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    タグ:サンフレッチェ広島

    36: 名無しさん@恐縮です 2018/05/13(日) 09:05:38.14 ID:Ko/jzT45O

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    広島市民だけどマジで全く話題になってなくてビビる 
    少なくとも俺が見る夕方の地元ニュースでサンフレッチェの話題は出てこない


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    1: Egg ★ 2018/04/17(火) 06:21:19.58 ID:CAP_USER9
    大ピンチになりかねない状況を、逆転の発想でチャンスに変えた。というよりも当面は理想を捨て去り、半ば開き直ったアプローチでチーム作りを進める選択が鮮やかに奏功した。
    8試合を終えた段階で7勝1分けと、J1の18チームのなかで唯一、無敗をキープ。2位のベガルタ仙台に勝ち点7差をつけ、独走状態に入りつつあるサンフレッチェ広島の強さの秘密を探っていくと、城福浩新監督(57)が始動前に下した英断に行き着く。

    就任前の段階ですでに決まっていた新チームのスケジュールを見たとき、少なからず驚いたと城福監督はいまでも苦笑いする。全体練習のスタートは1月22日。J1のなかでは最も遅い始動で、2月24日の開幕戦まで1ヶ月ちょっとしかない。
    加えて、全日程が発表されたリーグ戦では、第2節でアジア王者の浦和レッズと敵地で激突。第3節以降は鹿島アントラーズ(2位)、ジュビロ磐田(6位)、川崎フロンターレ(優勝)、柏レイソル(4位)、横浜F・マリノス(5位)と昨シーズンの上位勢との対戦が続く。

    第2節から4連敗を喫するなど、スタートでのつまずきが最後まで響いた昨シーズンは、15位でかろうじてJ1残留を果たした。苦戦が続いた7月には、J1制覇へ3度導いた森保一監督(現U-21日本代表監督)が不振の責任を取る形で辞任している。
    昨シーズンの二の舞を避けるためにも、序盤戦でしぶとく勝ち点を積み重ねる必要があった。理想と目の前の現実を重ね合わせた末に、城福監督は腹をくくった。

    「まずは守備を構築しないと、リーグ戦を戦い抜けないと思いました。対戦カードがはっきりしているなかで、ここ(序盤戦)で守備が危うければ、おそらく黒星が先行する状況で戦っていかなければならない。もちろん攻撃も追い求めていきますけど、
    開幕に間に合わせたのは守備ということです」

    初めてFC東京を率いた2008年から、理想として掲げてきたスタイルがある。人とボールが絶え間なく動き、試合を支配し続けることで見ている人の心をも動かすサッカーを、キャッチーな造語『ムービング・フットボール』とともに標榜してきた。

    ただ、完成させるには相当の時間を要することもわかっている。広島指揮官への就任会見でも「やりたいと思って数週間後にできるほど、ハードルは低くありません」と明言。
    FC東京では監督を2度解任され、J1昇格及び残留に導いたヴァンフォーレ甲府でも具現化できなかった。

    これまでの苦い経験から、現実にもしっかり目を向ける必要性を痛感してきた。だからこそ組織的な守備網の構築を急いだ。
    8試合でわずか2失点、ひとつはPK、対戦相手を零封すること実に6度という群を抜く堅守に、指揮官は「決して守備的に戦っているわけではない」と力を込める。

    「ドン引きして守ることだけが、守備の練習ではありません。いかにして前からボールを奪えるか。
    守備をしているけれども、自分たちがイニシアチブを握っているような場面を作り出せるのか、ということも含めて練習してきました」

     基本陣形を「4‐4‐2」として、2トップには前線からの献身的なプレスを求めた。両サイドハーフに対しても然り。ボランチの一角にはJ1でも屈指の運動量の多さを誇りながら、
    昨シーズンは14試合の出場にとどまった、甲府時代の愛弟子でもある稲垣祥を抜擢した。

     開幕以降も練習メニューに走り込みを入れるなど、リーグ戦と同時進行でスタミナ増強にも徹底して取り組んできた。
    城福監督も「運動量が多ければいい、というわけではない」としながらも、たくましさを増してきた選手たちに手応えを感じている。

    つづく

    4/17(火) 5:00配信 THE PAGES
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000001-wordleafs-socc



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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/13(日) 23:24:42.46 ID:CAP_USER*.net
    今季からポストシーズン制を導入したJリーグ。チャンピオンシップ決勝はサンフレッチェ広島がガンバ大阪を2戦合計4対3で下し、2年ぶりの優勝を遂げた。

