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    タグ:レスター

    1: Egg ★@^^©2ch.net 2017/08/12(土) 07:16:17.79 ID:CAP_USER9

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    プレミアリーグが11日に開幕し、アーセナルと日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターが対戦した。岡崎は開幕スタメンに名を連ねた。

     昨シーズン5位のアーセナルがホームに同12位のレスターを迎えての一戦。129年の歴史を誇るイングランド1部リーグで史上初となる金曜日開催の開幕戦となった。

     ホームでレスターにリーグ戦10連勝中のアーセナルは、コミュニティシールドを負傷欠場したMFメスト・エジルが先発メンバー入り。1トップには新加入のFWアレクサンドル・ラカゼット、3バックにはDFロブ・ホールディング、DFナチョ・モンレアル、新加入DFセアド・コラシナツが名を連ねた。一方のレスターは岡崎をはじめ、FWジェイミー・ヴァーディやMFリヤド・マフレズらが先発出場。新戦力はDFハリー・マグワイアのみがスタメンに入り、ボルシアMGとの親善試合で負傷交代となったFWケレチ・イヘアナチョはベンチスタートとなった。

     試合は開始わずか2分、アーセナルの新戦力がいきなり期待に応えた。エクトル・ベジェリンの落としをペナルティエリア手前右のモハメド・エルネニーがダイレクトでクロス。これを中央のラカゼットが頭でゴール左隅に流し込み、プレミアリーグ初ゴールでチームに先制点をもたらした。

     出鼻を挫かれたレスターだが、岡崎がチームの勢いを取り戻す。5分、左CKのショートコーナーから、マーク・オルブライトンがクロスを送ると、ファーのマグワイアが頭で折り返し。ゴール前ニアに飛び出した岡崎がヘディングで押し込んで同点ゴールを決めた。

     さらにレスターは29分、岡崎とウィルフレッド・ディディのプレスで相手のパスミスを誘うと、高い位置でカットしたオルブライトンが左サイドから絶妙なクロスを供給。中央に走り込んだヴァーディが右足で合わせて、逆転に成功した。

     勢いに乗るレスターは33分、高い位置でボールを奪ったクリスティアン・フクスが左サイドからクロスを送ると、中央の岡崎がヘディングシュートを放つが、わずかに枠の右に外れた。だが、アーセナルもボールを支配し、反撃に力を入れる。

     すると前半アディショナル2分、エリア内中央のラカゼットがDFを背負いながら、エジルからのパスを受けると、反転してシュートを放つが、DFにブロックされる。だが、こぼれ球に反応したコラシナツがDFの裏に抜け出し、GK目前で横パス。これをダニー・ウェルベックが無人のゴールに流し込んで、試合を振り出しに戻した。

     後半に入って再びスコアが動いたのは56分、右CKでマフレズからのボールを、中央のヴァーディが頭でゴール左隅に叩き込み、レスターがリードを取り戻した。

     再び1点ビハインドとなったアーセナルは67分、エルネニーとホールディングに代えて、アーロン・ラムジーとオリヴィエ・ジルーを投入。ラカゼット(左)、ジルー(中央)、ウェルベック(右)の3トップで、チャンバレンが右サイドバック、ベジェリンが左サイドバックに入り、攻撃的な布陣で反撃を狙う。一方のレスターは72分、攻守にわたって走り続けた岡崎を下げて、ダニエル・アマーティを送り出した。

     83分、ついにアーセナルの反撃が実る。左CKのこぼれ球を拾ったグラニト・ジャカがエリア内にクロスを送ると、ファーでフリーのラムジーがトラップから右足を振り抜き、シュートをゴール左隅に突き刺した。これで勢いづくと、85分には右CKでジャカからのボールを中央のジルーが頭で合わせて、ゴール左隅に沈め、勝ち越しに成功した。

     試合はこのままタイムアップを迎え、レスターは逆転後に2度リードするが、守りきれずに3-4で敗戦。激闘の開幕戦はアーセナルが制し、ホームでのレスター戦11連勝となった。なお、岡崎は72分までプレーし、開幕から5分で今シーズン初ゴールを記録した。

