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    タグ:ハリル監督

    5: 名無しさん@恐縮です@^^ 2016/11/17(木) 09:12:31.70 ID:0lWu8BnE0
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    なんでサウジ戦終わってから勝ったのに辞めさせる流れ作られてるんだろ 
    負けたりしたときより圧力ひどくね
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    1: Egg ★2016/10/21(金) 14:54:58.85 ID:CAP_USER9

     af91d8
    漫画ドラえもんのひみつ道具の一つに「正直太郎」という人形がある。手に持った人の気持ちを正直に代弁する人形で、
    好きな女性に思いを伝えられない親類のおじさんを助けるためにポケットから取り出した。

    ところが、心に秘めている嘘や人の悪口まであれこれと話し出し、
    トラブルばかり起こす。子供の頃に読み、口は災いの元という教訓を読み取った。

    最近、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が「正直太郎」と重なってみえる。
    海外組のコンディション調整が難しいことや、全員がそろって戦術練習をする時間が少ないことを、幾度となく口にする。

    本人は率直に問題点を指摘しているつもりだろう。だが、ロシアW杯最終予選の初戦でつまずいたことで、報道陣は腕まくりしている。
    そうなると、説明すればするほど逆効果。「正直」は「言い訳」として受け取られてしまう。

    言わぬが花という日本においては、采配の是非だけではなく、会見での潔さも指導者の資質として重視される。

    10月の豪州戦を1-1の引き分けで終え、最終予選を2勝1分け1敗と盛り返し、
    W杯出場のグループ2位以内も見えてきた。それでも、逆風が止まないのは、そうした文化の違いもあるのだろう。

    実際、海外メディアは監督に同情的だ。

    豪州戦の会見では「最近の批判は正当と思うか、それとも不当と思うか」と“ハリルたたき”を疑問視する声も飛んだ。
    守備的な采配は日本では批判の的だが、豪州紙ではおおむね好評。日本と海外では明らかな温度差がある。

    さて、話を戻すと「正直太郎」は途中何度か捨てられながらも、無事に2人の思いを代弁してハッピーエンドに導く。
    取り扱い注意だが、役立つ道具なのである。いま読み返すと、優柔不断な日本社会を皮肉る寓話のようにも読める。

    2014年ブラジルW杯の1次リーグ惨敗を受けても、日本協会は責任の所在を明らかにしなかった。
    遠慮なく欠点を指摘できる「正直太郎」のような外国人指導者が、日本サッカー界にはいまだ必要ということだ。

    その点で、記者はハリルホジッチ監督の人間性に魅力を感じる。率直な提言が、6大会連続のW杯出場につながることを期待したい。

    浅井 武(あさい・たけし)
    2003年入社、整理部を皮切りに東北地区、プロ野球巨人、一般スポーツなどを担当。現在はサッカー担当キャップ。第1子の夜泣きに起こされ、深夜のゆりかごダンスが日課。

    2016.10.21 11:30
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20161021/jpn16102111300002-n1.html

    【サッカー】<日本代表>ないものねだりの“ハリル節”止まらず!自らの指導力を棚に上げて、不満を爆発!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1477008044/

    【サッカー】<日本代表>「ハリル叩き」は正しいのか? 感情論による批判では日本サッカーの“成長”はない
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1476774959/

    【サッカー】<日本代表緊急討論・前編>ハリルホジッチでアジア予選を突破できるのか?
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1476911614/

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    1: Egg ★ 2016/10/05(水) 17:53:55.02 ID:CAP_USER9
    「他に代わりは誰かいるか?」

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    ロシアW杯アジア最終予選のイラク、オーストラリア戦に向けた記者会見、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はそう言って、出場機会が乏しい欧州組の選出を肯定した。監督の目では「代わりはいない」のだろう。それは一つの道理である。

    しかし、一人のリーダーが「自軍の弱み」をさらけ出す必要があるのか? それは戦う前から弁明しているに等しい。

    「選んだ選手たちの力を信用している」

    それで収まる話である。悲観的で傲岸な言いぐさが、必要以上に混乱と不快さを呼び、信用を失墜させている。喋れば喋るほど、言葉尻を捉えられ、身動きができなくなる。部下(選手)もちょっとしたことに浮き足立つ。これは敗北するリーダーの典型である。

    そしてそもそも、本当に選ぶに値する選手はいないのか?

