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    タグ:ハリル

    1: Egg ★ 2017/05/16(火) 23:41:04.99 ID:CAP_USER9


     
    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)はロシアW杯アジア最終予選イラク戦(6月13日、イランC4IiDgWWMAMIS6b
    ・テヘラン)に向け国内組のコンディションを不安視している。

     15日、65歳の誕生日を迎えた指揮官は、報道陣からバースデーケーキと日本酒を贈られて笑顔を見せた一方、国内組の話題となると曇りがちな表情でこう語った。「Jリーグでまだコンディションが整っていない選手もいる。選手のコンディションを見極めてから選ぶ。今まで呼んでいた選手がリストに入らないかもしれない」

     その一人がMF清武弘嗣(27=C大阪)と見られる。2月にセビリア(スペイン)から古巣C大阪に復帰したが、ケガで出遅れた影響もあって調子を取り戻していない。14日のJ1広島戦で3試合連続フル出場を果たしたものの、代表指揮官は6日の柏戦後には「コメントは控えたい。私の中にとどめる」とデキの悪さに渋い表情を浮かべたほどだ。

     また3月の同UAE戦で左足小指を骨折したMF今野泰幸(34=G大阪)について「もっと早い回復を期待したが、少し時間がかかっている。心配だ」。右ヒザを手術して今回の招集も絶望的なMF長谷部誠(33=Eフランクフルト)の代役探しも悩みの種のようだ。

    東スポWeb 5/16(火) 16:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000023-tospoweb-socc

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    34: 名無しさん@恐縮です@^^ 2017/04/23(日) 10:19:08.55 ID:3U72G6HP0

    20161114-00020588-sdigestw-000-7-view


     
    ハリルって浦和嫌ってるよな

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    1: 大翔 ★ 2017/03/25(土) 11:46:36.20 ID:CAP_USER9

    no title

     
    東スポWeb 3/25(土) 11:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000003-tospoweb-socc

    【UAE・アルアイン23日(日本時間24日)発】ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は敵地でUAEに2―0で勝利した。FW久保裕也(23=ヘント)の先制弾とMF今野泰幸(34=G大阪)の追加点で完勝し、W杯出場圏内となるグループ2位をキープした。重要な一戦を制したバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、試合前にさまざまな危機に直面していたが“満点采配”で不安を解消。その壮絶な舞台裏とは――。

     完勝だった。日本は序盤から優位に試合を進めると、前半14分に本田に代わって右サイドで先発したFW久保が右足でネットを揺らして先制。後半7分にはベテランのMF今野が加点し、その後も危なげないゲーム運びで2―0。敵地で過去3分け1敗と勝利したことのないUAEを相手に勝ち点3を積み上げた。

     ハリルホジッチ監督は「日本の美しい勝利だった。しっかりとゲームコントロールして、私の戦術アドバイスをしっかりとリスペクトしてくれた。2~3回は危ない場面もあったが、日本の高いレベルを見せてくれた」とし「W杯に向け、いい道のりだと思っています」と自画自賛だった。

     だが、その舞台裏では苦悩の連続だった。試合直前にMF長谷部誠(33=Eフランクフルト)が右ヒザの負傷で離脱。主将としてまとめ役だったばかりではなく、守備的MFとして攻守の要だった。守護神GK西川周作(30=浦和)も調子が上がらずに、大事な決戦に向け不安が出ていた。

     そんな中、長谷部に代わり約2年ぶり復帰の今野、GKは今年リーグ戦出場ゼロの川島永嗣(34=メス)とベテランを抜てき。今野は得意のボール奪取に加えて得点まで決め、川島も序盤に1対1を防ぐなど好パフォーマンスで勝利に貢献した。指揮官も「パーフェクトなプレーだった」と絶賛した。

     まさに臨機応変な対応で窮地を乗り切ったわけだが、さらに日本サッカー界にくすぶる不満も封じ込めた。今回のメンバー発表に向け「試合に出ていない選手は代表に呼ばない」と宣言したにもかかわらず、所属クラブで出場機会を得られていないFW本田圭佑(30=ACミラン)やFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)を選出した。

