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    タグ:ハリルジャパン

    1: Egg ★2017/03/08(水) 13:06:25.36 ID:CAP_USER9
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    日本代表のストライカー争いが新展開を迎えた。ロシアW杯アジア最終予選UAE戦(23日=日本時間24日、アルアイン)に臨むハリルジャパンの1トップは絶好調のFW大迫勇也(26=ケルン)、快進撃中のFW久保裕也(23=ヘント)、崖っ縁から復権したFW岡崎慎司(30=レスター)が争奪戦を繰り広げることになりそうだ。誰が勝ち残るのか? 元日本代表FW武田修宏氏(49=本紙評論家)が“三つどもえの戦い”に迫った。

    【武田修宏の直言!!】ハリルジャパンでは昨年秋から大迫が1トップを務めているね。今季は屈強なDFの多いドイツで良いパフォーマンスを見せているし、彼が1トップに定着してから日本代表の戦いも安定。最終予選で4試合連続ゴール中のMF原口元気(25=ヘルタ)とともにチームを支える存在だよ。

     ただ、ここに来て大迫に日本代表でのポジションを奪われた岡崎がレスターで2試合連続の先発出場。まったく勝てなかったチームの2連勝に貢献したね。残念ながらゴールはなかったけど、非常に良い動きを見せていたし、何よりも逆境をはね返した精神力は「すげーな」って思うよ。

     今季はクラウディオ・ラニエリ前監督(65)の方針で出場機会に恵まれなかった。それでも我慢して準備を怠らずに取り組んでいたし、最後まで気持ちを切らさなかったでしょ。どんな状況にも絶対に負けないっていう強い覚悟を感じたね。ようやく壁を乗り越え、選手としてさらに成長できたんじゃないかな。

     一方、ベルギーに移籍後、6試合で4ゴールと量産している久保は欧州で順調にステップアップを果たしたね。ストライカーは結果がすべてだから、素晴らしい選手だなって思うよ。だけど、久保が所属するベルギー1部はドイツ1部、イングランド・プレミアリーグと、はっきり言ってレベルが違うよね。

     例えばベルギーで大活躍をした選手が、大金を積まれてドイツやイングランドに移籍するわけでしょ。確かに久保には若さと勢いがあるけど、日本代表の1トップというポジションで考えると、世界中のトップ選手が集まる厳しいリーグで実績のある選手の方が望ましいんじゃない?

     特に最終予選という重圧のかかる舞台では経験が大きな武器になるからね。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)も言っていたけど、心身ともにタフじゃなければ戦えないよ。それが中東のアウェーであればなおさらでしょう。日本代表に合流したときのコンディションもあるけど、現時点では岡崎が適任。スタメンに返り咲くと思うよ。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。名門・清水東(静岡)から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    東スポWeb 3/8(水) 11:05
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000006-tospoweb-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 22:36:28.77 ID:???*.net

    MFhav

     
     今季のオランダリーグ、ADOデン・ハーグには”老獪な三銃士”と呼ばれる3トップがいる。
    33歳のルベン・スハーケン、32歳のエドワルド・ドゥプラン、そして28歳のハーフナー・マイクだ。
    チームの主軸を担っているのが彼ら3人だが、第2節のトゥウェンテ戦以来、ずっと勝ち星から遠ざかっていた。
    そうして迎えた第11節、優勝候補の一角――フェイエノールトをホームに迎えることになった。

    症状が悪化したイラン戦。ハリルジャパンはパスサッカーを捨てた

     立ち上がりからデン・ハーグは、ハーフナーめがけてクロスを入れ続けた。開始2分の胸トラップからの
    ボレーシュートはニアに外れ、31分の味方の折り返しからのボレーシュートも数センチずれてゴールを割れず、
    さらに後半開始早々の長いリーチを生かしたボレーシュートもバーを直撃……。結局、
    この日のハーフナーはフェイエノールトのゴールをこじ開けることはできなかった。ただ、両チームを
    通じてもっとも脅威を感じさせるプレーを披露し、1-0の勝利に大きく貢献したのは事実である。