    アフリカ系選手と同じ視点で日本人選手を見るべきではない

    ハリルホジッチの選考には、"偏見と力み"が透けて見える。ボスニア系フランス人監督はフィジカルをベースに選手を選考。それは体脂肪率などの身体的データを重視していることからでも一目瞭然だろう。

    「1対1の局地戦で勝利することによって、全体の局面を有利にする」というのがおそらく理想なのだろうし、その考え方自体は珍しくはない。例えばフランスリーグはアフリカ系の選手が多く、フィジカルインテンシティが基礎になっている。フランス代表の中盤はその色が濃厚。ポール・ポグバ、ブレーズ・マチュイディ、エヌゴロ・カンテ、ジョフレ―・コンドグビア、ムサ・シッソコなど肉体的に相手を打ち負かせる選手が多い。

    フランスでプレーし、フランスのチームを率い、アフリカの代表チームも指揮したハリルホジッチとしては、「フィジカルの強い選手でなければ、日本も世界に太刀打ちできない」とスカウティングを論理化しているのだろう。

    今回の代表メンバーに新たに招集された永木亮太(鹿島アントラーズ)は、タイプ的にその系統にいるのかも知れない。日本人離れしたパワーを中盤で感じさせる。ハリルホジッチが求めるデュエル(1対1)で強さを発揮する。それ故、所属チームで定位置を確保していないにもかかわらず、選出されたに違いない。

    しかしながら、永木にポグバやカンテのような戦闘力を求めるのは酷だろう。

    この観点で見た場合、日本人で有力選手を探すのは容易にはいかない。

    ハリルホジッチは山口蛍(セレッソ大阪)を重用し、局地戦での激しさを求めている。しかし気の毒なことに、山口はインターセプトを狙い過ぎ、その裏を突かれる傾向がある。過剰にアグレッシブさを求められ、ロンドン五輪前くらいまでのバランスが崩れてしまった。不用意なトライが多くなり、取れないときもあっさりと入れ替わられすぎる。ドイツ、ブンデスリーガで通用しなかったのは必然だろう。

    代表監督に就任して1年半になるハリルホジッチだが、他のポジションの選手も着目点がいささかずれている。

    FWでは走力に長けた永井謙佑(名古屋グランパス)、SBでは俊足の藤春廣輝(ガンバ大阪)、CBでは丹羽大輝(ガンバ大阪)らを選出したが、結局は見限った。

    なぜなら彼らはフィジカル能力は目覚ましくても、基本的なスキルや連係力で著しく劣る。相手が試合巧者だと、戦術的駆け引きによって造作もなく封じられてしまう。

    それを、一目で見抜けなかった。そこにハリルホジッチのスカウティングへの不信がある。

    つづく

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/komiyayoshiyuki/20161005-00062888/

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    1: 動物園φ ★@ 2016/09/08(木) 06:08:23.02 ID:CAP_USER9
    スポーツ報知 9月8日(木)6時5分配信


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    敵地で勝ち点3を獲得し日本に戻ったハリルホジッチ監督

     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)がアジア最終予選突破へ向け、残り8試合で“スペシャリスト”の招集を検討していることが7日、分かった。日本サッカー協会によると、対戦国によって有効な特性のある選手の招集枠を複数設ける方針。日本代表はアジア最終予選のタイ戦(バンコク)後、現地で解散。欧州組はそれぞれの所属クラブへ向かい、国内組は中部国際空港着の航空機で帰国した。

