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    タグ:レスター

    1: YG防衛軍  2017/02/26(日) 22:26:09.22 ID:CAP_USER9

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     日本代表FW岡崎慎司(30)の所属するレスターの新監督候補に、オランダの名将らが浮上した。

     23日に解任されたラニエリ前監督の後任候補として、25日付の英紙デーリー・テレグラフは、韓国代表、オーストラリア代表などを率い、昨季はチェルシーでモウリーニョ監督解任後に暫定監督を務めたオランダ人のフース・ヒディング氏(70)が有力と報じた。すでに交渉を開始。クラブ側は今季終了時までの契約を結び、成績次第で契約を延長したい考え。ただし、15年夏にはオファーを出して断られており、今回もヒディンク氏は現時点で前向きではないという。

     一方で同日付のサン紙は、11~15年にレスターを率いたナイジェル・ピアソン氏(53)の復帰が濃厚と伝えた。クラブ幹部が、選手に復帰を歓迎するかどうか確認を行ない、前向きな反応を得ているという。ピアソン氏は、2部時代の11年に就任し、13~14年に優勝と12季ぶりのプレミアリーグ復帰に導いた。翌14~15年にはシーズン終盤に巻き返して残留を果たした経験もある。

     なお、ドイツ2部1860ミュンヘンの監督を務めるポルトガル出身のビトール・ペレイラ氏(48)にもオファーを出したが、断わられたという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00000141-spnannex-socc

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    1: Egg  ©2ch.net 2017/02/24(金) 09:18:23.58 ID:CAP_USER9

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    昨季“奇跡のプレミア初制覇”から9カ月での解任劇を受け、リネカー氏がツイート

     日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは現地時間23日、昨季にチームを奇跡のプレミアリーグ初制覇に導いたクラウディオ・ラニエリ監督の解任を発表した。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)16強セビージャとの敵地第1戦を1-2で終え、リーグ戦も終盤戦に突入しようとしているこのタイミングでの急転直下の決断に、識者たちも困惑の声を挙げている。

     昨季開幕前にブックメーカーの優勝予想で5001倍もの超高倍率をつけられながらも、FWジェイミー・ヴァーディ、MFリヤド・マフレズ、FW岡崎らの奮闘もあって降格候補が奇跡的な戴冠を成し遂げた。しかし今季はカウンター戦術が研究し尽くされ、第25節終了現在で5勝6分14敗の勝ち点21、降格圏の18位とわずか勝ち点1差の17位に沈んでいる。その結果、クラブは昨季優勝からわずか9カ月での解任を決断した。

     この決断にレスターOBで、昨季優勝時に“パンツ一丁でテレビ出演”を公言して一躍人気者になったギャリー・リネカー氏は、以下のようにツイートした。

    「クラウディオ・ラニエリがレスターのためにやってきたことは、結局のところ解任となった。今、彼が解任されることは不可解で許されるものじゃなく、バカげたほど悲しい」

    ■番記者も「その判断が信じられない」

     また英公共放送「BBCラジオ」のレスター担当記者も、「その判断が信じられない。私は水曜日にセビージャにいたが、彼らはアウェーゴールをものにした。ジェイミー・ヴァーディが得点を挙げた後、ファンは本当に満足していた」とラニエリ体制最後の一戦となったCL16強セビージャとの第1戦について触れつつ、「どうしてクラウディオは解任されてしまったのか。かつてないほど偉大な足跡を残した男だ。レスターはまだ降格ゾーンにいるわけではない」と、今回の判断は時期尚早ではないかとの見解を示した。

     クラブは後任をコーチのマイク・ストーウェル氏と、アシスタントマネジャーのクレイグ・シェークスピア氏の2人が当面務めるとしている。残留の瀬戸際にあるとはいえ、昨季王者が下した監督交代の決断は、今後も波紋を広げそうだ。

    Football ZONE web 2/24(金) 8:58配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00010002-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/31(火) 12:09:24.05 ID:CAP_USER9
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    レスター(イングランド)FWレオナルド・ウジョアが現地時間30日(以下現地時間)、「裏切られた」と感じていると述べ、クラウディオ・ラニエリ監督を批判した。英『BBC』などが報じている。

