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    タグ:バルセロナ

    1: Egg  2017/03/13(月) 02:12:21.75 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    デポルティーボ 2-1 バルセロナ

    【得点者】
    1-0 40分 ホセル(デポルティーボ)
    1-1 46分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    2-1 74分 アレックス・ベルガンティニョス(デポルティーボ)

    スポナビ
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10930602

    リーガ・エスパニョーラ第27節が12日に行われ、デポルティーボとバルセロナが対戦した。

     チャンピオンズリーグ(CL)で4点差をひっくり返す奇跡の大逆転劇を演じたバルセロナ。リーガでは、現在6連勝で暫定ながら1試合未消化分を残すレアル・マドリードを抜いて首位に立っており、逆転優勝へ負けられない戦いが続く。暫定17位デポルティーボとの今節は、先発メンバーにリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、セルジ・ロベルトらが名を連ねたが、アンドレス・イニエスタ、イヴァン・ラキティッチはベンチスタート。CL逆転劇の立役者であるネイマールは負傷で、ラフィーニャは病気により欠場となった。

     試合はバルセロナがボールを支配する時間が続いたが、なかなかチャンスを作れず、CLのような勢いは影を潜める。すると、逆にデポルティーボは39分、左サイドからのクロスに、中央でフリーのホセルが左足ボレー。シュートはゴール右隅を突くが、これは相手GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの好セーブに阻まれる。だが、この流れで獲得した右CKで、中央の混戦からホセルが押し込んで先制に成功した。

     1点ビハインドで折り返したバルセロナだったが、後半開始直後に追いつく。46分、右サイドのデニス・スアレスからのクロスに、中央のアンドレ・ゴメスが反応するが、相手DFのブロックに遭う。だが、そのこぼれ球をエリア内右のL・スアレスが豪快に右足で押し込み、同点とした。

     逆転を狙うバルセロナは58分、アンドレ・ゴメスとアルダ・トゥランを下げてラキティッチとイニエスタを投入する。デポルティーボは73分、右CKでファーサイドのアレハンドロ・アリーバスが頭で合わせると、シュートは枠の左隅に飛ぶが、これもGKテア・シュテーゲンに阻まれる。だが、直後の左CKではファーサイドのアレックス・ベルガンティニョスがヘディンシュグシュートをゴール右隅に叩き込み、デポルティーボが勝ち越しに成功した。

     追い付きたいバルセロナは80分、メッシからのパスをエリア内右で受けたセルジ・ロベルトがダイレクトで折り返し。ニアサイドに飛び出したL・スアレスが合わせるが、これは相手GKヘルマン・ルクスの好セーブに阻まれた。後半アディショナルタイム1分には、エリア手前のFKで、メッシが直接左足で狙うが、シュートは枠の上に外れた。試合はバルセロナの反撃が実らないままタイムアップ。CLで奇跡の逆転劇を見せたバルセロナは、1-2で痛い敗戦を喫し、連勝も6で止まった。

     デポルティーボは次節、19日にホームでセルタと対戦。バルセロナは同日にバレンシアをホームに迎える。

    SOCCER KING 3/13(月) 2:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00562061-soccerk-socc

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    1: Egg ★2017/03/10(金) 08:55:30.38 ID:CAP_USER9
    現地時間8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndで、バルセロナはパリ・サンジェルマン(PSG)に6-1の勝利を収め、1stレグでの0-4での敗戦からの奇跡的な大逆転を成し遂げた。欧州の新聞各紙は9日の一面でこの快挙を大きく伝えている。

     過去の欧州の大会でも「0-4」というスコアからの逆転が成し遂げられた例は一度もなく、試合前の時点でもバルサの状況は絶望的だと思われていた。2ndレグで3点を奪ったあとPSGに1点を返され、アウェイゴールルールにより「あと3点」が必要となった時点で勝負は決まったかに見えたが、バルサはアディショナルタイムの2得点を含む土壇場の3連続ゴールで劇的に逆転を成功させた。

     バルセロナに本拠地を置くスペイン紙『スポルト』は、「君たちはレジェンドだ」と一面の見出しでバルサの選手たちを称賛。同じくバルセロナの『ムンド・デポルティーボ』も「英雄たち」とタイトルをつけた。マドリードの『マルカ』紙も「歴史に残る6点。とんでもない」と賛辞。だが『アス』紙は「異議ありの逆転劇」と、審判のジャッジが結果に影響したことを強調している。

     イタリアでは、『コッリエレ・デッロ・スポルト』や『トゥットスポルト』がいずれも「レジェンド」との言葉を用いた。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は「クレイジーだ。歴史的偉業」と驚きを伝えている。