     ハリル監督が変幻自在の選考でW杯切符をもぎ取る。悪夢の黒星発進から迎えたタイ戦は、最終予選初先発のFW浅野が自慢のスピードを生かして得点を挙げた。今後の選手選考について、日本協会幹部は「(10月の)イラク、オーストラリアと勝つには、どの23人が必要か考える」と明かした。予備登録の89人から対戦国ごとに有効な“スペシャリスト枠”に複数入れて、勝ち抜くプランを温めている。

     10月6日、ホームで迎え撃つイラクにはボールを支配できる公算が大きい。守備を固める相手に有効なのはMF中村憲剛(35)が持つ高い精度のラストパスや、FW大久保嘉人(34)=ともに川崎=の高い決定力だ。

     続く、同組最大のライバルと目されるオーストラリアは大柄な体格を生かしたサッカーが持ち味。そこには194センチの長身FWハーフナー・マイク(29)=デン・ハーグ=、高さと強さに絶対の自信を持つDF植田直通(21)=鹿島=をぶつける。もしくは苦手なスピード勝負に持ち込むため、FW宮市亮(23)=ザンクトパウリ=のようなスピードスターを準備する。

     前線へシンプルにボールを送り、身体能力を生かしたサッカーを展開するサウジアラビアには、対人守備で強さを発揮するMF今野泰幸(33)=G大阪=、永木亮太(28)=鹿島=らの招集も考えられる。

     岡田ジャパン、ザック・ジャパンではチームの完成度を上げることに注力し、ある程度メンバーを固定して戦い続けた。だが、ハリル・ジャパンは1日に初戦のUAE戦(埼玉)を落とすという失態を犯した。早くも後がない状況で、より勝つ可能性を追求した選手選考に迫られている。さらにFW本田が「難しくなってきている」と明かすようにアジア全体のレベル向上も理由の1つ。ハリル・ジャパンが一戦必勝態勢で残り8試合に挑む。

     ◆予備登録 最終予選では、事前にアジア連盟に提出した予備登録リストから選出する。日本の登録は89人。ポーランドでプレーするMF森岡亮太(25)=シロンスク・ブロツワフ=、ルーマニアのMF瀬戸貴幸(30)=アストラ=ら海外組もリスト入り。右膝負傷から復帰を目指すDF内田篤人(28)=シャルケ04=の名前もある。J2からもFW柿谷曜一朗(26)=C大阪=、MF長沢和輝(24)=千葉=らが4人が入るなど幅広い人選。必要に応じて追加も可能。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160908-00000009-sph-socc

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    1: Egg ★@2016/09/06(火) 11:33:13.32 ID:CAP_USER9

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    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が笑顔を捨てて、進退問題の浮上を未然に防ぐ勝利を目指す。日本(FIFAランク49位)は今日6日、W杯アジア最終予選の第2戦タイ(同120位)戦に臨む。

    1日のUAE戦でまさかの黒星発進となったチームを立て直すべく、指揮官は「笑顔禁止令」まで敢行した。なりふり構わず、敵地で勝ち点3をもぎ取る。

     バンコクの高層ホテル最上階。タイ戦の公式会見に、ハリルホジッチ監督は硬い表情で現れた。

    「1試合目が終わって、かなり悲しみましたが、元気を取り戻さないといけなかった」。いつもの威勢のよさはない。1、2度だけ、口の端だけでほほ笑んだ場面はあったが、心からの笑顔は最後までなかった。

     笑顔の封印を課したのは自分にだけではない。UAE戦後、選手に「今日は笑顔を見せるな」と命じた日まであった。それほどショックは大きかった。

    最終予選初戦のUAE戦でまさかの敗戦を喫した。日本がW杯アジア最終予選のホーム戦で敗れたのは、97年9月28日韓国戦(1-2)以来19年ぶりで、中東勢に敗れるのは初。埼玉スタジアムでのW杯予選の「不敗神話」も消滅した。

     しかも、最終予選が現行方式になった98年フランス大会以降、初戦を落とした国の突破例がない。タイ入りする際などでも、ハリルホジッチ監督は周囲に笑顔を向ける余裕はなかった。

