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    タグ:EL

    1: 仙台焼肉  2017/05/12(金) 08:14:57.34 ID:CAP_USER9
    ヨーロッパリーグ準決勝セカンドレグが11日に行われ、決勝カードが決まった。

    ファーストレグで4-1と快勝していたアヤックスはリヨンに大苦戦。アウェーで先制に成功するも、前半のうちに逆転を許してしまう。後半にもリヨンの猛攻に遭うが、何とか1点で抑えると、試合は1-3で終了の笛が鳴らされる。アヤックスがファーストレグのリードを何とか守りきり、決勝進出を決めた。

    一方のマンチェスター・ユナイテッドはセルタを相手に1-1とドロー。マルアン・フェライニのゴールで先制しながら、85分に同点弾を決められ、あと1点を入れられると逆転で、敗退が決まるという状況になる。しかし、何とか試合をそのまま終え、アウェーでの初戦を1-0と制していたため、決勝行きのチケットを手に入れた。

    なお、決勝戦は24日、スウェーデン・ソルナのフレンズ・アレーナで行われる予定だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00010000-goal-socc

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    1: 鉄チーズ烏 ★2016/10/21(金) 06:34:33.77 ID:CAP_USER9

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     ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第3節が現地時間の20日に行なわれ、長友佑都が所属するインテルは吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦。インテルが勝利し、EL日本人対決は長友に軍配が上がった。

     リーグ戦では出場機会に恵まれていない長友と吉田だが、この日は両選手揃って先発に名を連ねた。前半はサウサンプトンがチャンスを多く作るもGKサミール・ハンダノビッチがゴールマウスを割らせない。0-0でハーフタイムを迎える。

     すると67分、ここまで相手にペースを握られていたインテルが先制に成功する。インテル左サイドバックのダビデ・サントンからのクロスにアントニオ・カンドレーバがボレーシュートで合わせる。これが左上隅に決まり1-0とインテルがリードを奪う。

     その後、規律違反で長く戦列から離れていたインテルのMFマルセロ・ブロゾビッチが2枚目のイエローカードで退場。終盤に再びサウサンプトンが攻め込むも、そのまま1-0で試合は終了した。長友はアディショナルタイム91分にDFダニーロ・ダンブロージオと交代。吉田はフル出場を果たしている。

     この勝利でインテルは今季EL初勝利を挙げ、2位サウサンプトンと3位ハポエルとの勝点差を1としている。


    インテル 1-0 サウサンプトン EL 第3節

    【得点者】
    67分 1-0 カンドレーバ(インテル)


    フットボールチャンネル 10月21日 5時54分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161021-00010001-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2016/05/19(木) 07:44:47.23 ID:CAP_USER9

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     ヨーロッパリーグ(EL)の決勝戦が18日、ザンクト・ヤコブ・パルク(スイス)で開催され、リバプール(イングランド)とセビージャ(スペイン)が対戦し、3-1でセビージャが優勝を決めた。これにより、3シーズン連続でチャンピオンズリーグ(欧州CL)とELでスペイン勢がヨーロッパ王者になることが決定した。

     セビージャはこの日、先制点を許し、前半はシュートわずか1本に終わったが、後半開始18秒でFWケビン・ガメイロが同点ゴールを決めると、その後、DFコケの2得点を加えて逆転。3-1でセビージャが史上初の3連覇を達成した。

     今季の欧州CLの決勝はレアル・マドリーとアトレティコ・マドリーによるマドリード・ダービーと決まっており、13-14シーズンがレアル、14-15シーズンがバルセロナと3シーズン連続でスペイン勢が優勝することが決定。欧州の舞台でリーガ・エスパニョーラのクラブの躍動が続いている。

     以下、過去3シーズンの欧州CLとELの決勝戦の結果

    ▽欧州CL
    2013-14:R・マドリー 4-1(延長)A・マドリー
    2014-15:バルセロナ 3-1 ユベントス
    2015-16:R・マドリー vs A・マドリー

