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    タグ:ムヒタリアン

    1: 数の子 ★ 2017/10/17(火) 08:49:48.07 ID:CAP_USER9
    10/17(火) 7:30配信

    昨夏にドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したMFヘンリク・ムヒタリアンは、第2の香川真司になるかもしれない。そう主張しているのは英『Express』だ。

    香川も以前ドルトムントからマンUにチャレンジしたが、プレミアリーグで自身の能力を100%発揮することはできなかった。なぜならデイビッド・モイーズ、ルイ・ファン・ハールと当時チームを率いていた指揮官のスタイルでは香川を活かし切れなかったからだ。ムヒタリアンは今季開幕戦からアシストを連発するなど結果を出していたため、そうした心配はないと思われていた。

    しかし同メディアは、14日のリヴァプール戦のように勝ち点1獲得のために引いて守るスタイルではムヒタリアンを活かせないと主張しており、リヴァプール戦でムヒタリアンが空気のようになっていたことを嘆いている。同時に「グアルディオラの下ならばムヒタリアンは間違いなく輝いただろう。モウリーニョの下では?それは起こらない」とも伝えており、現指揮官ジョゼ・モウリーニョの現実的な戦い方ではムヒタリアンの能力を100%活かすことはできないのかもしれない。

    グアルディオラが指揮を執るマンチェスター・シティでは、ケビン・デ・ブライネやダビド・シルバなどチャンスメイカーが中盤で躍動している。仮にムヒタリアンがマンCの選手だったなら、今頃はもっとアシストを量産していたことだろう。今後マンUはモウリーニョの教え子でもあるアーセナルMFメスト・エジルの獲得に動く可能性が噂されており、同メディアは仮にエジルがマンUに加わればムヒタリアンの立場が危なくなるかもしれないことを伝えている。

    同メディアは今でもマンUサポーターが香川を愛していると伝えているが、ムヒタリアンも香川と同じくチームに活かしてもらえないのか。リヴァプール相手の戦い方でそうした疑問も出てきているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00010004-theworld-socc

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    1: 豆次郎 ★@^^ 2017/08/27(日) 04:02:13.12 ID:CAP_USER9

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    8/27(日) 3:25配信
    岡崎も守備に参加して何とか耐えたレスターだが…。

     現地時間8月26日、オールド・トラフォードでプレミアリーグ3節のマンチェスター・U対レスターが開催された。
     
     前節のブライトン戦では2-0とシーズン初勝利を飾ったレスター。敵地に乗り込んだこの試合もメンバーに変更はなく、2試合連続得点中の日本代表FW岡崎慎司は、ジェイミー・ヴァーディーと2トップを形成した。
     
     試合は序盤から開幕2試合連続4得点中と絶好調のマンチェスター・Uがボールをポゼッションして主導権を握る。そして、17分にロメル・ルカクが、18分にはポール・ポグバが、それぞれ相手ゴールに迫る惜しいシュートも放った。
     
     一方のレスターは、個々の能力で上回る相手を前に自陣深くまで押し込まれる時間帯が続いたものの、落ち着いた連携と守護神キャスパー・シュマイケルの好守でゴールを懸命に守る。
     
     30分以降、マンチェスター・Uのワンサイドゲームの様相を呈していくなかで、レスターは、岡崎やヴァーディーも守備に参加するなど、文字通りの全員守備で相手の猛攻を何とか耐え凌ぎ、前半は0-0で折り返す。
     
     前半でシュート13本、支配率69%を記録したマンチェスター・Uは、後半も積極的なプレーで、守勢に回るレスターを圧倒する。
     
     前半と同様に我慢強い守備を見せるレスターは、51分にダニー・シンプソンが自陣ペナルティーエリア内でハンドを犯してPKを献上してしまう。しかし、この窮地で守護神のシュマイケルが魅せる。キッカーを務めたルカクの強烈なショットを見事にストップしてみせたのだ。
     
     ピンチを脱したレスターだが、その後も得意のカウンターは鳴りを潜め、岡崎やヴァーディー、リャド・マハレズら攻撃陣に見せ場が訪れることはなかった。
     
     PK失敗などレスターの守備に手を焼いたマンチェスター・Uは、66分にマーカス・ラッシュフォードを投入して攻勢を強める。すると、この俊英FWが均衡を破る。
     
     70分、右CKをボックス内中央で待っていたラッシュフォードがボレーで流し込んでネットを揺らしたのだ。
     
     ジョゼ・モウリーニョ監督の選手起用が的中して先手を取ったマンチェスター・Uは、74分にマルアン・フェライニ、76分にジェシー・リンガードを投入して、失点を喫して前掛かりになるレスターをなおも翻弄。すると、再び途中出場のプレーヤーが結果を残す。
     
