サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:本田

    1: 砂漠のマスカレード 2017/02/27(月) 05:51:12.05 ID:CAP_USER9
    エースFWバッカの決勝弾で辛勝のミラン 本田はリーグ戦10試合連続出番なし

    日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは現地時間26日のリーグ戦、敵地サッスオーロ戦で1-0の勝利を収めた。
    本田はベンチスタートも最後まで出番がなく、2017年に入ってからリーグ戦では2カ月間出場ゼロとなった。

    ミランは前半11分にMFユライ・クツカがファウルを犯してPKを与えた。
    しかし、FWドメニコ・ベラルディのキックはゴール右の枠外に飛んだ。
    すると逆にミランは同20分過ぎにMFアンドレア・ベルトラッチがPKを獲得すると、これをFWカルロス・バッカが足を滑らせながらも決めて先制。
    キックの瞬間に両足に連続でボールが当たったとサッスオーロは抗議したが認められず、同22分の先制ゴールとなった。
    先日、現地メディアに中国移籍を断ったことを明かしたエースは今季リーグ9ゴール目、PK4本目のゴールになった。
    ミランはサッスオーロの攻撃に手を焼いて一進一退のゲーム展開になったが、ゴール前に攻め込まれながらも最終ラインが耐えてゴールを許さず。
    ミランはFWスソやDFクリスティアン・サパタが後半に訪れた決定機を次々に外して追加点を奪えず、最後まで苦しいゲーム展開を強いられたがそのまま1-0で勝利した。

    ミランはこれで勝ち点を47に伸ばし、7位をキープして来季のUEFAヨーロッパリーグ出場権を争う戦いに踏みとどまっている。
    そのチームにあって本田は昨年12月12日の第16節ローマ戦で後半40分から途中出場して以来、リーグ戦10試合連続で出番がなく、年が明けてからのリーグ戦出場もいまだゼロ。
    アメリカMLS(メジャーリーグサッカー)のシアトル・サウンダースへの移籍が取り沙汰されているが、ミランで出場への道が開かれそうな気配は見えてこない

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010001-soccermzw-socc
    Football ZONE web 2/27(月) 5:40配信

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/02/27(月) 01:09:26.82 ID:CAP_USER9
    【サッスオーロ 0-1 ミラン セリエA第26節】

    no title


    現地時間26日に行われたセリエA第26節でミランは敵地でサッスオーロと対戦し、1-0で勝利を収めた。MF本田圭佑は出場しなかった。

    再び本田をベンチに置いたミランは、バッカがセンターフォワードを務め、右にはスソ、左にはデウロフェウが起用された。

    開始12分、ミランは自陣ペナルティエリア内でクツカがダンカンを倒したとしてサッスオーロにPKを献上する。
    だが、“ミランキラー”で知られるベラルディが外し、スコアは動かない。

    すると22分にはミランにPKのチャンス。これをバッカが沈めて先制に成功した。
    PKの際に軸足を滑らせたバッカがボールに2度触ったとしてサッスオーロ陣営は抗議するも、主審は得点を認める。

    ミランは41分にバッカがヘディングでゴールネットを揺らすも、オフサイドの旗があがりこちらは得点が認められなかった。

    それでも1点リードで折り返した後半、ミランは何度かあったピンチをしのいで逃げ切りに成功。
    追加点こそ奪えなかったが、貴重な勝ち点3を手にしている。

    【得点者】
    22分 0-1 バッカ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010000-footballc-socc
    フットボールチャンネル 2/27(月) 0:59配信

    続きを読む

    1: Egg ★ 2017/02/24(金) 12:48:18.03 ID:CAP_USER9

    no title

     
    モンテッラ体制で“構想外”の本田 「今や忘却の彼方となった」

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は昨季まで右サイドで定位置を確保していたが、今季ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の就任後、先発はわずか1試合。
    構想外となった背番号10の苦境について、イタリアメディアは「本田に何が起きたのか?」と嘆いている。地元紙「イル・ジョルナーレ」が報じた。

