サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:香川真司

    1: Egg ^^ 2017/04/19(水) 12:56:18.00 ID:CAP_USER9

    香川真司1


     
     少なくとも、86あるその代表試合出場数のうち、80試合以上は実際に見ているつもりだが、出来映えがよかった試合に遭遇した記憶がない。背番号10が中心選手であることを示すアイコンだとすれば、それに相応しいプレイを見たこともない。

     先のタイ戦。スコアは4-0ながら、満足度の低い内容だった原因のひとつに、香川真司の10番らしからぬプレイは大きく関係していた。

     プレッシャーがないのに横パスをカットされたり、縦パスを引っかけられたり。ワンランク落ちる相手にもかかわらず、格の違いを発揮できなかった。

     チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦、ドルトムントホームで行われたモナコ戦で、1-3を2-3にする貴重なゴールを決めた選手と、同一人物には見えないのだ。

     正確なトラップ。深々とした鋭い切り返し。相手の逆を突くアクション。モナコ戦のゴールは、日本人選手が過去の国際舞台で挙げたゴールの中でも、相当上位にランクされる。まさに“柔よく剛を制する”その牛若丸的アクションに、日本人選手かくあるべしと、勇気づけられたファンは多くいたはずだ。

     モナコ戦ではマックス値の高さを証明した格好の香川だが、例えば、日本代表の次戦対イラク戦で、同レベルのプレイが望めるかと言えば、怪しい限りだ。いつ活躍するかアテにならない、大きな期待を寄せると裏切られそうなタイプ。それが香川だ。

     得意なのは感覚的なプレイ。基本的なプレイは苦手だ。ポジション的な制約が課せられると、魅力は半減。相手に引っかかりやすくなる。ちょっとしたことで、精神的なノリも悪化。10の力を10発揮できなくなる。ミスの回数はおのずと増える。安定感に乏しい線の細いプレイヤー。僕の目にはそう映る。
     
     だが、繰り返すが、忘れた頃に潜在能力の高いプレイを見せる。諦めかけた頃、突如、好プレイを披露する。そのイメージがあるから、つい監督は起用したくなるのだろう。10番を与えたくなるのだろうが、総合的な評価は競馬で言うところの「▲」。単穴だ。本命、対抗に勝る可能性を秘めた3番手。しかし、コンスタントではない。4番手以下に落ちる場合もある。監督にとっては計算しにくい、使い勝手の悪い選手だと思う。起用には忍耐が求められる。
     
     10番が不似合いな選手だと思う。香川が日本代表で10番をつけ始めたのは、ザックジャパン時代の2011年アジアカップから。2010年南アW杯まで中村俊輔が背負っていた10番は、空白のままおよそ半年間が経過。候補の1番手は、本田圭佑かと目されていた。だがザッケローニはその時、ドルトムントで脚光を浴びていた香川を選択。本田は18番を経て4番の選手に収まった。

     とはいえ、このアジアカップで、最も頼りになるプレイを見せたのは本田。10番に相応しい選手は香川ではなく本田に見えた。それから6年以上経つが、本田と香川、両者の背番号に変化はない。
     
     低迷するミランで、背番号10を背負いながらベンチを温めるばかりの本田に対して、CL準々決勝を戦うドルトムントで、スタメンの座に返り咲いた香川。そして、こちらの背番号は、ずっと23だ。チームの主軸が付ける背番号ではない。ある種のお気軽さを感じさせる背番号だ。いつ活躍するかわからない香川のキャラに相応しい背番号に思える。

     香川がドルトムントで、これからどうなっていくか。いま以上に活躍するか、それとも、再びサブに戻るか、予断を許さない状況にあると思うが、幸いしているのは23番という重みのない背番号だ。背負うものは少ない。おそらくトーマス・トゥヘル監督も、香川には過度な期待は寄せていないはず。
     
     10番をつけて出場する日本代表の香川とは、対照的な立ち位置だ。こちらは重みのあるハードルの高い背番号。モナコ戦のようなゴールをアジア最終予選でも期待したいなら、10番キャラではなく、23番キャラで臨ませてやった方がいいと考える。
     
     香川も28歳。あるいは2018年ロシア大会が最後のW杯になるかもしれない代表キャップ86回のベテランだ。その割にプレイは大人げない。協調性、対応力に乏しい。チームの大黒柱に相応しいメンタリティの持ち主でないことは見えている。よく言えば、少年らしさを残している。放っておけば、輝く可能性がある。
     
