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    タグ:ハリル

    1: 砂漠のマスカレード 2016/11/13(日) 13:10:05.57 ID:CAP_USER9
    日本代表のFW本田圭佑(30=ACミラン)が、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)に反論した。親善試合オマーン戦から一夜明けた12日、茨城県内で調整後に埼玉へ移動。
    オマーン戦後に同監督から、W杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日、埼玉)での先発外しを示唆された本田は
    「説明義務がある」「先発で出る自負がある」など発言。代表監督とエースに火種が生まれる格好となった。

    目の色が明らかに変わった。W杯出場の行方を占う15日サウジアラビア戦。大切な一戦を前にハリルホジッチ監督から先発落ちを示唆された本田は、真っ向から反論した。

    本田 (先発から)外すという意味を、監督は説明する必要がある。納得できるなら受け入れる。
    ただ俺はこれまで代表で、自分の力で道を切り開いてきたと思っている。
    代表にふさわしいかどうかは、自分で判断できる。監督に(先発を)選ぶ権利はあるものの、俺は(先発にふさわしいか)自分で判断できる。

    歯に衣(きぬ)着せぬ発言が本田の特徴とはいえ、絶対的権力を持つ監督にかみついたことはない。
    それほどハリルホジッチ監督の求心力が薄れているという証しでもある。

    前日11日のオマーン戦後の会見で、指揮官は所属クラブで出場機会を失っている本田について指摘した。
    「試合のリズムが足りないと確認できた。ここまで存在感を出してきたが…。一番いいパフォーマンスの選手が誰か、把握しないといけない」。
    サウジ戦での先発外しとも受け取れる発言は、
    表面上は本田のコンディションを懸念したものと思われるが、実は2人の間には戦術面で相いれないものがあるようだ。

    本田 批判は耳に入ってくる。それを見返してやろうという気持ちがなければサッカーはやめるべき。
    サウジ戦は勝たないといけない。自分は先発で出るということを自負している。

    確かに本田の試合勘は失われている。同時に、これまで築き上げてきた土台を崩してまで、
    自らの主張を貫くハリルホジッチ監督と、選手の間に大きな断層があるのも事実だ。

    本田 俺が受けた教育はスパルタ。殴られる痛みは知っているつもり。傷つくことの経験はしてきた。

    B組首位サウジとの大一番を目前に控え監督とエースの間に生まれた火種。
    日本が進む道に暗雲が漂ってきた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-01737419-nksports-socc
    日刊スポーツ 11/13(日) 8:00配信

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    練習中、険しい表情を見せる本田

    前スレ                      2016/11/13(日) 12:01
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1479006073/

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    243: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ f764-WVKM [118.241.82.101]) 2016/11/11(金) 23:00:49.26 ID:voB4J3lu0
    ファーーーーー 

    no title
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    1: Egg ★@ 2016/11/12(土) 10:19:08.83 ID:CAP_USER9
    <国際親善試合:日本4-0オマーン>◇11日◇カシマ

     日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(埼玉)で本田外しを決断する可能性が出てきた。日本(FIFAランク51位)は11日、親善試合でオマーン(同129位)に4-0で快勝した。指揮官は、先発させたFW本田圭佑(30=ACミラン)の物足りなさを指摘。10年W杯南アフリカ大会以降、日本の中心に君臨し、今回のW杯アジア最終予選で全4戦に先発してきた本田が、大一番でベンチに追いやられるかもしれない。

     ハリルホジッチ監督が大きな決断を下す可能性が出てきた。本田外し-。後半16分、本田が交代する際、2人はパチンと手を合わせた。いつも通りの光景だが、すべてがかみ合っているわけではなかった。

     調整試合と位置付けたオマーン戦。指揮官は本田のために先発させ、61分間プレーさせた。金髪の背番号4はシュートこそ大迫と並び最多タイ4本を記録したが、得点なし。動きは目立たず、トラップミスやボールが足につかない場面もあった。所属のACミランでは今季、リーグ出場が3試合計81分だけ。勝っても無表情の指揮官は、こう言い切った。

     「本田は試合のリズムが足りないと確認できた。かなりの経験があり、ここまで存在感を出してきたのだが…。サウジアラビア戦が控えている。一番良いパフォーマンスの選手が誰なのか、把握していかないといけない」

     就任からどんな時も、本田への信頼を口にしてきた。歯に衣(きぬ)着せぬ物言いの指揮官だが、選手への言葉は選び、守ってきた。この日も同じ。大迫、清武、丸山、永木、小林、浅野、斎藤の名をスラスラ挙げ、一定の評価をした。ただ、本田について聞かれるとバッサリ切った。さらに、こう付け加えた。