     アディショナルタイムに入る目前の90分、ハーフナーは自分が交代すると勘違いしてベンチに歩き出すと、
    スタンドを埋めたデン・ハーグ・サポーターは総立ちとなってスタンディングオベーションを贈った。
    このときに見せたハーフナーの満面の笑みは、充実感に満ち溢れていた。

     フェイエノールトに勝ったことであふれ出たアドレナリンは、試合が終わって30分以上過ぎても
    ハーフナーの身体から引かなかった。取材陣の前に現れた彼は、拳を握ってガッツポーズしながら、
    「良かったです」と言って笑った。

     今季10試合に出場して得点ランキング5位タイの7得点と、快調にゴールを重ねているハーフナーだが、
    試合後に笑顔でコメントすることは少ない。「良いゴールだったね」と話を振っても、顔をしかめながら、
    「いや、勝たなきゃ意味ないです」という答えが返って来るのが常だった。

     フィテッセ時代、器用さを買われて左ウイングやMFにコンバートさせられ、不満を漏らしていたハーフナーは、
    「チームが勝つためならどこのポジションでもやりたい」とまで言う優等生になっていた。
    しかし今、デン・ハーグのヘンク・フレーザー監督がハーフナーをセンターフォワード以外のポジションで
    使うことはない。こと攻撃に関して言えば、 デン・ハーグは194センチのエースに徹底してボールを集める、
    『戦術・ハーフナー』を採用している。

    「みんなが信頼してくれてボールを蹴ってくれます。楔(くさび)を当てるときもそう。みんな、
    最初に自分のところを探してくれるんで、信頼されている感じがあります。スタッフからも信頼されていますし、
    それを本当に肌で感じています。だから、チームのために結果を残せるように頑張りたい」

     この男の魅力はこうした謙虚な言葉と、ふてぶてしい言葉のギャップにある。フェイエノールト相手に
    奮闘したことを振り返り、ハーフナーは次のようなことを言い放った。

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/16(金) 18:53:51.35 ID:???*.net

    af91d8

     
    ■ハリルホジッチはメンバーを固定しているのか?
    10月13日に行われたイランとのテストマッチで、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(63歳)は日本代表監督として
    11試合を終えた。ここまでの成績は6勝4分1敗である。

    歴代の監督はどうだっただろうか。
    2002年の日韓W杯後に日本代表を率いたジーコは、就任から11試合の成績が3勝3分5敗だった。
    南米の強豪アルゼンチンと2度対戦し、大陸選手権の王者が集うコンフェデレーションズカップでフランス、
    コロンビアに敗れたことなどが、黒星が先行した理由である。

    ジーコから指揮権を譲り受けたイビチャ・オシムは、就任から11試合で7勝2分2敗の成績を残した。
    アジア王者を決めるアジアカップの予選が多く組まれており、ジーコに比べると強豪との対戦が
    少なったことが好成績を後押しした。敗戦はアウェイのサウジアラビア戦と、ホームのガーナ戦だった。

    オシムからバトンを引き継いだ岡田武史は、5勝5分1敗の成績で就任後11試合を終えた。
    彼もアジア相手のゲームが多く、唯一の黒星はバーレーンとのアウェイゲームで喫した。

    就任後11試合を無敗で駆け抜けたのは、岡田の後任のアルベルト・ザッケローニだ。
    6勝5分の成績を残した(PK戦は引き分けとする)。

    初陣でリオネル・メッシ(28歳)擁するアルゼンチンを撃破し、着任直後に挑んだアジアカップを制した。
    11試合目の韓国戦は、ライバルを完膚なきまでに叩きのめす3対0の快勝である。チームの立ち上がりとしては、
    歴代の代表チームでもズバ抜けている。

