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    タグ:柴崎

    1: YG防衛軍 ★2017/02/09(木) 21:40:45.52 ID:CAP_USER9

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    欧州の冬の移籍市場が1月31日に閉じられた。その締め切り間際に、J1鹿島の柴崎岳が移籍したという報道がスペインから伝わってきた。

    柴崎はもともと海外志向が強く、特にスペインのサッカーに興味を持っていたらしい。しかし、外国人選手の枠に縛りのないドイツ1部リーグなどと違って、スペインは欧州連合(EU)圏外の国籍の選手保有枠が、ベンチ入り、出場ともに3人と定められている。

    日本国籍を持つ選手はEU圏外となるので、獲得するチームとしてはスペイン人選手以上の能力を求めてくる。最初から主力として活躍できる“助っ人”としての戦力でなければ、外国人枠を使う意味がないのだ。

    一連の報道を見ていると、柴崎の移籍先はスペイン1部リーグのラスパルマスが有力なのだろうと思っていた。ところがふたを開けてみると、契約書にサインしたのは2部のテネリフェだった。

    シーズン途中に行う補強の目的は、チームに足りない部分をカバーすることだ。契約に至らなかったということは、現在のラスパルマスに欠けるものを柴崎というピースでは埋められないと判断されたということだろう。

    それを考えれば、昨年末に行われたクラブワールドカップ(W杯)のレアル・マドリード戦で柴崎が挙げた2ゴールは、われわれ日本人が思うほどにスペインでは評価されていなかったのかもしれない。スペインの2部リーグが、どのようなレベルにあるのかはわからない。ただ、必ずしもトップレベルではないだろう。そのリーグで6位(1月31日現在)のテネリフェが、柴崎と交した契約期間は今年6月30日までだ。

     このわずか5カ月間という日数が意味するものは、テネリフェが柴崎という選手をまだ見極められてはいないということだろうか。5カ月はお試し期間。そして、使い勝手がよければ契約延長。見方によっては、テネリフェにとって都合のいい契約のように思える。

     それでも、考えようによってはプラスの面がある。柴崎自身がプレーのスタイルを見直して、さらなる幅を持った選手に変身する可能性があるということだ。

     青森山田高校に在籍していた柴崎をインタビューしたことがあったが、当時から思慮深い青年で一つの質問をじっくり考えてから答えてきた。だからこそ、微妙な間が流れた思い出がある。余談だが、その空気を和やかにしてくれたのが同級生のGK櫛引政敏(J2岡山)だった。取材を通して柴崎に対して持った印象は、頭を絶え間なく働かせる人間だなというものだった。もちろんU―17W杯本大会で日本代表の背番号10を背負った選手なのだから、頭脳派であることは間違いないのだが。

     柴崎がテネリフェでどのポジションを与えられるのかはわからない。鹿島のようにボランチなのか、それともさらに攻撃的な2列目なのか。そのいずれであっても、いままで以上に意識しなければならないのはゴールという結果だろう。なぜなら、スペインの人々が柴崎という新しい選手に抱くイメージは、レアル・マドリード戦で見せたようなゴールであることは疑いないからだ。

     どんなに素晴らしいラストパスを通しても得点を挙げない柴崎に対し、テネリフェのサポーターたちは不満を抱くだろう。海外のサッカーファンは、日本人が考える以上にストレートだ。ゴールした選手が一番の評価を得る。「あの得点になったシュートの二つ前のパスが」というように、ゴール以上にそのプロセスに価値を見いだすのはアニメにもなった人気漫画「キャプテン翼」をバイブルに育ってきた日本人ぐらいだ。

     スペインで思い出したことがある。日本人選手として初めて同国1部でプレーした城彰二さんが、バリャドリードに移籍した1999―2000シーズン。デポルティボ戦に出場した城さんはGKと1対1の場面でシュートを打たず、味方にパスを出した。結果、得点を生んだそのプレーが話題になったのだ。

