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    タグ:乾

    1: 風吹けば名無し@ 2017/08/31(木) 10:20:32.55 ID:TmWEBqx+0

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    日本代表は31日、埼玉スタジアムでオーストラリアと対戦する。
    勝てば6大会連続の本大会出場が決まる大一番で、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が先発布陣を大シャッフルする大博打(ばくち)に打って出る。

    インサイドハーフにはMF井手口陽介(21=G大阪)、MF山口蛍(26=C大阪)を併用。前線にはFW浅野拓磨(22=シュツットガルト)とFW乾貴士(29=エイバル)を起用する見込み。
    W杯予選のホームゲームで初めて4―1―4―1システムを採用するなど、勝負手を放つ。



    [ 2017年8月31日 05:30 ]スポニチ
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/08/31/kiji/20170830s00002014345000c.html

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    1: pathos ★ 2017/07/10(月) 19:36:33.10 ID:CAP_USER9

    no title


     ブラジルでオフを過ごしているバルセロナFWネイマールの話を、10日にスペイン紙アス(電子版)が伝えた。


     インタビューを受けたネイマールは移籍の可能性について尋ねられると「すべての可能性はある。誰に未来をわかるの…」とコメント。さらに記者が「マンチェスター?」と突っ込むと、「そうかもしれないし、エイバルかもしれない」。そう答えると、笑いがこらえられなくなったという。現時点ではバルセロナでのプレーに満足しているようだと、伝えている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-01853296-nksports-socc

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    1: Egg  2017/06/12(月) 13:30:44.17 ID:CAP_USER9

    no title


    アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトの発表によれば、13日に行われる2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のイラク代表戦では、FW乾貴士(エイバル)が日本代表の背番号「10」を着用することになるという。

    しなければならない。そのため、7日のシリア戦で負傷したMF香川真司が着けていた10番が誰に渡るのか、注目が集まっていた。そしてAFCの発表によれば、乾が日本のエースナンバーを背負うことに決まったようだ。

     また、負傷離脱した香川と遠征に帯同しなかったFW宇佐美貴史(アウクスブルク)を除く24名のうち、MF加藤恒平(PFCベロエ・スタラ・ザゴラ)の名前がリストに記載されておらず、メンバーから外れた模様だ。

     イラク戦は日本時間13日の21時25分キックオフ予定となっている。

    ■日本代表メンバー
    ▼GK
    1 川島永嗣(メス/フランス)
    12 東口順昭(ガンバ大阪)
    23 中村航輔(柏レイソル)

    ▼DF
    2 宇賀神友弥(浦和レッズ)
    3 昌子源(鹿島アントラーズ)
    5 長友佑都(インテル/イタリア)
    13 三浦弦太(ガンバ大阪)
    19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    20 槙野智章(浦和レッズ)
    21 酒井高徳(ハンブルガーSV)
    22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

    ▼MF
    4 本田圭佑(ミラン/イタリア)
    6 遠藤航(浦和レッズ)
    14 井手口陽介(ガンバ大阪)
    16 山口蛍(セレッソ大阪)
    17 今野泰幸(ガンバ大阪)

    ▼FW
    7 倉田秋(ガンバ大阪)
    8 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    9 岡崎慎司(レスター/イングランド)
    10 乾貴士(エイバル/スペイン)
    11 久保裕也(ヘント/ベルギー)
    15 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
    18 浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)

    サッカーキング6/12(月) 12:27配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00599473-soccerk-socc

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    1: @Egg ★ 2017/06/08(木) 01:34:00.58 ID:CAP_USER9
    本田は後半から投入される

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表が7日、東京スタジアムにてシリア代表と国際親善試合を戦った。

    13日にW杯アジア最終予選のイラク戦を控える日本のハリルホジッチ監督は、重要なテストマッチとなるこの一戦で好調の久保裕也に加え、大迫勇也、そしてアグレッシブなドリブラー、
    原口元気を最前線に配置。長年にわたりサムライブルーのシンボルとして戦ってきた本田圭佑はベンチからのスタートとなった。