     イギリス『ミラー』は「カンプ・ノウの奇跡。サッカー史上最大の逆転劇」、『タイムズ』は「バルセロナが歴史を塗り替える」などと報道。ドイツではボルシア・ドルトムントの勝利を大きく扱いつつ、「メッシと仲間たちの奇跡」(『キッカー』)などバルサの勝利にもやはり関心が寄せられている。

     一方でPSGの母国フランスでは、報道も悲観的なムードに溢れている。『レキップ』は「言葉にできない」、『ル・パリジャン』は「クラッシュ」、『ル・フィガロ』は「バルセロナに辱められたPSG」などと敗者の立場から逆転劇を伝えた。

    フットボールチャンネル 3/9(木) 21:51
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00010028-footballc-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170309-00010028-footballc-000-view.jpg

    ◇動画スカパー公式ハイライト

    第1戦
    https://youtu.be/klOhkpG7W_A

    第2戦
    https://youtu.be/Kmh0uNA4xH4



    AbemaTVサッカーチャンネル
    https://abema.tv/now-on-air/soccer

    番組表
    https://abema.tv/timetable/channels/soccer

    3月12日(日)20:00 ? 23:00
    BarcaTVバルセロナ vs パリSG(UEFA チャンピオンズリーグ)

    【サッカー】<UEFA-CL>バルセロナ、CL史上初の4点差跳ね返す大逆転突破!ホームでPK2発などでパリSGに6発大勝★4
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489069342/

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    1: 風吹けば名無し 2017/03/09(木) 22:19:32.22 ID:Hui9+0JZ0
    やっぱメッシって神だわ
    サッカーって面白いな
    no title

    続きを読む

    1: 風吹けば名無し@ 2017/03/09(木) 10:18:56.73 ID:A9ylLhGS0
    C6cHJ9_WcAIBu0Y

     
    ありえん

    続きを読む

    1: Egg ★@2017/03/09(木) 07:49:22.33 ID:CAP_USER9



     
    チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが8日に行われ、バルセロナとパリ・サンジェルマンが対戦した。

     ファーストレグではパリ・サンジェルマンがホームで4-0と先勝しており、バルセロナは厳しい状況に立たされている。CL史上、第2戦で4点差をひっくり返した前例はないが、バルセロナはホームで奇跡の大逆転を目指す。

     立ち上がりからバルセロナが敵陣に押し込む展開となると、試合は早い時間に動く。ゴール前の混戦からルイス・スアレスがヘディングシュートを放つと、GKの頭上を超えたボールがゴールラインを割った。

     幸先よく先制したバルセロナは15分、ペナルティエリア手前中央で得たFKをリオネル・メッシが直接狙ったが、クロスバーの上を超えた。17分にはネイマールがエリア手前左からミドルシュートを放ったが、わずかに枠の右上へ逸れてしまった。

     その後も猛攻を続けるバルセロナは40分、エリア内左に抜け出したアンドレス・イニエスタがヒールで折り返すと、GKが弾いたボールがDFレイヴァン・クルザワに当ってそのままゴールネットを揺らし、オウンゴールとなった。

     後半開始早々、バルセロナはイニエスタのスルーパスにネイマールがエリア内左に抜け出す。バランスを崩したトーマス・ムニエに倒されてPKを獲得。50分、キッカーのメッシがゴール左に強烈なシュートを蹴り込み、この試合3点目を奪った。

     2戦合計で1点差に詰め寄られたパリ・サンジェルマンが先に選手交代。55分、ルーカス・モウラに代えてアンヘル・ディ・マリアを投入した。

     防戦一方だったパリ・サンジェルマンは62分、貴重なアウェイゴールを奪う。センタサークル付近で獲得したフリーキックをマルコ・ヴェラッティがゴール前に放り込む。エリア内左でクルザワが頭で折り返すと、中央のカバーニが右足で合わせてゴールネットを揺らした。

     88分、バルセロナはエリア外左でフリーキックを獲得。ネイマールが直接狙うと、ゴール左上に突き刺さった。さらに直後の90分、スアレスがエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーはネイマールが務め、ゴール右に蹴り込んだ。

     後半アディショナルタイム5分、バルセロナが遂に逆転に成功する。エリア外中央からネイマールがゴール前へ浮き球を送る。セルジ・ロベルトが飛び込んで合わせ、ゴールネットを揺らした。

     試合はこのまま終了し、バルセロナが6-1で勝利。2戦合計で6-5とし、バルセロナが9大会連続のベスト8進出を劇的大逆転勝利で決めた。パリ・サンジェルマンはファーストレグの4点リードを守りきることができなかった。

