコーチに代わり、ハリルホジッチ監督と同じボスニア・ヘルツェゴビナ出身のルグシッチGKコーチを招へい。
    霜田ナショナルチーム・ダイレクターが「職人タイプ」と評する新GKコーチは、欧州サッカー連盟の指導者ライセンスを保持。世界基準の視点で、日本の守護神を強化する。

    Jリーグでも韓国人GKの台頭が目立つなど、日本人GKは外国人に押され気味だ。
    世界レベルのGKの育成は日本サッカー界の課題であるだけに、新たな試みとなるGK合宿に懸かる期待は大きい。
    6大会連続のW杯出場、そして18年W杯ロシア大会での上位進出に向けたプロジェクトとなる。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/07/16/kiji/K20160716012974440.html
    2016年7月16日 05:30

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/06/04(土) 01:12:35.98 ID:CAP_USER9
    苦難を乗り越えてのスタメン復帰で、守護神が気迫のセーブを見せた。

     3日に行われたキリンカップサッカー2016でブルガリア代表に7-2で勝利した日本代表。
    GK川島永嗣(ダンディー・ユナイテッド)は、昨年6月16日に行われたロシア・ワールドカップ
    アジア2次予選のシンガポール戦以来、約1年ぶりの先発でフル出場を果たし、
    PKストップを含むファインセーブでチームを救った。

     昨夏にベルギーリーグのスタンダール・リエージュを退団した川島は今年1月まで半年間にわたって“浪人生活”を送っていた。
    その間、日本代表には招集されず、年明けになってようやくダンディー・U入りを果たしたが、
    3月シリーズで日本代表に合流しながら出番はなし。今回、苦況を乗り越えてようやく先発復帰したことで、
    「家族を含めて、本当に多くの人たちに支えられてピッチに戻ってくることができた」と周囲のサポートに感謝の意を表した。

     久々に立つ代表のピッチ。だが、経験豊富な守護神は「自分が成長するために何ができるのかを
    体に常に染み込ませて過ごしてきたつもり」と一年間の取り組みに自信を持って臨んだ。

     最初の見せ場は22分に訪れた。相手の右クロスをディミタル・ラングロクに合わせられるも、
    至近距離からのヘディングシュートを左手一本で弾き出した。
    あわや同点というピンチを救った川島のセービングで流れに乗った日本代表は、そこから立て続けに加点。
    一気に試合を決めた。

     さらに試合終了間際の89分には、再び左手一本で今度はPKをストップ。
    「最初は右利きの選手が蹴るかと思っていたんですけど、左利きの選手に変わったので
    最後まで我慢して向こうに飛ぼうと思いました。タイミングも合ったので良かった」と横っ飛びでのビックセーブを振り返った。

     それでも決して満足はできない。チームのミスから招いた2失点に「厳しい試合になってきた時こそ、
    1点の重みが本当に結果につながってくる」と反省を忘れない。

     この日は2015年12月に生まれた長男が代表戦を初観戦。「もっと多くピッチに立つ姿を子供に見せていきたい」と
    父親としての決意を胸に今後の意気込みを口にした。

     ようやく代表の晴れ舞台に戻ってきた川島が、自信を支えてくれた家族と周囲のサポートに度重なる
    ビックセーブで恩返しを見せた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00451272-soccerk-socc

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