    序盤、日本はポゼッション率を高めながら最前線の大迫へ積極的にボールを配給。得意のポストプレイから原口や久保へチャンスを提供する狙いだ。
    しかし、開始10分にアクシデントが発生する。シリア選手へのチェイシング時に転倒した香川が左肩を痛め、早々に倉田と交代。日本が誇る天才パサーの負傷はイラク戦に向けての大きな懸念材料となりそうだ。

    ベルギーでも代表でも好調をキープし、今最も“ノッている男”とも言うべき久保だが、周囲との連携が噛み合わず、なかなかプレイに関与できない時間帯が続く。
    この事態にハリルホジッチも声を張り上げて激昂。大量の汗をかき、前半から消耗した様子の久保ら複数選手をテクニカルエリアへ呼び寄せ、激しく指示出しをする一幕も。

    結局前半はさしたるチャンスすら作れず、無得点のまま終了の笛を聞く。状況を打破すべく、ハリルは久保を前半のみで下げると後半からベテランの本田を投入。
    ピッチに入るやいなや周囲にリーダーシップを発揮し、その影響力を存分に感じさせる。

    しかしセカンドハーフの立ち上がりに均衡を破ったのはシリアの方だ。日本の低調なプレイに乗じ、右サイドからのクロスをマルドキアンが頭で合わせ、強烈なヘディングシュート。
    これがそのままネットに吸い込まれ、アウェイのシリアが先制に成功する。その後も日本は敵に守備網を突かれるシーンが目立つものの、
    58分には左サイドを抜け出た長友が中央へクロスを送り、今野の同点弾を演出。畳み掛けたい日本は、バルセロナから日本人初の2ゴールを奪った乾貴士を送り込む。

    かつて“セクシーフットボールの申し子”とも謳われたエイバルMFは、停滞した日本攻撃陣のアクセントとなり、ドリブル&パスでそのクオリティーを発揮。
    ボランチのポジションへとコンバートした本田も得意のゲームメイク力を見せつけ、前半とは打って変わってスムーズなサッカーを展開する。

    最後の局面でとどめを刺すことができない日本。終盤には猛攻を見せたものの、最後までネットを揺らすことができず、90分を戦い終える。
    結果はドローとなったが、後半に披露した魅力的なフットボールは今後の予選に向けての新たなオプションとなりそうだ。

    6/7(水) 21:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00010026-theworld-socc

    写真
    no title

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    1: @Egg ★@^^ 2017/05/31(水) 07:55:19.84 ID:CAP_USER9


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    究極の二者択一だ。サッカー日本代表は28日、6月の2試合(7日・キリンチャレンジ杯、13日・W杯アジア最終予選)に向けて“海外組”だけの合宿を千葉県内で開始した。

    注目は2年2カ月ぶりに招集されたFW乾貴士(28)=エイバル=と、25日の代表メンバー発表ではその名前がなかったFW宇佐美貴史(25)=アウクスブルク。ポジションがかぶる2人だ。

    乾は22日に名門バルセロナの本拠地のカンプ・ノウ(最大収容9万9786人)で日本人初の2ゴールを決め一気に名を上げた。しかし「2ゴール目の着地の時にやってしまいました」と右足首を捻挫。

    この日は走り込み中心のメニューをフルでこなし「大丈夫です。(試合は)やれます」とハリルホジッチ監督と代表ドクターによる三者面談でも猛アピールした。

    一方、バックアップメンバーとして急きょ呼ばれた宇佐美は「昨日(27日)の夜、『(28日の)昼までに来い』と連絡を受けました。急でしょ? ビックリした」と頬を緩めた。