     アーセナルは次節、19日に敵地でストークと対戦。レスターは同日に昇格組のブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンをホームに迎える。

    【スコア】
    アーセナル 4-3 レスター

    【得点者】
    1-0 2分 アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)
    1-1 5分 岡崎慎司(レスター)
    1-2 29分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
    2-2 45+2分 ダニー・ウェルベック(アーセナル)
    2-3 56分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
    3-3 83分 アーロン・ラムジー(アーセナル)
    4-3 85分 オリヴィエ・ジルー(アーセナル)

    8/12(土) 5:40配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00625745-soccerk-socc

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    1: 数の子 ★^^ 2017/08/07(月) 21:03:28.74 ID:CAP_USER9

    no title

    ムサ、スリマニでも牙城崩せず
    レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司は、良い意味で本当にしぶとい選手だ。レスターはプレミアリーグを制覇して以降積極的な補強に動き、岡崎のスタメンの座を脅かす存在も何人か加わっている。昨夏ならアーメド・ムサ、イスラム・スリマニの2人で、さらに岡崎と一緒にプレミア制覇を経験したレオナルド・ウジョアも控えている。しかし、岡崎はジェイミー・バーディの相棒というポジションを守り続けてきた。

    長友佑都は生き残れる?

    そんな岡崎の「生き残り」を地元紙『Leicester Mercury』も特集している。岡崎は得点、アシストなどゴールに絡むプレイが少ないと指摘され続けており、FWとして攻撃面での数字は物足りない。同メディアもその部分を指摘しているのだが、「ゴールやアシストが欠けていても、彼がいた方がチームは上手くいく」と伝えており、岡崎は献身性などを武器に確かな貢献を果たしてきた。

    その献身性には1600万ポンドで獲得したムサ、2900万ポンドで獲得したスリマニも敵わず、結局最後は岡崎がバーディの相棒を務めている。そして今夏にはマンチェスター・シティからケレチ・イヘアナチョを2500万ポンドで獲得しており、レスターの前線に得点力をプラスすることが期待されている。これについて同メディアは、「岡崎に替わるFWを探すためにこれまで7000万ポンドも使ってきた」と取り上げており、なかなか岡崎の牙城を崩すFWが現れなかったことに注目している。

    クラブの補強方針が悪かったと考えることもできるが、岡崎の貢献度が他のFWを寄せ付けなかったのも事実だ。そこには得点だけでは語れない魅力があり、岡崎は常にバーディのベストパートナーであり続けた。同メディアはイヘアナチョの加入で岡崎のスタメン機会は減るはずと伝えているが、イヘアナチョは岡崎を完全にベンチへ追いやることはできるのか。マンCで才能を見せていたFWとはいえ、レスターで岡崎以上の貢献を果たすのは難しいミッションとなるはずだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00010020-theworld-socc

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    1: ranran roo ★@^^ ©2ch.net (★ 9946-PySf [221.111.201.173]) 2017/05/19(金) 05:36:16.93 ID:CAP_USER9

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    第34節 5/18(木)27:45 キングパワー・スタジアム

    レスター・シティ 1-6 トテナム・ホットスパー

    得点
    ハリー・ケイン(前半25分)
    ソン・フンミン(前半36分)
    ベン・チルウェル(後半14分)
    ハリー・ケイン(後半18分)
    ソン・フンミン(後半26分)
    ハリー・ケイン(後半44分)
    ハリー・ケイン(後半45分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927918
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    1: @Egg ★ 2017/05/15(月) 08:56:14.65 ID:CAP_USER9
    0-2とレスター劣勢のなか、前半42分に岡崎が高速ボレー弾
     
    レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が13日の敵地マンチェスター・シティ戦で約5カ月ぶりとなる今季リーグ戦3得点目を左足ボレーシュートで決めた。

    レスターは司令塔マフレズがPKで同点に追いつくチャンスを外して1-2負けを喫したが、
    相手の名将ペップ・グアルディオラ監督はレスターの戦いぶりとともに侍ストライカーも称賛している。地元紙「レスター・マーキュリー」が報じた。