    本田は2014年1月にCSKAモスクワから移籍金ゼロでやってきた。
    昨季まではフィリッポ・インザーギやシニシャ・ミハイロビッチら元監督の下で主に右サイドで起用されてきたが、今季は定位置を失いベンチを温め続けている。

    「本田圭佑に何が起きたのか? ミランの日本人は明確な才能と素晴らしいスキルがある。
    昨季ロッソネリ(赤と黒でミランの愛称)の確実なスターだった1年後、今や忘却の彼方となってしまった。出場機会はほとんどない。試合終了直前か大勢が決した後だ」

    記事では本田の実力について高く評価しながらも、パンキナーロ(ベンチ要員)に落ち着いてしまった現状をこう記している。
    リーグ戦では現在、9試合連続の出番なしで、今季唯一の先発出場となった昨年10月25日の第10節ジェノア戦(0-3)では横パスとバックパスを繰り返す消極的なプレーに加え、
    味方のオフサイドトラップ時に取り残され、先制点を相手に献上する戦犯となってしまった。そこからモンテッラ監督は、本田に対する信頼を一気に失った。

    「リベラやフリットの背番号10を…」
     
    そして記事では、栄光の“背番号10”を託されながら出番をつかめない本田の現状について、以下のように記している。
    「リベラやフリットの手にあった背番号10を背負う人間としては、あまりに少ない」

    ミランで501試合出場122得点と活躍し、「超頭脳」の異名をとったジャンニ・リベラ氏、
    元オランダ代表のスーパースター、ルート・フリット氏らがチームの象徴としてまとってきた“10番”の後継者として、現状はあまりにも寂しいと伝えている。

    今季限りで契約満了となる本田だが、契約延長の話は一切浮上していない。忘却の彼方へ置き去りにされたまま、ミラノを去ることになるのだろうか。

    Football ZONE web 2/24(金) 10:57配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00010004-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170224-00010004-soccermzw-000-view.jpg

    【サッカー】<セルジオ越後>欧州に行けば良いってもんじゃない!本田、香川らがベンチ、清武や山口がレギュラーの可能性は高い
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487904326/

    【サッカー】<本田圭佑が8位!>英メディア選出の“0円選手”ベスト50「彼は大量のオファーを受けるに値する」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487848314/

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード 2017/02/18(土) 06:25:25.65 ID:CAP_USER9
    no title

     
    ミランで出場機会を失っている日本代表MF本田圭佑に関して、イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が
    「ミランの本田は影が薄くなった。ベンチから世界を…」という見出しで報じている。

    今季から指揮を執るビンチェンツォ・モンテッラ監督の下でベンチ生活が続いている本田。
    リーグ戦の出場は5試合(先発1試合)にとどまり、2017年初出場となった1月25日のコッパ・イタリア準々決勝ユベントス戦(1-2)でも、
    後半アディショナルタイム1分からの途中出場と、満足なプレー機会を得ることができていない。

    今冬の移籍市場では締め切り最終日にプレミアリーグのハル・シティからオファーがあったと報じられたが、
    本田は検討した末に移籍を拒否した模様。
    契約が切れる今年6月までミランに残ることが決まっている。

    そんな本田に対して同メディアは「トップチームのトレーニングに参加していながら、モンテッラ監督の構想外となっている唯一のミラン選手。
    ケイスケは(リーグ戦で)昨年12月12日以来プレーしていないのに、文句を言わない。
    日本の司令塔は奇妙で異常だ」と指摘。出場機会が必要な状況で移籍を拒み、
    さらに居場所がない今のチーム内での立場も受け入れているようにも映る背番号10の姿勢に疑問を投げかけた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12689097/
    2017年2月18日 0時28分 ゲキサカ