    ドイツではシーズンが終了しており、「オフの予定が全部狂いましたが、呼ばれることは光栄」と笑みがこぼれっぱなし。

    宇佐美は所属するアウクスブルクが今季18チーム中13位と低迷。自身もノーゴールに終わり地元メディアには“戦犯”扱いされた。

    しかしハリル監督は「状態はいい。(アウクスブルクでは)チームの戦術に合っていないだけ」と擁護。

    どうやら、指揮官の意中の人は、バルサ戦2ゴールの乾より宇佐美といったムードだ。  (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    夕刊フジ 2017.05.30
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170530/soc1705301700002-n1.htm

    写真
    no title

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    1: Egg ★@^^ 2017/05/24(水) 18:00:10.26 ID:CAP_USER9
    no title


    21日の敵地バルセロナ戦で日本人初ゴールを決める活躍を見せたエイバルMF乾貴士の、約2年ぶりとなる日本代表招集が内定した。現地視察したバヒド・ハリルホジッチ監督が、6月7日の国際親善試合シリア戦と13日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選イラク戦での招集を決断したと、スペイン紙「マルカ」が報じている。

     乾は現地時間21日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終節バルセロナ戦の前半7分と後半16分に、難易度の高い左足ダイレクトシュートを叩き込み、日本人史上初となるバルサ戦でのゴールゲッターとなった。その後エイバルはバルサの猛反撃に遭い、2-4で逆転負けを喫したが、同紙によるとこの一戦をハリルホジッチ監督が視察に訪れており、乾の活躍を目の当たりにしたという。

     バルサ戦での2ゴールのみならず、リーガ2年目の乾は28試合に出場し、うち26試合で先発を務めた。4月初旬にはクラブの経営戦略の意向もあって日本に一時帰国し、2試合欠場する時期があったものの、帰国直前のビジャレアル戦(3-2)で今季初得点を決めるなど、しっかりと結果を残した。

    技巧派ドリブラーが満を持して再招集か

     そんな乾を、ハリルホジッチ監督はこれまであまり評価していなかった。日本代表FW本田圭佑ら欧州組の主力が、所属クラブで軒並みベンチウォーマーとなった際にも、世界で最もレベルの高いリーガでスタメンを張る技巧派ドリブラーの招集には踏みきらなかった。

     最後に代表招集されたのは2015年3月31日のウズベキスタン戦(5-1)。つまりハリルホジッチ監督就任直後の一戦で、約2年間にわたって日本代表のユニフォームに袖を通していない。

     同紙は「最終節ではエイバルでチーム最優秀選手の一人になった」と乾を称賛している。充実のシーズンを過ごした日本屈指のテクニシャンは、満を持してシリア戦、そしてイラクとのW杯最終予選に参戦することになりそうだ。

    Football ZONE web 5/24(水) 10:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170524-00010006-soccermzw-socc

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    1: 仙台焼肉 ★^^ 2017/05/23(火) 19:37:33.40 ID:CAP_USER9
    このほど行われたリーガ最終節、エイバルの乾貴士はバルセロナ相手に2ゴールを奪う大暴れを見せた。

    本人は「このような特別なピッチで(競り合う?)試合ができたのは重要。でも最も印象的だったのは、メッシの最後のゴール」と述べていた。だが、カンプ・ノウでの2発は驚異的という他ない。

    カンプ・ノウでバルサ相手に2ゴールを奪ったのは、一体だれ以来なのかを調べてみた。

    結果は、今季のリーガ開幕節となった昨年8月のベティス戦(○6-2)以来のことだった。

    GKクラウディオ・ブラボが移籍前に最後に出場した一戦では、ベティスFWルベン・カストロが2ゴールをマークしている(動画再生はYoutube上で)。

    https://www.youtube.com/watch?v=jLubvhF9fEo



    その前は、2014年5月に行われたリーガ第36節、ヘタフェ戦(2-2)。この時はヘタフェMFアンヘル・ラフィタが2ゴールをマークしている(動画再生はYoutube上で)。

    https://www.youtube.com/watch?v=Di6OY8JS0HY



    そして、その前は2013年2月のコパ・デル・レイ準決勝2ndレグ、レアル・マドリー戦(●1-3)。この時はクリスティアーノ・ロナウドがPKを含めて2得点を記録した。