     2014年に移籍金800万ポンドでブライトンからレスターへ加入したウジョアは、1年目の2014-15シーズンにチーム得点王に輝く活躍を披露。昨季は控えに甘んじたものの、7試合に先発出場し、計6ゴールを記録。終盤に出場停止となったジェイミー・ヴァーディの穴を埋めるなどし、プレミアリーグ優勝に貢献した。

     今季は、クラブレコードの2900万ポンドと報じられる額でイスラム・スリマニが加入したこともあり、ウジョアのリーグ戦での先発はわずか1試合。1年半の契約を残している同選手は、出場機会に恵まれず、今月に入って移籍を志願していた。

     しかし、レスターはサンダーランド(イングランド)からのオファーを断ったと報じられており、ラニエリ監督も「ターゲットマンがスリマニだけになる」「レオには残ってほしい。落ち着いて、私の立場も理解してくれるように願っている。彼が幸せでないのは当然だし、それは理解しているが」と、チーム事情からウジョアに残留を求めている。

     同監督はまた「クラブもレオも私の考えはよく分かっている。彼は素晴らしい選手で、人間的にもファンタスティックだ。私は彼を信じているよ」と、ウジョアに賛辞を寄せつつ、残留を信じると述べた。

     しかし、ウジョアはツイッターで「ラニエリ監督に裏切られたと感じているし、クラブに失望した。二度と彼らのためにプレーしない」と述べている。

     ウジョアはまた、英『スカイ・スポーツ』のインタビューで、「現状を少し悲しく思っている。ここでの2年間は素晴らしかったからね」とコメント。「でも、構想外になっている僕の現状を考えれば、移籍して別のところで幸せになるのが最善だと感じている」と改めて移籍希望を認めた。

     そのうえで、「監督はこの3カ月、400~500万ポンド(約5億7000万~7億1000万円)のオファーが届けば僕の移籍を助力すると言っていた」「しかし僕は、それ以上の額のオファーがあっても考慮されなかったと理解している。監督からは今日、残ってほしいと言われた。でもクラブに残ったら、僕の将来とキャリアに影響する」と不満を表している。

     なお、レスターは公式HPでウジョアが31日のプレミアリーグ・バーンリー戦を、負傷により欠場することを明かしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000013-ism-socc

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    1: Egg ★2017/01/22(日) 22:54:18.47 ID:CAP_USER9
    第22節

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    1/22(日)21:00セント・メリーズ・スタジアム

    【スコア】
    サウザンプトン 3-0 レスター・シティ

    【得点者】
    【得点者】
    1-0 26分 ジェームズ・ウォード・プラウズ(サウサンプトン)
    2-0 40分 ジェイ・ロドリゲス(サウサンプトン)
    3-0 86分 ドゥシャン・タディッチ(PK)(サウサンプトン)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927800

    サウサンプトンにアクシデント! ファン・ダイクがレスター戦で負傷、主力CB吉田のみの緊急事態
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170122-00010022-soccermzw-socc

    プレミアリーグ第22節が22日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと同代表FW岡崎慎司が所属するレスターが対戦した。吉田はセンターバック、岡崎は2トップの一角で先発出場している。

     ホームのサウサンプトンは現在、リーグ戦4連敗中で13位に沈んでいる。今節は下位から抜け出すために、ホームで2017年初勝利を狙う。一方、優勝した昨シーズンから一転、残留争いを強いられている15位のレスターは、この試合で3戦ぶりの白星を目指す。両チームの勝ち点は3差の下位直接対決となる。

     最初にチャンスを作ったのはサウサンプトン。6分、左サイドを駆け上がったドゥシャン・タディッチがフリーでクロスを入れると、逆サイドのネイサン・レドモンドがヘディングで合わせたが、ここはクロスバーのわずか上に外れた。

