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    タグ:岡崎

    1: 仙台焼肉  2017/03/15(水) 10:42:50.56 ID:CAP_USER9

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    <欧州CL:レスター2-0セビリア>◇決勝トーナメント1回戦◇14日◇レスター

     第2戦が行われ、FW岡崎慎司が所属するレスター(イングランド)がホームでセビリア(スペイン)を2-0で下し、2戦合計3-2で逆転勝ちして初の8強進出を決めた。

     岡崎は3試合連続でスタメン出場し、2点目に絡んで勝利に貢献し、後半19分に退いた。

     以下は岡崎との一問一答。

     -欧州CL8強入りした

     岡崎 きつかったですけど、ここ2試合(リバプールとハル戦)でできたことが、出来たってことだと思います。

     -これをやると、こういうサッカーが出来るってこと?

     岡崎 2試合を通して、こうやって自分たちは優勝して来たということを思い返せた部分が大きかったと思う。プレッシングサッカーで最大限、自分が生かされることを認識できた。引いて守るだけでは、自分は生きない。2点目(2度目の決定機)も、もし(相手選手の)股を通ってたら、いいシュートだったと思う。そういう意味では、点が取れなくて悔しいですけど、チームに貢献したっていうのは、自分のなかで手応えがあったかな、と思います。

     -チームとして、またミラクルか

     岡崎 そうですね。ただテレビとか最近のセビリアの試合を見ていたら、チャンスはあるんじゃないかなと思っていた。よく乾とは話をしてるんですけど、セビリアならいける! みたいな。

     -どんなウィークポイントの情報があったか

     岡崎 プレッシャーをかければ結構慌てる部分もあるとは聞いていた。きょうも自分が(プレッシャーを)かければ相手が余裕を持てなくなることは手に取るように分かった。あそこでドリブルとかで仕掛けられたら嫌だったけど、そういうプレーヤーでもなかった。ナスリはちょっとそういうところはあったけど、そこまで機敏ではなかったので抜かれるということはなかった。そこをまず抑えられたのは大きかったかなと思った。

     -3試合連続で先発して3連勝。自信も増した

     岡崎 勝つためのプレイヤーとしては、(自分は)かなり成熟してきいると思う。ただFWとしては周りが評価してくれないんで、そこは葛藤があります。ただ、今はチームを勝たせたい。試合に出るんだったら、今はこのスタイル(プレスをかけ続ける)でないと出れないというのはわかっている。まあそういう風にやり続けて、それでもチャンスがないわけでもない。自分のプレッシャーをかけるとか、くさびを受けて落としたりとかするプレーっていうのは、かなりチームにとって(効いていると思う)。

     -ビッグマッチを迎えたホームで欧州CLのアンセムを聴いた

     岡崎 正直、このために今季やってきたところってあると思う。きょう決めてやって『どうだ』みたいな感じで言いたかったけど、そんな甘かないなって感じはしました。でもベスト8に行けたことは本当に素晴らしいと思う。ただ、この3試合前は本当に絶望的な状況に自分はあった。そういう意味では、「何か持っているな」みたいな。監督交代したことは批判的なこともあると思うんですけど、個人的な状況で言えばやっぱり一変した。ラニエリ監督には感謝しているけど、あの状況では僕もどうすることもできなかった。セビリアのアウェーは本当に落胆した。つぎはベンチ外だと思った。でも、まさかピッチに立てるとはという感じです。

     -しかも最低あと2試合はある

     岡崎 僕だけがこのメンバーのなかで毎試合、ダメだったら次の試合は替えられるっていう命がけの試合をしている。だからここまで、すべてを出せるというか。本当にその部分だけは、誰にも分かってもらえないかもしれないけど。そういう部分は、心に秘めつつ。だから本当に毎試合が勝負なんですよ。勝たないと俺は次、外されるんだという気持ち。だからこの3試合全部勝っているし、次もチャンスがあると思う。特に60分とかで決められたように変えられる。正直勝つんだったら、もうちょっと自分の役目も重要視してほしいなっていうのは、正直、頭の中にあるんです。そのあと絶対に押し込まれるので、だったら自分がやって70分とか、あと20分くらいやってというのもありかなって思う。

     -次はどことやりたい?