    ▽EL
    2013-14:セビージャ 0-0(PK4-2)ベンフィカ
    2014-15:セビージャ 3-2 ドニプロ
    2015-16:セビージャ 3-1 リバプール

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-01627424-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍  2016/05/18(水) 20:33:14.62 ID:CAP_USER9

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     5月18日、スイスのバーゼルにあるスタジアム「ザンクト・ヤコブ・パルク」で行なわれる
    UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝戦は、例年以上に注目を浴びる一戦となっている。

     3年連続で決勝に駒を進めたセビージャ(スペイン)にとっては、前人未踏の「EL3連覇」という偉業がかかった大一番。
    一方、ユルゲン・クロップ監督率いるリバプール(イングランド)としては、
    クラブ史上通算4度目のEL優勝(UEFAカップ時代含む)、そしてUEFAチャンピオンズリーグ(CL)を制した
    2004-2005シーズン以来となる国際タイトル獲得なるか、という大事な一戦だ。

     また、昨季からEL優勝チームには来季のCL出場権が与えられることになったため、
    国内リーグの成績でそれを逃している両チームにとって、ELは是が非でも手にしたいタイトル。
    お互いが全エネルギーを注ぎ込む総力戦になることは間違いない。

     とりわけ、序盤の成績不振でブレンダン・ロジャーズ前監督を解任し、
    昨年10月からクロップ監督にチーム改革を託した名門リバプールにとっては、
    このタイトルが新しい歴史の始まりを意味する、いわば“改革の旗印”となる可能性は高い。
    国内リーグでは8位の成績に終わったものの、すでにクロップ就任によって新風が吹き始めていることはたしかで、
    仮にEL優勝を果たせば、クロップのサッカーは今後さらに勢いを増して浸透していくはず。
    つまり、来季以降のリバプールの行方を占う意味でも、極めて重要な試合なのだ。

     振り返れば就任以来、ドルトムント時代に実践していた激しいプレッシングと素早いショートカウンターを
    封印したクロップは、まず前任者ロジャーズの“つなぐサッカー”を踏襲した。
    そのなかで、ドルトムント時代のような攻守におけるスピード感を選手たちに植え付け、
    いずれ自らのスタイルを実現するための下地を整えたというのが、チーム作りの現在地だ。

     見方によってはドルトムント時代と比べて、中途半端な印象を受けるかもしれない。
    だが、それでも低迷していた名門にふたたび情熱を呼び覚まし、チームの雰囲気をガラリと変えた功績は大きい。
    それこそが改革の第一歩であり、クロップがサポーターから支持され、また期待される理由でもある。

     もっとも選手起用については、就任当初から“クロップ色”を打ち出しているのも事実だ。
    たとえば、中盤の底にそれまで複数のポジションをこなしていたエムレ・カン(ドイツ)を固定。
    若くて運動量があり、それでいてしっかりとした技術と戦術眼を持つカンを“へそ”に置いたことで、
    チームの機動力は確実にアップした。

     また、アタック陣ではロジャーズ前監督に重用されていたクリスティアン・ベンテケ(ベルギー)から、
    ロベルト・フィルミーノ(ブラジル)や21歳のディボック・オリジ(ベルギー)にシフトチェンジ。
    特にドイツ・ホッフェンハイム時代のフィルミーノをよく知るクロップは、
    抜群のテクニックとシュート精度を誇るフィルミーノに全幅の信頼を寄せ、本職のトップ下のみならず、
    1トップで起用することもあった。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160518-00010002-sportiva-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/15(金) 17:25:18.67 ID:CAP_USER*.net
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    現地時間14日に行なわれた準々決勝セカンドレグで、イングランドのリヴァプールが
    ドイツのドルトムントに大逆転勝利を収め、大きな話題を読んだヨーロッパリーグ(以下EL)。
    英『デイリー・ミラー』紙は同日、今こそELはチャンピオンズリーグ(以下CL)の影から抜け出し、
    然るべきリスペクトを受けるべきだとコメント。7つの理由をもとに、CLよりもELの方が魅力的だと伝えた。

