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    タグ:長友

    1: 風吹けば名無し 2017/05/22(月) 10:13:19.04 ID:m4YIfha80

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    一つの時代の幕切れなんやなって

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    1: 仙台焼肉 ★ 2017/05/17(水) 19:00:44.78 ID:CAP_USER9

    no title

     
     イタリア1部リーグ、インテルミラノの日本代表DF長友佑都にイングランド1部リーグ、エバートン移籍の可能性があることがわかった。17日付のガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

     インテルのスポーツ・ディレクター、アウジリオ氏は16日にパリ、17日にロンドン入りし、最終的にはスペインのマドリードへという欧州ツアーを組んでいる。MFペリシッチにフランス1部リーグ、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッド(英)などが興味を示していることと、来季の監督探しのためといわれる。イングランドは長友の移籍先が候補に挙がっているとみられる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000101-dal-socc

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    1: Marine look  2017/05/15(月) 23:24:55.49 ID:CAP_USER9

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    本拠地サッスオーロ戦で5戦連続先発の長友、見せ場ないままハーフタイムに交代命令

     インテルの日本代表DF長友佑都は14日の本拠地サッスオーロ戦で5試合連続の先発出場を果たしたが、見せ場なく終わった。チームが先制点を奪われると、長友はハーフタイムに交代を命じられ、イタリア地元紙は長友に満場一致の低評価。「攻撃参加で味方にダメージを与えた」「正しいプレーは一度もない」と断罪されている。試合は1-2で敗れた。


     公式戦8試合で2分6敗。泥沼にはまり込んだチームで、長友も左サイドバックでチームを活性化させることはできなかった。

    「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙は長友に5点の低評価。「ベラルディとミスマッチで対峙した。スピードだけで勝っていた。だが、攻撃参加時に(味方に)ダメージを与えてしまった」と厳しく評価されている。DFムリージョ、MFブロゾビッチ、ジョアン・マリオの4.5点に続き、下から二番目の評価だった。

    「コリエレ・デロ・スポルト」紙も長友に5点の辛口評価となった。「サン・シーロで彼にはブーイングした。彼は影響を受けながらプレーしていた。自陣のピッチ半分に留まり、攻撃に全く出て行かなかった。45分で交代した」と酷評。サポーターからブーイングの対象になった最低評価は、先制点を献上したムリージョの4点だった。
    「ブーイングの影響受けた」と一刀両断

    「トゥット・スポルト」紙も5点評価。「明らかにブーイングに影響を受けた。正しいプレーは一度もなくハーフタイムで交代した」と一刀両断されている。

     長友は4月30日のナポリ戦で自分のミスから決勝弾を献上後、怒りのサポーターから大バッシングを浴びた。前半でゴール裏のサポーターが「お前らはサポートに値しない。ランチに行ってくる」と応援をボイコットする異常行動に出たなか、サポーターからのブーイングの影響を受け、消極的なプレーに終始したと評価されている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00010020-soccermzw-socc

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    1: カイキニッショク ©2ch.net 2017/05/08(月) 00:08:46.56 ID:CAP_USER9

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    長友先発のインテル、カンドレーヴァのPK失敗響き3連敗…ジェノアは8戦ぶり白星

    SOCCER KING 5/7(日) 23:59配信

    セリエA第35節が7日に行われ、ジェノアと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが対戦した。
    長友は左サイドバックのポジションで4試合連続スタメンとなっている。

    29分、エデルが遠目からミドルシュートで狙うが、GKエウジェニオ・ラマンナが好セーブ。
    これで得たCKでアントニオ・カンドレーヴァが右足ダイレクトで合わせるも、またもGKラマンナに阻まれた。

    後半に入り70分、ミゲル・ヴェローゾが強烈なミドルシュートを放つ。
    このシュートはクロスバーを叩き、跳ね返りをゴラン・パンデフが押し込み、ジェノアが先制する。

    追いかけるインテルは長友に代えて、エベル・バネガを投入する。
    そして迎えた85分、インテルはCKからイヴァン・ペリシッチがシュートを放つと、このシュートがニコラス・ブルディッソの手に当たりインテルはPKを獲得する。
    しかし、カンドレーヴァのPKはラマンナに防がれ、同点のチャンスを逃してしまう。

    試合は1-0で終了。
    ジェノアは8試合ぶりに勝ち点3を獲得。
    一方のインテルは3連敗で7試合連続勝ちなしとなった。

    次節、ジェノアはアウェイでパレルモと、インテルはホームでサッスオーロと対戦する。

    【スコア】
    ジェノア 1-0 インテル

    【得点者】
    1-0 70分 ゴラン・パンデフ(ジェノア)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00584511-soccerk-socc