     何とかしなければならない。指揮官は連日、選手を集めてビデオミーティングを敢行。タイの選手の特徴や、攻守の戦術の傾向を徹底してたたき込んだ。FW岡崎が不動の地位を築いていた1トップに、快足のFW浅野を起用する準備を進めるなど、選手起用の方針も見直した。

     選手の疲労を回復させるべく、思い切った策もとった。UAE戦翌日の2日、タイ入国後初の練習をした3日と、走り込み中心の軽めの調整にとどめた。その一方で3日、バンコク市内の日本料理店で食事会を設けた。夜遅い時間になったが、それでも何とか心機一転を、と強行した。

     4日に行った戦術練習は1時間ほどで切り上げた。負荷を軽減したことで「フィジカル面に関しては1試合目よりかなりよい状況」と一定の手応えを得た。主将MF長谷部は「だいぶ笑顔は戻ってきたような気がします」と話したが、5日夕刻の公式練習から引き揚げる際も、ハリルホジッチ監督の眉間には深いしわが刻まれたままだった。

     めきめき実力を伸ばしてきた難敵とはいえ、相手は02年日韓大会の予選以来、最終予選進出がなかったタイ。敗れれば、自らの進退問題にも発展しかねない。夜も気温30度超、6万5000人で埋まるアウェーの会場で、何としても結果を出さなければならない。

     ◆FIFAランク100位以下との対戦 49位の日本は120位のタイと対戦。93年8月の同ランク制定以降、日本がW杯予選で100位以下の国と対戦するのは今回が24試合目で20勝2分け1敗。引き分けの2試合は加茂監督が率いた97年10月4日のカザフスタン戦(112位)と、ハリルホジッチ監督が率いた15年6月16日のシンガポール戦(154位)。唯一の黒星はザッケローニ監督が率いた11年11月15日のアウェーでの北朝鮮戦(124位)。最終予選に限ると1勝1分け。97年10月4日、敵地でカザフスタンと引き分けた後、加茂監督は解任された。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00000020-nksports-socc

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    1: Egg ★@ 2016/09/01(木) 21:44:19.04 ID:CAP_USER9

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     ◇W杯アジア最終予選B組 日本1―2UAE(2016年9月1日 埼玉)

     6大会連続のワールドカップ(W杯)出場を目指すサッカー日本代表に暗雲がたちこめた。W杯アジア最終予選が1日、各地で行われ、B組の日本は埼玉スタジアムで初戦となるUAEと対戦。前半11分にMF本田圭佑(30=ACミラン)の得点で先制したものの、同20分に直接FK、後半9分にはPKで逆転された。1点を追う同33分には途中出場のFW浅野拓磨(21=シュツットガルト)のシュートがゴールラインを越えたかのように見えたが、得点は認められず。結局、1―2とホームで痛恨の逆転負けを喫した。日本は開催国で予選免除の02年日韓大会を除く、4度のW杯出場ではいずれも最終予選初戦に勝っており、不安が残る結果となった。

     ハリルホジッチ監督は試合後のインタビューで開口一番「ひどい試合」とし「審判の(笛の)吹き方はどうですかね」と疑問を呈し「受け入れがたい」と吐き捨てた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000163-spnannex-socc

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    1: Egg ★@ 2016/08/29(月) 07:23:31.36 ID:CAP_USER9
    ハリルホジッチ監督曰く。「彼をフリーにすると好きなところにボールを送ってくる」。
     
    日本代表を率いるハリルホジッチ監督が、9月1日に行なわれるロシアワールドカップ・アジア最終予選UAE戦での必勝を誓った。
     
    「日本はアジアカップでUAEに負けています。リベンジよりも、さらに強い気持ちを持って戦わなければなりせん。
    埼玉(スタジアム)を満員にして良い雰囲気を作ってもらい、そして試合後に勝利を祝いたいなと思っています」
     
    指揮官がそう語るように、UAEは2015年のアジアカップでPK戦の末に負けた相手。日本のホームで戦えるとはいえ、まったく油断できないライバル国だ。
    実際にハリルホジッチ監督も、「ビデオもかなり見ましたし、UAEのインフォメーションはすべて把握しています。