    レスターが来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏4位以内を目指すシティを追い詰めた。
    0-2とレスター劣勢で迎えた前半42分、侍ストライカーが一世一代の美技で決めた。左サイドのMFマーク・オルブライトンが右足でゴール前へクロスを送ると、
    ゴール前でフリーになった岡崎が体をひねりながら左足一閃。高速ボレー弾はゴール右隅に突き刺さった。

    後半31分にはシティのエリア内でDFクリシーからファウルを受けたリヤド・マフレズはPKを獲得。
    自らキッカー役を務めたが、キック直前で滑った軸足でもボールに触れてしまい、二度ボールに触ったためゴールは無効とされた。

    「オカザキ、スリマニ、マフレズがいる」

    同点の危機を辛くも乗り切ったグアルデォラ監督は試合後、
    「レスターはとても面倒な相手だ。私は完璧に理解している。この試合だけではないが、ここに昨季優勝した理由があるんだ」と語った。

    「(キャスパー・)シュマイケルは素晴らしいパス能力を持っているので、彼らにハイプレッシャーをかけることはできない。パスを回したり、
    サイドバックにボールを持たせることもできない。なぜなら、オカザキ、(イスラム・)スリマニ、マフレズがいるからだ。それをコントロールすることは難しい」

    ゴールを決めた岡崎のみならず、マフレズ、スリマニの前線からの苛烈なプレッシャーで、シティの目指すパスサッカーがしづらい状況だったと振り返っている。
    ワールドクラスのゴールで称賛を受けている侍ストライカーだが、世界的な知将は疲れを知らない運動量と前線からのプレッシングという岡崎の武器を高く評価している。

    Football ZONE web 5/14(日) 22:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010027-soccermzw-socc

    写真
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    【サッカー】<岡崎慎司(レスター)のシティ戦高速ボレー弾>英メディア称賛の嵐!「何てゴールだ!」「バイオレンスな一撃」 
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1494685853/

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    1: 仙台焼肉 ★ 2017/05/07(日) 18:26:38.30 ID:CAP_USER9

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    ◆プレミアリーグ レスター3―0ワトフォード(6日、キング・パワー・スタジアム)

     日本代表FW岡崎慎司のレスターはホームでワトフォードを3―0で下して暫定9位に浮上、残り2試合の18位ハル・シティに勝ち点9差をつけてプレミア残留を決めた。先発した岡崎は無得点で、後半18分に退いた。

     岡崎に聞く

     ―今日の勝利でプレミアの残留が決まった

     「怒とうの2、3カ月だったな、という気がします」

     ―シェークスピア監督が率いてから7勝2敗1分け。(過去10戦だけを見たら)欧州チャンピオンズリーグに行けるペースだよね?

     「レスターは後半戦に強い、というのが、あるかもしれないですね。あの危機的な状況のときには、自分自身も(試合に)出られるとは思っていなかった。チームも最後まで(残留争いで)もつれる、と思っていたけど…。(ラニエリ)監督もどうしたらいいのか悩んでいた部分が、選手に露骨に伝わっていたと思う。それがフロントが、(監督を)変えなきゃいけないと思った一因だと思う。ひとつの起爆剤になったと思う。これで降格していたら何も言えないですけど、自分たちは降格しなかったんで、胸を張っていいんじゃないかと思う」

     ―今日の試合では岡崎選手が交代のとき、スタンディングオベーションが起こった。パフォーマンス的なものはどうだった?