     一方、レスターはカウンターからチャンスを作る。20分、サウサンプトンのCKをしのぐと、カウンターからデマレイ・グレイが左サイドを持ち上がる。そのままエリア左横までドリブルすると、カットインしてシュートを放ったが、ここはGKフレイザー・フォースターが弾いた。さらに24分、中盤でグレイがボールをカットすると、岡崎に渡してエリア内に走り込む。岡崎がグレイにスルーパスを送ったが、ここはシュートまで持ち込めなかった。

     スコアが動いたのは26分。サウサンプトンが右サイドから攻め込むと、セドリク・ソアレスがレドモンドとのワンツーから縦へ突破する。マイナスの折り返しを送ると、ジェームズ・ウォード・プラウズがダイレクトで合わせて先制に成功した。

     1点を追うレスターは31分にエリア手前でFKを獲得する。キッカーのグレイが右足で狙ったが、壁に当たってしまいチャンスを生かせなかった。

     するとサウサンプトンは40分に追加点を奪う。左サイドでFKを獲得すると、ウォード・プラウズがクロスを入れる。ファーサイドの吉田がヘディングで落とすと、これをジェイ・ロドリゲスが左足で押し込み、リードを2点に広げた。吉田にとっては今シーズンのリーグ戦初アシストとなった。このまま2-0でサウサンプトンがリードしてハーフタイムを迎える。

     レスターはハーフタイムにナンパリス・メンディを下げ、後半からマーク・オルブライトンを投入した。一方、サウサンプトンは55分にフィルジル・ファン・ダイクが負傷交代し、代わってジャック・スティーヴンスがピッチに入った。

     サウサンプトンは60分、相手のミスからビッグチャンスを手にする。レスターのクリスティアン・フクスがエリア手前でバックパスを奪われると、ピエール・エミル・ホイビュルクがフリーでシュートを放ったが、バランスを崩してしまい、ボールはゴール左に外れてしまった。

     レスターは62分に岡崎を下げてアーメド・ムサを投入する。75分、サウサンプトンはタディッチが左足でクロスを入れると、吉田と競り合ったウェズ・モーガンがクリアしきれずに自陣のゴールに入れてしまう。しかし、ここは吉田がわずかにオフサイドポジションにいたため、得点は取り消された。

     85分、サウサンプトンはカウンターから途中出場のシェーン・ロングが左サイドで抜け出すと、モーガンがエリア内で倒してしまい、PKが与えられる。これをキッカーのタディッチが右上に豪快に蹴り込み、サウサンプトンが3点差をつけた。

     このままサウサンプトンが3-0でレスターを下し、第17節以来5試合ぶりの白星を収めた。一方、レスターはリーグ戦2連敗を喫した。なお、吉田はフル出場、岡崎は62分まで出場した。

     次節、サウサンプトンはスウォンジーと、レスターはバーンリーと、それぞれ敵地で対戦する。

    SOCCER KING 1/22(日) 22:52配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00544524-soccerk-socc

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    1: Egg ★2017/01/22(日) 20:33:57.37 ID:CAP_USER9

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    レスターは復調できるか

    22日に行われるプレミアリーグ第22節で、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは
    DF吉田麻也のサウサンプトンと対戦する。試合に先立ってレスターがスターティングメンバーを発表した。

    13位サウサンプトンと15位に沈むレスターによる一戦。

    前節レスター・シティは対戦したチェルシーに合わせて3バックの布陣に挑戦し0-3で完敗した。
    岡崎は60分からの途中出場だったが、サウサンプトン戦ではスタメン出場することになった。


    サウサンプトンの吉田も先発出場し日本人対決にも注目が集まる。

    英ブックメーカー『sky BET』のオッズでは、サウサンプトンの勝利が1.8倍、引き分けが3.4倍、
    レスターの勝利が4.8倍でホーム優位との見方が強い。今季アウェイ未勝利のレスターだが、白星を手にして復調することができるだろうか。

    発表された先発メンバーは以下のとおり。

    GK:シュマイケル
    DF:シンプソン、モーガン、フート、フクス
    MF:メンディ、エンディディ、ドリンクウォーター、グレイ
    FW:岡崎、バーディ

    theWORLD(ザ・ワールド) 1/22(日) 20:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00010022-theworld-socc