    UAEは2か月間、A代表の練習をしています。政府がA代表を予選突破させたいと言っていますし、UAEは黄金世代と言われる世代です。
    U-20の世界大会の準決勝に残ったチームです」と最大限の警戒をしている。
     
    なかでも、個人名を出して要注意人物に挙げたのが、10番を背負うオマルだ。
    アジアカップ準決勝の日本戦でも、危険な存在であり続けたこのレフティは、2013年のガルフカップ最優秀選手で、2014年にはACLドリームチームにも選出されている。

    柔らかいボールタッチを活かしたドリブル&キープや精度の高い長短のスルーパスは脅威で、
    ハリルホジッチ監督は「彼をフリーにすると好きなところにボールを送ってくる」と分析し、次のように語った。
     
    「正確さとスピードが本当に素晴らしい選手です。彼をフリーにするとどうなるでしょうか。先日の(日本対)ボスニア戦のようにフリーにしたらどうなるでしょうか。
    相手から10メートル離れてしまったらどうなるでしょうか。彼が好きなところにボールを送ってくるわけですから、いろんなことを準備しておかなければいけません」

    アジアカップの日本戦では直接ゴールに絡んだわけではないが、随所に高いテクニックを披露。PK戦では、GK川島をあざ笑うかのように、ゴール中央にチップキックを決めている。
    今回の対戦でも、この”アフロレフティ”に苦しめられるのは間違いないだろう。

    「すでにビデオは準備している」。ハリルはオマル対策に自信を見せる。
     
    とはいえ、ハリルホジッチ監督は、しっかりと対策も練っているようだ。
     
    「(アジアカップでは)10番のオマルと7番のアリ、このふたりのプレーで完結しています。つまり、10番と7番をブロックして予測していかなければならないわけです。
    例えば10番のオマルをフリーにしてしまうと、30~50メートルの正確なパスを出してきます。そして、彼がボールを持つ瞬間には、2、3人が背後に走る準備をします。

    誰がどのポジションでどんなランニングをするかも把握しています。すでにビデオは準備していますし、これから選手にも説明します」
    パスの出所を抑えるのか、それともオフサイドトラップで絡め取るのか。具体案までは言及しなかったものの、ハリルホジッチ監督の頭のなかには、UAEの攻撃を封じるアイデアがあるのだろう。
     
    「(日本対)UAE戦は2回見ましたし、これから3回目を見ます」と語った研究熱心な指揮官は、どんな采配を振るうのか。9月1日の試合に注目したい。

    SOCCER DIGEST Web 8月29日(月)7時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160829-00018444-sdigestw-socc&p=1

    写真
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    1: Egg ★@2016/08/25(木) 16:21:25.87 ID:CAP_USER9

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    日本サッカー協会は25日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選・UAE戦(9月1日、埼玉)、タイ戦(同6日、バンコク)に向けた日本代表メンバーを発表し、24人が選出された。

     バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は冒頭、「良くないニュースが入ってきた」とDF槙野智章(29=浦和)が負傷したことを発表。メンバーには招集したものの合宿に呼んで状態をチェックするとし、移籍したばかりのGK川島永嗣(33=メス)については本人と電話で話したうえで準備不足を理由にメンバーから外したとした。

     6月のキリン杯で招集されていたFW金崎夢生(27=鹿島)に関しては当初リストに入っていたが、8月20日のJ1リーグ湘南戦(カシマ)で途中交代を告げられた際に激昂し、ベンチ前で石井監督に対してつかみかからんばかりの悪態をついたことを問題視。 

    「代表候補に入っている選手があのような態度を取ってはいけない。このような態度をするとA代表には入れない」と急きょメンバーから外したことを公表した。

    「彼の態度は私にとって受け入れがたい」と断じたうえで「全選手に伝えたい。こういう態度はA代表に値しない」と他の選手にも注意を促し、金崎の今後の代表復帰に関しては「この先のことはまったく考えていない。私はいま、UAE戦に集中している」と突き放した。