     これに日本代表OBは「選手たちが納得しないし、監督への信頼感がなくなる」と疑問視し、Jクラブ関係者も反発。特に好調のMF斎藤学(26=横浜M)やFW小林悠(29=川崎)の選外に批判が噴出した。同関係者は「勝てばいいけど負けたら(不満爆発で)大変かも」と漏らすなど、一触即発の危機だった。

     しかし本田を2試合連続で先発から外し、攻撃陣は昨年11月のサウジアラビア戦で活躍したFW大迫勇也(26=ケルン)、FW原口元気(25=ヘルタ)、FW久保を継続起用した。さらにベテラン勢の力を生かすなど、采配ズバリで快勝。不満を封じ込めるとともに、負ければ再燃しかねない去就問題も抑え込んだ。

     次のタイ戦(28日、埼玉)に向け、ハリルホジッチ監督は「勝たなければUAEに勝利した価値がなくなる。これを続けていけばW杯への門が開かれるだろう」と、6大会連続となる出場権を視野に捉えるなど、ピッチ内外で事態が好転する価値ある勝利となった。

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    1: Egg ★@ 2017/01/05(木) 01:45:10.12 ID:CAP_USER9
    2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会出場に向け、今年3月から9月にかけてアジア最終予選の残り5試合に挑むサッカー日本代表。
    前半戦5試合を終え、B組で3勝1分け1敗の勝ち点10で自動出場圏内の2位につけている。6大会連続6回目の出場を果たせるか。
    15年3月からチームを率いるバヒド・ハリルホジッチ監督(64)に最終予選の戦いぶりと今後の目標などを聞いた。【構成・大島祥平】

    --前半戦を振り返って。

    ◆簡単ではなかった。正直に言うと9、10月あたりが本当にきつかった。海外組が体の状態が十分でないまま合宿に参加する状況だった。
    試合数が少なければハイレベルなプレーはできない。先発を取れていない選手には「クラブを替えることも選択肢に加えなさい」と伝えている。
    代表メンバーを変えないのは、国内組をテストしたが、まだその座を勝ち取るほどの能力がないと見ているから。

    --就任後の成績について。

    ◆(国内組で構成した東アジア杯をのぞき)20試合で15勝3分け2敗。(最終予選初戦で「幻のゴール」があった)アラブ首長国連邦戦は認められない負けだが。
    1試合平均3得点、0.5失点はかなり高く評価されてもいいと思う。ただ、11失点の半分がFK、PKから。ほぼ全てが無駄なファウルで、改善すべきところだ。

    --チーム作りは。

    ◆統計を紹介すると特徴が見えてくる。平均ボール支配率は57%。2次予選なども含めているし、アウェーでは数値は低くなる。
    私は保持率ではなく「プレーコントロール」と表現する。はやらせたい言葉なんですが……(笑い)。
    数値は高いからいいわけじゃない。これは状況にもよる。速い攻撃か、遅攻か。統計上効率的なのは素早い攻撃で、もちろん私はトライしたい。

    --伸ばしたいところは。

    ◆たとえばチームで1試合平均115キロ走っているが、120キロは走りたい。ただ数字を増やせばいいのではなく「質」が大事になる。
    (時速24キロ以上で走った)スプリント回数は181回だが、これはもっと増やして230~250回はいきたい。我々の長所はパワーではなく、スピードやリズムの変化を使った組織的なプレーだ。

    身体的に100%準備していなければハイレベルにプレーすることはできない。枠内シュート率42%は50%以上にしたい。
    ボールを失う(ボールロスト)回数は1試合67回だが、ハイレベルな戦いをしたければ50回までは下げてほしい。