     現地でこの試合を見ていたのが、現在はJリーグ副理事長を務める原博実さんだ。原さんは試合後、デポルティボのコーチにこう言われたという。「すごい」。そして「あそこでシュートを打たないスペイン人は一人もいない」と。スペインは得点者が全てなのだ。

     素晴らしいパスを出せる選手は、当然だがキックがうまく視野も広い。その技術を生かせば、ゴールを奪うことも難しくないはずだ。問題は自らが「決める」という強い意欲を持つかどうか。レアル・マドリード戦の2点目は、気持ちが表れたものの典型だろう。それを考えれば、柴崎がJ1で残した172試合17ゴールは、いかにも少ない。

     24歳で迎えた新天地でのチャレンジ。試合に出場しさえすれば、そこに「失敗」という文字はないだろう。ネガティブな要素さえも、プラスに変えられる年齢だ。それを思えば、これからの柴崎岳の変化が楽しみだ。

    https://this.kiji.is/199786453669773317?c=92619697908483575

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    1: nita ★ 2017/02/01(水) 12:35:11.80 ID:CAP_USER9

    no title

     
    GOAL 2/1(水) 12:18配信

    「今のところ日本に戻るということは考えていない。できるだけ長くトップレベルでプレーしたい」

    念願だった海外移籍を実現し、柴崎岳は力強く語った。

    理想の移籍先となったかは定かではない。当初から加入が有力視されていたラス・パルマスとの交渉はまとまらなかった。一時は鹿島アントラーズとの再契約があるのではないかとの憶測が飛び交ったほど。2部クラブへの加入や、テネリフェとの契約期間がわずか半年という点も含め、ステップアップを意識した決断となったことは間違いない。

    それでも柴崎がテネリフェへの加入を決断したのは「熱心に誘ってくれた」ことに加え、半年という限られた期間で結果を残す自信があったからだろう。テネリフェは1部昇格プレーオフ圏内の6位につけている。来シーズン、1部で戦う可能性が十分にあるクラブだ。そして言うまでもなく、日本にいるより強豪クラブのスカウトの目にとまりやすい環境にある。

    「(自分は)攻撃が好きな選手で、得点もアシストも好き。ゴールに繋がるプレーをしていきたい」

    トップレベルの環境、強豪クラブでプレーするためには得点やアシストといった目に見える結果を出すことが一番手っ取り早い。柴崎の発言からも、数字へのこだわりを垣間見ることができる。

    繰り返しになるが、柴崎とテネリフェの契約期間はわずか半年だ。2017年夏にはフリーとなる。昨年末、FIFAクラブ・ワールドカップ決勝でレアル・マドリーを相手に2ゴールをマークした衝撃を超えるインパクトを、スペインの地で残せるのか? 柴崎の挑戦が、幕を開ける。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000006-goal-socc

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    1: Egg ★ 2017/01/14(土) 06:01:51.87 ID:CAP_USER9
    スペインの名門レアル・マドリーから2ゴールを奪った選手として、
    同国での知名度を高めた鹿島アントラーズのMF柴崎岳。しかし、顔まではしっかりと認知されていなかったようだ。

    鹿島は昨年12月のクラブW杯決勝でレアルと対戦。延長戦の末に2-4で敗れたが、柴崎は一時2-1と逆転を導く2ゴールを挙げ、
    大会後にはブロンズボール賞を受賞した。スペイン『アス』はこの柴崎に対し、リーガ・エスパニョーラ1部のラス・パルマスが獲得に動いていると報道。

    また、昨年夏に2部のヘタフェやラージョが柴崎に興味を示したが、本人が1部でのプレーを希望したため、移籍が実現しなかったことなども紹介した。

    ほかにも柴崎のこれまでの経歴や日本代表での実績などを伝えた同紙だったが、この記事とともに掲載された写真のセンターには、
    “崎”違いのFW金崎夢生。両脇に写っているのもMF永木亮太とFW土居聖真になっており、完全に柴崎の顔写真と取り違える痛恨のミスを犯してしまったようだ。