     「なんか、満足っていうか、もう変えることがないっていうか、プレーしていても、何度もボールを追いかけるしか、やることがないっていうか…。これでいいのかな、と思ってしまうことが多々ある。このまま何もないまま、(ボールを)追いかけ回して45分が終わったら、たぶん交代だろうな、とか考えてしまうんで…。もちろん、やることは変えないつもりですけど、ただゴール前に入っていく回数をなるべく多くして…。自分のタイミングでボールが来れば、間違いなく、いい状態でゴールには行けるんですけど、やっぱりワンテンポ、自分が早いのか、味方が遅いのか。(パスが)通るか、通らないか、というよりは、あぁ行ける、行けるっていう、そういう確認が…。ただ、今日に関しては、なかなかチャンスはなかったんで…」

     ―またアシストがつくようなプレーはひとつあった。ゴール前に飛び込んで、ブロックされたけど、惜しいチャンスがあった

     「そうですね、激しくプレーしながら、決める瞬間にスッと入っていくことは、間違いなくできてきてる。相手が降格圏から脱出しているチームで、どちらかといえばメリハリがなかった。ボールを取られても、(守りに)帰っては来るけど、最後の失点とかも、4、5人いてあんなに釣られるかっていうぐらい(笑)。それはないだろってくらいの守備だった。やっぱり(今季の目標がなく)シーズンが終わっているチームの戦い方だなと思いました」

     ―そういう意味(シーズンが終わっているという意味)ではレスターも同じだと思うが?

     「まあそうですね。やっぱり前半の、1点を取るまではタイトな試合になるんですよね、レスターってチームは。でもそこから(先制点から)自信を得ていくというか、昨季もそうでしたけど。ボーナスタイムに入ったら、もうイケイケ状態で、(パスも)バシバシ通るみたいな。(今日は)そんな感じの展開になった。あのセットプレー(先制点の起点になったCK)までは、点が入るような感じじゃなかった。Wブロミッジの時もそうでしたけど、やっぱ1点入ると変わるなって」

     ―あのセットプレーの前(コーナーの前のフリーキック)は岡崎選手の体を張ったプレーで取ったものだった。そういう意味ではもう一歩のところの状態が続いている?

     「結果が出れば、僕もなんとでも言えるんですけど、結果が出ていないんで。岡崎、得点感覚がなくなっているんじゃないかみたいに言われてもしょうがないと思いますけど、自分の中では本当に、限界とまでは言わないが、今できる最大の飛び込みはしているつもり。何かもう一つ越えられればというところで、別に昔と比べてどうということじゃなくて、現状で自分にもう一つ上積みされたら、多分何か、解放されるんじゃないかなと思っている」

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    1: @Egg ★@2017/05/07(日) 01:32:47.26 ID:CAP_USER9
    【スコア】
    レスター 3-0 ワトフォード

    【得点者】
    1-0 38分 ウィルフレッド・エンディディ(レスター)
    2-0 58分 リヤド・マフレズ(レスター)
    3-0 90+3分 マーク・オルブライトン(レスター)  

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927938

    プレミアリーグは6日、第36節を行った。FW岡崎慎司が所属するレスター・シティはホームでワトフォードと対戦し、
    3-0で勝利した。先発出場した岡崎は、後半17分にピッチを後にした。

    4月29日のWBA戦と同じ11人で臨んだレスターは、前半18分にゴール正面右あたりでFKを獲得すると、MFリヤド・マフレズがPA内にグラウンダーのパスを送る。
    これに反応したFWジェイミー・バーディが中央に折り返し、岡崎が飛び込んだが、目の前で相手DFにカットされ、右ポストを叩く。

    さらにDFクリスティアン・フクスの鋭いクロスからあわやオウンゴールという場面を作ったが、ゴールネットを揺らすには至らない。

    すると、ワトフォードは前半29分、相手のクリアミスからFWステファーノ・オカカが右足ボレーも、GKカスパー・シュマイケルがセーブ。
    36分には、左サイドからDFダリル・ヤンマートが折り返し、こぼれ球をMFトム・クレバリーがPA手前から右足一閃。強烈なシュートが枠を捉えたが、これもGKシュマイケルに阻まれてしまう。

    互いにゴールに迫りながらもゴールネットを揺らせないでいたが、試合は前半38分に動く。

    レスターは右CKからMFマーク・オルブライトンがPA右にグラウンダーのパスを送り、MFダニー・ドリンクウォーターが右足でゴール前に放り込む。
    すると、相手のトラップが大きくなかったところをMFウィルフレッド・エンディディが右足で押し込み、レスターが先制に成功した。