     岡崎 どこでも強敵ですよね。まだバルサとかとは当たりたくないですけど。

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/03/07(火) 12:28:42.23 ID:CAP_USER9

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     レスター・シティが残留をかけて争うハル・シティとの”直接対決”を3-1で制した。この結果、降格圏18位のミドルスブラとの差は5ポイントに広がった。しかも、クラウディオ・ラニエリ監督の解任からチームは今シーズン初の2連勝。3-1で快勝した前節のリバプール戦に続き、今節も躍動感あふれるサッカーで3ゴールを奪い、一時の壊滅的状況を脱した印象さえ残した。

     そして、FWの岡崎慎司も2試合連続の先発出場を果たした。4-4-2の2トップの一角に入ると、「最前線のFWジェイミー・バーディー」と「4枚の中盤」の間(あいだ)を疾走。「とにかく前から(敵を捕まえに)行こう」というクレイグ・シェイクスピア暫定監督の指示どおり、日本代表FWは積極的にプレッシングに参加した。敵との間合いを詰めてボール奪取を試みれば、マーカーの動きを事前に察知してチェイシングもする。こうした献身的な守備のおかげで敵のパスが乱れ、後方にいる味方がマイボールにするシーンもあった。

     岡崎いわく、「『チームが勝つために』と思っているぶん、守備から入ろうと考えていた」。ゴールには絡めなかったが、昨季のプレースタイル――つまり積極的なプレッシング→ショートカウンターでゴールを狙うサッカーに立ち戻ったレスターの中心に、岡崎がいたのは間違いない。そんな岡崎を、シェイクスピア暫定監督も高く評価しているという。日本代表FWは言う。

    「(シェイクスピア)監督は、昨シーズンのやり方を求めている。今シーズンはちょっと(ラニエリ)監督もいろいろ試行錯誤して、迷うところがあったと思う。迷っていたのを側で見ていただけに、シェイクスピア監督も『ここで落ち着くな』と思ったのではないか。いろんなチームをコーチとして見てきて、そう判断したんじゃないですかね。

    (シェイクスピア監督は)自分のよさをしっかり理解してくれている。そういうことを試合前にも言ってくれる。『バーディーとお前のプレッシャーは、確実にこのチームの助けになるから』と。『それは絶対』という感じですね。

    (ラニエリ監督時代は)チームの重心を後方に置いていた。だから、僕のプレスも意味がなかった。今はプレスをかけるぶんだけ、後ろの選手がついてきてくれる。そこが(以前と比べて)一番よくなったという話をしています」

     振り返れば、ラニエリ解任直前の「岡崎の立ち位置」は極めて微妙だった。レギュラーから外され、ベンチ暮らしが続いた一番の理由は、ラニエリがチームに求めるプレースタイルに他ならなかった。

    5バックの「5-4-1」や中盤ひし形の「4-3-1-2」など、布陣をコロコロと代えて迷走したイタリア人監督のプライオリティは「失点しないこと」。昨季のプレッシングサッカーから離れると、DFとMFでガッチリと守備を固め、ボールを奪ってからのロングカウンターに活路を見出すようになった。

     そのため、FWには個の力で打開できるアタッカーを配置した。こうなると、同じFWの岡崎の役割は限定される。「速さ」や「高さ」とった他者を圧倒する個の力を持たないことから、必然的に出場機会が減少したのだ。

     実際、過去の談話を紐解くと、苦悩の跡がうかがえる。途中交代でピッチに入ったプレミアリーグ第23節のバーンリー戦(1月31日)後には、次のように話していた。

    「(昨季は)自分たちでペースを握るというより、相手にサッカーをさせておいて、(ボールを)獲ったら速く攻める、という試合だった。でも、このサッカーだったら、『自分は何をすればいいんやろ?』と(ベンチから)見ながら思っていて。(ピッチに)入っても、なかなかイメージがわかなくて……。こんなに何もできなかった試合もあまりない」

     ラニエリが解任され、助監督のシェイクスピアが暫定監督に昇格したのを機に、チームは昨季のプレースタイルに立ち戻った。結果、献身的に走り回る岡崎の存在価値が再評価されたのである。

     だが、それでも背番号20は現状に満足していない。ハル戦でも取材エリアに姿を見せると、まずは大きなため息。12月3日のサンダーランド戦から遠ざかるゴールを、この試合でも奪えなかったことがその理由だ。前後半に1度ずつクロスから得点チャンスが舞い込んだが、いずれも決めきれなかった。

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    1: 砂漠のマスカレード 2017/02/06(月) 12:40:53.73 ID:CAP_USER9
    ゴールを挙げられない日々

    GettyImages-523799342


    昨季に見せていた彼らの勇姿を思い出すことは、日に日に困難となりつつある。
    イングランドのレスターが5日、プレミアリーグ第24節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、0-3と完敗を喫している。

    またしても白星を挙げることができなかった。
    日本代表FW岡崎慎司は先発出場を飾り、相変わらずハードな運動量でピッチ上を駆け巡ったものの、決定機を演出することはできず、45分間でその役目を終えている。

    英『Leicester Mercury』はそんな岡崎に対して5点の低評価を付け、「守備時にはおなじみの運動量で無尽蔵のスタミナを見せつけたが、攻撃時には何もできなかった」との寸評。
    昨季、ライバルFWとして凌ぎを削り合ったレオナルド・ウジョアが指揮官との関係を悪化させている中、
    岡崎に対する期待は高まっているはずだが、なかなか調子に乗り切れない日々が続いている。