     また、今後負傷者が出た場合などのバックアップメンバーとして名前こそ出さなかったものの「川崎Fの35歳の選手、何かあった時には彼を用意している」と元日本代表MF中村憲剛(35)を想定しているとみられる代表候補選手についても言及。 

    「香川や清武が直前の試合で怪我をしたら彼を使ってみようと思っている。1位のチームで、しかもいい選手。使って当たり前だ。W杯予選はたくさんのことを想定しないといけない」と言い切った。

    スポニチアネックス 8月25日 16時16分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00000111-spnannex-socc

    【サッカー】<日本代表>W杯アジア最終予選に臨むメンバー発表!リオ五輪から大島、浅野選出!山口蛍、武藤ら復帰…川島、金崎は落選★2c2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1472109021/

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    1: Egg ★@2016/06/18(土) 00:02:16.62 ID:CAP_USER9

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    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、日本代表を評価している。だが、ワールドカップ(W杯)出場権を得るのは簡単ではないと述べた。

    日本代表は9月から始まるロシアW杯アジア最終予選で、オーストラリア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、イラク、タイとグループBで対戦する。ハリルホジッチ監督はクロアチア『Sportske novosti』で、サムライブルーについて次のように述べた。

    「日本に問題はない。選手たちは素晴らしいよ。彼らは話を聞くし、私が言うことを吸収する。だが、トップクラスの選手たちではない。特にフィジカル面では向上が必要だ。

    問題を抱える日本の選手たちがいる。彼らには十分な肉体的強さがない。今のサッカーはデュエルやボール争いが多いんだ。そして空中戦やピッチでのデュエルに勝てないチームが何かしらの成功を収めるのは難しい」

    「我々はアジアにおいて強い。サッカーはあらゆるところで向上しているがね。イラン、韓国、中国、UAE、サウジアラビアといったチームたちは優れている。W杯に出るのは簡単なことじゃないだろう。

    誰もがモダンなプレースタイルになっており、しっかり準備をしている。あらゆるところに優れた指揮官がたくさんいるんだ。個の格に秀でた選手たちを欠くのはアジアのチームだけだ」

    GOAL 6月17日 23時53分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00010000-goal-socc

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    1: Egg ★2016/05/03(火) 21:41:57.04 ID:CAP_USER9
    「レスターは世界で一番規範となるチーム」

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    「ようやく伝説になりましたね」 ハリルホジッチ監督がプレミア制覇のレスター岡崎に最敬礼!

     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督がプレミアリーグ制覇を成し遂げたレスター・シティの日本代表FW岡崎慎司を祝福。そして、経済力に恵まれず、スーパースター不在ながら堅守速攻と結束力で頂点にたどり着いた中小クラブ期待の星となったレスターを「世界で一番の模範となるチーム」と絶賛している。


     AFCチャンピオンズリーグ第6節の浦和レッズ対浦項スティーラーズ戦の視察に埼玉スタジアムを訪れたハリル監督は、試合前に報道陣に対応した。第一声で「オカ(岡崎)に祝福のメッセージを送ろうかなと思います。昨日はおそらくお祭りをしたと思いますので、起きているか分かりませんけども」と嬉しそうに話した。そして、「まだ連絡はしていませんが、本当に素晴らしい結果で、祝福したいと思います」とかみしめるように語った。

    「プレミアリーグの優勝は日本人で3人目ですか。素晴らしいことですね」とした上で、ハードワークを武器にリーグを制したレスターを絶賛した。

    上機嫌の指揮官「ブラボー! また会いましょう」

    「(レスターは)世界で一番の模範となるチームだと思います。経済的にそこまでではないですけど、誇りを持って戦い、このようなリーグで結果を出したわけですから。オカには、ブラボー!また会いましょう」

     そして、スタジアム内に入る間際に「ようやく伝説になりましたね」と笑顔で話した。日本代表としても前線の不動のエースとなる“侍ストライカー”の栄光を、手放しで絶賛していた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160503-00010017-soccermzw-socc

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