    続きを読む

    1: 以下、VIPがお送りします 2017/02/15(水) 18:21:24.812 ID:3I4DLFf10

    Cq0yJc9UsAAkzwr

     
    冷静に考えたら本田やべえな

    続きを読む

    1: Egg ★ 2017/02/14(火) 11:21:01.32 ID:CAP_USER9

    no title

     
    サッカー・イタリア1部リーグのACミランに所属する日本代表FW本田圭佑(30)に、まさかの日本復帰の目が出てきている。今季出番が激減した日本のエースはミランとの契約満了で「移籍金0円」となる今夏に米国メジャーリーグサッカー(MLS)への移籍がささやかれるが、Jリーグクラブも本田獲得レースに参戦。にわかに、欧州クラブも含めた大争奪戦が勃発しそうだ。

     今季のイタリアでほとんど出番がない本田は冬の市場で移籍を模索したが、1月末の締め切りまで目立った動きはなかった。結局、今シーズンの残留が確定。とはいえベンチ暮らしは続いたままで、ミランとの契約が終わる今夏の退団が確実となっている。そうしたなか、ミランの10番獲得にJクラブも動き出すという。

     あるJクラブ幹部はこう明かした。「獲得に動くクラブはあるだろうね。ミランとの契約が終わって移籍金が発生しないから(費用負担は)年俸だけで済む。2~3億円くらいならば、外国人選手を獲るのとそんなには変わらない。本田が日本に戻ってくるかどうかは別にしても、チャンスがあるのなら動くJクラブは出てくる」

     今冬にはセビリア(スペイン)の日本代表MF清武弘嗣(27)がJ1C大阪に復帰したが、移籍金だけで600万ユーロ(約7億2000万円)もの費用がかかった。本田は年俸250万ユーロ(約3億円)とされるものの、高額な移籍金が発生しないため清武より安価で獲得可能。Jクラブにとってはまさに“お買い得商品”というわけだ。

     本田にもメリットはある。自身が「おそらく最後」と位置づける来年のロシアW杯に向けて、出場機会が得られないままだと、日本代表落選が現実味を帯びてくる。引き続きの海外挑戦では、再び激しいポジション争いを強いられ、試合に出場できない可能性がある。となれば「日本復帰」が有力な選択肢の一つに浮上してくるだろう。

     では、どのクラブが日本のエース獲りに動く可能性があるのか。J1クラブの強化担当は「(夏の獲得なら)そのときに成績不振のクラブだったり、野心のあるクラブは本田に興味を示すでしょう。移籍金がないのはメリットだし、知名度は高いから、営業的な面からも欲しいと考えるクラブはある。例えば鳥栖とか神戸とか…」と、見通しを語った。

     J1鳥栖は有力スポンサーのゲームソフトメーカー「Cygames」がビッグネームの獲得に向けて「青天井の資金を約束している」と言われている。J1神戸も親会社のインターネット販売大手「楽天」の資金力をバックに大物選手の獲得に乗り出しており、他のJクラブ関係者も本田に興味を示すのは間違いないと見ている。特に神戸のネルシーニョ監督(66)は名古屋で指揮を執っていた際にルーキーだった本田を大抜てきした。信頼関係は強固で、起用法も含め再起を目指す本田にとっては最適なクラブとなる。

     現時点で本田は海外でのプレーを希望している模様だが、「移籍金0円」となるだけにその海外クラブも放ってはおかない。イングランド・プレミアリーグをはじめ、MLS、中東各国、中国の各クラブも虎視眈々と狙っており、参戦確実のJクラブとの間で本田争奪戦が始まりそうな気配だ。半年後、日本のエースがサッカー人生において重大な分岐点を迎えるのは間違いない。

    東スポWeb 2/14(火) 11:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000006-tospoweb-socc