    ■起用人数はジーコ以降で最多

    ハリルホジッチ監督のここまでの成績は、歴代の代表監督に比べても悪くない。ただ、欧州や南米の強豪
    との対戦がひとつもない一方で、ロシアW杯2次予選でシンガポールとホームで引き分けたり、
    カンボジアに苦戦を強いられたりしたことが、チームの印象を悪くしている。ハリルホジッチ監督指揮下
    でもっとも難しいゲームだったイラン戦も、アウェイで引き分けるのが精いっぱいだった。

    指揮官への批判的な意見は、「メンバーを固定している」とか「新しい選手を呼んでもすぐに使わない」
    といった選手起用に集約される。

    興味深いデータがある。就任から11試合で、ジーコは31人の選手を起用した。オシムは38人で、
    岡田は31人である。ザッケローニは34人だ。では、「メンバーを固定している」と言われるハリルホジッチ監督は?

    すでに41人の選手を、ピッチに送り出しているのだ。ジーコ以降の監督では最多である。ならばなぜ、
    「メンバーを固定している」との印象を抱かれてしまうのか?

    41人のうち27人までが、就任直後の2試合で起用されているからである。加えて、海外クラブ所属選手を
    招集できなかった8月の東アジアカップで、国内クラブ所属選手を日本代表にデビューさせたことで、
    起用人数を稼いだところもある。

    ロシアW杯2次予選の首位決戦だった10月8日のシリア戦は、ブラジルW杯の登録メンバーが
    11人の先発のうち9人を占めた。「新しい選手をテストしたのは最初だけで、結局はこれまでと
    同じメンバーに頼るのか」という印象が、どうしても拭えないのである。

    ■選手選考にクラブの結果が必ずしも反映されない

    ハリルホジッチ監督への不満の種は、もうひとつある。所属クラブで結果を残している選手が、
    必ずしも招集されていないのだ。
    分かりやすいのは大久保嘉人(33歳)だろう。
    J1リーグの得点ランキングで首位を快走し、今年もまた得点王に接近する彼を、
    ハリルホジッチ監督は一度も招集していない。同4位の豊田陽平(30歳・サガン鳥栖)もチャンスを与えられていない。
    今季のJ1でブレイクした武藤雄樹(26歳・浦和レッズ)も、東アジアカップのみの招集に止まっている。
    クラブで結果を残している選手は、欧州にもいる。

    続きは↓の記事から
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151016-00000010-nallabout-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/19(水) 21:01:23.13 ID:???*.net

    af91d8

     
    ニコ生で平日12時から連日放送しているサッカーキングチャンネルの『ハーフ・タイム』で“ハリルJAPANを救う神セブン”と題してCB、SB、ボランチ、トップ下、ウィング、FWに分け、Twitterの募集で名前があがった選手を候補とし、番組内で投票を行った。

     CBは田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)、岩波拓也(ヴィッセル神戸)、丸山祐市(FC東京)、藤井航大(カマタマーレ讃岐)、田村友(アビスパ福岡)、鈴木大輔(柏レイソル)、近藤直也(柏)、大武峻(名古屋)、高橋祥平(神戸)の9人がエントリー。

    投票の結果、38.9%で鈴木が選ばれた。ポジショニングと人に対する厳しさ、強く当たりに行くところとステイするところの判断力など対人戦のスキルはACLの舞台でも証明済みで、

    チャンスに直結するフィードはハリルホジッチ監督が志向する攻撃スタイルでも大きな武器になりうる。圧倒的な高さは無いが、空中戦のポジショニングが良くセットプレーでも得点力がある。

     ただ、多くの視聴者が“全体的にCBは人材不足”と指摘する状況で、2位に入った闘莉王の強さがまだ求められているのも事実。 

    その意味でも3位だった岩波、闘莉王と同じ名古屋で成長中の大武などがA代表に割って入ってくることが求められる。

     SBは塩谷司(サンフレッチェ広島)、高橋峻希(神戸)、車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、輪湖直樹(柏)、小林祐三(横浜F・マリノス)、
    亀川諒史(アビスパ福岡)、下平匠(横浜FM)、中村太亮(ジェフユナイテッド千葉)、そして中盤とのマルチロールで三門雄大(横浜FM)が候補に。