    --予選突破に向けて。

    ◆これから本当の戦いが始まる。レベルの拮抗(きっこう)したグループなのでまだまだ困難な状況は続くと思う。チームの雰囲気はいい。
    少しのメンタルと勇気のところが強くなり始めれば、いいチームになる。ポルトガル語でマリーシア(したたかさ)、フランス語ではマランと言うが、日本の選手にはマランがない。
    本田(ACミラン)には少しあるけど、たくさんはない。ちょっとずつ変えていきたいですね。

    毎日新聞 1/4(水) 20:12配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000068-mai-socc

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    【サッカー】<日本代表>ハリル監督、点取り屋募集!「求めているのは純粋なストライカー」「問題は枠内シュートが42%ということ」★2
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1483454825/

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    1: Egg ★@t 2017/01/03(火) 23:47:05.80 ID:CAP_USER9
    日本代表の課題に挙げるハリル 「私はこのタイプの選手を探さないといけない」
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    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が点取り屋の不在を課題に挙げている。「私が求めているのは純粋なストライカー」と明言し、
    2017年シーズンにストライカー発掘に着手することを宣言している。FIFA公式サイトで語った。

    「現時点で我々は色々なポジションからゴールを決めることができている。センターバックから中盤、フォワードからだ。いいことだが
    、私が求めているのは純粋なストライカーだ。1試合に1、2回あるかどうか分からないチャンスでゴールを決める選手だ」

    ^ハリル監督はこう語った。日本代表にはレスターFW岡崎慎司、ケルンFW大迫勇也ら実力者が揃うものの、
    FW陣に満足できていない様子だ。点取り屋募集中であることを、全世界に発信している。

    「私はこのタイプの選手を探さないといけない。もしくは育成しないといけない。いいチームには1人いる。
    調子が悪くてもゴールを奪う道筋を立てられる選手だ。流れが悪くてもね。いいストライカーと優秀なGKを育成することは可能で、すごく重要なことだ。

    強国には重要なポジションにいい選手が揃っている。もしいないのなら結果は期待することはできない。
    クラブレベルでも同じだ。バイエルン、バルセロナ、レアル・マドリード、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド。どのチームにも存在する。我々には調査を進める必要がある」

    「問題は枠内シュートが42%ということ」

    ハリル監督はこう語った。ストライカーの育成こそが最優先事項と強調している。日本代表の弱点は点取り屋不在だと認識しているようだ。

    「我々は1試合平均で22本のシュートを放っている。これはかなりの数字だ。Jリーグのチャンピオンシップでも、浦和と鹿島がどれだけシュートを打った?
    (1試合目は合計16本で2試合目は20本)だから、我々は数多くの決定機を作り出している。だが、問題は我々の枠内シュートがわずか42%ということだ。50%以上に上げなければいけない」

     日本代表選手のシュート精度の低さを一刀両断した指揮官は、長年の課題でもある本格ストライカーの育成と得点力アップに着手することになる。

    Football ZONE web 1/2(月) 18:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170102-00010020-soccermzw-socc

    【サッカー】<ヒントは久保建英や女子選手>日本にスーパーFWが生まれないのは「エゴ不足」だけにあらず・・・
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1483341053/

    1:2017/01/02(月) 19:13:11.51
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1483351991/

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    1: Egg ★2017/01/02(月) 14:09:25.77 ID:CAP_USER9
    20161114-00020588-sdigestw-000-7-view


     
    彼は決して日本のエースに無理難題を突きつけているわけではない。継続的なプレイ時間の確保こそ、ヴァイッド・ハリルホジッチ代表監督が、ミランの本田圭佑に求める唯一にして最大の指令である。

    ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いる2016-17シーズンのミランにおいて、金髪の10番が出場したセリエAでの試合数はたったの5試合だ。この悲惨なデータが示す通り、本田は現在のロッソネーリでお世辞にも戦力として計算されているとは言いがたい状況下にあり、それは彼の母国においても十分に起こり得ることである。少なくとも、“日本のボス”ハリルホジッチが口にした最後通告にはそのようなメッセージが含まれていた。ジャカルタに本拠地を構えるスポーツメディア『Liga Olahraga』が日本代表監督のコメントを伝えている。