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード2017/02/09(木) 12:09:41.98 ID:CAP_USER9

    no title

     
    退場者2人を出すなかでの勝利に歓喜爆発も、本田は一人ピッチを後に…

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、チームとの関係が完全に壊れてしまったのだろうか。
    現地時間8日の敵地ボローニャ戦で、ミランは後半9分までに2人の退場者を出す苦しい展開のなか、土壇場の同44分に劇的な決勝ゴールを決めて1-0で勝利した。
    しかし試合終了後、リーグ戦で7試合連続の出番なしに終わった本田は、ピッチ上で歓喜に沸くチームとは完全に別行動を取った。

    ミランにとっては、あまりにも苦しい試合展開だった。前半30分過ぎにDFアレッシオ・ロマニョーリが負傷交代を余儀なくされ、
    同36分にDFガブリエル・パレッタ、後半9分にMFユライ・クツカが2枚目のイエローカードを受けて退場処分になった。
    クツカの退場後に3人目の交代選手としてピッチに投入されたMFアンドレア・ポーリも、相手選手との接触で足を痛め、満足に走れない状況だった。

    そんななかでもミランは無失点で耐え、試合終了間際の後半44分にMFマリオ・パサリッチが決勝ゴールを決めた。
    リーグ戦の連敗を「3」でストップさせる劇的な勝利に、ベンチからはヴィンチェンツォ・モンテッラ監督だけでなく交代で退いた選手たちや控え選手、
    スタッフも飛び出してアウェーに駆けつけたサポーターと喜びを分かち合った。

    しかし、そんな歓喜を爆発させるチームをよそに、背番号10の本田はその輪に加わることもなく、敗戦したボローニャの選手たちに紛れるようにピッチを後にした。
    うつむき加減に、喜びを表現するチームメートたちに興味を示す様子もなく歩き去った。ミランの選手たちのテンションを見れば信じがたい光景だった。

    ハルからのオファーを蹴って残留決断も…

    1月末で閉幕した冬の移籍市場では、最終日に届いたプレミアリーグのハル・シティからのオファーを本田が断ったと伝えられた。
    今季ここまでスタメン出場はわずか1試合で約100分間のプレータイムしか与えられていないが、今季終了後に契約満了となるミランに残留することを決断した。

    それはミランに対する強い思いがあっての行動かとも思われたが、ボローニャ戦での劇的な勝利後のあまりに冷淡な反応は、チーム内での本田の立場を象徴しているかのように映ってしまった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170209-00010003-soccermzw-socc
    Football ZONE web 2/9(木) 9:27配信

    続きを読む

    1: Egg ★2017/02/07(火) 22:46:32.22 ID:CAP_USER9
    日本のレフティー2人が選ばれる

    現在フリーキックで最も大きな注目を集めている選手といえば、バルセロナFWリオネル・メッシだろう。

    数年前はメッシもフリーキックからゴールを量産しているわけではなかったが、今季は3試合連続で沈めるなど爆発。
    ロナルド・クーマンの持つクラブ最多記録も更新し、世界最高のフリーキッカーと呼ぶにふさわしいキックを連発している。

    そこで米『Bleacher Report』は、歴代の名手らと合わせてフリーキッカーのランキングを作成。
    その特別賞として日本人選手から中村俊輔、そしてミランに所属する現役の日本代表MF本田圭佑の2人が選ばれている。

    中村と言えば、セルティックでも日本代表でもフリーキックを連発した世界的な名手であり、今でも世界から高い評価を受けている。
    同メディアも「止められない」と称賛しており、お得意の曲げるボールに加えてパワーボールも蹴ることができると評価されている。

    一方、本田は2010南アフリカワールドカップで見せた無回転フリーキックが印象に残っている。
    以降は日本代表でもキッカーを務める機会が多く、長距離から狙えるキッカーと認知されている。

    ただし同メディアからは「継続性があれば」との意見が出ており、あの一発以降目立ったキックがないのは問題だ。

    今回の特別賞には2016年の「FIFAプスカシュ賞」に選ばれたマレーシアのペナンに所属するモード・ファイズ・スブリも選出されているが、
    本田も同選手と同じく一発のインパクトで選ばれているところがある。
    モード・ファイズ・スブリが決めたゴールも遠いところから異常な軌道で決まったものだった。