     以下は同紙が考える、ELが魅力的な7つの理由。

    1.CLという“ニンジン”
    「もちろん、UEFAが野菜のセールスまで始めたわけではない。
    今年から、EL優勝チームには、翌シーズンのCLへの出場権が与えられる。
    その結果、今季は有力チームがELを二流の大会と考えず、本気で戦っている。
    ドルトムント、リヴァプール、マンチェスターU、トッテナム……。そう、大事なのはいつだって金だ」

    2.CLよりも予想がつかない
    「来季CL準々決勝の顔ぶれを予想してみよう。極めて高い確率で、バルセロナ、レアル・マドリー、
    バイエルン、パリSGがいるはず(そしてアーセナルが、このどれかに負けてベスト16敗退となっているはず)だ。つまらない。

    これがELだったら? 予想はずっと難しい。ドニプロ・ドニプロペトロフスクが昨季ファイナリストになるなど、誰が予想できただろう。
    今季のブラガ、ビリャレアル、スパルタ・プラハだってそうだ。来季の準々決勝進出チームはどこか。
    考えるだけでワクワクするではないか」

    3.サッカーの知識が深まる
    「バルセロナの華麗な攻撃、バイエルンのクオリティ、欧州カップ戦におけるレアルの輝かしい歴史。
    そんなのもう知り尽くされている。

    しかしスパルタ・プラハ、アスレティック・ビルバオ、アウクスブルクの試合を見れば、知識の幅が広がる。
    それを可能にしてくれるのはELだけだ。欧州のそれほどエリートではないクラブについて
    知る機会を与えてくれるのはこの大会だけだ」

    4.試合数
    「サッカーが見足りない? そんな時はELだ。今季の試合数は全部で196。それに比べてCLはたったの118試合。
    哀れなものだ」

    5.遠征の楽しみ
    「かつては、欧州のディープな場所、見知らぬ土地の隅々までチームを追っていくことに、ファンが不満を持つ時代もあった。
    しかし時代は変わった。

    いまや、ファンはウィーンやリスボンのような素晴らしい街を訪れることができる。
    恐れ知らずの猛者なら、地図を広げてカザンやベオグラードをチェックするチャンスじゃないか。
    欧州の隅々まで、どこに行こうとあなたの思いのままだ」

    6.誰もがスカウトになれる
    「埋もれているダイヤの原石を発見しようじゃないか。8年前にそうしていれば、ディミトリ・パイェに
    唾を付けることもできたはずだ(注:当時パイェはサンテティエンヌでUEFAカップに参戦)。

    そういう宝は、ガバラ対ディナモ・ミンスクのような試合に眠っているかもしれない。次世代のパイェ、
    ヌゴロ・カンテ、ジェイミー・ヴァーディがどこかに隠れているはずだ。きっと」

    7.木曜が新たな金曜に
    「木曜までくれば週末まであと1日、もう休みも同然だ。
    ドニプロが勝った? じゃあ乾杯だ! 木曜の夜(注:ELは現地木曜開催)に友人とビールを飲むのに、
    ELの試合以上にいい口実があるだろうか」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160415-00000016-ism-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 21:21:18.94 ID:CAP_USER*.net

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    ベスト16 組み合わせ抽選結果

    シャフタール(ウクライナ) - アンデルレヒト(ベルギー)
    バーゼル(スイス) - セビージャ(スペイン)
    ビジャレアル(スペイン) - レバークーゼン(ドイツ)
    ビルバオ(スペイン) - バレンシア(スペイン)

    リバプール(イングランド) - マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
    スパルタ・プラハ(チェコ) - ラツィオ(イタリア)
    ドルトムント(ドイツ) - トッテナム(イングランド)
    フェネルバフチェ(トルコ) - ブラガ(ポルトガル)

    http://jp.uefa.com/uefaeuropaleague/season=2016/draws/round=2000660/index.html?v=1456488248382