    一度は5月のミニ合宿メンバーでもある塩谷が1位となったが、高橋、輪湖との三者による決選投票で輪湖が1位に。

     番組内で左SBが駒不足になっている状況を説明したこともあるかもしれないが、JリーグとACLの両方で高いパフォーマンスを見せている点は評価に値する。

    中盤と素早くパスを交換して高い位置まで駆け上がることもでき、左利き特有のライン際をうまく使ったアップダウンや対人戦の粘り強さも選出に値する。

    デビュー当初も才能の片鱗は見せていたがけがに泣かされ、出世が遅れた選手だが、チャンスがあればしっかり掴んで定着につなげてほしいところだ。

     また候補として拾えなかったが、名古屋で右SBとして新境地を開拓している矢野貴章を推す声が目に付いたことも注記しておく。

    恵まれた身長に加えて身体能力が高く、サイドのポジションにあって攻守のセットプレーに高さを加えられるという部分は欧州ベースの監督が意外と重視するポイントであり、
    特に高さに不安のある日本代表では重宝される可能性もある。

     ボランチでは多くのファンが名前をあげた青山敏弘(広島)が圧倒的な支持を得た。

    Jリーグを代表する実力者であるのにミニ合宿、イラク戦とシンガポール戦、東アジアカップのメンバーから漏れた状況が待望論を高めているのは間違いないが、
    3月のウズベキスタン戦に出場して得点も決めているため、今回の企画ではあらかじめ対象外とするべきだった。

     そのためボランチの選出はここでは“保留”とするが、青山をのぞくとルーマニアのアストラからトルコに環境を移した瀬戸貴幸(オスマンルスポル)が13.8%で3位の永木亮太(湘南ベルマーレ)をわずかにおさえ1位となる。

    欧州で無名の状態から叩き上げで現在のポジションを築いた瀬戸はFW出身だがボランチとして評価を高め、闘争心に溢れるディフェンスと積極的な攻め上がり、強烈なミドルシュートを武器とする。

     すでに29歳だが貪欲な姿勢はさらある成長を予感させるものがある。ハリルホジッチ監督が言うところの“デュエル”(意訳すると“激しくボールを奪う強さ”)をハイレベルに備えた選手であることは間違いないが、 
    攻撃における日本代表のテンポと正確性にしっかり付いていけるかが評価の分岐点になる。

     3位は東アジアカップを負傷で辞退した柏木陽介(浦和レッズ)、予備登録のメンバーに入っていた大谷秀和(柏)、喜田拓也(横浜FM)と続き、彼らが引き続き期待されていることを示す結果に。

    その後には小泉慶(アルビレックス新潟)、SBでも候補に挙がった三門、矢田旭(名古屋)が入った。ともに複数のポジションをこなせるバーサタイル(適応範囲が広い)選手だが、
    東アジアカップで山口蛍(セレッソ大阪)や中国戦の遠藤航(湘南)が見せた様に長い時間に渡りハードワークをこなせることは選考のベースになりそうだ。

    2以降につづく

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150819-00341791-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/11(火) 08:56:45.20 ID:???*.net

    af91d8

     
    最下位で東アジア杯を終えたサッカー日本代表が10日、中国から羽田空港などに帰国。公式戦でアジア勢に4戦勝ちなしの危機感からか、
    バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は11日も休むことなくスタッフ会議を開催。
    9月3日のカンボジア戦(埼玉)から再開する18年ロシアW杯アジア2次予選に向け反省点を挙げ、メンバー選考などに取りかかる。

    いつまでもショックを引きずるわけにはいかない。ハリル監督は11日にスタッフを集めミーティングを開く。
    東アジア杯で露呈したアジア勢に対する戦い方への修正点や、9月に再開するW杯アジア2次予選のカンボジア戦、アフガニスタン戦(8日・イラン)に向けた選手選考にも着手。
    手腕に対する懐疑的な見方を覆すため、休んでいる暇はないようだ。