    プレミアリーグ公式 LINE UP
    https://www.premierleague.com/match/14257

    サッカーch
    http://rio2016.2ch.net/livefoot/

    【サッカー】<岡崎は“スーパースター“だ!>ボクシング界のパッキャオ氏らと共にアジアの代表5人に選ばれる
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484881551/

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    1: Egg ★ 2016/12/14(水) 07:54:08.05 ID:CAP_USER9

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    プレミアリーグ第16節が13日に行われ、ボーンマスと日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターと対戦した。

     12位のボーンマスが14位のレスターをホームに迎えての一戦。ホームのボーンマスは、今夏アーセナルからレンタル移籍で加入したイングランド代表MFジャック・ウィルシャー、同じくチェルシーからレンタル移籍してきたU-21オランダ代表DFネイサン・アケらが先発に入った。一方のレスターは、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズ、前節マンチェスター・C戦でハットトリックを達成したイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディらがスタメンに名を連ねた。岡崎は3試合連続のベンチスタートとなった。

     試合は34分、ボーンマスが先制に成功する。スルーパスでエリア内右に抜け出したアダム・スミスがグラウンダーでマイナスに折り返すと、ベニク・アフォベが右足でシュート。これはGKロン・ロベルト・ツィーラーに防がれたが、こぼれ球をマーク・ピューが右足で押し込み、ゴールネットを揺らした。試合はこのままボーンマス1点リードで折り返す。

     1点を追うレスターは、後半開始から交代カードを切る。先発出場していたイスラム・スリマニに代えて岡崎を投入した。

     レスターは74分、右CKからマフレズが左足でクロスを供給。ファーサイドでロベルト・フートが頭で合わせたが、わずかにゴール左に逸れた。

     さらに76分には、岡崎にシュートチャンス。センターサークル付近で相手からボールを奪うと、ドリブルでエリア付近中央まで運ぶ。パスの選択肢もあったが、思い切りよく右足を振り抜いた。ボールは枠を捉えることができず、ゴール右に外れた。

     レスターは、74分にアーメド・ムサ、82分にはレオナルド・ウジョアと、攻撃的な選手を立て続けにピッチに送り込んだが、最後まで同点ゴールを挙げることはできず。試合は1-0でボーンマスが勝利を収めた。

     次節、ボーンマスは18日にホームで日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと、レスターは17日に敵地でストークと対戦する。

    【スコア】
    ボーンマス 1-0 レスター

    【得点者】
    1-0 34分 マーク・ピュー(ボーンマス)

    SOCCER KING 12/14(水) 7:21配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00527394-soccerk-socc

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    1: 動物園φ ★@2016/12/11(日) 04:23:03.23 ID:CAP_USER9

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    レスター 4-2 マンチェスター・シティ

    1-0 3分 ヴァーディー
    2-0 5分 アンディ・キング
    3-0 20分 ヴァーディー
    4-0 79分 ヴァーディー
    4-1 82分 コラロフ
    4-2 90分 ノリート

    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/leicester-city-vs-manchester-city/1-2252326/

    78分 スリマニ → 岡崎慎司

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    1: 動物園φ ★@2016/12/08(木) 06:37:09.79 ID:CAP_USER9

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    ポルト 5-0 レスター

    1-0 6' Andre Silva
    2-0 26' Jesus Corona
    3-0 44' Yacine Brahimi
    4-0 64' Andre Silva
    5-0 77' Diogo Jota

    http://www.livescore.com/soccer/champions-league/group-g/fc-porto-vs-leicester-city/1-2363741/

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    1: Egg ★@ 2016/12/06(火) 12:30:27.66 ID:CAP_USER9
    日本代表FW岡崎慎司(30)が所属するレスターがもがき苦しんでいる。昨季は奇跡的な快進撃でプレミアリーグ初優勝を果たしたが、今季はリーグ15位に低迷。3日には前節まで最下位のサンダーランドを相手に岡崎が今季リーグ2点目を決めたものの1―2で敗れ、降格圏との勝ち点差はわずか2となった。低迷の大きな原因は、エースの大スランプだ。昨季リーグ2位の24得点を挙げたイングランド代表FWジェイミー・バーディー(29)が今季わずかリーグ2得点(公式戦3得点)。目下、公式戦16試合連続無得点と不振に陥っている理由とは。