     「私は現段階でよりよいチーム、強いチームを作ろうとしているだけ。大事な選手を誰と交代させるのかが大事になる。キーとなる選手より交代する選手の方がパフォーマンスが良ければ、躊躇(ちゅうちょ)なく使う。問題ない。経験も考慮するが」

     対する本田は「個人として、サッカー選手として、いい再確認をすることができた」と言った。細かいパス交換から崩した2点目については「(これまで)皆無だった」と手応えを深めていた。口にしたのは、指揮官が問題視するコンディションではなく、目指すべきサッカーの方向性について。2人は重視している点が異なった。

     本来、本田を脅かすはずのFW小林悠(川崎F)はけがで招集されなかった。久保、浅野らFWはいるが経験不足は否めない。監督はここから大一番まで4日間、頭を悩ませ続けることになるだろう。不安要素を抱いてサウジ戦に向かう。パチンと合わせた手は、何かが大きく変わる合図にも見えてきた。【八反誠】

     ◆ロシアW杯アジア予選の本田 2次予選8試合のうち7試合に出場(うち6試合が先発)。今年3月の同アフガニスタン戦(ホーム)は直前合流でコンディション面を考慮され、出番がなかった。最終予選はここまで全4試合に先発出場している。このW杯予選では出場7戦連続得点を記録している。

    日刊スポーツ 11/12(土) 7:56配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161112-01736925-nksports-socc

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    1: 7代目副将軍 ★ ©2ch.net 2016/11/12(土) 00:03:29.25 ID:CAP_USER9
    ◆キリンチャレンジカップ2016 日本4―0オマーン(11日、茨城・カシマサッカースタジアム)

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    4―0と快勝したオマーン戦後の会見で、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が無得点に終わったFW本田を酷評した。
    ACミランで出場機会を失っている本田をこの日も右FWで先発起用したが、シュート4本で無得点。
    「本田は試合のリズムが足りないなというのを確認できた。かなり経験はあるけど。ずっと(日本代表では)存在感を出してきたんですが」
    と低調なプレーぶりを嘆いた。

    一方で本田と同じくセビリアで出場機会が少ないMF清武は、1得点2アシストと結果を残し
    「清武は欧州でプレー回数は少ないが彼を信頼していいんだなと思った」とひと安心した様子。
    15日に迫ったアジア最終予選のサウジアラビア戦に向け「一番良いパフォーマンスの選手が誰かをしっかり把握したい」と語っていた。

    スポーツ報知 11/11(金) 23:57配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00000257-sph-socc

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    1: Egg ★2016/10/24(月) 15:30:42.62 ID:CAP_USER9

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    サッカー日本代表の綱渡りが続く。18年ロシアW杯アジア最終予選はB組3位と低迷。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は進退問題を吹き飛ばすだけの采配を見せられず、いよいよ日本人監督への交代が現実化してきた。

    ハリルジャパンは最終予選前半戦のヤマ場、イラク戦とオーストラリア戦を1勝1分の勝ち点4でしのいだ
    ただし、その戦いぶりは、W杯5回連続出場中の貫禄が見られず、格下のイラクにロスタイムの辛勝。
    オーストラリア戦でも先制点を奪いながら逃げきれなかった。サッカーライターの渡辺達也氏も嘆く。

    「ここまで日本のサッカーが落ちてしまったかと思うと寂しいかぎりですね。
    特に(B組の)最大のライバルであるオーストラリアとは、常にがっぷり四つに組み、意地と意地のぶつかり合いの戦いをしてきた。
    それが(今回は)引いて守ってのカウンター狙い。アジアの戦いで、ここまで守備重視の試合なんて見たことがありません」

    監督続投の目安と言われた「勝ち点4」こそクリアしたものの、JFA(日本サッカー協会)関係者の顔色はすぐれなかった。スポーツ紙記者が話す。

    「戦術にしても選手交代にしても、JFA幹部は消極的な采配に首をかしげていました。
    2勝すれば、初戦敗戦のマイナスを取り返して、振り出しに戻れたのですからね。

    最高責任者の田嶋幸三会長(58)は続投を明言せず、西野朗技術委員長(61)はスケジュールを変更して帰国。
    11月15日のホームでのサウジアラビア戦(B組1位)が前半戦の大一番となるだけに、すぐにも今後についての会議が開かれる可能性があります」

