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    タグ:南米

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/06/30(火) 10:44:26.20 ID:???*.net

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    【チリ 2-1 ペルー コパ・アメリカ準決勝】

    南米No.1を決めるコパ・アメリカの準決勝が現地29日に行われ、開催国チリとペルーが激突した。

    圧倒的ホームで有利な状況のチリは、準々決勝ウルグアイ戦で相手のカバーニの尻を触って挑発したとして退場処分を受けたハラが2試合出場停止のため不在に。
    代役としてロハスが今大会初スタメンを飾った。

    対するペルーは絶好調ゲレーロの相方にファルファンが起用され、ベテランのピサーロはベンチスタート。
    右サイドにはスポルティング・リスボンで田中順也とともにプレーするカリージョが初先発を果たした。

    試合は立ち上がりから荒れ模様となる。両チームとも揉めごとを起こしながら準々決勝を勝ち上がってきたが、
    今回はペルーのCBサンブラーノが危険なタックルを繰り返し、開始6分でイエローカードを受けた。

    ボールを持つたびにブーイングを浴びながらプレーするペルーは、前線を幅広く動き回るゲレーロを起点に、
    シンプルな攻撃でチリのゴールを脅かす。ファルファンのヘディングがポストを叩くなど、惜しいチャンスを何度も作った。

    しかし、いい流れに水を差すアクシデントが起こる。20分、チリのMFアランギスの背中にスパイクの裏で蹴りを入れたサンブラーノがレッドカードを提示され、
    ペルーは70分を残して10人になってしまった。

    数的優位に立ったチリは主導権を奪い返し、28分にはバルディビアがA・サンチェスとの絶妙なコンビネーションからゴールをかすめるシュートを放つなど攻勢を強める。

    すると前半終了間際に最初のゴールが生まれる。42分、左サイドから切れ込んだA・サンチェスが中へクロスを送り、飛び込んだアランギスを通り越してポストを直撃する。
    そのこぼれ球をE・バルガスが押し込んでチリが待望の先制点を手にした。

    前半を1点リードで終えたチリは、早めにとどめを刺すべく後半開始から2人を入れ替える。
    ディアスに代えて大ベテランのD・ピサーロ、アルボルノスに代えてメナを投入して勝負に出た。

    しかし、次の1点はまさかの展開で生まれる。ボールを奪っても攻めに人数をかけられないペルーがシンプルな展開で右サイドをアドビンクラに走らせる。
    そしてクロスを上げると、クリアを試みたメデルがまさかのオウンゴール。残り30分で1人少ないペルーが追いついた。

    ホームで絶対に負けられないチリは、先制ゴールのE・バルガスが悪い流れを一気に清算する。
    64分、チリが中盤でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けると、エリア手前でE・バルガスが右足を一閃。
    無回転で鋭く落ちる見事なシュートがペルーゴールに突き刺さった。

    このゴールでE・バルガスは大会4得点目となり、得点王争いで単独トップに立った。

    追いつくための1点が欲しいペルーは大黒柱C・ピサーロとヨトゥンと投入して4-3-2のフォーメーションに移行し、リスクを冒してゴールへの意識を強める。
    その隙を突きたいチリは78分、バルディビアのスルーパスにA・サンチェスが飛び込むも、ボールは枠のわずか外へ。
    直後にはビダルも強烈なシュートでゴールを狙うが、惜しくも枠の上へと外れた。

    数的不利でも攻めの意識を持ち続けるペルーに対し、チリは巧みな時間の使い方で相手の勢いを削ぎ、アディショナルタイムも失点することなく抑えきった。

    これにより開催国チリの決勝進出が決定。コパ・アメリカ初優勝まであと1勝となっている。
    決勝は来月4日にアルゼンチン対パラグアイの勝者と行われる。

    【得点者】
    42分 1-0 E・バルガス(チリ)
    60分 1-1 オウンゴール(メデル、チリ)
    64分 2-1 E・バルガス(チリ)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150630-00010006-footballc-socc
    フットボールチャンネル 6月30日(火)10時22分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150630-00010006-footballc-socc.view-000
    エドゥアルド・バルガスが勝負を決めた

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    アジア杯で連覇を逃した日本代表のFW本田圭佑(28)=ACミラン=ら欧州組5人は所属クラブへ戻るため、
    シドニー発の航空機で飛び立った。
    本田は強豪国との対戦を望んだ。国内組を中心とした本隊は25日に帰国する。

    グレーのスーツにサングラス姿でシドニー国際空港に現れたFW本田は、前夜の敗戦のショックを引きずる様子はまったくなかった。
    「試合はすぐにやってくるので」と切り替えて、イタリアへ向かった。

    世界どころかアジアの壁にはね返される現実を突きつけられたが、強気な気持ちは健在だ。
    2018年ロシアW杯でリベンジを狙う気持ちにブレはなく、「欧州のチームとたくさん試合をしたい。
    今回われわれが食われたのと逆をやる回数を増やせば、日本の価値は高まる」と“大物食い”に意欲を明かした。

    24日付イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトでACミランのインザギ監督は「本田は休みたがらない」と話しており、
    2月1日のパルマ戦(ホーム)に出場が濃厚。アジア杯8強止まりの屈辱をバネに、日本のエースが進化を急ぐ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00000500-sanspo-socc
    サンケイスポーツ 1月25日(日)5時0分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00000500-sanspo-socc.view-000
    アジア杯2連覇を逃し、本田は欧州の強豪国とのマッチメークを熱望した

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