    いずれにしても、乾はこの4年でわずか3人しか成し遂げていなかった快挙を達成したと言える。

    http://qoly.jp/2017/05/22/ronaldo-2-goal-vs-barcelona-2013-copa-del-rey-iks-1

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    1: Egg ★@2017/05/22(月) 13:54:44.05 ID:CAP_USER9
    現地時間5月21日に行なわれたリーガ・エスパニョーラ38節で、バルセロナ相手に2得点を奪う衝撃の活躍を見せたエイバルのMF乾貴士にスペイン紙が高評価を与えている。
     
     21日の『アス』紙はこの試合の乾に対し、最高評価となるクローバーマーク3つをつけている。これはリオネル・メッシのPKをストップする活躍を見せたGKのジョエル・ロドリゲスと並びチームトップだ。
     
     また『マルカ』紙も同じく星3つの満点評価。こちらもジョエルと並びエイバルでは最高で、「乾は可能な限りで最高のパフォーマンスを披露した」と評した。
     
     バルサ相手にゴールを奪った初の日本人選手となった乾だが、プレミアリーグのレスターに所属する日本代表FWの岡崎慎司も自身の『ツイッター』でその偉業を讃えている。
     
    「乾たかしがカンプノウで2発。 このニュースを知って興奮しない日本のサッカーファンはいないと思う。 負けたけど、今後日本人としてあるかどうかも分からない事をした。 サッカー小僧が伝説残したと思う。 興奮が冷めない」
     
     試合は2-4と敗れてしまったものの、バルサ相手に衝撃の活躍を見せた乾。最高の形で今シーズンを締めくくった日本人MFのさらなる飛躍を期待したいところだ。

    SOCCER DIGEST Web 5/22(月) 11:00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00025974-sdigestw-socc

    【サッカー】<乾貴士>バルセロナから2ゴール!カンプ・ノウで左足2発の衝撃..試合はバルサが逆転勝利 ★2
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1495411564/

    【サッカー】<欧州各国メディア>乾貴士のバルサ戦2発に衝撃!「信じられない」「バルサ相手に初めてゴールを決めた日本人」★2
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1495414433/

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    1: Egg ★@^^ 2017/05/22(月) 09:53:53.33 ID:CAP_USER9
    敵地カンプ・ノウで躍動! バルサ相手にゴールを奪った初めての日本人選手に

     エイバルMF乾貴士がバルサ相手に挙げた2ゴールは、欧州各国に衝撃を与えているようだ。乾貴士は現地時間21日、リーガ・エスパニョーラ最終節バルセロナ戦に先発出場。日本人史上初となる対バルサ戦での得点となる先制ゴールを含む2得点をマークした。この大活躍に、スペインをはじめとした各国メディアが速報で扱っている。

     乾はこの日も左サイド2列目でキックオフの笛を聞いた。すると前半7分、MFアンデル・カパが上げた右サイドのクロスに対して、乾が左サイドでフリーとなると、左足ダイレクトで合わせて先制ゴール。逆転優勝を狙うバルサの勢いをそぐ今季リーグ戦2得点目に、乾は喜びを露わにした。

     乾はその後もカウンターを仕掛けるエイバルでチャンスメーク、フィニッシュと攻撃に関与し続ける。すると後半17分、カウンターからFWセルジ・エンリクのパスを受けて左サイドでフリーになると、左足ハーフボレー。再びバルサGKテア・シュテーゲンの頭上を打ち破った。

     このゴールは各国メディアでも取り上げられた。英紙「デイリー・ミラー」、スペイン紙「AS」、欧州のスポーツ専門放送局「EURO SPORT」の公式ツイッターではそれぞれこう記された。