    「私は本田が継続的に試合へ出場する必要があると考えている。日本代表には彼が必要だ。本田は日本でトップの点取り屋であり、ベストパサーでもある。しかし彼が満足に試合に出られないならどうなるか。私はハッキリと彼に伝えた。もしも日本代表でプレイし続けたいのなら、クラブでより多くの試合に出なければならないと、私は本田に説明したよ。また、日本代表は全員のものであり、本田の個人的なチームではないとも伝えた。私としては本田がクラブで先発出場する姿を見たいが、それが不可能なら移籍を考えるべきだ」

    然るべきオブラートには包みながらも、ミランの10番に向けて明白なメッセージを送りつけたハリルホジッチ。そして、そんなボスからの警告を受けた本田は冬のマーケットでの去就が注目を集めており、これまでにもサンダーランドやトッテナム、そして中国クラブなどから関心を寄せられてきたとされるが、未だに具体的な進展は見られない。日本代表での立場を考慮すれば、本田は一刻も早く決断を下す必要があるのかもしれない。

    theWORLD(ザ・ワールド) 1/2(月) 14:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00010008-theworld-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@2016/11/16(水) 08:19:12.32 ID:CAP_USER9

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    ◇W杯アジア最終予選B組 日本2―1サウジアラビア(2016年11月15日 埼玉)

    日本代表は15日のサウジアラビア戦に勝利を収めたものの終了間際の1失点が響いて得失点差でB組首位を逃した。
    これにより、2位で最終予選を折り返すことになったが、ハリルジャパンの16年をサッカー担当キャップの木本新也記者が総括した。

    アジア最終予選で折り返しの5試合を終え、3勝1分け1敗の勝ち点10。
    W杯出場圏の2位に浮上して最低限の結果を残したが、
    個人的には今の日本代表は14年W杯ブラジル大会で1次リーグ敗退したザッケローニ時代よりも弱いと見ている。

    サウジアラビア戦で先発した大迫、清武、久保に加え、浅野、小林祐ら前線に新たなタレントが出始めたのは好材料だが、
    問題は最終ライン。チーム低迷の最大の要因は両サイドバックだと思う。

    サイドバックで主力を張る酒井宏、酒井高は、ケガで長期離脱中の内田、
    度重なるアクシデントで今最終予選1試合しか出場していない長友に比べてクオリティーが落ちる。

    ボール保持率が下がり遅攻が激減したのは、縦に速いサッカーを志向するハリルホジッチ監督の指示だけではなく、
    両サイドで起点をつくれなくなっているからだ。

    最終ラインでボールが落ち着かないから、足元でボールを受けた時に持ち味を発揮する本田、香川も生きない。

    ハリルホジッチ監督はひとまず解任危機を脱したが、内田の復帰と長友の完全復調か、
    2人に代わる新戦力の台頭がなければ来年も厳しい戦いが続くことは想像に難くない。
    サイドバックの人材不足は日本協会、Jリーグを含め、スペシャリストの育成システムを確立できていない日本サッカー界全体の責任といえる。

    両サイドバックに並ぶ課題が試合運びのまずさだ。サウジアラビア戦は結果的に2点差勝利ならB組首位に浮上できていたが、終盤に失点して結果は薄氷の勝利。
    1点差に迫られた後はチームは明らかに動揺してバタついた。象徴的だったのが後半ロスタイムに右サイドで得た直接FKのシーン。

    本田がCKフラッグ方向に走りだした岡崎を目掛けてパスを出してサイドで時間を稼ごうとしたが、オフサイドと判定されて、あっさりと敵にボールを渡した。
    経験豊富なはずの本田と岡崎によるありえないミス。最終予選5失点中4失点がセットプレー絡みというのもいただけな
    細部の詰めを徹底していかなければ、来年9月まで続くシビアな戦いで勝ち点を落とす可能性もある。

