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ブラジル代表がネイマールの4発で日本代表に大勝した試合は、母国やネイマールが活躍するスペインでも大きく報じられた。

ブラジルメディアによると、1試合4ゴールは、2002年W杯南米予選、ベネズエラ戦(6-0)で記録したロマーリオ以来。
またネイマールはこれで代表通算得点40ゴールとなり、ペレ、ロナウド、ロマーリオ、ジーコに次ぐ歴代5位となった。

日本の危機感を報じたのはフォリャデサンパウロ紙。「スター選手のカガワのいない日本は、後半ホンダを入れたが打つ手なしの重篤な症状を示した」と、
日本代表から離脱した香川真司(ドルトムント)不在の日本を「重篤」と言い切った。

ジャーナルドブラジル紙は「ネイマールの4発で日本に楽勝」との見出しで報道。

ネイマールの主戦場スペインでも1面トップはネイマール。同日には、ネイマールの同僚、メッシ擁するアルゼンチン代表が香港で香港代表と国際親善試合を行い、
メッシが後半、2得点を挙げて7-0で大勝したが、このニュースが2番手扱いだった。

また、アス紙も香川不在の日本を酷評。「カガワのいない日本は影が薄すぎてもろすぎた。すぐ後ろに下がり、全然攻撃的ではなかった」。
マルカ紙は「ネイマールのエキシビションマッチ」の見出しをつけて報じた。

http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20141015/soc1410151202001-n1.htm

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