    結論しだいでは、サウジ戦の結果にかかわらず電撃交代劇が現実味を帯びてきたのだ。まさに「解任ロスタイム」に突入。民放局スポーツ担当デスクが話す。

    「采配への疑問視は選手にも広がり、求心力が低下している。関係者から『選手の心が離れ始めていることが心配だ』という声が上がっているほどです。
    本田圭佑(30)のワントップという勝負手はみごとも、DF陣は監督の指示ではなく自主的に5バックの布陣に切り替えて守り、
    ハリル監督の審判団への激しいクレームにも『大人気なさすぎる。やりにくくてしかたない』と、不満が絶えない」

    ハリル監督がJFA関係者ばかりか、選手からも見限られ始めている中、
    次期監督候補に急浮上した手倉森誠コーチ(48)の動向も気になる。前出・民放局スポーツ担当デスクが続ける。

    「今月中にハリル監督の進退会議が行われるとも一部で報じられていますが、情報源は手倉森コーチ周辺だともっぱらです。
    選手と密にコミュニケーションも取っていて、『いつでも任せてくださいよ』といった雰囲気で、代行監督就任にやる気満々です」

     現在、次期指揮官候補に浮上しているのは、手倉森コーチの他に3人。川崎フロンターレを率いる風間八宏監督(54)とガンバ大阪の長谷川健太監督(51)、
    サンフレッチェ広島の森保一監督(48)だ。中でも、風間氏と長谷川氏が一歩抜けているという。サッカー専門誌編集者が話す。

    「全て日本人というのは、田嶋会長の意向が強い。就任後、母校の筑波大で行われた講演会で『日本のコーチレベルは上がっている。
    日本代表を日本人監督が率いる日も近いでしょう』という旨を熱弁していました。後日、懇親会の席では、後輩の風間氏と長谷川氏の名前を直接あげている。

    2人ともメダル獲りを託される20年東京五輪の代表監督候補として有力ですが、W杯出場ピンチとなれば承諾する可能性が高い。
    風間監督はタイミングよく、10月11日に今季限りで川崎退団を発表しました。長谷川監督も、契約が1年残っているだけで、JFAが違約金さえ払えば問題はありません」

    予断を許さない代表監督交代劇だが、前出・渡辺氏はこう話す。
    「日本はここまで全て先取点を奪ってきたにもかかわらず、まさかのB組3位と崖っぷちです。今、最も大切なことは、この悪い流れを変えること。監督交代は好手だと思いますね」

    ハリルジャパンの見納めが近づいている。

    Posted on 2016年10月24日 5:56 AM
    http://www.asagei.com/excerpt/68403

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    1: Egg ★@2016/10/19(水) 20:18:29.19 ID:CAP_USER9
    ◼日本には少ない「オーバー190」が全体の半数以上を占める。

    no title


     10月17~19日にかけて、大阪で異例の「GK合宿」を行なった日本代表。その初日だった。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の口から次のようなコメントが飛び出し、波紋を広げている。
     
    「現代フットボールでは、190cm以上ないと良いGKとは言えない。クラブでも代表チームでも、そういう統計になっている。180cm台でもハイレベルで戦えるかもしれないが、かなり困難がある」
     
     そう語ったハリルホジッチ監督が今回の合宿に呼んだGKは6人。180cm台は183cmの西川周作(浦和)をはじめ、184cmの東口順昭(G大阪)、184cmの中村航輔(柏)、186cmの櫛引政敏(鹿島)の4人。

    190cm台は195cmの林彰洋(鳥栖)、そして唯一のJ2組でA代表初選出となった196cmのシュミット・ダニエル(松本)という2人だけだった。
     
     ハリルジャパン招集歴がある川島永嗣(メス)が185cm、権田修一(SVホルン)が187cm、六反勇治(仙台)が188cmと、たしかに日本代表に「オーバー190のGK」は極めて少ない。日本人の身体的特徴を考えれば、致し方ない部分だろう。
     
     では、「現代フットボールでは、190cm以上ないと良いGKとは言えない」というハリルホジッチ監督の見解は正論なのか。世界中からトップタレントが集まる欧州4大リーグ(プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、セリエA、ブンデスリーガ)で検証してみよう。全78クラブの2016-17シーズン正GKの身長分布は以下の通り。
     
    200cm以上:1人(1.28%)
    190~199cm:42人(53.84%)
    185~189cm:30人(38.46%)
    177~184cm:5人(6.41%)
     
     日本には少ない「オーバー190」が全体の半数以上を占め、184cm以下になると78人中でわずか5人のみ。モダンフットボールでGKの大型化が進んでいるのは事実であり、ヨーロッパでは「180cm台前半のキーパーは小さい」と言われるのも納得のデータである。
     