    【スコア】
    バルセロナ 6-1(2試合合計:6-5) パリ・サンジェルマン

    【得点者】
    1-0 3分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    2-0 40分 OG(レイヴァン・クルザワ)(バルセロナ)
    3-0 50分 リオネル・メッシ(PK)(バルセロナ)
    3-1 62分 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
    4-1 88分 ネイマール(バルセロナ)
    5-1 90+1分 ネイマール(バルセロナ)
    6-1 90+5分 セルジ・ロベルト(バルセロナ)

    UEFA.com
    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2017/matches/round=2000784/match=2019621/index.html

    SOCCER KING 3/9(木) 6:48
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00560569-soccerk-socc

    ◇スカパー
    https://soccer.skyperfectv.co.jp/s/

    ◇ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?195994-195994-f

    【サッカー】<UEFA-CL>ドルトムントが逆転でベスト8に進出…第1戦でPK失敗のオーバメヤンが汚名返上のハットトリック
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489009836/

    2017/03/09(木) 06:52:37.48
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489009957/

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    1: YG防衛軍  2017/03/08(水) 16:36:06.44 ID:CAP_USER9

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    現地時間3月8日(以下現地時間)に行われるチャンピオンズリーグ、ラウンド16。ベスト8を懸けたセカンドレグが行われる。

     バルセロナ(スペイン)はパリSG(フランス)を逆転できるか?

     ファーストレグ、バルサは敵地ながら0-4と大敗。いくら本拠地カンプ・ノウに戻ってくるといっても、この点差を覆すのは簡単ではない。1点でも失えばアウェイゴールが重くのしかかり、たとえ5点とっても負けだ。

     敗色ムードを払拭できない。それが現実だろう。

     加えて、ルイス・エンリケ監督が今シーズン限りの退任を発表。現地では、後任監督選びの話題が先行するようになってしまった。皮肉にも、昨シーズン限りでパリSGの監督を解任されたローラン・ブランが次期候補として急浮上している。

     しかし、カンプ・ノウは“奇跡を起こす箱”である。

     今やバルサと対戦する多くのチームが、「芝を長くし、水を撒かない」というなりふり構わぬ策を用い、バルサのパスワークを封じる。騎兵を泥濘に引きずり込む。そこに一斉にプレスを掛けるのだ。

     ただ、カンプ・ノウではボールが走る、というよりも滑る。目を瞠るコントロール&キックによって、ボールに命が吹き込まれる。プレースピードは上がり、ゴールに殺到する。それに約10万人の観客が沸き立つ。その熱気は、現地で体験した者でなければ分からない。肌が粟立つ。トランス状態に入ったバルサの選手たちは、そこでフットボールの限界を超えるようなプレーを生み出すのだ。

     事実、3月4日のセルタ(スペイン)戦、バルサはカンプ・ノウという箱の中で目覚め、5-0という勝利を飾っている。

     パリSG戦、バルサが勝ち上がる目はない。それが下馬評だろう。

     しかし、MSN(リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマール)までボールが入ったら、5,6得点を叩き込むことは難しいことではない。

     そのために勝利の条件となるのは、「最終ラインから中盤でボールを握り、つなげ、運べるか」という点だろう。ファーストレグではここが分断、封鎖された。しかしセカンドレグは、パススピードは自ずと上がる。その点、完調ではないセルジ・ブスケッツ、アンドレス・イニエスタのコンディションは気になるところだが……。

     注目したいのは、セルジ・ロベルトだ。右サイドバックだが、遊軍的に右エリアをカバーし、積極的に攻撃に参加する。メッシとの呼吸が合い、人を使うのも、使われるのもうまい。彼がボールをつなげ、高い位置で触り、持てるようなら――。バルサは奇跡を起こせているかもしれない。

    「パリでのファーストレグは、私が3年間率いる中で最悪の試合になった。どんな試合よりも、あの試合のことは見返したよ。いつもなら起きないようなことが立て続けに起きて……今は(セカンドレグに向けて)、カンプ・ノウが我々をいつも以上にもり立ててくれるように戦いに挑むだけ。たとえリスクを冒しても。最後の最後まで自分たちを信じて戦うよ」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170308-00000036-sasahi-socc&p=2

    続きを読む

    1: YG防衛軍2017/03/03(金) 19:27:01.71 ID:CAP_USER9

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     セビリアが1-0でビルバオを下した試合について、3日のスペイン紙マルカは「次期バルセロナ監督候補の対決はサンパオリに軍配」との見出しで伝えた。