     主役ではなく端役。1番、2番ではなく3番手。扱いを「▲」に下げ、重苦しさから解放してやった方が、活躍は期待できる。実は過度に期待されていない、ドルトムントでの立ち位置を日本代表にも適用すべし。この取り扱いの難しい選手に、ハリルホジッチはどう向き合うか。厄介な存在は本田だけではないのだ。

    2017年4月18日 18時9分 杉山茂樹のBLOG
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12952515/

    続きを読む

    1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/04/14(金) 19:09:36.58 ID:CAP_USER9
    160803432

     
    香川真司の勢いが止まらない。

     3月11日のブンデスリーガ第24節、ヘルタ・ベルリン戦で自身リーグ戦7試合ぶりとなるスタメンに返り咲くと、負傷欠場した第28節のバイエルン戦を除く公式戦6試合に先発出場。長らく控え要員として扱っていたトーマス・トゥヘル監督を見返すかのような働きぶりで、ドルトムントの攻撃を牽引する主役となっている。

     直近のチャンピオンズリーグ準々決勝・第1レグのモナコ戦では、1ゴール・1アシストの活躍を披露。ドルトムントを勝利に導くことはできなかったが、裏を返せば、チームの調子に左右されずに目に見える結果を残せるようになっている。

    日本人トップの約15億円、同価値の選手を探してみた。

     その香川の選手としての“価値”はどれほどか。一つの指標になるのが、世界中の移籍情報を扱う『transfermarkt』が設定している推定市場価格だ。同サイト内には著名選手ごとのスレッドが並び、ユーザー間で「いくらが妥当か」という活発な議論が行われている。

     もちろん香川も対象で、今年2月に更新された最新の推定市場価格について、さまざまな意見が飛び交っている。最終的な判断は編集部が下すが、ユーザーの意見が反映されるケースが大半。現在の香川は日本人トップの1300万ユーロ(約15億円)となっている。

     香川と同じ1300万ユーロの著名選手は、ボルシア・メンヘングラッドバッハの主将ラース・シュティンドルとヴォルフスブルクのユヌス・マリ。奇しくも香川と同じトップ下あるいはセカンドトップで輝くアタッカーで、28歳の前者は今季のブンデスリーガで8ゴール・6アシスト、25歳の後者は6ゴール・7アシストと好成績を収めている。

     一方、香川は怪我があったシーズン前半の停滞が響き、ここまで1ゴール・4アシストと振るわない。

    本田は'13年頃に約23億円だったが、一気に下落。

     それでも香川がシュティンドルやマリと同等と見なされているのは、ブンデスリーガでの実績(36得点・32アシスト)や過去にマンチェスター・ユナイテッドに惚れ込まれたポテンシャルがあればこそ。実際、前述のモナコ戦だけでなく、3月以降は両雄に勝るとも劣らないパフォーマンスを披露している。

     例年どおりなら、推定市場価格の次回更新日は今夏。『transfermarkt』のスレッド内では「やや高い。1000万ユーロ未満が妥当」という意見も出ているが、現在の調子なら現状維持もしくは微増になってもおかしくない。もう少し年齢が低ければ、大幅アップも十分に見込めたはずだ。

     その香川と長きに渡り、日本人トップの座を争っていた本田圭佑(ミラン)の推定市場価格は、この4年間で大幅にダウンした。最盛期はCSKAモスクワに所属していた'13年頃で、現在の香川を上回る2000万ユーロ(約23億円)だったが、現在は350万ユーロ(約4億600万円)となっている。

    つづく

    Number Web 4/14(金) 11:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170414-00827860-number-socc

    続きを読む

    1: Egg 2017/03/07(火) 16:46:53.83 ID:CAP_USER9

    kagawa2-500x318

    ドルトムントの日本代表MF香川真司にプレミアリーグ復帰の可能性が浮上している。アメリカ『SBネーション』の『カミング・ホーム・ニューカッスル』が、ニューカッスルの来季に向けた獲得候補に日本代表10番の名前を挙げている。

     同メディアは、来季のプレミア再昇格が現実的となってきた2部の名門ニューカッスルの来季の補強候補となる選手を特集し、チーム状況を踏まえながら各ポジションについてレポートした。

     攻撃的MFでは、テネリフェから2014-15シーズンにニューカッスルへ移籍し、今季リーグ戦27試合に出場して6得点を記録しているFWアジョセ・ペレスを「技術的には良いが、司令塔となるには精度が足りない」と指摘。