    追加点を狙いにいくレスターは後半4分、岡崎のスルーパスからバーディが左足を振り抜くが、GKエウレーリョ・ゴメスのセーブに遭う。
    それでも13分、自陣でのFKでGKシュマイケルが大きく前方に蹴り出し、右サイドでバーディがフリックしたボールをDFエイドリアン・マリアッパがコントロールミス。

    これを見逃さなかったマフレズがボールを奪ってライン際から中央にカットインし、相手のスライディングより一瞬早く左足を振り抜く。
    角度はなかったが、ゴールに吸い込まれ、レスターが2-0とリードを広げた。

    岡崎は後半18分にFWイスラム・スリマニと交代。22分にはドリンクウォーターを下げてMFアンディ・キングを入れる。

    直後の23分には、左サイドでパスを受けたバーディがカットインし、切り返しで相手のマークを剥がして右足を振り抜くが、
    GKゴメスのセーブに阻まれる。それでもアディショナルタイム3分にカウンターからバーディのパスをオルブライトンが右足でゴール右隅に決め、3-0とした。

    試合は3-0でレスターが勝利。これにより、勝ち点を『43』に伸ばしたレスターは、残り3試合で降格圏18位スウォンジー(勝ち点32)との勝ち点差が『11』に広がり、今季のプレミア残留が決定した。

    昨季王者がチャンピオンズリーグ(欧州CL)を戦いながらとはいえ、開幕から10試合でわずか2勝、今年に入ってからは5連敗を喫するなど、
    苦戦を強いられ、2月に成績不振によりクラウディオ・ラニエリ前監督を解任。

    それでもコーチから昇格したクレイグ・シェイクスピア監督がチームを立て直し、就任直後から5連勝を記録するなど、なんとか3試合を残して残留を決めることができた。

    ゲキサカ 5/7(日) 0:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-01639452-gekisaka-socc

    写真
    no title

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    1: Egg ★^^ 2017/04/21(金) 08:34:50.48 ID:CAP_USER9

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    試合終了のホイッスルが鳴ると、レスター・シティの選手たちは次々と崩れ落ちていった。芝生の上で天を仰ぐFWジェイミー・バーディーと、座り込んだまま動けないMFリヤド・マフレズ。奇跡のリーグ優勝を遂げた昨季から、今季はチャンピオンズリーグ(CL)という欧州の舞台に参戦したレスターは、ベスト8で姿を消すことになった。

     しかし、ホームスタンドから割れんばかりの拍手と「レスター」コールが沸き起こると、選手たちはひとりひとり立ち上がっていく。3年前は2部リーグに在籍し、1部に昇格した翌年も降格の危機に瀕したそのレスターが、CLで8強に進出──。下を向いていた選手たちも、最後は胸を張ってサポーターの声に拍手で応えていた。

     そのなかで、消化不良の感を強く残したのが岡崎慎司だった。先発出場を果たしながらも、第1レグに続いて前半の45分間だけで交代を命じられた。2試合合計で1-2で敗れたアトレティコ・マドリードとの試合後、思いの丈を口にした。

    「チームがゴールを獲りたいときに交代させられることや、勝ちたいと思って戦術を変えるなかに自分が入っていなかったことに、悔しさを感じる。CL準々決勝の2試合で『戦術的な理由により』前半で交代と言われても、やっぱり悔しいというか。もちろん、自分がゴールを決めてこなかったことはあります。だけど、自分が試合に出るか出ないかは、チームの状況に委ねられなければならない、ということです」

     振り返れば、前半だけでの交代は今季6度目。もともとFWは交代の多いポジションだが、それでも決して少なくない数字である。アトレティコとの第1レグ、第2グとも「戦術変更」により交代したが、今季最大のビッグマッチを45分間だけで終えたことも事実で、悔しさをにじませていた。

     4-4-1-1のセカンドストライカーとして先発した岡崎は、中盤まで降下して守備を助けたり、サイドのスペースに飛び出して味方のパスを引き出したりと、立ち上がりから精力的に走った。普段よりポジションを後方に置く時間が長かったが、21分にはチームにとって前半最大のチャンスとなる決定機もあった。バーディーのグラウンダーのクロスボールにサイドキックで合わせたが、枠を外した。

