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    タグ:チェルシー

    1: 風吹けば名無し@ 2017/09/17(日) 09:56:19.07 ID:XGDNUnPp0

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    3-1でチェルシー勝利やな
    アーセナルザッコwww

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    1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/08/29(火) 07:40:38.15 ID:CAP_USER9
    チェルシーとアーセナルが、アレックス・オックスレイド・チェンバレンの移籍で合意したことが分かった。

    チェンバレンは、3500万ポンド(約49億円)の移籍金でロンドンに本拠地を置くライバルのチェルシーへ移籍することが概ね決定。メディカルチェックをパスしていないものの、同クラブと5年契約を結ぶこととなるイングランド代表MFはチェルシーにとって、ウィリー・カバジェロ、アントニオ・リュディガー、ティエムエ・バカヨコ、アルバロ・モラタに続き今夏5人目の新戦力となる。

    また、チェンバレンの加入が決定的となったことで、チェルシーと新契約を結んだばかりのジェレミー・ボガは、バーミンガム・シティに1年間のローンで加入することが発表されている。

    アーセナルは、契約が残り1年に迫ったチェンバレンに新契約を提示していたが、同選手はこれを拒否。クラブは来夏にフリーで退団されるよりも、今夏売却して移籍金を得ることを決断した。なお、アーセナルからチェルシーに移籍した選手はアシュリー・コール以来11年ぶりとなる。

    8/29(火) 5:32配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000036-goal-socc

    写真
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    [8.12 プレミアリーグ第1節 チェルシー2-3バーンリー]

     プレミアリーグは12日、第1節2日目を行った。昨シーズン王者のチェルシーはホームでバーンリーと対戦し、2-3で敗れた。

     アントニオ・コンテ体制2年目を迎えたチェルシーは、3-4-3のシステムで最終ラインに新戦力のDFアントニオ・リュディガーを起用。昨シーズンは3バックの一角を務めたDFセサル・アスピリクエタは右ウイングバックに入った。さらにコンテ監督は、怪我で欠場するMFエデン・アザールに代わって、20歳のMFジェレミー・ボガを開幕スタメンに抜擢した。

     試合は前半13分、チェルシーの主将DFガリー・ケーヒルがドリブルで攻め上がると、MFスティーブン・デフールにボールを奪われそうになったところをスライディングでブロック。足裏を見せた危険なプレーだったとして、ケーヒルにレッドカードが提示された。1人少なくなったチェルシーはボガに代えて、21歳DFアンドレアス・クリステンセンを入れた。

     数的優位に立ったバーンリーは前半19分にFWサム・ボークスがゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。それでも24分、右サイドからDFマシュー・ロートンがアーリークロスを上げると、ボークスが右足で合わせる。威力はなかったが、ゴール左隅に吸い込まれ、昨シーズン16位のバーンリーが先制した。

     さらにバーンリーは前半39分、MFジャック・コークがPA右へループパスを送り、DFスティーブン・ワードが胸トラップから左足一閃。豪快なシュートをゴールに突き刺し、リードを広げる。43分には、右サイドからデフールが上げた鋭いクロスをボークスが頭で合わせ、3-0。王者相手に前半で3点を奪ってみせた。

     データサイト『オプタ』によると、プレミアリーグ史上初めてスタンフォード・ブリッジで前半だけで3失点を喫したチェルシー。後半の立ち上がりからDFマルコス・アロンソやFWミッキー・バチュアイらが積極的にシュートを放つが、なかなか決定的な場面を作れないでいた。するとコンテ監督は14分に、バチュアイを下げて今夏加入したFWアルバロ・モラタをピッチに送り込む。

     これで流れが変わり、チェルシーは後半24分に右サイドからMFウィリアンがクロスを供給。絶妙なタイミングで裏を取ったモラタがダイビングヘッドを叩き込み、1-3と2点差に詰め寄る。さらにチェルシーは28分にもゴールネットを揺らしたがオフサイドの判定。一気に点差を縮めることができなかった。