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    1: 動物園φ ★ 2017/05/06(土) 17:42:59.77 ID:CAP_USER9

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    デイリースポーツ 5/6(土) 17:38配信

     4試合連続出場が濃厚になった長友

     「イタリアリーグ、ジェノア-インテルミラノ」(7日、ジェノバ)

     サッカーイタリア1部リーグ、インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(30)が第35節・ジェノア戦でスタメン出場する可能性が高まった。6日のイタリア主要スポーツ各紙が報じた。

     ガゼッタ・デロ・スポルトは長友についてジェノア戦は(名誉)挽回へ、という見出しで報じた。インテルは昨季までジェノバでは3年連続で負けていて、最後にアウェーで勝ったのは2011年12月13日、長友が決勝点を挙げて1-0で勝利した試合。

     また、身長170センチの長友が通常も他の選手たちの倍のトレーニングをこなし、ヨガや体幹を取り入れている点にもふれた。ジェノア戦に先発すれば4試合連続となる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00000102-dal-socc

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    1: @Egg2017/05/06(土) 17:59:04.29 ID:CAP_USER9
    インテルサポーターによる個人攻撃は「正しくないことに思える」
     
    インテルの日本代表DF長友佑都は、4月30日の本拠地ナポリ戦で、相手のクロスボールの対応で痛恨のクリアミスを犯し決勝点を献上。
    チームが0-1で敗れたことで現地メディア、サポーターから激しい批判を呼んでいた。長友はツイッターで持論を展開すると、インテルサポーターの怒りを買って炎上していた。

    タリアのサッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、これまで約7年間イタリアでプレーしてきた長友の人間性を高く評価しつつも
    「このような時は黙っていた方が良い」と、アドバイスとも取れるような言葉を掲載している。

    「ユウトは確かにナポリ戦で大きなミスをした。それは事実だ。
    だが、彼はインテルとの契約期間内において、彼のクラブに迷惑をかけるようなことや、悪い影響を与えるようなことはしてこなかった人物だ。
    サポーターたちが彼を個人攻撃するのは、正しくないことに思える」

    記事ではこう記し、長友がインテル在籍期間中にクラブのために行動してきたことを忘れるべきではないとしている。
    その上でプレーの面ではなく、個人的な部分で攻撃を仕掛けるのはいかがなものかと、サポーターに苦言を呈している。

    「耐えてプレーを続ける方が良い」
     
    その一方で、「同様に、サポーターが勝敗を分けるミスに怒りを覚えるのは仕方のないことだ。このような場合には、黙っていた方が良い。
    より耐えること。耐えてプレーを続ける方が良いということを指摘しておかなければ」と、SNS上に持論を展開した行動に対して疑問を呈している。

    長友はナポリ戦が3試合連続のスタメン出場だったが、続く今週末の敵地ジェノア戦でもスタメン出場すると現地メディアで揃って予想されている。
    忍耐を要求される環境のなか、プレーでその価値を示していくことが求められそうだ。

    Football ZONE web 5/6(土) 14:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170506-00010012-soccermzw-socc

    写真
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    インテル長友4試合連続先発へ 相手はかつて決勝ゴール決めたジェノア
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00000102-dal-socc

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    1: @Egg ★ 2017/05/03(水) 22:06:15.88 ID:CAP_USER9
    「黙れ」、「出ていけ」…インテル・サポーターが激怒。

    インテルに所属する日本代表DFの長友佑都が、自身のミスに対する批判にツイッターで言及した。
    しかし、前を向こうとする背番号55への、サポーターの反応は厳しいようだ。
     
    長友は現地時間4月30日のナポリ戦(セリエA34節)で、前半終了間際にクロスボールの処理を誤り、スペイン代表FWのホセ・マリア・カジェホンの先制点を許した。
    チームはそのまま0-1と敗戦。6試合続けて勝利から遠ざかっており、7位のインテルは、来シーズンは欧州カップ戦出場が危ぶまれている。
     
    当然、長友のミスは批判の的となった。現地メディアはこぞってチーム最低点をつけ、サポーターはネットで罵詈雑言のオンパレード。そんな状況に、長友は苛立ちを隠せなかったのだろう。
     5月2日、長友は自身のツイッター上で、「イタリアでは、良ければ神様かのように称賛され、悪ければ犯罪者かのように批判、罵倒される。そこに人としてのモラル、リスペクトはない」と不満を表した。
     
