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セリエA第7節が19日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはヴェローナと対戦し、3-1でミランが勝利した。
イタリアメディア『メディアセット』で解説を務めた元イタリア代表MFステファノ・フィオーレ氏が、2得点を上げた本田について言及している。

パルマやラツィオでプレーし、イタリア代表としてユーロ2000にも出場したフィオーレ氏は同日、
『メディアセット』のサッカー番組『プレミアム・カルチョ』に解説者として出演した。

同氏は2ゴールでミランを勝利に導いた本田について「本田の爆発は、その多くが(フィリッポ・)インザーギ監督の功績によるものだ。
しかし、本田が技術的に価値のある選手であるということはCSKAモスクワ時代や、日本代表でのプレーを見ていても分かっていた」と語り、
インザーギ監督が本田の能力を上手く引き出していることに賛辞を贈った。

昨シーズンの1月にミランに途中加入した本田は、14試合1得点と苦しみ多方面から批判を浴びていた。
一転して、今シーズンはここまで7試合で6ゴールを記録し、ミランのキープレーヤーへと変貌した。

同選手の活躍についてフィオーレ氏は「昨シーズンはあまりにも強く非難されていた。しかし、今シーズンは最高のゴールスコアラーとなっただけでなく、
戦術的にも素晴らしく適応している。守備面でもバランスを取り、犠牲的なプレーを見せている」と語り、得点力だけでなく守備への献身的な姿勢も成長した面だと評価している。

10月20日(月)13時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00243344-soccerk-socc

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