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    タグ:長谷部

    1: 大翔 ★^^ 2017/03/30(木) 07:10:03.33 ID:CAP_USER9

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    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/202409/4

    2018年ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は昨28日、ホームでタイ代表相手に4-0のスコア以上の実力差を見せつけた。現地28日に行われたサウジアラビア対イラクの結果は1-0。よって、日本はB組首位に浮上した。

     序盤からキレキレだったのが、日本代表の「王様」を自任してきたミランMF本田圭佑(30)から、攻撃的な右サイドのレギュラーポジションを奪い取ったヘントFW久保裕也(23)だ。

     前半8分、右サイドからゴール正面のMF香川真司(28)に正確なパスを通して先制ゴールをアシストした。19分、右サイドでボールを受けると、ゴール右ポスト側のニアサイドにFW岡崎慎司(30)が頭から飛び込もうとする気配を察知し、ドンピシャのタイミングでクロスを放り込み、岡崎の日本代表通算50ゴール目をお膳立て。

     後半12分には、相手ゴール正面でボールを足元に収め、GKの立ち位置を冷静に見極めながら、左足でゴール右上隅に豪快なシュートを決めた。

    久保はUAE戦とタイ戦で計2ゴール3アシスト。大車輪の活躍をベンチで目の当たりにした本田は、指揮官の信頼が薄らいでいることを痛感したのではないか。

    「本田はあくまで90分間フルにプレーし、試合の流れを的確に読みながら攻守にメリハリをつけるのがうまい選手です。スピードもないし、試合途中で投入されて力を発揮するジョーカー的なタイプでもない。

    先発から外れたら、使い勝手の悪い選手です。昨年11月のサウジアラビア戦から3試合連続でW杯最終予選の先発から外したハリルは、本田を代表から外すタイミングをW杯最終予選終了時と考えており、W杯最終予選の最終試合となる9月の敵地でのサウジアラビア戦が代表ユニホーム姿の見納めとなりそうです」(サッカー関係者)

     本田は後半21分、攻撃的な左サイドでスタメン出場したヘルタFW原口元気(25)に代わって登場したが、マイボールを簡単に奪われたり、攻め入った際に味方と交錯したり、気の利いたプレーは何ひとつ見せられず、典型的な“代表でのキャリアが終焉を迎えつつある選手”の風情が漂っていた。

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    1: 動物園φ 2017/03/20(月) 04:52:36.51 ID:CAP_USER9
    サンケイスポーツ 3/20(月) 4:30配信

    決戦の地に入ったハリルホジッチ監督。長谷部手術の報にどことなく浮かない表情をみせた(写真:サンケイスポーツ)

     サッカー・日本代表合宿(19日、アラブ首長国連邦・アルアイン)ロシアW杯アジア最終予選B組で23日にUAE戦に臨む日本が当地入りし、練習を開始した。主将MF長谷部誠(33)=フランクフルト=は左膝の手術を受けるとクラブが発表し、28日のタイ戦(埼玉)とあわせて欠場が濃厚。大一番を前にバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は長谷部を強行招集したが、まさかの緊急事態に戦略の見直しを迫られることになりそうだ。

     砂漠を行き交う商人の中継地として栄えた街、アルアイン。日本から12時間のフライトと2時間のバス移動を経て、決戦の地に降り立ったハリルホジッチ監督に、よもやの悲報が待っていた。

     主将MF長谷部が左膝の手術を受けると、所属するフランクフルトが発表した。11日のバイエルン・ミュンヘン戦でゴールポストに激突。同監督は16日のW杯最終予選メンバー発表で「彼なしのチームは考えられない」と招集に踏み切ったが、クラブは手術が不可避と判断した。

     ただ、国際Aマッチデー期間中は各国協会が選手を拘束できるため、招集を受けて、長谷部はこの日夜、現地入り。今後、ハリルホジッチ監督や医療スタッフと面会することになった。

     しかし現状では23日のUAE戦、28日のタイ戦は欠場が濃厚。日本協会は西野朗技術委員長(61)らを急きょ19日のG大阪-浦和の視察に派遣。代役になり得る日本代表G大阪MF今野泰幸(34)や他の代表選手の状態の確認に動いたが、長谷部に代わる追加招集選手について同委員長は「考えていない」と明言した。

