1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/03/31(火) 05:36:13.51 ID:???*.net

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日本代表合宿(30日、味の素スタジアム)31日のJALチャレンジ杯・ウズベキスタン戦(東京・味の素スタジアム)に向け、
試合会場で約1時間の公式練習を行った。
就任2試合目となるバヒド・ハリルホジッチ監督(62)は記者会見で「gagner(ガニエ)=勝つ」と繰り返し、2連勝を力強く宣言。
MF柴崎岳(22)=鹿島=らによる“超攻撃的トライアングル”で、6月に開幕する2018年ロシアW杯アジア予選への予行演習を敢行する。

フランス国籍の名将の辞書は「勝利」の2文字で埋め尽くされていた。ハリルホジッチ監督は、東京の夕闇に明快な哲学を響かせた。

「われわれ(日本)は前回、ウズベキスタンにホームで負けた。もう一度、彼らに挑戦して勝利したい。
内容に満足するのではなく、まず勝利だ。『勝つ、勝つ』という道を進んでいきたい」

連呼したのはフランス語の「gagner(ガニエ)=勝つ」。1994年10月8日のプロ野球・中日-巨人戦。
勝った方が優勝の同率首位対決を前に、巨人の長嶋茂雄監督が発した「勝つ、勝つ、勝つ」を連想させる“勝つ2連発”は、
勝利への執念を日本に求める新監督の真骨頂だった。

「勝利」に意味がある。相手は、ロシアW杯でアジアの出場枠を争うウズベキスタン。
ザック・ジャパン時代に1分け1敗と勝てなかった難敵だ。チュニジア戦を振り返り、
「攻撃も守備も、前の日本代表より向上したところが見られた」と胸を張った新監督は、結果での“ザック超え”も見据える。

「勝利」は“超攻撃的トライアングル”で引き寄せる。「1試合目と全く違うメンバーになる。違う方法で戦う」と
先発の総入れ替えと戦術変更を示唆。
W杯本番を想定して中盤の守備力を重視したチュニジア戦と一転、
初陣で出番のなかったMF柴崎、MF青山という“縦パス職人”をダブルボランチ、トップ下にMF香川を配した中盤になる可能性が高まった。

会見では精神論だけではなく、持ち前の緻密さもみせた。「550本程度のパスを通し、そのうち39%がワンタッチだった」と初陣でのデータを明示し、
「守備では前回よりリスクを負ってDFラインを1つ上げたい。攻撃では球を奪った瞬間、
素早く前の選手につなぐよう言っている」と、より強い前への推進力を選手に要求した。

アーリークロス、25~30メートルのミドルシュートなど具体的な要求も突きつけたという。
W杯アジア予選で必要なのは、自陣に引いた相手をこじ開ける攻撃。
ウズベク戦を“仮想W杯予選”と位置付け、同郷のイビチャ・オシム元監督が06年に果たして以来となる初陣からの2連勝を狙う。

「選手には、勝利への活力を持ち続けるよう言っている」。選手が引き揚げたピッチで、
ハリルホジッチ監督は黙々と走り続けた。「勝利」というゴールへ、脇目も振らず突き進む。 

http://www.sanspo.com/soccer/news/20150331/jpn15033105050001-n1.html
2015.3.31 05:05

http://www.sanspo.com/soccer/photos/20150331/jpn15033105050001-p1.html
無精ひげが目立つ、公式会見でのハリルホジッチ監督。ひげをそる時間も惜しんで策を練っている!? 

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