     この時間帯までレスターはプランどおりのプレーができ、アトレティコに大きなチャンスを与えなかった。しかし、相手のファーストチャンスで失点。「アトレティコのアウェーゴールで戦術変更を余儀なくされた。あれで3ゴールが必要となり、戦い方を変える必要があった。実際に考えていたよりも早く、戦術を変更する必要があった」(クレイグ・シェイクスピア監督)。チームは3バックの3-4-2-1にシステムを変え、岡崎の代わりに長身FWのレオナルド・ウジョアを投入したのである。

    つづく

    webスポルティーバ 4/21(金) 7:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170421-00010001-sportiva-socc

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    1: プーアル ★^^2017/04/19(水) 05:42:06.37 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    レスター 1-1(2戦合計:1-2) アトレティコ・マドリード

    【得点者】
    0-1 26分 サウール・ニゲス(アトレティコ)
    1-1 61分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)

    https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20170419/578053.html

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    1: Japanese girl ★@^^2017/04/13(木) 05:53:40.36 ID:CAP_USER9
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    準々決勝1stレグ

    ■スコア

    アトレティコ 1-0 レスター

    ■得点者

    アトレティコ:グリエズマン(28分)


    12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグ、アトレティコ・マドリー対レスター・シティの一戦は、ホームのアトレティコが1-0で勝利した。レスターFW岡崎慎司は先発して45分間プレーしている。

    来季からのスタジアム移行が決まっているアトレティコにとって、現本拠地ビセンテ・カルデロンでCL戦を行うのは、この試合を含め最大で2試合だ。シメオネ監督就任以降、決勝トーナメントでレアル・マドリー、バルセロナ、チェルシー、バイエルン・ミュンヘン、PSV、レヴァークーゼンと数多の強豪がこの地を訪れながらも勝利を得られずに帰路に着いている、まさに「要塞」と表現するにふさわしい場所である。

    そのカルデロンで、アトレティコは序盤からレスターを自陣に押し込み主導権を握る。それでも2分、最初のシュートチャンスを得たのはレスター。岡崎のロングボールからバーディーが抜け出し、左足で狙った。

    アトレティコはボールを保持しながらも中々決定機を生み出せない。12分にグリエズマン、16分にサウールがそれぞれミドルレンジからシュートを打ったが、いずれもボールはバーの上に超えて行った。

    焦りを募らせ始めるアトレティコに、レスターが襲いかかる。24分、左からのオルブライトンのクロスに岡崎が飛び込んだ。これは日本代表FWにわずかに合わずも、鋭い攻撃で相手ゴールに迫る。

    だがアトレティコは、攻撃に重心を傾けたレスターに生まれた隙を見逃さなかった。26分、間延びした中盤のスペースを利用してグリエズマンが左サイドをぶち抜く。50メートルほどを独走した後、アトレティコのエースはペナルティエリアに差し掛かったところでオルブライトンに倒され、PKを獲得。これをグリエズマン自身がきっちり決め、アトレティコが先制に成功した。

    レスターのシェイクスピア監督は、後半開始から岡崎に代えてキングを投入する。そのレスターは59分、マフレズが個人技でペナルティエリアに入り込み、ガビのファールを誘うように倒れる。が、ここでは主審の笛は鳴らず、PK獲得とはならない。

    0-1というスコアは、両者に微妙なさじ加減を要求する。アトレティコは追加点を狙って逆襲を受け、同点にされることを嫌いリスクを最小限にとどめつつ攻撃を仕掛ける。一方のレスターはセカンドレグを見据えると十分逆転可能な点差であることから、追いつくよりも2失点目を避ける意識が働いた。

    残り時間が少なくなるにつれて守備を強固にするレスターに対して、アトレティコはこれを崩せなかった。ファーストレグは1-0でホームチームが勝利。セカンドレグは18日に行われる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000041-goal-socc

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