    クビが懸かった大一番でハリルホジッチ監督がドラスティックな采配で若返りを図ったことは評価できる。
    若手を積極起用して前線から激しくボールを奪いにいくサッカーが理想のスタイル。アルジェリア代表監督時代にはMFゲディウラ、
    MFカディールら経験ある主力をメンバーから外して14年W杯ブラジル大会で16強に進出した実績もある。

    15年6月16日のW杯アジア2次予選初戦シンガポール戦で引き分けたことで腰が引け、以降、リスク回避の采配を余儀なくされてきたが、
    土壇場でベテランを先発から外し、1年5カ月前の呪縛からようやく解放されたといえる。(サッカー担当キャップ)

    スポニチアネックス 11/16(水) 8:13配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000078-spnannex-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/11/16(水) 06:54:25.35 ID:CAP_USER9
    W杯アジア最終予選B組 日本2―1サウジアラビア (11月15日 埼玉)

    意地は見せた。それでも圧倒的な存在感は出せなかった。FW本田はW杯ロシア大会のアジア最終予選では初めてベンチスタート。
    後半開始からピッチに姿を現すと期待感を含んだどよめきが起こったが、ノーゴールに終わった。

    「みんな(他の選手)良かったので、みんなに聞いてあげてください」

    ハリルホジッチ監督体制になって以降、本田は初めて取材エリアで足を止めなかった。
    ハリルホジッチ監督はサウジアラビア戦前に「交代選手はリザーブ(控え)じゃない。
    ジョーカー(切り札)だ」と全員で戦う意思を明らかにしたが、エースは自身の考えを封印するかのように足早にスタジアムを去った。
    無論、自身のプレーへの不満もあったのかもしれない。

    1―0の後半35分には左サイドに流れてタメをつくり、長友へ絶妙なスルーパス。チームの2点目の起点となった。
    後半ロスタイムにはコーナー付近で体を張って時間を進める老獪(ろうかい)さも示した。
    だが…。長らく日本サッカー界をけん引してきた背番号4にしては“らしくない”プレーも目立った。

    清武の4本に次ぐチーム2位タイの3本のシュートを放った。
    後半33分には酒井宏のパスをエリア右で受けて左足を振り抜いたが、GKのセーブに阻まれた。
    41分には原口のパスから放った右足シュートは枠外。
    前回のW杯ブラジル大会アジア最終予選で6試合5得点と活躍した姿はそこにはなかった。

    本田は12日に「ミランにしがみついているわけじゃない。
    移籍がかなわなかったから」とベンチ暮らしが続くクラブでの現状を明かした。
    出場機会が激減していることがパフォーマンスの低下につながっているのは明白。
    来年3月にアジア最終予選が再開するが、今冬の移籍市場で新天地を求めなければ“本田の時代”も終幕へ向かいかねない。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/11/16/kiji/K20161116013731680.html
    2016年11月16日 05:30

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    1: ゴアマガラ ★2016/11/14(月) 22:06:33.64 ID:CAP_USER9

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    15日に控えるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選サウジアラビア戦に向けて、バヒド・ハリルホジッチ監督が前日会見に臨み、
    「おそらく、何人かは最後の最終予選となるでしょう」と明言した。11日に行われた国際親善試合オマーン戦ではFW大迫勇也(ケルン)の2ゴール、
    MF清武弘嗣の1ゴール2アシストもあって4-0で快勝。しかし、指揮官の中では“消化不良”の部分もあったようだ。

     「何人かの選手をトライしたが、もっとトライしたかった。我々が知りたいことをいろいろトライした、経験、自信とか、
    それはすぐには学べない。27、28歳以上であっても、この年代で代表デビューしても自信、経験が足りないのがよく分かる」 

     この日、指揮官は大迫以外にもDF丸山祐市(FC東京)、MF永木亮太(鹿島)、FW齋藤学(横浜FM)ら比較的新顔な選手を起用したが、
    そのプレーぶりは決して満足できるものではなかったのかもしれない。また今シーズン、FW本田圭佑(ACミラン)やMF香川真司(ドルトムント)、
    そしてMF清武弘嗣(セビージャ)が所属クラブで出場機会を得られていない現状に、再び悩みを口にしている。