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/22(月) 14:16:47.48 ID:CAP_USER*.net

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    香川の出場はなし――。このトゥヘル監督の采配は、木曜日(2月25日)のヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦、
    ポルトとのリターンマッチ(アウェー)を見据えての判断だと言えるだろう。

    ブンデスリーガ第22節でレバークーゼンとの上位対決を迎えたドルトムントは、
    先週木曜日に行なわれたポルト戦とは大きくスタメンを変えてこの試合に臨み、
    オーバメヤンのゴールを守り切って勝利した。これはトゥヘル監督とドルトムントにとって、最高の結果となったはずだ。

    この試合で指揮官は、ポルト戦から5人のメンバーを入れ替えてきた。これはメンバーを“落とした”と言っても過言でない采配である。
    暫定4位チームとの上位対決とはいえ、試合前の段階で勝点差は13。この試合を落とせば首位バイエルン追走はより厳しくなるが、一方で2位の座がすぐに脅かさせる危険性もない。

    となれば、この試合よりも、優勝を目指すELを優先した判断を下したとしてもおかしくはない。そして、ドルトムントは辛抱強い戦いを見せ、ワンチャンスをモノにして勝点3を勝ち取ってみせた。
    先週のポルト戦の先発で今回のレバークーゼン戦のスタメンを外れたのは、左SBのシュメルツァーと、シャヒン、ヴァイグル、香川の中盤3人、そしてロイスだ。

    シャヒンは病み上がり、残りの4選手は最近2試合の出場時間が100分を超えている。今後も過密日程が続くことも踏まえての、EL優先の采配だと考えられる。
    事実、トゥヘル監督は調整も兼ねて、後半からロイスとヴァイグルをピッチに送り込んでいる。77分にCBパパスタソプーロス負傷を受けてCBスボティッチで3枚目のカードを切らなければ、香川が出場していた可能性も少なくない。

    香川も、「(監督から今回の欠場について)話はなかったですけど、そう(ポジティブに)捉えて準備します」と、次の試合へと気持ちを切り替えている。
    第1戦を2-0で勝利し、アドバンテージを持ってアウェーでの第2戦に臨むドルトムントだが、昨シーズン、チャンピオンズ・リーグでベスト8に入ったポルトの力は侮れない。

    「アウェーなのでまた厳しい試合になると思います。僕らには2-0というアドバンテージがありますが、それを意識しすぎてしまうと難しいゲームになってしまう。
    1点取れれば大きく変わると思うし、先制点がキーポイントになってくると思うので、しっかり準備していきたいと思います」
    香川は第2戦に向けて、気持ちを引き締めている。

    レバークーゼン戦後、彼は同じく出場のなかったラモスとともに、10分ほどピッチでダッシュ・メニューをこなした。中3日で迎えるポルト戦に向け、香川のコンディションは上々だ。

    現地取材・文:山口 裕平

    SOCCER DIGEST Web 2月22日(月)7時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160222-00010001-sdigestw-socc

    動画
    http://www.ballball.com/ja-jp/article/93334-leverkusen-0-1-dortmund/

    【サッカー】「クロップよりもトゥヘル戦術の方が…」 アシスト王に君臨する香川同僚MFムヒタリアンが心境告白
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1456113552/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/14(月) 21:35:16.43 ID:CAP_USER*.net

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    ◇決勝トーナメント1回戦(第1戦2月18日/第2戦2月25日)

     バレンシア(スペイン) × ラピッド・ウィーン(オーストリア)
     フィオレンティーナ(イタリア) × トッテナム(イングランド)
     ドルトムント(ドイツ) × ポルト(ポルトガル)
     フェネルバフチェ(トルコ) × ロコモティフ・モスクワ(ロシア)