    中村には抜群の安定感があり、本田にはフィットすれば遠い距離からでも決められる威力がある。
    互いに全く違うタイプのレフティーだが、優秀なフリーキッカーとして認知されているようだ。

    2017年02月07日(火) 02時39分配信
    http://www.theworldmagazine.jp/20170207/01world/109512

    写真
    no title


    Bleacher Report 動画あり
    http://bleacherreport.com/articles/2686617-where-does-lionel-messi-rank-among-the-greatest-free-kick-takers-of-all-time

    Shunsuke Nakamura?whip, curve, distance. Unstoppable.

    Keisuke Honda?if only the rest of his game was as consistent as his set

    10. Alessandro Del Piero
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=ZjkNdRlpkH8



    9. Miralem Pjanic
    https://www.youtube.com/watch?v=hZuvlkYzTRw



    8. Juan Arango
    https://www.youtube.com/watch?v=TP5tDjOF8HU



    7. Ronaldinho
    https://www.youtube.com/watch?v=N7w6D7Sr864



    6. Michel Platini
    https://www.youtube.com/watch?v=33w34_D8_FI



    5. Ronald Koeman
    https://www.youtube.com/watch?v=V6UYRXYc2EY



    4. Lionel Messi
    https://www.youtube.com/watch?v=cVCBSAmES9Q



    3. Sinisa Mihajlovichttps://www.youtube.com/watch?v=LTN54vUayCM



    2. Zico
    https://www.youtube.com/watch?v=au4MW0aPS-A



    1. Juninho Pernambucano
    https://www.youtube.com/watch?v=Cu79Lpabhkk


    続きを読む

    1: Egg ★2017/02/07(火) 10:14:54.54 ID:CAP_USER9
    18年ロシアW杯アジア最終予選の後半戦は、3月23日のUAE戦から再開される。28日のタイ戦(埼玉スタジアム)との2試合は、勝ち負けとは別の意味でも注目を集めている。10年南アW杯から日本代表エースとして君臨しているミランMF本田圭佑(30)が「ついに日本代表から外される公算が大きい」ともっぱらなのだ。

     そもそもハリルホジッチ代表監督のポリシーは「クラブで控えは代表に呼ばない」。実際、ミランでサブに甘んじている本田は、16年11月のW杯予選前半戦の最終試合サウジアラビア戦でベンチスタート。「この時点でハリルさんは『17年に入ってもミランで戦力外扱いだったら、もう代表でも使わない』と決意したと漏れ伝わってくる」とはサッカーライターだ。

     ミランは今年リーグ戦4試合を消化。本田はすべてベンチ暮らしです。結局、今年は1月25日のイタリア杯準々決勝ユベントス戦の終了間際にプレーしただけ。
    「今の正確な立ち位置はベンチに座らされている戦力外選手です」(前出のライター)

    ■J復帰の清武とは対照的

     この1月の「欧州移籍マーケット解禁時期」に本田サイドは、常時プレーできるクラブを求めて欧州リーグ、米国MLSなどに売り込んだといわれているが、「本田を欲しがるクラブは皆無だった。安売り覚悟でJリーグにも声を掛けたが、興味を示したJクラブはなかった」とはマスコミ関係者である。

     本田は今季終了までミランで冷や飯を食いながら過ごし、実戦感覚なしでパフォーマンスを低下させ、日本代表から無縁の存在になるしかない。

     スペイン・セビージャで出場機会を失って「日本代表のために苦渋の決断をした」と古巣のC大阪に復帰し、宮崎キャンプに4日から合流したMF清武弘嗣(27)とは、まるで大違いなのである。

     日本時間5日夜、ミランはホームにサンプドリアを迎え撃った。またもや先発から外れた本田は0-1の負け試合を最後までベンチで見守った。本田が日本代表から外れる日。いよいよカウントダウン――。

    日刊ゲンダイ 2017.02.07
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/198960/1

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