    「限られた人しか経験できないこの厳しい環境で、仕事ができることに誇りを感じる」ともつけ加えたが、批判の集中砲火に対する不快感を漏らしたことは確かだ。
     
    実際、ナポリ戦の黒星は長友ひとりの責任ではないとの意見もある。元インテルDFのファビオ・ガランテも同日、イタリア・メディア『tuttomercatoweb』で、
    「ミスをしてチームが0-1で負ければ、常に“犯人”を探すものだ。インテルが2-1で勝っていれば、彼のミスはこれほど注目されなかっただろう。試合を見たが、決定的なエピソードではあったものの、敗戦の責任は長友だけじゃない」と述べている。
     
    後押しする声があることも、長友は理解しているはずだ。だからこそ、「ここに来て7年。全てが自分の大きな財産となって未来へ繋がる」と
    今回のミスと批判を糧にし、今後に活かしたいとつぶやきを締めくくったに違いない。
     
    しかし、インテルのサポーターたちは、長友への怒りを抑えられないようだ。
     国内の主要メディアが長友の投稿を紹介すると、ツイートにはこれまで以上に多くのコメントが寄せられた。その多くが、「出ていけ」、「黙れ」という厳しい意見ばかりだった。
     
    また穏やかな姿勢のサポーターですらも、「君が言うことも分かるし、完全に同意するけど、ずっと勝っていないサポーターのことも分かろうとしてほしい」、
    「チケット代を払った6万人の観客にそれを言えるか。ミスをするのは人間だから当たり前だが、黙っているのもひとつの才能だぞ」と苦言を呈している。
     
    また、日本語でツイートしたことも、一部サポーターの怒りを増幅させたようだ。昨年の契約延長会見で日本の報道陣との質疑応答中に日本語を忘れ、イタリア語で回答したほどの長友。
    それだけに今回のツイートには、「7年もいるんだからイタリア語で言え」と批判を浴びた。
     
    もちろん、長友に理解を示すサポーターも散見される。だが、そういったファンからも、「お別れの時だ」など、今シーズン終了後の退団を希望する声が寄せられている。
     
    インテルとの契約は2019年6月までだが、長友は今夏のマーケットで放出候補とされている。当人が言うように「全てが自分の大きな財産となって未来へ繋がる」としても、その「未来」は、インテルとは違うところにあるかもしれない。

    SOCCER DIGEST Web 5/3(水) 15:25配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170503-00025287-sdigestw-socc

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    【サッカー】<インテルのDF長友佑都>自身への猛烈な批判に言及!「そこに人としてのモラル、リスペクトはない」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1493736447/

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    1: @Egg ★@2017/05/02(火) 23:47:27.16 ID:CAP_USER9
    ◆自身のツイッターを更新 ナポリ戦での痛恨ミスで伊メディアやサポーターから酷評の嵐
     
    インテルの日本代表DF長友佑都が自身のツイッターを更新し、イタリアで自身に降りかかる批判について言及している。

    長友は3戦連続スタメン出場した4月30日の本拠地ナポリ戦(0-1)で、クロスボールの対応で痛恨のミスを犯して決勝点を献上。
    衝撃的なプレーに現地メディア、サポーターから大炎上の状態になっていた。イタリアでのプレーが約7年となったなかで、その経験も踏まえてこう語っている。

    「イタリアでは、良ければ神様かのように賞賛され、悪ければ犯罪者かのように批判、罵倒される。そこに人としてのモラル、リスペクトはない」

    現地メディアでの厳しい批判があるのは日常だが、今回のプレーはSNSでも大炎上した。
    インテルのエンブレムを長友が真っ二つに斬るコラージュ画像で「ザ・サムライ」と揶揄されるものもあれば、
    インテルのチャン・ジンドン会長の画像に「長友を今すぐ北朝鮮送りにしろ」という過激なメッセージを記載したものや、
    「彼の国では、これをハラキリと呼ぶ」などと、緊迫する東アジアの政治情勢に悪ノリしたものもあった。

    こうした行為に対し、モラルやリスペクトはないと長友も不快感を示している。その一方で、そうした状況でプレーを続けることの誇りも語った。

    ◆「厳しい環境で仕事ができることに誇り」

    「限られた人しか経験できないこの厳しい環境で、仕事ができることに誇りを感じる。ここにきて7年。全てが自分の大きな財産となって未来へ繋がる」

    2010-11シーズン冬の移籍市場で名門インテルに加入した長友は、今やチーム最古参となっている。
    その間には「お辞儀」のゴールパフォーマンスなどでサポーターから人気を博したこともあったが、
    最終ラインの選手である以上、失点に絡むと痛烈な批判を浴びる。そうした繰り返しを財産になると語っている。