    新たなトップ下の候補にMFギルフィ・シグルドソン(スウォンジー)、MFハテム・ベン・アルファ(パリSG)などの名前が挙がる中、香川もそのリストに入っている。

     2012年6月から14年8月までマンチェスター・ユナイテッドに在籍していた香川に関し、同メディアは「その他のオプション」としながらも「香川は今季、ベストファーレン・シュタディオン(ドルトムントの本拠地シグナル・イドゥナ・パルクの旧名称)で出場時間を得られていない。日本のスターはイングランドに復帰することができ、可能ならばカササギ(ニューカッスルの愛称)がそれを実現するはずだ」と述べた。

     ドルトムント復帰後3シーズ目を迎える香川は今季、ブンデスリーガの出場は23試合中12試合。先発はわずか5試合にとどまっている。一方、昨季にプレミア18位で2部に降格したニューカッスルはラファエル・ベニテス監督の下、現在2位に勝ち点5差をつけて首位を快走中。

    2位以上が自動昇格となる中、残り11試合で3位との勝ち点差も11とし、2年ぶりのプレミア復帰が現実味を帯びている。香川は今年の夏に再びイングランドに新天地を求めることになるのだろうか。

    ゲキサカ 3/7(火) 16:24
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-01637531-gekisaka-socc

    【サッカー】<香川真司>復調の秘訣は「体のバランス」個人トレで課題修正しピッチで表現
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488677960/

    【サッカー】<リトバルスキーが語る香川真司/再生論>「私から見れば、彼は100%右利きだ」「今はまさに地獄のような状況」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488555568/

    続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2017/02/20(月) 12:04:35.27 ID:CAP_USER9

    o0480064113872496690

     
    ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、月19日、アメブロオフィシャルブログを更新。EXILE USAとの2ショットを公開した。

    ブンデスリーガ第21節、ドルトムントVSウォルフスブルクの一戦後。「昨日の試合を終えて」と題したブログで香川真司は、

    「試合は時間は短いものの試合に出場したときに、チームの中で自分の特徴をどう表現できるか? を考えてのプレーでした。
    もちろんスタートから出たいのは選手として間違いありません。
    今の自分は気持ちを強く持ち継続していかなくてはいけません。
    ブログを読んでくださる皆さん。
    本当に応援ありがとうございます。
    あと昨日の試合はクバと同じピッチでプレーできたこと。
    本当にうれしかったです。
    人としてもプレイヤーとしても尊敬できる選手でしたから!」

    と、試合を振り返った。

    また、2010年からスタートした、株式会社LDHが社会貢献活動のひとつとして取り組んでいる、小学校4年生から6年生を対象としたフットサル大会「EXILE CUP」の優勝チーム、EDC(関西大会代表)などがドイツに来ていたこと明かし、「今からEDCのみんなとサッカーをしてきます!」と一緒にオフを過ごしたことを綴っている。

    そして、EXILE USAが試合の応援にかけつけた際の写真を公開し、「USAさん、昨日はありがとうございました!」と、感謝の気持ちを伝えた。

    公開された“豪華な2ショット”には

    「写真、いい顔してますね」
    「USAさんとのツーショットうれしいです」
    「USAさんいいな!笑」
    「USAさんと素敵な2ショット」
    「EXILE、真司くんも聴くって言ってましたよね」
    「USAさんとも交流があるなんて驚き」
    「お二人ともステキです」

    と、たくさんのコメントが寄せられている。

    香川真司オフィシャルブログ Powered by Ameba/記事タイトル:昨日の試合を終えて
    http://ameblo.jp/shinji-kagawa0317/entry-12249335143.html

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000005-mnet-musi
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170220-00000005-mnet-000-1-view.jpg

    続きを読む

    1: Egg 2017/01/13(金) 13:25:24.60 ID:CAP_USER9
    スペイン合宿のスタンダール・リエージュ戦、香川は後半18分までプレー


    CzHCBPvUQAAftAW

     
    ドルトムントの日本代表MF香川真司はスペイン・マルベージャでの合宿中に行われたスタンダール・リエージュとのテストマッチに先発出場し、
    後半18分までプレー。いまだ故障者が多いチームの中でアピールを続けている。

    ドルトムントはエースのガボン代表FWオーバメヤンがアフリカ・ネーションズカップに参加するため後半戦序盤を欠場するなか、
    前半戦インパクトを残したMFデンベレが練習中に負傷。MFマルコ・ロイス、MFベンダー、MFゲッツェ、MFサヒン、MFセバスティアン・ローデ、GKロマン・ビュルキも負傷のために欠場した。