    この日、中国から羽田空港へと戻ってきたハリル監督は、大会期間中とは違い穏やかな表情だった。
    取材対応はしなかったが、協会の霜田正浩技術委員長(48)は「過去を引きずっている暇はない」とチーム全体が前向きになっていることを強調した。

    国内組で挑んだ東アジア杯終了後、指揮官は「何人かA代表に残る選手が見つかった」と口にしていた。
    アジア2次予選は欧州組も招集する。11日のミーティングでは、東アジア杯メンバーを含めた国内組と欧州組を合わせ、ふるいにかける作業を開始。
    「レギュラー争いが厳しくなって競争が起きてくれればいい」と霜田委員長は話した。

    再出発するハリル・ジャパンには再び日程の“壁”が待っている。カンボジア戦は9月3日開催で、選手によっては8月30日にリーグ戦を行って合流。
    ハリル監督が苦言を呈しそうな夏場の強行日程だが、FIFAランク56位の日本に対し、相手はランク180位の格下で負けは許されない。

    コンディションを重視する指揮官が指摘する日程問題について「私が間に入り来年の日程についてJリーグと話している。監督の考えも入れながら作っている」と霜田委員長。
    継続して話し合ってはいるが、すぐに日程変更することは不可能。ハリル監督は現在置かれた状況で、必ず勝利を手にしなければならない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150810-00000200-sph-socc
    スポーツ報知 8月11日(火)7時3分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150810-00000200-sph-socc.view-000
    大会を終え、帰国の途についたハリルホジッチ監督(右)と森重

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 09:53:40.81 ID:???*.net

    okubo2

     
    日本代表は東アジアカップ第2戦で韓国に1―1と引き分け、9日の中国戦を残して2連覇が消えた。

    イレブンは終盤に失点した初戦の北朝鮮戦(2日)の反省を生かし守備を立て直したものの、課題の得点力不足を解消できなかった。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(63)も有効な解決策を示せずにいるなか、Jリーグで活躍するベテランの待望論が浮上してきた。

     ザックジャパン時代の2013年7月以来となった伝統の日韓戦。結果はドローに終わったが、主導権を握られる展開でもDF森重真人(28=FC東京)がペナルティーエリア内でハンドを犯して献上したPKでの1失点にとどめた。

     DF槙野智章(28=浦和)は「1試合目を分析してチームとして完成度の高い守備から入った。相手のストロングポイントを消しながらやっていこうと思っていた。  

    僕と森重で『待て』とか『今は行け』とか前の選手のコントロールはできた」と試合中の指示でかすれた声で手応えを語った。

     この日は縦への攻撃を重視するハリルホジッチ監督の方針をうのみにせず、センターバックコンビが“ピッチ上の指揮官”となって連敗を回避。  
    その一方で、課題の攻撃では決定機をつくり出せず、前半39分にMF山口蛍(24=J2C大阪)のミドル弾で同点に追いつくのがやっとだった。 

    GK西川周作(29=浦和)は「全て監督が求める“前へ”とはいけないけど、ショートカウンターの質を上げていかないといけない」と課題を挙げる。

     指揮官が求める攻撃とは程遠いのが現状で、ハリルホジッチ監督も「オフェンスはまだまだパフォーマンスが上がらず、北朝鮮戦に比べて、ビッグチャンスをつくれなかった」と嘆いた。  

    試合中はイライラからか、ベンチ前のクーラーボックスに座り込んだり、第4の審判員と口論するなど“奇行”が目立った。

     では、どうすればいいのか? 課題解消の切り札としてベテラン待望論が湧き上がっている。あるJクラブ関係者は「このままなら大久保とか実績のあるベテランの待望論が出てきてもしようがないよね」。

    FW大久保嘉人(33=川崎)、FW佐藤寿人(33=広島)、FW豊田陽平(30=鳥栖)らJリーグで得点を量産するストライカーやゲームをつくれるMF遠藤保仁(35=G大阪)を呼び戻すしかないという。