     偶然にも両チームの監督は次期バルセロナ監督候補に挙げられており、試合後にそれぞれがうわさについてコメントした。セビリアのサンパオリ監督は「全くもって知らない話だ。この時期に監督候補について話をするなんて…自分には何1つ答えられるものはない。この質問に対する答えはない。なぜなら存在しないから」と明言を避けている。また、ビルバオのバルベルデ監督も「他チームのうわさが出たのは初めてじゃない。もう過去に経験している。監督について議論になったときにもそういう話が出る。あるクラブを辞める監督の話は自分とは全く関係ない。考えてもいない」と無関係な話だとコメントした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-01787032-nksports-socc

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    C6HEiUSXQAEswbB
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    1: 風吹けば名無し 2017/02/24(金) 20:10:25.64 ID:bBEKOIJta
    C1suvMwUUAAXEj8


    0-4から一発逆転したいがどうすればええんや!
    ワイは解任されてしまう!

    続きを読む

    1: 豆次郎 ★@無断転載は禁止 2017/02/27(月) 03:55:48.32 ID:CAP_USER9
     リーガ・エスパニョーラ第24節が26日に行われ、アトレティコ・マドリードとバルセロナが対戦した。

     前節終了時点で4位のアトレティコ・マドリードと2位のバルセロナによる上位対決。互いにライバルを叩いて、首位レアル・マドリードにプレッシャーをかけたいところだ。ホームのアトレティコ・マドリードは、スロヴェニア代表GKヤン・オブラクとウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが戦列復帰。好調のフランス代表FWケヴィン・ガメイロも先発に並んだ。対するバルセロナは、最終ラインの一角に同DFジェレミー・マチューを起用。前線はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールの3枚で構成された。

     試合開始から攻勢を仕掛けたのはバルセロナ。7分、ピッチ中央でボールを持ったメッシが左足でミドルシュートを放った。しかしこれはクロスバーの上へ外れる。

     対するアトレティコ・マドリードは16分、エリア右でクリアボールを拾ったアントワーヌ・グリーズマンが、体を倒しながら左足を振りぬく。シュートは枠をとらえるが、ここはDFサミュエル・ユムティティが足を伸ばしてブロックした。26分にもグリーズマンがエリア外から右足でシュートを放つが、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン右手一本で防ぎ、チームを救った。


    頭を抱えるグリーズマン [写真]=Getty Images

     直後の29分、バルセロナはゴール前の混戦からスアレスがヘディングシュートを放ってネットを揺らした。しかし直前のプレーで反則があったとして、得点は認められなかった。

     38分、バルセロナはゴール前でFKを獲得。ここでキッカーを務めたメッシのシュートは枠をとらえるが、GKオブラクがビッグセーブで対応し、得点を与えなかった。結局スコアレスで前半を終える。


    メッシのFKは得点に繋がらない [写真]=Getty Images

     後半開始直後の49分、ディフェンスラインの裏へ抜け出したスアレスがスルーパスを受け、GKオブラクとの1対1を迎える。しかし右足インサイドで放ったシュートはポスト右へ外れた。

     それでも64分、バルセロナはスアレスのエリア右から放ったシュートがDFにあたってこぼれると、ラフィーニャがいち早く反応。すぐさま右足を振りぬき、ボールをゴール左下へ流し込んだ。

     1点を追うアトレティコ・マドリードは68分にフェルナンド・トーレスをピッチへ送りこむ。すると70分、左サイドで得たFKからニアサイドのゴディンがヘディングシュート。ボールはGKテア・シュテーゲンの肩口を抜け、ネットを揺らした。


    アトレティコ・マドリードの同点ゴール [写真]=Getty Images

     86分、激闘に終止符が打たれる。バルセロナはFKのセカンドボールを拾い、スアレスがエリア右から折り返す。これを引き取ったメッシのシュートは一度防がれるが、こぼれたところを自ら押し込み、勝ち越しゴールを奪った。

     試合はこのままタイムアップ。敵地でバルセロナが2-1の勝利を収め、貴重な勝ち点3を積み上げた。一方のアトレティコ・マドリードは、タイトルレースから一歩後退した。

     次節、アトレティコ・マドリードは敵地でデポルティーボと、バルセロナはホームでスポルティング・ヒホンと対戦する。

    【スコア】
    アトレティコ・マドリード 1-2 バルセロナ

    【得点者】
    0-1 64分 ラフィーニャ(バルセロナ)
    1-1 70分 ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード)
    1-2 84分 リオネル・メッシ(バルセロナ)

    https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170227/556427.html
    no title

    決勝ゴールを決めたメッシ
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    頭を抱えるグリーズマン
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    メッシのFKは得点に繋がらない

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