    香川はMFカストロと並び、攻撃的MFの位置でプレー。前半5分には左サイドを駆け上がったMFラーセンへの絶妙なスルーパスでチャンスを演出した。
    同15分、右サイドの高い位置でパスを受けたDFピスチェクは香川とパス交換して中央をルックアップ。ゴール前のスペースへ絶妙なラストパスを供給すると、走り込んだMFプリシッチがダイレクトで蹴り込み先制した。

     後半に入るとドルトムントは香川とラーセン、そして前半途中に交代出場していたDFバルトラ以外の8選手を総入れ替えした。
    後半10分には右サイドをトップスピードで駆け抜けたラーセンが、シュートをゴール左へ突き刺して追加点を奪った。

    香川は後半18分にMFゲレイロと交代。その5分後にゲレイロはゴール前のこぼれ球を詰めてチーム3点目をゲット。
    11月から2カ月に渡って長期離脱中だったレフティーが復活をアピールした。

    21日の敵地ブレーメン戦からリーグ再開

    試合はドルトムントが3-0で快勝。しかし、独地元紙「ルール・ナハリヒテン」によれば、トーマス・トゥヘル監督は試合後に
    「負傷者があまりに多い。それも同じ選手が何度も負傷している」と語ったという。前半戦からベストメンバーの揃わない試合が続き、フラストレーションを溜めているようだ。

    足首の負傷を抱えていた香川も7日のPSVとのテストマッチで新年初ゴールを奪うなど完全復活の兆しを見せていた。
    21日に再開するリーグ、敵地ブレーメン戦に向けていい状態をキープできるだろうか。

    Football ZONE web 1/13(金) 11:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170113-00010007-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170113-00010007-soccermzw-000-view.jpg

    続きを読む

    1: Egg ★2016/12/26(月) 09:16:28.06 ID:CAP_USER9

    香川真司1

     
    サッカー日本代表の「背番号10」は、2016年を最後までもがき続けた。18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選で全試合に出場してきた香川真司(27)は、出場権獲得に最も重要な最終予選になって、精彩を欠く場面が目立つようになった。所属するドルトムントでも立場は厳しく、サッカー人生の正念場を迎えている。

     日本にとってヤマ場だった9月6日のイラク戦。ハリルホジッチ監督にとっては自身の進退がかかった一戦で、攻撃の要となるトップ下を託したのは、香川ではなく清武だった。それどころか、同点で終盤を迎え、どうしても1点がほしい場面でも、27歳に声がかかることはなかった。後半ロスタイムに、山口の劇的な決勝弾で勝ち点3を挙げたチームを横目に、自身3度目のW杯アジア最終予選で初めて出番なしの屈辱を味わった。

     2008年に、平成生まれの選手として初めて代表に入り、積み重ねた試合数は80を超える。2011年1月のアジア・カップ準々決勝のカタール戦で、2得点して勝利に貢献するなど実績を重ね、トップ下の定位置を奪取。しかし、近年はピッチで消えている時間が長くなっている。

     日本代表を「どれだけ経験があっても、結果で証明できないと勝ち残れない世界」と自覚している。10月11日の豪州戦では先発フル出場したものの、「攻撃ではなかなかチャンスにつなげるシーンが少なかった」と守備に奔走され続けた。11月15日のサウジアラビア戦では、またもベンチスタート。トップ下では清武が存在感を増しており、香川の立ち位置は揺らいでいる。

     状況が厳しくなっているのは、所属クラブでも同様だ。欧州チャンピオンズリーグ(CL)を戦うハイレベルなチームの中で、ドイツ代表のロイスらと熾烈な定位置争いにさらされている。今季は右足首の負傷もあってベンチを温める試合が増え、前半戦は7試合の出場で無得点。12月20日のアウクスブルグ戦は6試合ぶりの公式戦で、ようやくリーグ戦初アシストを記録したが、厳しい立場から抜け出すことができていない。

     日本代表ハリルホジッチ監督は「海外組はもっと頻繁にプレーしてほしい。チームの良さは海外組のプレー回数が多いことによって決まる」と強調してきた。香川が代表での立ち位置を改善するためには、クラブでのプレー環境を上向かせなければならない。「(代表チームは)常々変わっていくもの。どんどん進化していく」と香川。その波に乗り遅れないよう、必死で食らいついていく。(運動部 小川寛太)