     もっとも、W杯予選で日本歴代最多34試合出場(2位は井原正巳の32試合)を誇る長谷部は簡単には代えがきかない存在だ。これまでの最終予選では出場停止だった消化試合の3試合を除けば、すべてに先発している。

     今回は、昨年9月にホームで1-2と苦杯をなめたUAEに雪辱を期す機会。だが、日本は宿敵に過去のアウェー戦で3分け1敗と勝てていない。指揮官は敵地での不利なジャッジを警戒し「経験重視」の選考を敢行。しかし、チームの精神的支柱で攻守のかじ取り役の長谷部を失っては、戦略の練り直しも迫られる。窮地にある指揮官は長谷部の出場について練習後、一言ながら日本語で絞り出した。

     「ムズカシイ(難しい)」

     エースのFW本田圭佑(30)=ACミラン=の実戦不足に加え、主将不在。ハリル・ジャパンが重大な危機に見舞われた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000504-sanspo-socc

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    1: 動物園φ  2017/02/19(日) 01:31:40.48 ID:CAP_USER9

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    長谷部が痛恨のPK失敗…チームは降格圏インゴルシュタットに黒星で連敗

    長谷部のPK失敗シーン [写真]=Getty Images
    サッカーキング編集部
    サッカー総合情報サイト

     ブンデスリーガ第21節が18日に行われ、日本代表MF長谷部誠所属のフランクフルトとインゴルシュタットが対戦した。

     前節、レヴァークーゼンに完敗し、公式戦の連勝が3でストップしたフランクフルト。現在リーグ3位につけているが、首位バイエルン、2位ライプツィヒに食らいついていくために連敗は避けたいところ。降格圏17位のインゴルシュタット戦には、長谷部がリーグ15試合連続となる先発出場。リベロではなく、ボランチとして起用された。

     試合開始から攻勢を仕掛けたのはインゴルシュタット。3分にFKからマシュー・レッキーがヘディングシュートを放つと、10分にはマルクス・ズットナーが左足でミドル。しかしいずれも得点には至らなかった。

     対するフランクフルトは22分、左サイドでFKを獲得すると、長谷部がキッカーを務める。しかしボールはニアサイドでカットされた。

     26分、均衡が破れる。インゴルシュタットは右CKをダリオ・レスカーノが頭ですらすと、ファーサイドへ流れたロマン・ブレジェリーが右足インサイドでミート。ボールはゴール右隅へ突き刺さった。

    https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20170219/553478.html

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    1: Egg 2017/01/30(月) 21:52:42.15 ID:CAP_USER9

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    日本代表MF長谷部誠は、フランクフルトの”カイザー”だ 。皇帝を意味する元西ドイツ代表のレジェンド、フランツ・ベッケンバウアー氏の愛称が、長谷部の呼び名として現地でも定着しつつある。

    フランクフルトは27日に行われたブンデスリーガ第18節で、シャルケを1-0で撃破。この一戦で長谷部の中盤で起用することが予想されていたニコ・コバチ監督だが、同選手にリベロの役を託している。

    そして、その長谷部がFKからFWアレクサンダー・マイヤーの決勝弾を演出。今シーズン初アシストを記録して、チームを勝利に導いた。だがこの試合においても、長谷部の最も評価されている点は攻撃面での貢献ではなかった。

    地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』は、「カイザー・ハージ」(ウサギを意味する”ハーゼ”の変化形で以前から長谷部に対して使われる愛称)と題した特集記事で長谷部のプレーを分析。

    そのなかで「彼の一番の強みは戦術的な才能。ゲームを読み、どう展開するのかを把握している。彼のサッカー知能が、グループ全体の守備をさらなるレベルに引き上げることを助けている」と高い評価が述べられ、リベロの長谷部はフランクフルトの守備に欠かせない存在だと強調している。