     当たり前のことではあるが、ベテラン選手はどんな場面でも物おじせず安定した力を発揮できるのが強み。代表は育成の場ではなく勝利が最優先されるだけに、即効性のあるチーム再建策が必要ということだ。

     一方、日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長(48)はベテラン招集について「今(代表に)いない選手の話をしてもしようがない」と語るにとどめた。

    確かに、決定力不足解消に若手抜てき→失敗→ベテラン回帰はアギーレ前政権でも行われており、根本的な問題解決には至らなかった。

     それでも、ハリルジャパンは9月にロシアW杯アジア2次予選のカンボジア戦(同3日、埼玉)と同アフガニスタン戦(同8日、イラン)を控えている。

    6月の同初戦シンガポール戦をスコアレスで引き分けて取りこぼしが許されないだけに、このままではベテランに期待するしかない状況。早くもハリルジャパンは土俵際ということか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150807-00000004-tospoweb-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/01(土) 08:36:16.68 ID:???*.net

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    男子・東アジア杯 (8月2日 中国・武漢)

    ハリルジャパンに思わぬハニートラップ?だ。

    練習が終わり中国と入れ替わる際に公式練習場近くには謎のビキニ姿の美女5人が
    「中国サッカー頑張れ、いっぱい点取れ」という意味の大きな横断幕を持ちながら登場。
    バスに乗り込んだ日本代表の選手たちが接触することはなくニアミスに終わった

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/08/01/kiji/K20150801010849070.html
    2015年8月1日 08:25

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/08/01/gazo/G20150801010849040.html
    横断幕を持ち水着姿で公式練習場に現れた中国人サポーター

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/31(金) 11:05:55.42 ID:???*.net

    af91d8

     
    東アジアカップ(8月1日開幕、中国・武漢)で連覇を狙うハリルジャパンに、思わぬ“難敵”が立ちはだかりそうだ。30日に現地へ出発。
    今大会は宿敵韓国をはじめ一筋縄ではいかない相手ばかりだが、ピッチ外にも危険な香りが充満している。
    武漢は中国でも有数の“反日都市”。日本で世論を二分するあの問題が背景にあるため、懸念が高まっているのだ。

    いよいよ決戦が迫るハリルジャパンだが、連覇のカギは現地の治安情勢が握っているといっても過言ではない。

    「武漢は中国のなかでも特に反日感情が根強い地域の一つ。日本企業も多く進出しているが、
    現地の人間から嫌がらせや危険な目にあったという話は数えきれないほどある。
    日本代表チームがあそこで試合をするというのは、リスクがないとは決して言えない」と何度も現地を訪れた経験のある省庁関係者は不安視している。

    武漢は歴史的な経緯から反日感情が強い重慶から近いこともあり、同様に日本人を毛嫌いする風潮がある。
    いまだに「日本人お断り」の飲食店があるほどで、尖閣諸島の領有問題が起きた2010年10月には数千人規模の反日デモも発生。
    「日本人を殺せ!」と書き込んだ国旗を掲げるなど過激な運動を展開し緊張感が高まった。

    その後は経済交流の活発化で一時期ほど反日運動は見られなくなったが、今回の東アジアカップを前に大きな懸念材料が持ち上がった。

    「安倍政権の安保関連法案を巡って中国政府は反発を強めていて、国民レベルでも反日感情が高まっている。
    場所が場所だけに、注目を集めるイベントをきっかけに暴発しかねない」と同関係者。
    重慶では04年のアジアカップで中国人の集団が日本人サポーターを取り囲む騒動も起きており、
    サッカー熱が高い中国での大会は不測の事態が起こりかねない。

    代表チームに狙いを定めて宿舎周辺でデモを行ったり、練習場やスタジアムに押しかけての挑発行為、バスの取り囲みなどは想定しなければならない範囲。
    さらに一度火がつくと手がつけられない国民性の民衆が暴徒化すれば、選手やスタッフの身に危険が及ぶ可能性も否定できない。