     「以前の会見でも言ったが、この半年はかなり困難だった。80%が海外組で、定期的、継続的に試合に出られていない。
    海外組が向こうでしっかりプレーしていれば代表のパフォーマンスも上がる。出ていない8、9人を代表から代えることもできるが、私には不可能と言いたい」

     海外組を呼び続けるハリル監督にとって、熱望しているのは新たな戦力の台頭だ。

    「“カッコ付きで若い選手と言うが……」と前置きしたうえで、「経験のある人達にプレッシャーをかけてほしい。そうすれば競争が生まれる、
    それは私次第ではなく、選手次第でもあるし、若い選手、国内の選手次第でもある、もちろん海外組も含めてだ」と突き放したような表現でチーム内の競争を求めている。

    「おそらく、何人かは最後の最終予選となるでしょう。そして、成功で代表を終えたいと思っているはずだ。
    成長するためのテストです、苦痛を伴いながらも」 

     必勝を義務付けられるサウジ戦については「明日は我々の重要な試合で、強い気持ちで勝利をつかみにいく」と話した。
    もし勝ち点を落とせば解任論が再燃しかねない一戦で、選手たちに危機感を持たせて戦わせようと判断したのかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161114-00010018-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード 2016/11/13(日) 13:10:05.57 ID:CAP_USER9
    日本代表のFW本田圭佑(30=ACミラン)が、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)に反論した。親善試合オマーン戦から一夜明けた12日、茨城県内で調整後に埼玉へ移動。
    オマーン戦後に同監督から、W杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日、埼玉)での先発外しを示唆された本田は
    「説明義務がある」「先発で出る自負がある」など発言。代表監督とエースに火種が生まれる格好となった。

    目の色が明らかに変わった。W杯出場の行方を占う15日サウジアラビア戦。大切な一戦を前にハリルホジッチ監督から先発落ちを示唆された本田は、真っ向から反論した。

    本田 (先発から)外すという意味を、監督は説明する必要がある。納得できるなら受け入れる。
    ただ俺はこれまで代表で、自分の力で道を切り開いてきたと思っている。
    代表にふさわしいかどうかは、自分で判断できる。監督に(先発を)選ぶ権利はあるものの、俺は(先発にふさわしいか)自分で判断できる。

    歯に衣(きぬ)着せぬ発言が本田の特徴とはいえ、絶対的権力を持つ監督にかみついたことはない。
    それほどハリルホジッチ監督の求心力が薄れているという証しでもある。

    前日11日のオマーン戦後の会見で、指揮官は所属クラブで出場機会を失っている本田について指摘した。
    「試合のリズムが足りないと確認できた。ここまで存在感を出してきたが…。一番いいパフォーマンスの選手が誰か、把握しないといけない」。
    サウジ戦での先発外しとも受け取れる発言は、
    表面上は本田のコンディションを懸念したものと思われるが、実は2人の間には戦術面で相いれないものがあるようだ。

    本田 批判は耳に入ってくる。それを見返してやろうという気持ちがなければサッカーはやめるべき。
    サウジ戦は勝たないといけない。自分は先発で出るということを自負している。

    確かに本田の試合勘は失われている。同時に、これまで築き上げてきた土台を崩してまで、
    自らの主張を貫くハリルホジッチ監督と、選手の間に大きな断層があるのも事実だ。

    本田 俺が受けた教育はスパルタ。殴られる痛みは知っているつもり。傷つくことの経験はしてきた。

    B組首位サウジとの大一番を目前に控え監督とエースの間に生まれた火種。
    日本が進む道に暗雲が漂ってきた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-01737419-nksports-socc
    日刊スポーツ 11/13(日) 8:00配信

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    練習中、険しい表情を見せる本田

    前スレ                      2016/11/13(日) 12:01
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1479006073/

    続きを読む

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