    この日の黒星でレスターは公式戦4連敗となり、リーグでは16位に。
    前年のプレミアリーグ王者による2部降格は、いよいよ現実味を増している状況だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00010017-theworld-socc
    theWORLD(ザ・ワールド) 2/6(月) 12:00配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/premier/data/standings/
    順位表

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/premier/data/ranking/
    得点ランキング

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    1: Egg ★2017/01/22(日) 22:54:18.47 ID:CAP_USER9
    第22節

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    1/22(日)21:00セント・メリーズ・スタジアム

    【スコア】
    サウザンプトン 3-0 レスター・シティ

    【得点者】
    【得点者】
    1-0 26分 ジェームズ・ウォード・プラウズ(サウサンプトン)
    2-0 40分 ジェイ・ロドリゲス(サウサンプトン)
    3-0 86分 ドゥシャン・タディッチ(PK)(サウサンプトン)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927800

    サウサンプトンにアクシデント! ファン・ダイクがレスター戦で負傷、主力CB吉田のみの緊急事態
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170122-00010022-soccermzw-socc

    プレミアリーグ第22節が22日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと同代表FW岡崎慎司が所属するレスターが対戦した。吉田はセンターバック、岡崎は2トップの一角で先発出場している。

     ホームのサウサンプトンは現在、リーグ戦4連敗中で13位に沈んでいる。今節は下位から抜け出すために、ホームで2017年初勝利を狙う。一方、優勝した昨シーズンから一転、残留争いを強いられている15位のレスターは、この試合で3戦ぶりの白星を目指す。両チームの勝ち点は3差の下位直接対決となる。

     最初にチャンスを作ったのはサウサンプトン。6分、左サイドを駆け上がったドゥシャン・タディッチがフリーでクロスを入れると、逆サイドのネイサン・レドモンドがヘディングで合わせたが、ここはクロスバーのわずか上に外れた。

     一方、レスターはカウンターからチャンスを作る。20分、サウサンプトンのCKをしのぐと、カウンターからデマレイ・グレイが左サイドを持ち上がる。そのままエリア左横までドリブルすると、カットインしてシュートを放ったが、ここはGKフレイザー・フォースターが弾いた。さらに24分、中盤でグレイがボールをカットすると、岡崎に渡してエリア内に走り込む。岡崎がグレイにスルーパスを送ったが、ここはシュートまで持ち込めなかった。

     スコアが動いたのは26分。サウサンプトンが右サイドから攻め込むと、セドリク・ソアレスがレドモンドとのワンツーから縦へ突破する。マイナスの折り返しを送ると、ジェームズ・ウォード・プラウズがダイレクトで合わせて先制に成功した。

     1点を追うレスターは31分にエリア手前でFKを獲得する。キッカーのグレイが右足で狙ったが、壁に当たってしまいチャンスを生かせなかった。

     するとサウサンプトンは40分に追加点を奪う。左サイドでFKを獲得すると、ウォード・プラウズがクロスを入れる。ファーサイドの吉田がヘディングで落とすと、これをジェイ・ロドリゲスが左足で押し込み、リードを2点に広げた。吉田にとっては今シーズンのリーグ戦初アシストとなった。このまま2-0でサウサンプトンがリードしてハーフタイムを迎える。

     レスターはハーフタイムにナンパリス・メンディを下げ、後半からマーク・オルブライトンを投入した。一方、サウサンプトンは55分にフィルジル・ファン・ダイクが負傷交代し、代わってジャック・スティーヴンスがピッチに入った。

     サウサンプトンは60分、相手のミスからビッグチャンスを手にする。レスターのクリスティアン・フクスがエリア手前でバックパスを奪われると、ピエール・エミル・ホイビュルクがフリーでシュートを放ったが、バランスを崩してしまい、ボールはゴール左に外れてしまった。

     レスターは62分に岡崎を下げてアーメド・ムサを投入する。75分、サウサンプトンはタディッチが左足でクロスを入れると、吉田と競り合ったウェズ・モーガンがクリアしきれずに自陣のゴールに入れてしまう。しかし、ここは吉田がわずかにオフサイドポジションにいたため、得点は取り消された。

     85分、サウサンプトンはカウンターから途中出場のシェーン・ロングが左サイドで抜け出すと、モーガンがエリア内で倒してしまい、PKが与えられる。これをキッカーのタディッチが右上に豪快に蹴り込み、サウサンプトンが3点差をつけた。

     このままサウサンプトンが3-0でレスターを下し、第17節以来5試合ぶりの白星を収めた。一方、レスターはリーグ戦2連敗を喫した。なお、吉田はフル出場、岡崎は62分まで出場した。