    昨季王者に降格圏が迫ってきた。今季リーグ7敗目から一夜明けた4日、地元紙レスター・マーキュリーには「レスター残留争い」「なぜこうなった」と批判的な見出しが並んだ。ラニエリ監督は「我々は残留を争うチーム」と認めた上で「今季は全てが逆だ。運を含めて、昨季の全てを失った」と苦悩を吐露した。

    低迷の元凶と批判されているのがFWバーディーだ。9月10日のリバプール戦以来約3カ月もゴールから遠ざかり、公式戦連続無得点は16試合(リーグ戦10試合)まで伸びた。“神っていた”1年前とは正反対。昨年は8月29日ボーンマス戦から11月28日マンチェスターU戦まで、リーグ11試合連続得点を挙げてプレミア新記録を樹立した。

    今季は公式戦21試合で3得点。同16試合と限られた出場機会で5得点を挙げている岡崎に及ばない。指揮官は「昨季よりマークが厳しくなった」とした上で「もっと強引にゴールを狙うべき」と積極性を要求。バーディーの今季リーグ戦のシュート数は計17本で、マンチェスターUのFWイブラヒモビッチの66本と比べると約4分の1とかなり少ない。またシュート決定率も昨季20.9%から今季は11.8%まで低下している。

    岡崎とのコンビ減少が不調の一因との指摘もある。昨季リーグ38試合中26試合で先発2トップを組んだが今季は同14試合中6試合。英紙サンは11月に「岡崎は昨季、蛾(が)が光に吸い寄せられるようにDFを引きつけ、バーディーが動けるスペースを生み出したが、今季は一緒のプレーが減った」と報道。ガーディアン紙も10月に「昨季の中盤とバーディーをつなぐ岡崎のプレーは重要だった」と伝えていた。

    DFシンプソンは「相手が引いて守ることが多くなりスペースがない」とバーディーのスピードを生かせていない現状を説明。岡崎も「(スペースが少ない)今はバーディーも足元で受けなきゃいけない。感覚的に昨季と同じようにできないところもあるだろうし…」と背番号9を思いやった。またMFマフレズからのパス減少や、昨季速攻の起点となったMFカンテの移籍なども影響していると報じられている。

    イングランド1部で優勝チームが翌シーズンに降格すれば、37~38年のマンチェスターC以来79年ぶり。歴史的屈辱を避けるた

    スポニチアネックス / 2016年12月6日 12時13分
    http://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20161206_0090/

    写真
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    順位表※第14節終了時点
    1. チェルシー(34)+21
    2. アーセナル(31)+19
    3. リバプール(30)+17
    4. マンチェスター・シティ(30)+15
    5. トッテナム(27)+14
    6. マンチェスター・ユナイテッド(21)+3
    7. WBA(20)+3
    8. エバートン(20)+1
    9. ストーク・シティ(19)-3
    10.ボーンマス(18)-3
    11.ワトフォード(18)-6
    12.サウサンプトン(17)-2
    13.ミドルスブラ(15)-2
    14.クリスタル・パレス(14)-2
    15.バーンリー(14)-11
    16.レスター・シティ(13)-7
    17.ウエスト・ハム(12)-14
    降18.サンダーランド(11)-10
    降19.ハル・シティ(11)-18
    降20.スウォンジー(9)-15

    ※順位決定方式は勝ち点が並んだ場合、得失点差→総得点の順で決定

    ■欧州CL:リーグ戦上位3チーム
    ■欧州CL予選3回戦:リーグ戦4位
    ■EL予選4回戦:リーグ戦5位
    ■ELグループリーグ:FA杯王者
    ■EL予選3回戦:キャピタル・ワン杯王者

    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?192325-192325-fl

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