    『フランクフルター・ルンドシャウ』はまた、ブルーノ・ヒューブナーSD(スポーツディレクター)のシャルケ戦後のコメントも記載。同SDは「彼は日本ではカイザーとも呼ばれているらしいが、フランツ・ベッケンバウアーと比較するに値すると思うよ」とのコメントしたうえで、「ハーゼはずば抜けていた」とシャルケ戦のパフォーマンスを褒め称えた。

    ヒューブナーSDは続けて「彼はクオリティーとカリスマ性を備え、その落ち着きとプレービジョンでチームが必要とする安定感を与えてくれる」と語り、また後方からゲームを展開するリベロとしてプレーすることは、「運命で定められている」ほどにフィットしているとも話した。

    またシャルケ戦ではPKキッカーも任せられる予定だったことを明かし、「そのこともチーム内での彼の立ち位置を示すものだろう」と、チームから絶大な信頼を寄せられている選手だと語った。

    なお、長谷部が将来的に監督業に取り組む考えであることについて、ヒューブナーSDは「我々のコーチとして働くことも考えられる」と、現役後の職場を用意する可能性も示唆。だが『フランクフルター・ルンドシャウ』にとっては、長谷部がリベロを務めた試合でフランクフルトが敗れていないことにより、今後しばらく「ハージがカイザー役を続ける」ことが一番望ましいようだ。

    GOAL 1/30(月) 21:46配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00010008-goal-socc

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    1: 動物園φ ★ 2017/01/28(土) 06:28:34.49 ID:CAP_USER9
    シャルケ 0-1 フランクフルト 
    観客60885人

    得点
    33分 マイヤー (アシスト 長谷部)

    長谷部 先発フル出場
    内田 ベンチ外

    http://www.livescore.com/soccer/germany/bundesliga/schalke-04-vs-eintracht-frankfurt/1-2272452/

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/germany/bundesliga/

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    1: 動物園φ ★ 2016/11/27(日) 01:30:58.96 ID:CAP_USER9

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    フットボールチャンネル 11/27(日) 1:25配信

    フランクフルトに敗れたドルトムント【写真:Getty Images】

    【フランクフルト 2-1 ドルトムント ブンデスリーガ第12節】

     現地時間26日にブンデスリーガ第12節の試合が行われ、ドルトムントはフランクフルトと対戦。先制された後にピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで追いつくも、直後に勝ち越しゴールを決められドルトムントは1-2の敗戦を喫している。

     日本代表MF香川真司は現地時間22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)レギア・ワルシャワ戦で先発出場を果たし2ゴール1アシストの活躍を見せて8-4の勝利に貢献した。良いパフォーマンスを発揮したことから今節のフランクフルト戦にも出場するかに思われたがベンチ外となっている。対するフランクフルト所属の日本代表MF長谷部誠は先発出場となった。

     試合開始して46分、フランクフルトが右サイドから攻撃を仕掛け最後にゴール前に入れたパスにサボルチ・フスティが反応し先制点が入る。追いかける展開となったドルトムントは77分、右サイドからのクロスにオーバメヤンがヘディングで合わせて同点弾を決めた。しかし直後の78分、フランクフルトのハリス・セフェロビッチに勝ち越しゴールを決められた。

     結局、ドルトムントはフランクフルトを相手に1-2の敗戦を喫している。すでに首位のライプツィヒがフライブルクに4-1の勝利をおさめているため、勝ち点差を広げられる形となってしまった。

    【得点者】
    46分 1-0 フスティ(フランクフルト)
    77分 1-1 オーバメヤン(ドルトムント)
    78分 2-1 (フランクフルト)

    フットボールチャンネル
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161127-00010000-footballc-socc

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    1: Egg ★©2ch.net 2016/11/25(金) 22:50:54.79 ID:CAP_USER9

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    フランクフルトの日本代表MF長谷部誠は、所属クラブで本職のボランチではなくCBの一角にコンバートされ、レギュラーの座をつかんだ。「僕がスターティングイレブンに入った試合は4失点しかしていない」とチームへの貢献を実感しているようだ。ドイツ紙「ビルト」が報じている。