     82分、左サイドを抜け出したリンガードがカットインからシュートを放つと、これがゴール前のフェライニに当たってネットへと吸い込まれたのだ。
     
     この試合を決定付けるベルギー代表MFの得点でレスターを突き放したマンチェスター・Uは、残り5分を切ったところで不用意な攻めを見せることなくボールをキープ。巧みに時間を消化させた。
     
     結局、最後までホームチームが主導権を握り続けた試合は2-0で終了。マンチェスター・Uが、プレミアリーグ開幕3連勝を飾った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170827-00029263-sdigestw-socc
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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/13(日) 19:05:18.99 ID:CAP_USER9

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    マンチェスター・Uに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントに今冬復帰する可能性が出てきたようだ。12日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

     同紙によると、ドルトムントは来年1月の移籍市場でムヒタリアンをレンタル移籍で獲得することを画策している模様。トーマス・トゥヘル監督が、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)とミヒャエル・ツォルクGM(ゼネラルマネージャー)に同選手の獲得を希望したようだ。

     現在27歳のムヒタリアンは今夏、ドルトムントからマンチェスター・Uに移籍。しかしながら、ここまで公式戦出場6試合で先発出場はわずかに1試合と、推定移籍金2630万ポンド(約35億4000万円)に見合うような活躍ができていない。

     一方、昨シーズンはリーグ2位だったドルトムントは、ブンデスリーガ第10節を終えて5勝2敗3分けの5位と思うような結果が出ていない。背番号「10」をつけ、在籍3シーズンでリーグ戦90試合23得点を挙げたムヒタリアンが加入すれば、後半戦の大きな力となるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00514899-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍  2016/10/26(水) 16:50:15.28 ID:CAP_USER9

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     アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(27)がたった半年でマンチェスターUを去る可能性が浮上した。英紙「ザ・サン」が26日、報じた。

     ムヒタリアンは7月にドルトムント(ドイツ)から移籍金3000万ポンド(約38億円)でマンUに加入。今季はここまで4試合に出場しているが、先発はわずかに1試合で、モウリーニョ監督の信頼を勝ち取るには至っていない。そこで、来年1月の移籍市場でわずか在籍半年で放出する候補に挙がっているという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00000139-sph-socc

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    1: YG防衛軍  2016/10/23(日) 17:28:04.18 ID:CAP_USER9
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    マンチェスター・Uに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、出場機会がない状況に不満を抱いているようだ。22日付けのイギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース』が報じている。

     ムヒタリアンは今シーズン、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントから加入したが、ここまではインパクトを残せていない。開幕後は途中出場からプレー機会を得ていたが、9月10日のプレミアリーグ第4節マンチェスター・C戦でハーフタイムにピッチを退いて以降ベンチにも入っていない。

     マンチェスター・C戦でのパフォーマンスに関して指揮官から公の場で批判されていたムヒタリアン。その後左太ももの負傷で離脱していたが、すでにチーム練習へ復帰している。

     出場機会がないムヒタリアンだが、自身のコンディションはプレーするレベルにあると考えているようで、同紙によれば20日に行われたUEFAヨーロッパリーグ・グループステージ第3節のフェネルバフチェ戦でもメンバーを外れたことにショックを受けているという。一方でジョゼ・モウリーニョ監督は同試合後、ムヒタリアンについて「ハイレベルでプレーする激しさとフィットネスを手に入れるために、彼はもっと努力する必要がある」などとコメントしており、まだ状態が整っていないと考えているようだ。

     マンチェスター・Uは23日に5位チェルシーとの大一番を控えている。7位と優勝争いで若干出遅れているマンチェスター・Uにとっては、意地でも勝利が欲しいアウェーゲーム。この一戦で果たしてムヒタリアンに出場機会は与えられるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00506696-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍  2016/10/17(月) 22:58:02.14 ID:CAP_USER9

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    ヌリ・シャヒン、香川真司、マリオ・ゲッツェ…。ここ数年の間、一度別れを告げた選手たちを再獲得してきたボルシア・ドルトムントだが、ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOはマンチェスター・ユナイテッドに渡ったアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリャンに関しては、復帰の可能性がないと断言した。

    トーマス・トゥヘル監督の下で、昨季は主力選手の一人となったムヒタリャンだが、ドルトムントの契約延長オファーには応じず、ユナイテッド移籍を選んだ。同選手の代理人を務めるミーノ・ライオラ氏が移籍を押し通したとも報じられたが、ヴァツケCEOはドイツ『キッカー』のインタビューで、ムヒタリャン移籍は「100%選手本人の決断」と強調。そしてライオラ氏について、次のように語っている。

    「ライオラはインテリジェントであり、強引だ。彼は独自のビジネスモデルを持つが、ムヒタリャンに関しては交渉に入るときから分かっていた。彼の移籍については、すべてが明白だ。ライオラはムヒタリャンの件に関して、終始正当に振る舞っていた」