     追い上げムードが漂う中、チェルシーは後半36分にMFセスク・ファブレガスがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。残りの時間を9人で戦うことになった。それでも43分、アスピリクエタがハーフェーライン付近から前線に入れ、モラタが後方にフリックしたボールをDFダビド・ルイスが押し込み、1点差。しかし反撃もここまで。チェルシーが2-3で敗れ、波乱の幕開けとなった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01642796-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@ ©2ch.net 2017/08/07(月) 00:23:20.23 ID:CAP_USER9

    Alexis+Sanchez+Arsenal+FC+v+Borussia+Dortmund+BNx5P4A_9Vdl


    【スコア】
    アーセナル 1-1(PK:4-1) チェルシー

    【得点者】
    0-1 47分 ビクター・モーゼス(チェルシー)
    1-1 82分 セアド・コラシナツ(アーセナル)

    http://www.espnfc.com/report?gameId=480906

    2017-18シーズンの開幕を告げるFAコミュニティーシールドが6日に行われ、昨季のプレミアリーグ王者チェルシーとFA杯王者アーセナルが激突。1-1で突入したPK戦を4-1でアーセナルが制し、11日から始まる新シーズンに弾みをつけた。

     アーセン・ベンゲル監督の解任が盛んに報じられていた中、5月27日に行われたFA杯決勝で宿敵チェルシーを2-1で下したアーセナル。この試合では、3-4-3を採用し、GKチェフの前に右からホールディング、メルテザッカー、モンレアルと並んだ。中盤は右にベジェリン、左にチェンバレン、中央にジャカとエルネニーが入り、前線は新加入ラカゼットを中央にイウォビが右、ウェルベックが左に起用された。

     対するチェルシーも、昨シーズン途中から採用した3-4-3のシステムで守護神はクルトワ。最終ラインは変わらず、アスピリクエタ、D・ルイス、ケーヒルが入り、ボランチはセスクとカンテがコンビを組む。右WBはモーゼス、左WBはアロンソが務め、前線は右からペドロ、バチュアイ、ウィリアンと並んだ。

     ここ3年はFA杯優勝チームが勝利している同大会。そのデータが物語るように、序盤からアーセナルが積極的に攻め込んだ。前半8分、敵陣中央あたりからジャカがゴール前に浮き球パスを送り、これに反応したウェルベックがヘディングシュート。22分には、ウェルベックのリターンをPA内で受けたラガゼットがトラップから素早く右足を振り抜くも、シュートは右ポストを叩いた。

     前半29分にアーセナルにアクシデント発生。ケーヒルと競り合ったメルテザッカーが右目上あたりを切ってしまい、新加入のDFセアド・コラシナツとの交代を余儀なくされた。この交代の隙を突きたいチェルシーは35分、ウィリアンのサイドチェンジから、プレシーズンマッチのアーセナル戦で顔面を複数骨折し、フェイスガードをつけてプレーしているペドロがPA左に侵入して左足シュート。強烈な一撃を浴びせたが、GKチェフのセーブに阻まれた。

     前半は劣勢だったチェルシーだが、後半開始早々に前からプレッシャーをかけると、それで獲得したCKから先制点を奪った。後半1分、ウィリアンの右CKは相手にクリアされたが、PA手前で競り勝ったケーヒルのヘディングパスをGKとDFの間で受けたモーゼスが右足で押し込み、1-0。プレミア王者がスコアを動かした。

     流れを変えたいアーセナルは後半21分、ラガゼットとイウォビを下げて、FWオリビエ・ジルとFWセオ・ウォルコットを投入。3枚の交代カードを使いきった。一方、チェルシーは後半29分にバチュアイに代えて今夏加入のFWアルバロ・モラタを入れ、突き放しにかかった。

     だが、チェルシーは後半35分、エルネニーに足裏を見せたスライディングでペドロが一発退場。数的優位に立ったアーセナルがこれで獲得したFKから同点に追いつく。敵陣中央やや右からジャカがゴール前に放り込むと、途中出場のコラシナツがヘディングで合わせ、1-1。シャルケから加入したDFの一撃でアーセナルが試合を振り出しに戻した。