     長谷部は10月21日のブンデスリーガ第8節、ハンブルガーSV戦の後半から急きょ3バック(5バック)の中央にコンバートされ、そこから継続して“リベロ”としてプレーしている。過去にはピンチヒッターでのGKをはじめ、FWからサイドバックまでをこなしてきたオールラウンダーは、32歳でまた一つ新境地を切り開いた。「僕がスターティングイレブンに入った試合、僕らは4失点しかしていない」と自信をのぞかせている。

     長谷部はここまでリーグ戦11試合中9試合に出場している。そのうち、第7節のバイエルン・ミュンヘン戦(2-2)を除く8試合で先発し、失点したのは黒星を喫した2節ダルムシュタット戦(0-1)と6節フライブルク戦(0-1)、そしてともに2-1で勝利した3節のレバークーゼン戦と11節のブレーメン戦のみ。長谷場がスタメン出場した試合は8試合4失点と守備が安定しており、2点以上奪われていない。CBとしても安定したプレーで、チームを支えている。

     堅牢な守備を誇る一方、「でも(先発した試合で)僕らは10点しか取っていない(実際は9点)」と、攻撃面では改善点があると主張している。「リベロとして、僕ももっと攻撃に参加しないといけない。もっと攻撃的に考える必要がある」と語っている。

    次節戦うドルトムントで警戒する選手は…

     第11節終了時点でリーグ戦7位と好調を維持するフランクフルトは、26日に勝ち点21で並ぶ3位ドルトムントと本拠地で対戦する。日本代表の同僚MF香川真司も所属する昨季2位チームは、リーグ最多の26得点を奪うなど圧倒的な攻撃力を誇る。22日のUEFAチャンピオンズリーグでは、レギア・ワルシャワから8得点を奪って大勝した。長谷部も「ドルトムントは攻撃陣がとてつもないクオリティーを持っている。オーバメヤン、ゲッツェ、シュールレ、ロイス、デンベレは信じられないほどだ」と警戒を強めている。

     長谷部を中心とする堅守フランクフルトは、香川ら豪華タレントを擁するドルトムントから白星を奪うことができるだろうか。

    Football ZONE web 11/24(木) 16:50配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161124-00010013-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@2016/11/13(日) 21:22:15.37 ID:CAP_USER9
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    「ボランチは攻守の要。目立ち過ぎるのはよくない」

     オマーン戦、4-0の勝利はともかく、2得点と結果を出したFW大迫勇也とMF永木亮太がこの親善試合を意味のあるものにしてくれた。
     
     日本のボランチは南アフリカ・ワールドカップの最終予選から長谷部誠と遠藤保仁が軸になり、ブラジル・ワールドカップ直前に山口蛍が出てくるまで、そのふたりが不動だった。ハリルホジッチ監督になってからは柏木陽介や大島僚太を招集したが、基本は長谷部と山口のセットが主だった。
     
     だが、永木がその間に割ってきそうだ。
     
     オマーン戦、永木は特別目立ったプレーをしていたわけではない。黒子に撤し、湘南や鹿島でやっていたように「普通」にいつものプレーしていた。だが、日本代表で普通にプレーすることほど難しいことはない。
     
     個性の強い選手を攻守で支えるのは味方の特徴を理解し、対応するためにそれ相応の力が必要になる。また、初スタメンなのでアピールしたいという色気が出てきてもおかしくはない。出場機会の少ない選手は結果を出さなければ次の出場のチャンスが与えられないかもしれないからだ。
     
     しかし、試合後、永木はこう言った。
    「アピールはポジションがポジションですしね。ボランチは攻守の要。落ち着いて、安定したプレーを見せることが1番。目立ち過ぎるのはよくないと思うんで、安定したところを見せられてよかったです」
     
     これが永木のボランチとしての意識だ。
     永木は、川崎フロンターレのジュニアユース時代、当時監督だった曺貴裁(現湘南ベルマーレ監督)にボランチ転向を言い渡されて以来、常にその意識でプレーしてきた。そのため無理なプレーはしない。
     