     アンデルレヒト(ベルギー) × オリンピアコス(ギリシャ)
     ミッティラン(デンマーク) × マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
     アウクスブルク(ドイツ) × リヴァプール(イングランド)
     スパルタ・プラハ(チェコ) × クラスノダール(ロシア)

     ガラタサライ(トルコ) × ラツィオ(イタリア)
     シオン(スイス) × ブラガ(ポルトガル)
     シャフタール・ドネツク(ウクライナ) × シャルケ(ドイツ)
     マルセイユ(フランス) × アスレティック・ビルバオ(スペイン)

     セビージャ(スペイン) × モルデ(ノルウェー)
     スポルティング(ポルトガル) × レヴァークーゼン(ドイツ)
     ビジャレアル(スペイン) × ナポリ(イタリア)
     サンテティエンヌ(フランス) × バーゼル(スイス)

    UEFAヨーロッパリーグ
    http://jp.uefa.com/uefaeuropaleague/season=2016/draws/round=2000659/index.html

    【サッカー】UEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16組み合わせ決定!©2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1450092053/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/11(金) 06:53:09.54 ID:CAP_USER*.net

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    地元2紙とも香川の採点は「4」

    日本代表MF香川真司は10日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージ最終節のPAOKテッサロニキ(ギリシャ)戦に先発出場し、後半21分までプレーした。
    前半から好機を演出し、何度かゴールにも迫ったが途中交代。チームも0-1で敗戦したことから、ドイツ地元紙の評価は低かった。

    地元紙「ルールナハリヒテン」紙の採点では4点(1が最高、6が最低)。チーム最高評価は、途中出場ながら積極的なプレーでチャンスメイクしたMFムヒタリアンで3点。
    3.5点の主将DFフンメルスとGKヴァイデンフェラー、途中出場のMFバイグルに続き、香川、DFギンターら5人がチーム5位タイとなる4点だった。

    1トップで先発のFWラモスが4.5点。韓国代表DFパク・チュホ、前半のみの出場でゴールポスト直撃のシュートを放ったMFロイスが5点。
    10月1日の敵地PAOK戦以来の先発出場で気合十分のFWヤヌザイが、チームワーストとなる5.5点と厳しい評価だった。

    「WAZ」紙でも香川は4点という評価。「小さな日本人は常にチャンスに関与していた」として、
    前半10分に、エリア内に侵入して左足のシュートを放ったシーンや、同22分にヤヌザイへのラストパスで好機を演出したシーン、
    そして後半7分にDFパクのクロスからヘディングであわやゴールというシュートを放った場面が特筆すべき点として挙げられた。
    しかし、得点に絡めないままFWオーバメヤンと途中交代したことで、評価はそれほど芳しいものではなかった。

    ヤヌザイは「5.5」でチームワーストに

    何度も正確な縦パスを武器に攻撃で貢献したDFフンメルスに2.5点と、チームトップの点数が与えられた。
    失点シーンではオフサイドを取ろうとラインを上げて、PAOKのFWマクに振り切られて決勝点を許したものの、評価は高かった。
    途中出場で中盤にバランスをもたらしたバイグル、GKヴァイデンフェラーが3点で続いた。
    また、ヤヌザイはまたも5.5点でチームワースト評価。「この20歳はBVBのシンボルだった」と称されたものの、
    再三の決定機を生かせずに終了間際にはイエローカードも受けるなど、空回りの印象だった。

    ドルトムントはPAOKに0-1で敗れ、ELグループCの2位で決勝トーナメント進出となった。
    5日前のブンデスリーガ第15節ヴォルフスブルク戦では、途中出場で後半アディショナルタイムに劇的な決勝点を挙げた香川だったが
    今季3試合目のEL出場となったこの日は結果を残すことができずに、チームも敗戦した。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151211-00010002-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 12月11日(金)6時47分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151211-00010002-soccermzw-socc.view-000
    攻撃への貢献は評価された香川だが、チームとして結果を残せず低い採点となった

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