    産経新聞 12/25(日) 13:15配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000514-san-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@ 2016/10/12(水) 10:37:43.56 ID:CAP_USER9
     日本代表は11日、2018年W杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦し、1対1で引き分けた。以下は試合後のMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)のコメント。


    Cui9avNWYAAyYbl

    ●香川真司コメント

    Q:今日の戦いはかなりボールポゼッションで上回られて、香川選手も守備で貢献したが、この戦い自体を受け入れられる?
    「まあ受け入れるしかないです。僕たちはやれるベストと言ったら変ですけど、まあ1対1っていう状況ですけど、今日の試合に関してはこれ以上、やれることはなかったのかなと思ってます」

    Q:どういう風ににしていけばもう少し良くなると思うか?
    「まずは、やはり守備の段階で僕たちはやられないように、うまく守備をしましたが、積極的な守備という意味でどこから限定させて連動してチームが前に行けるのかって意味では、今日はたぶん前線からプレスに行ったシーンってのは数えるくらいだと思います。やはり後半あれだけラインを落とされた中で攻撃をするっていうのは、なかなか厳しいのかなっていうのを感じるゲームでした」

    Q:このやり方に対してかなり我慢する部分が多かったが、この試練が先につながるのか、フラストレーションはあるのか?
    「この最終予選だけを見れば、こうやって地道に勝ち点1だったり、面白くない戦い方かもしれないけど、僕たちはまずW杯最終予選を突破することっていうのがたぶん一番大事なものではあると思います」

    「ただ、それと同時にチームの進化という意味では、もっともっとやらなきゃいけないことであったり、逆にオーストラリアっていうアジアの中ではいいチームかもしれないけど、こういうチームに対してもっと自分たちはやらなきゃいけない。そういう意味では物足りなさをすごく感じるし、それは本当に正直、半々なのかなと思ってます」

    ISM 10月12日 9時12分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000016-ism-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2016/07/04(月) 12:27:58.96 ID:CAP_USER9
    ドイツの大衆紙『ビルト』が、遠く離れた日本でトレーニングを積む日本代表MF香川真司(ドルトムント)に向けて熱いメッセージを発信した。

     1日、香川が自身の公式インスタグラム(sk23.10)に、スマイル全開でマグロを持つ写真を投稿すると、『ビルト』紙がすぐさま反応。『香川、レギュラー釣りを狙う』との見出しのもと、日本でのワンショットを「なんという大漁! 香川、誇らしげに巨大マグロを披露」と紹介した。

     続けて、「新しいシーズン、ドルトムントでこの釣りと同じだけの幸運と成功を願っているはず。香川はレギュラーの座を釣るつもりだ」と、強引な解釈ながらも、実に温かいエールを送った。

     ドルトムントは4日に新シーズンへ向けて始動する。同紙は、香川が昨シーズンのブンデスリーガにて開幕戦から5試合で2ゴール3アシストをマークしたことに触れ、「できれば今年も同じようなスーパースタートを」と香川の好スタートに期待を寄せた。

     トーマス・トゥヘル監督のもと2シーズン目を迎えるドルトムントは、2日にアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンがクラブ史上最高とも言われる推定4200万ユーロ(約48億円)でマンチェスター・Uに移籍することが発表されたばかり。だが、その後釜としてレンヌからU-21フランス代表FWウスマン・デンベレ(19)を獲得しており、依然としてレギュラー争いはし烈だ。

    『ビルト』紙は、ドルトムントがデンベレを背番号10のポジションで試すことを目論んでおり、それがはまれば香川がベンチに追いやられるのではないか、との見方も示した。

     しかし、同紙はドイツ代表DFマッツ・フンメルスがバイエルンへ、同代表MFイルカイ・ギュンドアンがマンチェスター・Cへと移籍した今、香川に求められるのはチームリーダーだと記し、同選手に求められるのはレギュラー以上のものであることをうかがわせた。

    「これまでにない役割だが、シンジはやってのけてくれるだろうし、やらなければいけない」。『ビルト』紙が、主力を引き抜かれて不安を抱える中でスタートするチームを引っ張ってもらうべく、香川に自覚を促しているようにも思える。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160704-00464172-soccerk-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2016/06/28(火) 00:48:45.33 ID:CAP_USER9
    セレッソ大阪で背番号「8」を背負った2人、香川真司と柿谷曜一朗が大阪の地で再会したようだ。