     試合は1-1のままレギュレーションによりPK戦に突入。イングランドでは初の『ABBA方式』が採用された。『ABBA方式』とは、これまで先攻・ 後攻で交互に蹴っていたが、Aが1本蹴ったら、Bが2本蹴り、Aが2本といったように最初と最後を除いて同じチームが2本続けて蹴る方式のことをいう。

     アーセナルから始まったPKは、チェルシー2番手のクルトワ、3番手のモラタが枠を外してしまう。対するアーセナルは4人全員が決め、PK4-1で“ビッグロンドン・ダービー”を制した。アーセナルのコミュニティーシールド制覇は2年ぶり15回目となる。

     なお、プレミア開幕戦でアーセナルは11日にホームでレスター・シティと、チェルシーが12日にホームでバーンリーと対戦する。

    ゲキサカ 8/7(月) 0:12配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-01642596-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/07/24(月) 12:28:49.56 ID:CAP_USER9
    チェルシー(イングランド)は現地時間23日(以下現地時間)、FWケネディー(21)がSNSで中国を侮辱する投稿をしたことを謝罪した。

     ケネディは、チェルシーが3対0と勝利した22日のアーセナル(イングランド)との親善試合を前に、インスタグラムで中国に関して侮辱的なコメントを発し、写真撮影したセキュリティーガードをあざ笑っていた。投稿はすでに削除されている。

     チェルシーは声明で、本人が謝罪し、クラブも中国のSNSを通じて謝罪したとしつつ、「すでに損害を及ぼしてしまった」と発表。「改めて心から誠実に謝罪する」と、中国に謝罪の意を表した。

    そのうえで、「ケネディの行動は過ちであり、彼はここから深く学ぶだろう。彼のふるまいはチーム全体を代表するものではない。クラブが若手に厳しく求め、強く期待する水準に即していない」と、選手の行為を強く非難した。

     さらに、「クラブの全員が中国に最大限の敬意を払い、称賛しており、中国のファンを愛している」「今回の件によるこの2日間の悪いインパクトにショックを受け、悲しんでいる。改めて、中国のファンや中国の人々を傷つけてしまったことを誠実にお詫びする」と発表している。(STATS-AP)

    7/24(月) 12:26配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000012-ism-socc

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    1: イコ ★@^^ 2017/07/20(木) 05:14:03.92 ID:CAP_USER9

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     現地時間19日、チェルシーはレアル・マドリーからスペイン代表FWアルバロ・モラタの獲得を発表した。今のところメディカルチェックはまだ行われていない。また、複数の英メディアによると、モラタの年俸は1000万ユーロ(約13億円)になるだろうと伝えている。
     
     なお、移籍金は公表されていないが両クラブは8000万ユーロ(約104億円)の移籍金で合意したようだ。この移籍金は歴代8位の金額となり、スペイン人選手の中では歴代最高額の移籍金となる。

     ちなみに、これまでのスペイン人の記録を持っていた選手は2011年にリバプールからチェルシーに移籍したフェルナンド・トーレスで、その額は5800万ユーロ(当時:約65億円)である。

     先日、英紙『ミラー』はチェルシーのアントニオ・コンテ監督が2014年のユベントス時代に指導していたモラタに対し強い関心を示していると報じていた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170720-00222734-footballc-socc

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    1: @Egg ★2017/05/10(水) 15:48:42.09 ID:CAP_USER9
    イングランド・プレミアリーグのチェルシーが9日、FCバルセロナやマンチェスター・ユナイテッドとの争奪戦を制し、
    スコットランド・プレミアリーグのグラスゴー・レンジャーズに所属する15歳の神童ビリー・ギルモアと契約したことが分かった。レンジャーズが発表した。