    ゲキサカ 1/14(土) 2:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-01635859-gekisaka-socc

    写真
    no title

    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170114-01635859-gekisaka-000-view.jpg

    スペイン紙『アス』  Shibasaki; de golear al Madrid a ser ofrecido a Las Palmas
    http://futbol.as.com/futbol/2017/01/13/primera/1484304476_452595.html

    【サッカー】<“レアルから2ゴール“の柴崎岳(鹿島アントラーズ)>スペイン1部ラス・パルマスへの移籍話が浮上!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484318924/






























    柴崎岳、スペイン1部へ移籍か…地元紙は金崎の写真を掲載する誤報

    サッカーキング / 2017年1月14日 5時8分
    http://news.infoseek.co.jp/article/soccerking_541339/

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    1: Egg ★@ 2016/12/31(土) 18:17:29.93 ID:CAP_USER9

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    99位に堂々ノミネート 「無名から注目の存在に」
     
    FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)で、欧州王者レアル・マドリードを相手に2ゴールを決めたインパクトは絶大だったようだ。
    鹿島アントラーズのMF柴崎岳が、スペイン紙「マルカ」が選ぶ「2016年のトップ100選手」に日本人として唯一の選出を果たしている。

    同紙の電子版では、「マルカの100人」というタイトルで2016年に活躍した選手を特集。100位からカウントダウン形式で紹介している。

    100位には今年11月にコロンビアで発生したチャーター機墜落事故で被害にあったブラジル1部シャペコエンセが例外的にチームとして選出されているが、
    それに続く99位に柴崎が選出されている。12月に日本で開催されたクラブW杯の決勝レアル戦では2得点を決めて一躍その名を世界に知らしめたプレーメーカーの活躍は、決してまぐれではないと絶賛されている。

    「この日本人MFはクラブW杯決勝でレアル相手に2得点を決め、無名から世間の注目を浴びる存在になった。ケイラー・ナバスを破った2ゴールは偶然ではない。
    彼はチームで最も価値のある選手で、今では日本を去りヨーロッパで成功することも選択肢にある」

    「柴崎の成長は止めることができない」
     
    柴崎は29日の天皇杯準決勝、横浜F・マリノス戦(2-0)でも2アシストを記録する活躍を見せて勝利に貢献した。
    「4年前、Jリーグの新人王(Jリーグベストヤングプレーヤー賞)に選ばれて以降、柴崎の成長は止めることができなくなっている」と、
    “常勝軍団”鹿島の背番号10の実力には太鼓判が押されている。

    マルカの100人は、日本時間31日午前10時の段階でカウントダウン形式で100位から11位まで発表されているが、
    11位にレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ、12位レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス、
    13位にアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスらワールドクラスのスーパースターが名を連ねている。

    スペインメディアはクラブW杯直後から柴崎のリーガ移籍の噂を報じている。
    レアル戦の二発で世界屈指の名手100人に選ばれた男は、今後もその去就に大きな注目が集まりそうだ。

    Football ZONE web 12/31(土) 12:14配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161231-00010005-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20161231-00010005-soccermzw-000-view.jpg

    【サッカー】<米メディアが選ぶ16年サッカー界10大サプライズ>大トリでレアルと死闘の鹿島アントラーズ「歴史を打ち立てる」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1483144846/

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    1: Egg ★@ 2016/12/25(日) 15:52:08.18 ID:CAP_USER9
    あの疑惑がさらに深まった!?