    ユナイテッド加入後、負傷などで出場機会をほとんど得られていないムヒタリャンだが、ドルトムントが今後再獲得に動き出す可能性を問われたヴァツケCEOは「ノー」と断じている。

    「賢い選手であれば、どういった環境に移るのかを事前に考えるべきだ。ドルトムントのように整った環境のなかでプレーして、彼はやっと機能するようになった。だが、すぐにそれを捨てるということを私は疑問に思う」

    一方で、バイエルン・ミュンヘンに移籍したドイツ代表DFマッツ・フンメルスのドルトムント復帰に関しては、多少異なる見解を述べている。

    「フンメルスを戻す(笑)? それは私にとって大きな夢だ。その夢は現実的に評価することができると思うけどね」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00000015-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/07/27(水) 19:01:54.10 ID:CAP_USER9

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    マンUを知る香川からアドバイス

    今夏マンチェスター・ユナイテッドはドルトムントからMFヘンリク・ムヒタリアンを獲得したが、マンUサポーターの頭にはドルトムントからやってきて満足な結果を出せなかった日本代表MF香川真司の記憶が残っている者もいるだろう。

    香川にとってマンチェスターでの生活は難しいものとなってしまい、マンUも上手く香川を活かすことができなかった。香川にとっては苦い思い出だが、香川はムヒタリアンにマンUの良いところなどを伝えていたようだ。

    英『Telegraph』によると、ムヒタリアンは香川と何度かマンU移籍について話したと明かしており、香川の話で良い印象を持つことができたとコメントしている。

    「何かを約束することはできない。トライするとしか言えないよ。何かを約束してしまうと、プレッシャーになるからね。シンジからはマンチェスターについて話すたびに良い印象を受けたよ」

    イングランド国内でもムヒタリアンが香川よりもスピード、得点力があり、成功しやすいはずと期待されている。ムヒタリアンの縦へのスピードはプレミアリーグの環境でも通用するはずで、香川の後押しがマンUを助けることに繋がるかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160727-00010039-theworld-socc

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    1: Egg ★©2ch.net 2016/06/26(日) 12:47:35.87 ID:CAP_USER9
    伊メディア報じる 残すは書面上のやり取りを残すのみか
     
    ドルトムントのアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、
    マンチェスター・ユナイテッドに3800万ユーロ(約43億円)で移籍することで大筋合意に達したと、
    イタリア移籍専門サイト「ジャンルカ・ディマルツィオ」が報じている。

    ドルトムントは今オフ、若手の逸材を買い漁る一方で、チームの主軸を担ってきた選手を慰留できなかった。
    主将のドイツ代表DFマッツ・フンメルスが宿敵バイエルンに移籍し、司令塔のドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンはマンチェスター・シティに移籍した。

    そして今季、公式戦23得点32アシストと衝撃の結果を残してきた背番号10がチームを去ることになった。

    最新のレポートでは、ドルトムントは2017年6月に契約満了となるムヒタリアンを、
    43億円の移籍金で放出することに大筋で合意。あとは書面上のやり取りを残すのみになっているという。

    ドルトムントはこれまで、契約期間が残り1年となったにもかかわらず、
    今夏のムヒタリアン放出を拒んできたが、結局は“赤い悪魔”のオファーとムヒタリアン側の揺さぶりに抗うことができなかったようだ。

    魅惑の“ファンタスティック4”が崩壊へ
     
    ムヒタリアンはドルトムントからの契約延長オファーをすでに断っている。代理人のミノ・ライオラ氏は、
    昨季のブンデスリーガアシスト王がマンチェスター・ユナイテッド移籍を熱望していることを公言するなど
    ドルトムント側にプレッシャーをかけてきたが、そうした移籍工作が実を結んだ格好だ。

    日本代表MF香川真司にとっては無二の親友ギュンドアン、主将フンメルスに続き、
    「ファンタスティック4」と呼ばれた攻撃カルテットを組んでいた仲間ムヒタリアンを失うことになる。

    ドイツ最高の攻撃ユニットは、解散危機を迎えている。

    Soccer Magazine ZONE web 6月26日(日)11時45分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160626-00010008-soccermzw-socc

    写真
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    1: YG防衛軍 2016/06/22(水) 20:19:48.62 ID:CAP_USER9

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    マンチェスター・ユナイテッドが、ドルトムントの10番MFヘンリク・ムヒタリアンの獲得に向け、移籍金を増額して最終交渉に臨む構えを見せている。『ミラー』は、これがムヒタリアン獲得の決定打になる可能性が高いと伝えている。