    ClzCQn7UkAEXiEP


    https://www.instagram.com/p/BHE4IPjAlOb/

    オフシーズン中の香川と、今月8日(水)に行われた試合で負傷した柿谷。

    両者は2006年にセレッソ大阪に加入した同期で、日本代表でも2014年のワールドカップでともにプレーした間柄だ。

    香川は自身が主催する少年サッカー大会「#ShinjiDream Cup(シンジドリームカップ)」に参加するため先週末関西に滞在しており、25日(土)には柿谷とともにセレッソ大阪U-23対ガイナーレ鳥取戦を観戦したようだ。

    ジメジメとした天候だったこの日、2人は半袖のシャツと半ズボンでキンチョウスタジアムを訪問。

    ともに緩めのパンツを履いており、香川はTシャツを、柿谷は麻生地のシャツをトップスに選んでいる。

    香川は公式ブログのなかで、「若い選手達の試合を見るのは刺激になります。今日寮に行った時もそうですが、自分の考えや経験を若い選手へどう伝えたらいいか?色々考えなくてはと思います」と振り返っている。

    ちなみにこの日の試合は木本恭生と岸本武流がゴールをあげ、2-2で終了している。

    https://pbs.twimg.com/media/ClzCQn7UkAEXiEP.jpg

    セレッソ大阪の元祖「8番」、森島寛晃氏とも再会した様子。これは豪華な3ショット!

    ちなみに、香川はドルトムント時代の同僚で現在はセレッソ大阪に所属する丸岡満とも久しぶりに会ったという。

    https://twitter.com/S_Kagawa0317/status/746669588536926209?ref_src=twsrc%5Etfw

    この日はセレッソ大阪のトレーニンググラウンドも訪れたようだ。

    http://qoly.jp/2016/06/27/shinji-kagawa-and-yoichiro-kakitani-at-osaka-20160627?part=2

    続きを読む

    1: Egg ★ 2016/06/16(木) 19:47:04.05 ID:CAP_USER9

    no title

     
    ◆ドルトムントが目指すべき1つのモデルに

    近年ドルトムントで育った選手がバイエルンに流れるケースが続いているものの、
    そのたびに穴を的確に埋めてくるドルトムントの補強は目を見張るものがある。

    特にユルゲン・クロップが率いていた際にはまだブレイクしていない若手選手を安価で獲得し、
    トップレベルの選手へと成長させるモデルが完璧に出来上がっていた。

    そこで米『Breacher Report』は、過去10年間ドルトムントが夏に行った補強で大ヒットした選手をランキング化。
    ほとんどが最近までドルトムントでプレイしていた選手で構成されており、その中にはセレッソ大阪から引き抜かれた香川真司の名前も入っている。

    10位 ウカシュ・ピシュチェク(ヘルタ・ベルリン→ドルトムント 2010年 フリー)

    9位 ルーカス・バリオス(コロコロ→ドルトムント 2009年 420万ユーロ)

    8位 ユリアン・ヴァイグル(1860ミュンヘン→ドルトムント 2015年 250万ユーロ)

    7位 ヘンリク・ムヒタリアン(シャフタール→ドルトムント 2013年 2500万ユーロ)

    6位 香川真司(セレッソ大阪→ドルトムント 2010年 35万ユーロ)

    5位 イルカイ・ギュンドアン(ニュルンベルク→ドルトムント 2011年 550万ユーロ)

    4位 マルコ・ロイス(ボルシアMG→ドルトムント 2012年 1710万ユーロ)

    3位 マッツ・フンメルス(バイエルン→ドルトムント 2009年 420万ユーロ)

    2位 ピエール・エメリク・オバメヤン(サンテティエンヌ→ドルトムント 2013年 1300万ユーロ)

    1位 ロベルト・レヴァンドフスキ(レフ・ポズナン→ドルトムント 2010年 475万ユーロ)


    6位に選ばれた香川は、ドルトムントの素晴らしいモデルを象徴する選手として取り上げられている。

    同メディアは香川を今やブンデスリーガのベストプレイヤーの1人になったと称賛しており、
    その香川をここまで育て上げたクロップの手腕も高く評価されている。

    こう見ても香川の安さは群を抜いており、まさに大発掘との言葉がふさわしい。
    現在もドルトムントに欠かせない人材となっており、香川獲得の流れはドルトムントが常に目指すべき理想的なモデルとなっている。

    theWORLD(ザ・ワールド) 6月16日(木)19時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00010033-theworld-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