     オマーン戦、攻撃では前線にパスを入れることを意識し、何本か縦パスを通してチャンスを作っていた。だが、難しい場合は横にパスを出す、あるいはサイドチェンジにするなどボールを奪われないように次の可能性を探してプレーしていた。ボランチからの縦パスはカットされるとカウンターを喰らうことになるので、一か八かのパスは出さないようにしているのだ。

    得点やアシスト以外で”効いている存在”になれることを示した。

     守備では前からアグレッシブにアプローチし、さらに球際の厳しさとボール奪取などいつも通りのプレーを見せた。

    「守備は奪われた瞬間に前から行くことになっていました。前からプレスをかけていくやり方は個人的にはすごくやりやすかったですし、(山口)蛍との距離やバランスを注意しながらも上手くできたと思います」
     
     前から激しくプレッシングに行くスタイルは湘南のサッカーで磨かれた。また、プロ入り後、筋トレに励んだ成果は当たり負けせず、相手からボールを奪う力を向上させた。それをオマーン戦で披露し、絶妙なポジショニングでこぼれ球を拾った。日本がボールを奪われてもすぐに取り返し、スムーズに攻撃に移れたのは永木が効いていたからだ。
     
    「こういう相手ですが、自分の中で準備してきたことができた手応えがあります。あとは周囲とコミュニケーションや連係を深めていけばもっと良い駒のひとりになれると思うんで、そういう風になれるようにやっていきたいです」
     
     自分のことを「駒」と言える選手はなかなかいない。それは年代別の代表の経験がなく、エリート意識がないからであろう。

     チームの勝利のために自分のやるべきことに撤する。ボランチがチームの攻守の要であるという自負を持ち、その責任感を果すべくプレーする。地味で面白みにかけると言われるかもしれないが、それが永木なのだ。
     
     今回、自分のプレーを見せても浮かれてはいない。キャプテンでレギュラーの長谷部の背中が見えてきたかと聞くと、「まだ、そこまでいっていないです」と、冷静に自分を見ている。
     
    「ミドルとか打ちたかったですけど、今日はチャンスがなかった。あと縦パスをもう少しダイレクトで入れてもいいかなと思いましたけど、まだ入ったばかりなのでタイミングが合わないことがありました」
     
     初スタメンでボランチというポジションを考えると多くを望むのは難しい。攻撃の選手ではないので無理に何かをやろうとするとバランスが崩れるからだ。それでもチームに安定をもたらすことを優先している永木が、得点やアシスト以外で効いている存在になれることを示したのは確かだ。

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    1: YG防衛軍 ★2016/11/07(月) 20:54:02.73 ID:CAP_USER9

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    フランクフルトは5日に行われたブンデスリーガ第10節でケルンをホームに迎え、好調同士の対決を1-0で制した。リベロとしてフル出場したMF長谷部誠は公式戦4試合連続無失点に貢献。ドイツメディアが高く評価している。

    ニコ・コバチ監督はこの一戦でも3バックを採用し、その中央に長谷部を配置。73回とチームで最も多くボールに触り、50本と最多となるパス本数を記録した同選手について「晩年はリベロでプレーしたローター・マテウスを思い出させられる」とドイツ代表歴代最多出場試合数(150キャップ)を誇るマテウス氏を引き合いに出していた。

    指揮官から厚い信頼を寄せられている様子の長谷部だが、メディアもそのプレーを高く評価。採点を行わず学校のクラスに例えて選手たちを評価する地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』はケルン戦の長谷部をここ数試合と同様“良くできました”のカテゴリーに含めて「守備でポジションフリーの役として安定したプレーを披露。この位置から試合をコントロールし、仕切ることが彼のゲーム」と称賛している。

    またドイツ誌『キッカー』は長谷部のパフォーマンスを「2.5」とした。同誌でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたDFティモシー・チャンドラー(「2」)に次ぎ、マスカレルと並んで2位タイという格好だ。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    一方、前節ボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦では長谷部をベストイレブンにも選出したドイツ紙『ビルト』だが、今回はチームのほとんどと同じ「3」と及第点をつけた。MFオスカー・マスカレルに対する「2」に次ぐ2位タイの評価となっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000008-goal-socc

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