    レンジャーズはスコットランドU-17代表であるギルモアの残留を望んだが、
    本人の意向にあらがうことはできず、ギルモアは今夏からチェルシーのアカデミーに加わることになった。
    移籍金は50万ポンド(約7400万円)と報じられている。

    ギルモアはレンジャーズのトップチームでの出場はないが、アーセナル、ユナイテッド、バルセロナ、
    バイエルン・ミュンヘンといった国内外のビッグクラブから関心が寄せられ、多くのスカウトが送り込まれていた。

    「クラブはビリーにレンジャーズに残ってほしかったが、彼がプレミアリーグに行くことをはっきりと望んだので、
    われわれにとって重要なのは彼の商業的な価値を最大化することだった。われわれはこのことを遂行したと思う」

    「多くのプレミアリーグのクラブをはじめ、欧州中のビッグクラブが彼のことを追っていた。
    これはわがアカデミーから排出された選手のクオリティーを示している」

    AFP=時事 5/10(水) 13:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000023-jij_afp-socc

    写真
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    https://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/webultrasoccer/webultrasoccer_276274_0-enlarge.jpg

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    1: Egg ★@ 2017/02/26(日) 07:19:33.19 ID:CAP_USER9

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     プレミアリーグ第26節が25日に行われ、チェルシーとスウォンジーが対戦した。

     第25節終了時点で2位マンチェスター・Cと勝ち点差「8」をつけて首位を走るチェルシー。リーグ戦5試合負けなしと好調を維持しており、特にホームでは9連勝中と無類の強さを見せている。先発には、スペイン代表FWジエゴ・コスタ、同FWペドロ、同MFセスク・ファブレガス、ベルギー代表MFエデン・アザールらが名を連ねた。

     試合は開始19分、チェルシーが幸先よく先制に成功する。アザールがジエゴ・コスタとのパス交換でエリア付近まで侵入すると、エリア内右のペドロにパス。中央に切り替えして左足でパスを送ると、エリア内中央に走り込んだセスクが上手くコントロールして右足でシュートを放つ。ボールはゴール左下に吸い込まれた。

     前半終了間際、スウォンジーがセットプレーのチャンスを活かす。アディショナルタイム2分、センターサークル内で獲得したフリーキックをギルフィ・シグルズソンがゴール前に放り込む。エリア内左でフリーとなったフェルナンド・ジョレンテが頭で合わせると、ゴール左に突き刺さった。前半は1-1の同点で折り返した。

     後半に入って72分、チェルシーは中盤でボールを持ったセスクの縦パスをペドロがエリア外右で受ける。反転してドリブルで中央に切れ込むと、そのまま左足で強烈なミドルシュート。ボールはゴール左下に決まり、チェルシーが再びリードを奪った。

     さらに84分、チェルシーが試合を決定づける3点目を奪う。左サイドでボールを持ったアザールがドリブルでエリア内に侵入。相手DFをかわして左足でマイナス気味に折り返す。ゴール前のD・コスタがダイレクトで左足を振り抜くと、ゴール左に突き刺さった。

     試合はこのまま終了し、チェルシーが3-1で勝利。ホーム10連勝を達成し、暫定ながら2位以下に勝ち点差「11」をつけた。

     次節、チェルシーは3月6日に敵地でウェストハムと、スウォンジーは同4日にホームでバーンリーと対戦する。

    【スコア】
    チェルシー 3-1 スウォンジー

    【得点者】
    1-0 19分 セスク・ファブレガス(チェルシー)
    1-1 45+2分 フェルナンド・ジョレンテ(スウォンジー)
    2-1 72分 ペドロ(チェルシー)
    3-1 84分 ジエゴ・コスタ(チェルシー)

    SOCCER KING 2/26(日) 7:08配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00556103-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍  2017/02/07(火) 18:53:15.79 ID:CAP_USER9
    サポーターの間では「どの選手がそのシーズン、最も活躍したか」や「どのシーズンのチームがよかったか」といった議論が白熱する。しかし、チェルシーのサポーターの間でそう言った議論が巻き起こることはない。