     自他ともにも認める世界ナンバー1GKのマヌエル・ノイアー(バイエルン)は193cm、それに次ぐ存在として認知されるティボー・クルトワ(チェルシー)は199cm、ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)は192cm、ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)は191cm。遠からず彼らと同じく世界的守護神になると目される17歳のジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)も、196cmと十ニ分な体格の持ち主だ。

    ◼グアルディオラ監督はハートより12cm低いブラーボを優先した。

     とはいえ、「180cm台でもハイレベルで戦えるかもしれないが、かなり困難がある」という見解は、さすがに言い過ぎだろう。
     
     189cmのヤン・オブラク(A・マドリー)、188cmのユーゴ・ロリス(トッテナム)、187cmのマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)、185cmのケイラー・ナバス(R・マドリー)、184cmのクラウディオ・ブラーボ(マンチェスター・C)と、4大リーグとチャンピオンズ・リーグの覇権を争うトップクラブの正守護神を務める180cm台のGKも少なくない。
     
     R・マドリーとスペイン代表で数々の栄冠を掴み、ノイアー台頭前にはブッフォンと世界最強GKの座を争ったイケル・カシージャス(ポルト)も182cmと、日本人GKたちと大差ない体格だ。
     
     言うままでもなくGKは、空中戦でもシュートストップでも1cmの差が成否を分けるポジションだが、彼らは身長のハンデを反応速度、ポジショニング、ステップワーク、判断力、そして足下のテクニックなどで補い、十分以上に世界トップレベルで戦っているのだ。
     
     今夏にはこんなケースもあった。マンチェスター・Cの新監督に就任したジョゼップ・グアルディオラは、クラブとイングランド代表で長く正守護神を務めてきた196cmのジョー・ハートを外し(結局はトリノへレンタル移籍)、代わりにバルセロナから184cmのブラーボを獲得。ゴールマウスを任せた。
     
     12cmの身長差を考えれば、空中戦では間違いなくハートのほうが有利。しかし、最終ラインからのビルドアップを肝とするパスサッカーを志向するグアルディオラ監督は、より足技に優れるブラーボを買ったのだ。総合的な安定感でも新戦力のほうが上という算段もあっただろう。
     
     GKにとって身長は大きな武器にはなるし、大きいに越したことはない。しかし、それが“全て”ではなく、指揮官の志向や戦術によって能力のプラオリティーは確実に変わる――。それが「世界トップレベル」の現実だ。

    つづく

    SOCCER DIGEST Web 10月19日 17時17分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161019-00019793-sdigestw-socc&p=1

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    24: 名無しさん@恐縮です@^^ 2016/10/18(火) 05:49:47.01 ID:lDjUH9by0

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    一流キーパーはみな190あるのは事実

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    1: Egg ★@2016/10/12(水) 19:49:12.06 ID:CAP_USER9

    no title


     
    ついにエースがハリル流に猛反発だ。ロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦で日本代表は1―1の引き分け。アジア最強国を相手に敵地で最低限の結果を出したが、試合後にエースFW本田圭佑(30=ACミラン)の不満が爆発。チームの方針を公然と否定した。

    一方でバヒド・ハリルホジッチ監督(64)もエース批判を展開。“深刻な対立”が浮き彫りになり、チームは泥沼にはまった――。 

     FW原口元気(25=ヘルタ)の先制点を見事なパスでアシストした本田は「あの形は非常に良かったと思います。あの形をもっと多くつくり出せればいい。ぶっつけ本番でも出せてよかった」と自ら評価したが、1トップで起用されたことにはぶぜんとした表情でこう話した。 

    「僕だけいつもと違うポジションだったので。1トップは6年ぶり(実際は2012年9月以来)、ぶっつけ本番という感覚だった。適性がないと言われるなかで、スピードがなく、タメをつくることで腹をくくってやってきたつもりなのに、ぶっつけ本番で1トップ…。求められる役割が違う。これじゃ悔しいし(採点は)50点にしかならない」 

     最終予選で苦戦が続くチームで負傷者が続出。ハリルホジッチ監督は苦肉の策として本田を最前線に置いたが、エースは「コロコロ(ポジションが)変わっていると活躍することができない」と反発

    さらに、これまで右サイドで起用されてきたことについても「サイドをやっていると自分がヘタになったと思ってしまう。不安になっていた」と不満をぶちまけた。 

     本田のモヤモヤは起用法だけではない。ハリルホジッチ監督の采配にも「アウェーで勝ち点(1)を取りにいくサッカーだった。勝ちたかったけど、この日のゲームプランでは追いつかれた時点で、同点で良しとしなければいけない」。チームが守備的な戦いで臨んだため、追加点を奪う策がなかったことを悔やんだ。