    12月18日に行われた「FIFAクラブワールドカップ2016」の決勝戦「レアル・マドリード×鹿島アントラーズ」で、欧州王者のレアルを追い詰めひと際存在感を放ったのが、
    この試合で2得点をマークした鹿島のMF柴崎岳だ。なんと、2016年にレアル相手に1選手が公式戦で2得点を記録したのは、柴崎が2人目だったとのこと。
    非常に質の高いプレーを見せた柴崎に、鹿島も「海外移籍」を容認するほどだった。

    また、柴崎はサッカーの実力はもちろん、青森山田高校時代からルックスでも注目を浴びていたが、今回のブレイクで女性たちからの注目度がさらに急上昇している。
    そうなってくると、気になるのは“恋人”の存在だが、現在のところ“正式には”熱愛報道は出ていない。しかし調べていくと、必ずと言っていいほど行き着く有名女性タレントがいる。桐谷美玲だ。

    「桐谷と柴崎が一緒にいたという目撃情報がSNS上で常に目立っていますね。ただ、こちらは週刊誌のスクープではなく、一般人の証言ばかりでウワサの域は出ていない。
    しかも桐谷は今回の『クラブワールドカップ』でも日本テレビの中継キャスターを務めており、決勝戦も現地で観戦しました。

    その翌日、出席したイベントでも決勝での柴崎のゴールについて、『2得点を挙げた柴崎岳選手。すごかったですよね!』と、興奮気味にコメント。
    むしろ、この第三者的な立場の接し方を『怪しい』と勘ぐる柴崎ファンが急増しています」(女性誌記者)

    桐谷がモデルとして活躍する女性ファッション誌「non-no」の元専属モデルで、桐谷と親しい関係にある佐藤ありさがサッカー日本代表の長谷部誠と結婚していることからも、
    2人が繋がっていてもおかしくはない。真偽は不明だが、もしも本当なら“アモーレ”も霞む、お似合いの美男美女カップルの誕生かもしれない。

    (本多ヒロシ)

    2016年12月25日 09:59
    http://www.asagei.com/72784

    写真
    no title

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    1: YG防衛軍 ★2016/12/19(月) 15:55:20.11 ID:CAP_USER9
    このほど行われたFIFAクラブワールドカップ2016の決勝戦。

    欧州王者レアル・マドリー相手に鹿島アントラーズが一時逆転するなど白熱の展開となった。鹿島のゴールはいずれも柴崎岳が決めたものだった。

    https://twitter.com/FIFAcom/status/810500822488457216

    延長戦の末にマドリーに軍配が上がったが、鹿島と柴崎は世界に向けて確かな存在感を見せたはず。

    特に衝撃的だったのは、柴崎の2発。今年になってマドリーが1人の選手に1試合で2点奪われたことはあったのか調べてみた。

    結果、公式戦では柴崎を含めて2度しかなかった。

    もう一試合は、今月11日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたリーガ第15節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦。セルヒオ・ラモスの劇的逆転弾があった一戦では、元マドリーのデポルFWホセルが2得点を決めている。

    2016年にマドリー相手に1試合2得点したのは、ホセルと柴崎だけのはず。

    なお、インターナショナル・チャンピオンズ・カップでは、PSGのDFトマ・ムニエとチェルシーMFエデン・アザールがそれぞれ2点を記録しているが、これはプレシーズンマッチに過ぎない。

    柴崎に追い詰められたマドリーだが、これで無敗記録は37試合にまで伸びた。ジダン監督は「我々は彼ら(鹿島)のプレースタイルに少しばかり驚かされた。どれほど走るのか、どれほど戦うのかにね」などと述べていた。

    http://qoly.jp/2016/12/19/shibasaki-gaku-and-joselu-who-2-goal-vs-real-madrid-2016-iks-1

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    1: Egg ★@2016/12/19(月) 09:16:28.78 ID:CAP_USER9
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    ◆クラブW杯 ▽決勝 Rマドリード4―2(延長)鹿島(18日・横浜国際総合競技場)


     視察した日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、柴崎について「能力があるのは分かっていた。かなり大きなポテンシャルがある」と高い評価を与えた。