     マンUは当初、1900万ポンド(約29億円)の移籍金を見積もっていたが、このオファーを断られたために再検討を余儀なくされた。現実的に獲得が可能な選手への変更も話し合われたようだが、提示された3100万ポンド(約47億5000万円)に近い金額、2800万ポンド(約43億円)+オプションを用意して、再度オファーを出すことにしたのだという。

     ドルトムントはすでにMFイルカイ・ギュンドガンがマンチェスター・シティに、DFマッツ・フンメルスをバイエルンに移籍させているため、ムヒタリアンまで放出することには難色を示しているものとみられる。ただムヒタリアンの代理人であるミノ・ライオラ氏は、ムヒタリアン自身はマンU移籍に前向きだと話している。

    「マンチェスター・Uはムヒタリアンの夢のクラブなんだ。彼はなんとしてでもマンチェスター・Uに入りたがっている。話し合いを止めるなんて罪深いことだよ。マンチェスター・Uからのオファーなんて、選手生命のなかで1度あるかないかのチャンスなんだ。来シーズン、ムヒタリアンのために扉が開いているかなんて、誰も保証できやしない」

    「ドルトムントと私はまったく異なる考えを持っていて、まるでライオン同士のように争ってきた。ハンス・ヨアヒム・バツケCEOと私の考えは真逆だ。しかし、たとえ今はそうだったとしても、合意に至る筋道はあると私は考えている」

     日本代表MF香川真司の所属するドルトムント。ムヒタリアンまで移籍となれば、難しいシーズンになってしまうかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-01628552-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/22(月) 12:59:12.75 ID:CAP_USER*.net

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    ドルトムントのMFムヒタリアンが告白

    ボルシア・ドルトムントで10番を背負うアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、
    クロップ政権下で自身が活躍できなかったのは戦術との相性の悪さだったと明かしている。

    米スポーツ専門サイト「Bleacher Report」にインタビューが掲載されている。

    ムヒタリアンはシャフタール・ドネツクでの活躍が認められ、2013-14シーズンからドルトムントに加入。
    バイエルン・ミュンヘンに去ったマリオ・ゲッツェの後を次いでエースナンバーを背負うことになり、
    クロップ監督にも期待されていた選手だった。

    しかしインタビューに応じたムヒタリアンは、
    かつての指揮官の代名詞ともいえる『ゲーゲン・プレス』について守備に意識が強すぎたと回想する。

    「もし彼(クロップ)がいたら、別のサッカーをやっているね。もっとカウンターが多くて、もっとパワフルで、もっとプレスの効いたサッカーをね。
    (現監督のトーマス・)トゥヘルが来たことで、別のサッカーを始めたんだ。
    僕たちはもっとボールをキープしてパスをつなぐことでもっと攻撃的にプレーするようになったんだ。それが僕が自信を持てるようになった変化だね」

    移籍初年度は9得点10アシストを記録したものの、2014-15シーズンはチームが序盤から大苦戦し、前半戦は最下位と低迷した。
    ムヒタリアン自身も結果を欲しがり、強引にシュートを打ちにいっては外すといったシーンを繰り返し、サポーターから非難を浴びていた。
    このシーズン、最終的にドルトムントはブンデスリーガを7位で終えたが、クロップ監督は責任を取る形で退任している。

    好調キープも指揮官は方針転換中
     
    悔しさにまみれた1年間を経て、今シーズンのムヒタリアンはトゥヘル新監督のポゼッションサッカーの下で息を吹き返した。
    ゴール前の局面での彼のドリブル突破やラストパスを武器に、ドイツ代表MFマルコ・ロイス、ガボン代表FWピエール・エメリック・オーバメヤン、
    日本代表MF香川真司らとともに流動性ある攻撃を見せ、独地元メディアからは「ファンタスティック4」と評されている。

    そんなアルメニアが生んだ稀代のテクニシャンはリーグ戦ここまで20試合8ゴール、
    UEFAヨーロッパリーグやDFBポカール(ドイツ杯)を加えた公式戦では34試合で18アシストを記録し、
    「ミスター・アシスト」の称号を与えられるほどの働きぶりを見せている。

    ただ、トゥヘル監督はシーズン後半戦からはポゼッションサッカーだけでなく、縦に速いサッカーを取り入れるようになっている。
    トゥヘル監督の方針転換によって、香川やユリアン・ヴァイグルらショートパスでつなぐタイプの選手は序盤戦ほどの活躍を見せられなくなっている。
    ムヒタリアン自身は引き続き好調をキープしているが、トゥヘル監督の戦術がさらなる“クロップ化”を果たしても、自信を持ってプレーを続けられるだろうか。

    Soccer Magazine ZONE web 2月20日(土)20時20分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160220-00010016-soccermzw-socc

    【サッカー】香川ベンチ入りも欠場 ドルトムント、アウェーでレバークーゼン下す
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1456072400/

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