     次節、サウサンプトンはスウォンジーと、レスターはバーンリーと、それぞれ敵地で対戦する。

    SOCCER KING 1/22(日) 22:52配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00544524-soccerk-socc

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    1: 動物園φ ★@2016/12/08(木) 06:37:09.79 ID:CAP_USER9

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    ポルト 5-0 レスター

    1-0 6' Andre Silva
    2-0 26' Jesus Corona
    3-0 44' Yacine Brahimi
    4-0 64' Andre Silva
    5-0 77' Diogo Jota

    http://www.livescore.com/soccer/champions-league/group-g/fc-porto-vs-leicester-city/1-2363741/

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/23(水) 15:01:43.27 ID:CAP_USER9
    22日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第5節。

    クルブ・ブルッヘと対戦したレスターは2-1で勝利し見事勝ち抜けを決めたのだが、その偉業に貢献したのが岡崎慎司だった。

    CL初先発となった岡崎はキックオフからわずか5分で先制点をあげ、チームにリードをもたらした。後半は押し込まれる時間帯も増え、岡崎のゴールがなければ試合はどう転んでいたか分からなかっただろう。

    そんな岡崎は試合後、ロッカールームでも人気者となっていたようだ。

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    https://twitter.com/FuchsOfficial/status/801181012852146176/photo/1

    岡崎にアシストを供給したクリスティアン・フックスは岡崎との2ショット写真を紹介。

    チームキャプテンとしても、苦戦する岡崎のゴールは嬉しかったはずだ。

    https://twitter.com/dannysimpson/status/801182277552238592/photo/1

    右サイドバックとして先発したダニー・シンプソンは、「我々のグループステージ突破を手助けした岡崎のゴールは素晴らしかった」とコメント。

    岡崎がチームメイトからどれほど愛されているかが分かるシーンであった。

    http://qoly.jp/2016/11/23/selfie-with-shinji-okazaki-20161123-kwm-1

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    66: 名無しさん@恐縮です@ ^^ 2016/11/23(水) 06:42:47.84 ID:9Ag+SvJE0
    香川→俺は天才ではない、結果出すだけ 
    2G1A 
    岡崎→大迫は完璧だった、負けられない 
    1G 

    本田→説明責任がある、俺を中心にしろ 
    フルパンキ!

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    1: 動物園φ ★ 2016/11/23(水) 06:41:23.25 ID:CAP_USER9
    Football ZONE web?11/23(水) 6:36配信
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    岡崎が待望のCL初ゴールを決めた【写真:Getty Images】

    クラブ・ブルージュに2-1と勝利 連続無失点は途絶える

     レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は、現地時間22日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のクラブ・ブルージュ戦でスタメン出場すると、開始5分で待望のCL初ゴール。チームを2-1の勝利に導き、グループステージ突破を決めた。

     アルジェリア代表FWイスラム・スリマニが欠場となったこのゲームでスタメンのチャンスを掴んだ岡崎は、わずか5分でクラウディオ・ラニエリ監督の期待に応えてみせた。左サイドからDFクリスティアン・フクスが入れたクロスに対してニアサイドに走り込むと、バウンドするボールに左足をコンパクトに振り抜いてボレーシュート。相手GKのニアサイドを破り、1-0の先制ゴールを挙げた。CL3試合目の出場、初スタメンで待望の初ゴールとなった。

     勢いに乗るレスターは、左サイドからドリブル突破を仕掛けたMFマーク・オルブライトンが相手DFに倒されてPKを獲得。これを同30分にMFリヤド・マフレズが相手GKの動きを見極めてゴール正面に蹴り込み2-0とリードを広げ、ハーフタイムに入った。

     レスターは後半7分、相手FWホセ・イスキエルドにフクスがかわされて左サイドを一気に突破されると、イスキエルドにニアサイドへ強烈なシュートを決められて失点。2-1とされ、今大会の連続無失点はここで途絶えた。

    後半23分にグレイと交代しピッチを後に

     追い上げを許したレスターは同13分にコーナーキックの二次攻撃で上がったクロスを、FWジェイミー・ヴァーディが右足ヒールで合わせる芸術的なゴールを決めたかに見えたが、惜しくもオフサイドの判定で追加点とはならなかった。

     岡崎は同23分にMFデマレイ・グレイと交代でピッチを退いた。

     レスターは、この試合を含めて2連勝しか3位でのUEFAヨーロッパリーグ進出の可能性がないブルージュにボールを支配されて押し込まれたが、このままリードを守り切って勝利。クラブ史上初のCL出場で、見事にグループステージを突破し決勝トーナメント進出を決めた。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161123-00010000-soccermzw-socc

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