     昨年10月13日の親善試合イラン戦(1△1)以来、代表からは遠ざかっており「しっかり練習すればいい。2回シュートを打って入ったのだから。攻守にプレー量を増やせば伸びる。たくさん伸ばさないと」と指摘。期待は大きいだけに努力次第では、来年3月から再開するロシアW杯アジア最終予選での代表復帰の可能性が浮上しそうだ。

     一方で主審の判定には不満を爆発させた。特にDFセルヒオラモスの反則に対し、2枚目のイエローカードが提示されなかったことに怒りは収まらない。「審判の笛が違っていれば、もう少しセンセーショナルな結果になった。2枚目のイエローも出さないし、レッドも出さない。吹き方に怒りがこみ上げる。スキャンダルだ」と強い口調で非難した。

     日本サッカー協会・田嶋幸三会長「ここまでレアルを苦しめ、本気にさせた鹿島に感謝したい。これを継続していけば間違いなく世界のレベルに追いつける。いつかW杯で優勝できるんじゃないかと思わせてくれた」

    スポーツ報知 12/19(月) 6:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000026-sph-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/19(月) 00:55:54.89 ID:CAP_USER9

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    あの『ザ・サン』が「日本のアンドレス・イニエスタだ」と激賞

     英紙『ザ・サン』のウェブサイト版は、「シバザキがロナウドからヘッドラインを奪った」との見出しを立て、クラブワールドカップ決勝で鮮烈なパフォーマンスを披露した鹿島アントラーズMF、柴崎岳の紹介記事を掲載した。
     
     同紙のアンソニー・チャップマン記者は、「ガク・シバザキはレアル・マドリーを戦慄させた。まさに日本のアンドレス・イニエスタと評していいこの選手は、いったい何者なのだろうか?」との書き出しで、同選手のプロフィールや今季のJリーグでの戦績などを紹介している。
     
     さらに、柴崎は遅かれ早かれ欧州フットボール界に足を踏み入れるだろうと予測。具体的な移籍先は挙がっていないとしつつ、同記者は「プレミアリーグに来るなら」と仮定して、以下のような持論を展開した。
     
    「プレミアのトップ4のどこかでプレー機会を得るのは難しいだろう。ただ、それより少し下か中位のチームでなら、“日本のイニエスタ”はきっといい仕事ができるはずだ」
     
    「ひとつ挙げるなら、エバートンだ。ロス・バークリーに代わって、前線のロメル・ルカクのすぐ後方でプレーできるだろう。中盤の人材難に苦しむ、“悩める王者レスター”も挑戦の場としては面白いか」
     
    「彼の将来が今後どうなるかは分からないが、今回のレアル戦で飛躍的に名を揚げたのは間違いない」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161219-00021315-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/12/18(日) 22:28:55.03 ID:CAP_USER9

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    CWC決勝の大一番でレアル・マドリーから2ゴールを奪った鹿島の柴崎岳に対して、早くもスペインメディアも注目。『MARCA』が彼は何者か?と記事を展開している。

    18日、FIFAクラブ・ワールドカップ決勝で、レアル・マドリーvs鹿島の試合はレアル・マドリーの勝利で決着した。

    しかし、この試合で2ゴールを決めた鹿島の柴崎岳に対し、スペインメディア『MARCA』が驚きの内容で伝えている。

    同メディアでは「柴崎、新たなスターには200万ユーロの価値」の見出しで、柴崎を紹介。200万ユーロと言えば現在のレートで2億5000万円ほどの価値。レアル・マドリーから2ゴールを奪うほどの選手が、アジアのクラブでは2億5000万円ほどの市場価値(Transfermarktによると)と見られていることに、衝撃を受けているようだ。

    また、先日の会見で柴崎が発した言葉「日本がさらにヨーロッパのような高いレベルに達するにはさらに10年要するかもしれないが」という柴崎のコメントを添え、レアル・マドリーから2ゴールを奪った柴崎のインパクトを強調している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161218-00010002-goal-socc

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