    簡潔に説明するなら、ここ15シーズンの陣容がチェルシーの歴史の中で最も輝かしいものであることは明らかだからだ。サポーターの選ぶクラブ史上最高の選手も、この期間にクラブに在籍していた選手の中から選ばれる。

    チェルシーは近年ビッグクラブへの飛躍を遂げたクラブだ。偉大な選手として挙げられる選手の多くは、同じ時期にチェルシーの選手としてプレーした経験がある。そんな偉大な功績を残してきた選手たちの中で、一際目立つ選手がいる。フランク・ランパードだ。

    フランク・ランパードはチェルシーの歴史上で最高の選手である。もしかしたらイングランド史上最高の選手だったかもしれない。

    ランパードを中心としたチェルシーは、まるで以前まで存在したクラブに代わって新たに誕生したかのような変化を遂げ、クラブとして新たなステージ突入した。

    今、世界中で知られている“近代的なチェルシー”は、ボビー・タンブリングやピーター・オスグッド、ロン・ハリスが活躍したチェルシーとは違うチームだ。そしてランパードは“近代的なチェルシー”における「キング」だ。ジョゼ・モウリーニョは彼を「世界最高の選手」と形容した。ジョン・テリーは彼をチェルシー史上最高の選手だと言う。彼らの意見に誰が反対するだろうか。

    ランパードは長きに渡って安定したパフォーマンスを見せた。それによって彼の名前はほとんどのプレミアリーグの記録に刻まれることとなった。ゴール数、アシスト数、出場試合数、どの指標のランキングにおいても、ランパードの名前は現れる。20年にもわたってプレーすれば、なんらかの記録に名前を残すことはできるかもしれない。しかし、ランパードに関して言えば、試合に出場し続けてきただけではない。

    1.5列目でも、2列目でも、さらに後ろの位置でプレーしたときも、彼は偉大な選手としての名声を確固たるものにしていった。そして最後に1シーズンを過ごしたマンチェスター・シティでは、まだ数シーズンは第一線で活躍できる力があることを見せつけた。

    ここまで記録の話をしてきたが、ランパードの功績を数字だけで判断することはできない。プレミアリーグにおける609試合出場、177得点、102アシストが偉大な記録であることに間違いないが、よりスポットライトを当てられるべきなのはパフォーマンスの中身だ。

    ランパードは2001年にウェスト・ハムから1100万ポンド(約15.3億円)の移籍金でチェルシーに加わった。当時は多くの人が高すぎる金額だと思っていた。ロシアの資源ビジネスで築いた巨額の富でロマン・アブラモビッチがチェルシーを買収したときには、彼もクラブの変革に伴って退団を余儀なくされる選手の1人になるとみられていた。

    しかし、ふたを開けてみれば、チェルシーが中盤にどんな選手を補強しようと、ランパードがポジションを明け渡すことはなかった。ファン・セバスティアン・ベロン、ミヒャエル・バラック、デコ、ファン・マタ、オスカル……。名だたるワールドクラスの選手たちを打ち負かすパフォーマンスを披露し続けたのだ。

    ランパードが現役生活を送った同じ時代に、彼より優れた才能を持つフットボーラーはいた。何をもって「才能」と呼ぶかは議論を呼ぶところだが、少なくとも創造性やテクニック、ボールコントロールといった能力でランパードを凌駕する選手は一人や二人ではない。だが、一つ確かなことがあるとするなら、ランパードが送った15年間を同じように過ごせる選手は誰一人いないということだ。

    しかもチェルシーはプレミアリーグで残留すれば「成功」とされるようなクラブではない。毎年、毎月、いや、毎試合、世界中のフットボールファンから厳しく評価される立場にある。プレミアリーグで優勝争いを演じなければならない宿命を背負ったクラブだった(その立場にクラブを育てたのも、ランパードの功績だったわけだが)。

    厳しいシチュエーションにありながら、ランパードは常にファンからの高い期待に応え、さらに高い期待をファンに抱かせた。

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