    実際、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は中国との試合には「政治的な要因も入ってくるのではないかと予想している」と警戒感を強めている。
    協会関係者も「反日感情が強い地域みたいだね」と不安を隠さない。

    ハリルジャパンにとっては大きな試練。優勝カップを手にするまでの道のりは険しそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-00000013-tospoweb-socc
    東スポWeb 7月31日(金)10時14分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-00000013-tospoweb-socc.view-00
    ハリルホジッチ監督のストレスがたまらなければいいが

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/25(土) 10:15:06.17 ID:???*.net

    af91d8

     
    日本サッカー協会は23日、東アジアカップ(8月1日開幕、中国・武漢)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は、ロシアW杯アジア2次予選シンガポール戦(6月16日、埼玉)での屈辱のスコアレスドローを踏まえ、
    U―22日本代表FW浅野拓磨(20=広島)ら新戦力を抜てき。指揮官自らストライカー育成に乗り出すが、
    その裏には深刻な“点取り屋”不足に苦悩する姿があった――。

    ハリルホジッチ監督は、シンガポール戦で露呈した得点力不足の解消を最重要事項に挙げた。
    「私の一番の仕事は得点を取る選手を見つけること。リーグ戦で25~30点を取る選手を見つけ、A代表でもできるだけ点を取ってもらいたい」と強調した。

    その候補としてハリルジャパン招集歴のあるFW宇佐美貴史(23=G大阪)、FW興梠慎三(28=浦和)、FW永井謙佑(26=名古屋)、FW川又堅碁(25=名古屋)らに加え、
    日本代表初選出のFW倉田秋(26=G大阪)と5月の国内組候補合宿に参加したU―22代表FW浅野を選んだ。

    予備登録メンバー50人に入っていた2年連続J1得点王のFW大久保嘉人(33=川崎)ら実績あるベテランはあえて呼ばず、若手の伸びしろに期待した。
    あるJクラブ関係者も「監督は30を超えたベテラン選手より若い選手のほうに魅力を感じ、試してみようと思ったのでは」と指揮官の意図を推測する。

    いずれにせよ東アジアカップでは、自らの指導で“点の取れるFW”に仕立て上げる構え。
    そうしたうえで9月のロシアW杯アジア2次予選カンボジア戦(9月3日、埼玉)と同アフガニスタン戦(同8日、イラン)につなげる。
    だが、裏を返せば…自らストライカー育成に乗り出さなければならないほど追い詰められているということだ。

    何より、本来は頼れる存在の欧州組の攻撃陣に浮上の気配がない。エースのFW本田圭佑(29)は所属のACミランから放出危機にあり、
    FW岡崎慎司(29=レスター)やFW武藤嘉紀(23=マインツ)は新天地にフィットできるか未知数。
    MF香川真司(26=ドルトムント)には復調の兆しがあるものの、完全復活にはまだまだ。確実な戦力として計算できる点取り屋が誰一人いない状況だ。
    あるJクラブの強化担当者も「欧州組がダメなら、代えられる選手がいなければならない。予選が始まってから準備しては遅い」と指摘する。

    さらに、指揮官はFWリオネル・メッシ(28=バルセロナ)やFWクリスチアーノ・ロナウド(30=レアル・マドリード)の名前を出したうえで
    「我々も違いを見せつける選手がいなければいけない。そのためにリーグの方々にコラボレートして、私を助けてほしいと言った」とも…。
    Jリーグに世界的ストライカー級の発掘という無理難題を持ちかけるほど“人材難”は深刻なのだ。

    悩みは深まるばかり。ハリルホジッチ監督自身が現役時代、名ストライカーだっただけに、余計にアラが目立つのだろう。
    東アジアカップでアジアの強敵相手に指揮官の苦悩を振り払ってくれるストライカーは現れるのか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150725-00000010-tospoweb-socc
    東スポWeb 7月25日(土)10時9分配信

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