     こうした発言の背景には、各方面から噴出している“本田不要論”がある。日本のために不慣れなポジションでも奮闘しているものの、9月の最終予選初戦UAE戦で敗れてからチームに上昇の兆しが見られない。エースへの批判も高まっており、自らハリルジャパンでの“立ち位置”を明確に訴えたというところだろう。 

     ところが、その指揮官までエースへの不満を口にしたから始末が悪い。会見で「勝ち点2を失ったという感じ。2、3回得点を取るチャンスもあった。このような試合はもう少しフレッシュさ、スピードがあれば勝てたかなと思う」。その上で「本田がもっとトップパフォーマンスにあれば、違う結果が生まれたのではないか」とピシャリ。本田をまさかの“戦犯”に指名したのだ。 

     浮き彫りになったエースと指揮官の“対立”。最終予選は残り6試合、日本代表にトンネルの出口が見えてこない。

    東スポWeb 10月12日 16時33分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000038-tospoweb-socc

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    1: Egg ★@2016/10/12(水) 11:21:58.20 ID:CAP_USER9

    no title

    11日、日本代表が敵地でオーストラリアと引き分けました
    試合後、日本代表ハリルホジッチ監督の発言が話題になっています。

    「本田がもっとパフォーマンスが良ければこの試合勝てたと思う」というもので、
    本田圭佑への個人批判をしているのではないかと読み取る方もいたのではないでしょうか。

    結論から言えば、監督に本田を個人攻撃する意図はまったくありません
    。短い時間でのコメントなので、やや誤解されやすい形になってしまいましたが、
    その後の公式会見では、意図を明確に説明した上で、同様の発言をしています。

    私も出席した公式会見では、本田については「非常に重要な存在。本当に満足している」と高く評価しています。
    『1トップ起用というある種のサプライズに対し、本田は監督の望むパフォーマンスを発揮した』、そのような感想を監督は持っていると私は解釈しました。

    実際に「サプライズを起こした、上手くいきかけた」と発言しています。
    その後、選手たちに対し『クラブでのポジション確保、出場試合数の増加』を求めたことも明かしています。

    ハリルホジッチ監督は、この試合以前から日本代表の海外組が所属クラブで出場機会が少ないことを繰り返し発言し、嘆いています。
    つまり、この発言は本田について言及しながらも、自身が一貫して述べている

    『選手たちの出場試合の少なさからくるパフォーマンスの低下』を主張しているに過ぎないのです(このことは、話題となった当該記事でも触れています)。

    ようするに、本田への批判の意図はまったくなく、むしろ『ACミランでがんばれよ』というエールであると同時に、
    『日本代表は難しい状況の中で最終予選を戦っている』という主張を暗に示しているのです。意地悪な見方をすれば、監督は自分の言いたいことを言っているだけ、とも受け取れます。

    このような難しい状況は本田に限らず続くでしょうから、そういう中でどうやってチーム力をアップさせるかが監督の責務でありますし、
    あまり繰り返し言うと言い訳にしか聞こえないので結果で示してほしいと強く思いますが、本田を個人批判していないことだけは確かです。

    (取材・文:植田路生【メルボルン】)

    フットボールチャンネル 10月12日(水)11時7分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161012-00010016-footballc-socc

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    1: Egg ★@ 2016/10/11(火) 22:39:44.83 ID:CAP_USER9

    no title


     
    明るいムードを醸し出していた本田だが、実はハリルホジッチ監督との関係は微妙。

    イラク戦(6日・埼スタ)前半にはピッチ上で指揮官とボディーランゲージを交え、激しい口論を何度も繰り返した。

    ピッチの近くでみていた協会関係者が「あれは完全に怒鳴りあいだったよ」と証言しているほど。

    原因は、ハリル戦術に対する本田のジレンマにある。

    イラク戦前半にハリルホジッチ監督は何度も「サイドが中央に切り込んでいけ!!」と指示。
    しかし本田はタテへの突破を選択し、前半26分のMF原口(ヘルタ)の先制ゴールを引き出した。

    オーストラリア戦の結果いかんで去就が不透明になる指揮官に対し、
    今後本田が公然と“反旗”をふりかざす可能性もある。ハリル・ジャパンはいまだ波高しだ。

    2016.10.11
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20161011/soc1610111550001-n1.htm

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