サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:ミルナー

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/13(土) 00:00:38.80 ID:CAP_USER*.net
    走ることが1つのテーマに

    CXU2vnnUsAAGilw



    今季のプレミアリーグは、ハードワークにスポットが当たるシーズンとなっている。
    選手層ではビッグクラブに劣るレスター・シティがチーム全員のハードワークを武器に優勝争いをリードし、
    ユルゲン・クロップが就任したリヴァプールも走りすぎなのではと心配になるほどアグレッシブだ。
    英『Sky Sport』も走ることの重要性を再認識したようで、1試合あたりの平均走行距離から今季最も
    ハードワークしている選手TOP10を作成した。

    10位: アーロン・ラムジー(アーセナル) 11・21km

    9位: ジェームズ・ウォード=プラウズ(サウサンプトン) 11・23km

    8位: ジャック・コーク(スウォンジー) 11・32km

    7位: エリック・ラメラ(トッテナム) 11・36km

    6位: ジェームス・マクレーン(WBA) 11・42km

    5位: アダム・ララーナ(リヴァプール) 11・51km

    4位: クリスティアン・エリクセン(トッテナム) 11・55km

    3位: ジェイムズ・ミルナー(リヴァプール ) 11・82km

    2位: デル・アリ(トッテナム) 11・86km

    1位: ダン・ゴスリング(ボーンマス) 11・92km

    こうして見ると、リヴァプールとトッテナムの選手が5人もランクインしている。マウリシオ・ポチェッティーノ率いる
    トッテナムも前線から激しくプレスをかけるスタイルを志向しており、ラメラやエリクセンら前線の選手が
    よく走っていることが分かる。FWハリー・ケインも11位にランクインしており、走ることにおいては
    リヴァプールとトッテナムが1歩上を行っていると言えそうだ。岡崎慎司らの奮闘が目立つレスターから
    1人も入らなかったのは意外な気もするが、彼らの終盤まで足を止めないハードワークも相当のものだ。

    リヴァプールは頑張りが結果に反映されていない部分もあるが、走ることを得意とするトッテナムが2位に
    食い込んでいるように、やはり今季のプレミアリーグはハードワークが1つのテーマとなっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00010024-theworld-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/08(火) 16:10:58.50 ID:CAP_USER*.net

    よりポゼッションする時間を作るべきと主張

    ユルゲン・クロップの下で徐々に順位を上げていたリヴァプールは、6日のニューカッスル戦で
    0-2と敗れてしまった。まだまだチームが完成したわけではなく、不安定な面も多い。
    この敗戦をリヴァプールサポーターはどう感じているのだろうか。

    クロップが推し進める強烈なプレスでマンチェスター・シティを圧倒した姿を見ているサポーターからすれば、
    ニューカッスル戦でも同様に相手を圧倒するハードなサッカーができればと考えた人も多いのではないか。
    しかし、選手の中には走り続けることが間違いだと考えている選手も存在する。

    英紙『デイリー・メール』によると、今季からリヴァプールに加入したMFジェームズ・ミルナーは
    成功を掴むために走る量を減らすべきだと主張している。

    「もし僕たちがボールを素早く奪い、それをキープできる時間を作れれば走る量は減るよね。
    それが正しいやり方だよ。僕は常に素早く、そしてハードに90分間プレイしている。
    だけど、チームとして連動しないといけないんだ。プレスにいくときなのか、落ち着くべきなのかをね」

    現在のリヴァプールは走行距離に注目が集まっているが、ミルナーは無駄に走っている部分も多いと感じている。
    チームとして連動して走行距離を落とすことで、次にプレスをかけるときの強度が増すとの考えだ。
    その方がスタミナも持続し、シーズン終盤のガス欠も起こりにくくなる。

    もっと走るのではなく、もっとゲームをコントロールすること。これがニューカッスル戦のような
    取りこぼしを減らす条件であり、チームがさらに上へ行くためのカギとなる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151208-00010008-theworld-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