    昨季終了間際に3年間の契約延長を勝ち取ったが、次の移籍市場での放出も取り沙汰される長友。
    手痛いミスでの大炎上となったが、その悔しさを糧に反抗へとつなげていく。

    Football ZONE web 5/2(火) 23:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170502-00010023-soccermzw-socc

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    1: Egg ★2017/05/01(月) 12:14:00.14 ID:CAP_USER9
     インテルの日本代表DF長友佑都(30)が30日(現地時間1日)に行われたセリエA「インテル―ナポリ」に先発出場したが、失点に絡みチームは0―1で敗戦。試合後ツイッターを更新し、ミスを悔やんだ。

     3試合連続でのリーグ戦先発出場となった長友だが、前半43分に痛恨のミス。ゴール前でのクロスボールをクリアミスし、ナポリFWカジェホン(30=スペイン)に絶好の“アシストパス”を渡してしまう。これをカジェホンに難なく決められて、先制点を許してしまった。

     試合はこのまま終了し、欧州リーグ出場権獲得を目指すインテルにとって痛すぎる敗戦を喫した。当然、“戦犯”の長友に対してイタリアメディアから批判が集中。「ガゼッタ・デッロ・スポルト」は長友のプレーを「守ることを忘れ、カジェホンを忘れ、自分自身を忘れてしまった」と厳しい評価。「メディアセット」は10点満点中3点の両チーム最低評価をつけ「技術不足、混乱の混ざりあったプレー。まだ出場の可能性はあるのか」と今後の起用についても懐疑的だった。 

     さらに、ステファノ・ピオリ監督(51)も公式サイトで「高い正確さが必要だった。一つの厳しいミスがあり、試合が難しくなった」と長友のプレーが試合に大きく影響したことを指摘した。

     長友本人は試合後に更新したツイッターで「ナポリ戦自分のミスで負けた。これがサッカー。1つのミスで勝敗が決まる」と強い後悔をにじませた。それでも「転んだら立ち上がればいい。俺はまだまだ強くなれる」と“復活”を誓った。

    東スポWeb 5/1(月) 11:16配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000002-tospoweb-socc

    長友佑都に伊メディアは辛辣「さようなら。マーケティングとカルチョは別物」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000004-goal-socc

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    1: ranran roo ★2017/05/01(月) 08:10:45.11 ID:CAP_USER9

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    Football ZONE web 5/1(月) 7:04配信

    長友の中途半端なクリアからカジェホンが決勝点を奪った【写真:Getty Images】

    左SBで出場、対峙したカジェホンに決勝ゴールを奪われる

     日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、現地時間30日の本拠地ナポリ戦で0-1の敗戦を喫した。3試合連続スタメンの長友はフル出場したものの、ナポリのゴールシーンで決定的なミスを犯して失点に絡み、敗戦の要因になってしまった。

    【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

     3位につける強豪ナポリに対し、インテルは守備に回る時間が長い試合展開になった。長友は相手右ウイングのFWカジェホンとマッチアップしたが、左右にボールを動かすナポリの攻撃の前に、後手に回らざるを得ない場面が多くなった。

     そうしたなかでも失点せずに耐えていたが、前半43分に衝撃的なミスが起こってしまった。ナポリはFWロレンツォ・インシーニェが左サイドからクロスを上げると、ボールは競り合った中央の選手には合わずにファーサイドに流れた。ワンバウンドしたボールを中央に絞っていた長友がクリアしようと右足を伸ばしたが、中途半端に触るだけになり、後方にこぼれてしまう。そこに入り込んできたカジェホンに難なく蹴り込まれ、ナポリが先制。3試合連続スタメンの長友にとって、痛恨のワンプレーになった。

     後半に入ってもナポリが攻勢に出るゲーム展開は変わらなかった。そのなかでもインテルはGKサミル・ハンダノビッチの好守もあり追加点を与えることなくゲームを進めたが、ゴールの予感は希薄なまま。アディショナルタイムには失地挽回とばかりに長友が攻撃参加し、右サイドからのクロスをヘディングシュートで狙ったが、力なく飛んだボールは難なくセーブされて万事休す。そのまま0-1で敗れた。

     インテルは来季のUEFAヨーロッパリーグ出場権の確保に向け厳しい戦いを続けているが、この日は勝ち点を伸ばせず。昼間のゲームで6位のACミランが引き分けに終わり、8位フィオレンティーナが敗れただけに大きなチャンスだったが、7位は変わらず。残り4試合で、ミランとの勝ち点差が3となる苦しい立場に追い込まれた。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170501-00010001-soccermzw-socc
    VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

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