    “鬼門”のリーガで存在感を発揮

    「ゴーーーール! バルセロナ0-2エイバル。イヌイは2得点目をゲット! カンプ・ノウで信じられないシーンだ!」(デイリー・ミラー)
    「なんというゴール!」(AS)
    「エイバル、2-0! イヌイの2ゴール目だ!」(EURO SPORT)

     またスペイン最大級の全国紙「マルカ」でも、「イヌイはバルサ相手に初めてゴールを決めた日本人選手となった」とのタイトルで速報。「バスクのサイドアタッカーはカンプ・ノウでの2得点で、2-0のリードを奪うサプライズを巻き起こした」と記されている。

     試合こそ、その後“MSNトリオ”の破壊力が牙を剥いたバルサの猛攻に遭い、エイバルは2-4の逆転負けを喫した。しかし今季の乾はレギュラーの座を確立し、日本人選手にとって“鬼門”と言われるリーガの舞台で存在感を示した。世界的ビッグクラブ相手に叩き込んだ2ゴールは、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督に対しても大きなアピールになったことは間違いない。

    Football ZONE web 5/22(月) 5:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00010009-soccermzw-socc

    2017/05/22(月) 06:02:46.36
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1495400566/

    【サッカー】<乾貴士>バルセロナから2ゴール!カンプ・ノウで左足2発の衝撃..試合はバルサが逆転勝利 ★2
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1495411564/

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    1: Egg ★@2017/05/22(月) 06:02:46.36 ID:CAP_USER9
    敵地カンプ・ノウで躍動! バルサ相手にゴールを奪った初めての日本人選手に

     エイバルMF乾貴士がバルサ相手に挙げた2ゴールは、欧州各国に衝撃を与えているようだ。乾貴士は現地時間21日、リーガ・エスパニョーラ最終節バルセロナ戦に先発出場。日本人史上初となる対バルサ戦での得点となる先制ゴールを含む2得点をマークした。この大活躍に、スペインをはじめとした各国メディアが速報で扱っている。

     乾はこの日も左サイド2列目でキックオフの笛を聞いた。すると前半7分、MFアンデル・カパが上げた右サイドのクロスに対して、乾が左サイドでフリーとなると、左足ダイレクトで合わせて先制ゴール。逆転優勝を狙うバルサの勢いをそぐ今季リーグ戦2得点目に、乾は喜びを露わにした。

     乾はその後もカウンターを仕掛けるエイバルでチャンスメーク、フィニッシュと攻撃に関与し続ける。すると後半17分、カウンターからFWセルジ・エンリクのパスを受けて左サイドでフリーになると、左足ハーフボレー。再びバルサGKテア・シュテーゲンの頭上を打ち破った。

     このゴールは各国メディアでも取り上げられた。英紙「デイリー・ミラー」、スペイン紙「AS」、欧州のスポーツ専門放送局「EURO SPORT」の公式ツイッターではそれぞれこう記された。

    “鬼門”のリーガで存在感を発揮

    「ゴーーーール! バルセロナ0-2エイバル。イヌイは2得点目をゲット! カンプ・ノウで信じられないシーンだ!」(デイリー・ミラー)
    「なんというゴール!」(AS)
    「エイバル、2-0! イヌイの2ゴール目だ!」(EURO SPORT)

     またスペイン最大級の全国紙「マルカ」でも、「イヌイはバルサ相手に初めてゴールを決めた日本人選手となった」とのタイトルで速報。「バスクのサイドアタッカーはカンプ・ノウでの2得点で、2-0のリードを奪うサプライズを巻き起こした」と記されている。

     試合こそ、その後“MSNトリオ”の破壊力が牙を剥いたバルサの猛攻に遭い、エイバルは2-4の逆転負けを喫した。しかし今季の乾はレギュラーの座を確立し、日本人選手にとって“鬼門”と言われるリーガの舞台で存在感を示した。世界的ビッグクラブ相手に叩き込んだ2ゴールは、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督に対しても大きなアピールになったことは間違いない。

    Football ZONE web 5/22(月) 5:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00010009-soccermzw-socc

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