    森保一監督(47)は日本人指揮官で最多となる3度目の戴冠。その手腕には称賛の声が挙がっている。

    「広島の選手人件費はJ1のなかで平均以下。毎年のように主力を浦和レッズに持っていかれ、優勝を狙うチームとしては戦力が充実しているとは言い難かった。
    それでも質、量ともにこだわった猛練習を重ね、特にU-22代表の浅野拓磨を筆頭に若手を徹底的に鍛え上げた。堅守をベースに、どこからでも点が獲れる攻撃力もJ1随一。
    レギュラーシーズンでも勝ち点1位で、チャンピオンシップの結果も順当と言えば順当でした」(スポーツ紙サッカー担当記者)

    森保監督は1993年の「ドーハの悲劇」を経験したオフトジャパンの一員。地味ながらも献身的なプレースタイルでチームを支えた。

    「森保さんは35歳のとき2003年シーズン終了後にベガルタ仙台で引退を表明すると、古巣の広島に戻って指導者の道に進みました。
    U-19日本代表のコーチや、広島や新潟のコーチを経て広島の監督に就任したのが12年。今までリーグ優勝がなかったクラブに、いきなりタイトルをもたらした。

    性格はドがつくほど真面目で研究熱心。厳しい指導の一方で、悩んでいる選手に対してはアドバイスを送るなど兄貴分的な役割もこなす。人望も厚く、選手からの信頼は絶大です。
    『監督は目立たなくていい』と控え目なのは現役時代と同じですが、就任4年で3度優勝と実績は際立っている」(サッカーライター)

    そんな森保監督に対する日本サッカー界の期待は大きい。

    「“育てながら勝つ”には最適の人材。実際、来年のリオ五輪監督候補にも挙がっていたそうで、これまで以上に結果が求められる東京五輪では有力候補になると思います。

    さらにはA代表の監督の目もあるのではないでしょうか。これまではA代表と言えば外国人監督でしたが、森保さんなどを見ていると、もうそういう時代ではなくなった気がします」(同前)

    格下のカンボジアに苦戦しているようでは、ハリルホジッチも首筋が寒い!? 

    週刊文春 12月13日(日)13時1分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151213-00005702-sbunshun-spo

    写真
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    プロフィール サンフレッチェ広島公式HP
    http://www.sanfrecce.co.jp/player/top/hajime_moriyasu.html

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    予算は少なくてもブレない強化姿勢で、2012年、13年とJリーグを連覇! さらには、自身がモデルとなったゆるキャラがサポーターに大人気!

    そんなJリーグの名物社長として知られていた“こやのん”こと小谷野薫氏が突如、政界へ殴り込み。
    Jリーグ強豪クラブの社長から政令指定都市の市長という前代未聞の転身は実現するか? 

    今年1月17日に広島市長選(4月12日投開票)への立候補を表明し、
    2月12日にサンフレッチェ広島の社長を退任した小谷野薫氏を直撃。その意気込みを聞いた!

    * * *

    ―まずは社長退任、お疲れさまでした。

    小谷野 サンフレッチェでの2年間は短い時間ですが、僕にとっては人生の宝物。
    それまではディールやったりコンサルやったりの切った張ったばかり。
    サンフレッチェの経営もその延長線上で関わり始めたんですけど、サポーターや地域の皆さんとのつながりなど、これまでの仕事にはなかった膨らみがあった。
    もっと私がうまくやれば、もっと皆さんに喜んでもらって、私自身も楽しくなる。今後もその感覚を大事にしたいです。

    ―そして、突然の市長選立候補表明。驚きました。

    小谷野 サッカーの仕事をしていると、地域の皆さんと触れ合う機会が多いんです。
    ホームタウン活動、新スタジアム建設のための運動、さらに昨年でいえば、土砂災害への義援金集め。
    そうした活動を通して、市民の皆さんのいろいろな声が聞こえてきて、広島の街をもっとよくするにはどうしたらいいのだろうという意識が芽生えてきました。

    ―経営再建のプロでもある小谷野さんから見て、今の広島市には問題がある?

    小谷野 元気がないですね。広島の場合は景気が停滞している中で財政赤字も拡大していて、街の活性化も進んでいない。
    市債の残高がどんどん積み上がっている。支出項目の見直しをやっていないわけではありませんが、単なる弱者切り捨てになっている。
    遊休地の問題、赤字を垂れ流している第三セクター、基金、公社など手つかずのところもたくさんあるのに…。

    そんな状況で、現職の方(松井一實[かずみ]市長)が、今後も同じような市政を当たり前に続けるのはおかしいんじゃないのか、という気持ちがあります。

    ―とはいえ、立候補に反対する声もあったのでは?

    小谷野 やめたほうがいいと言ってくる人は多かった。でも、真剣に広島のことを考えれば、自然とこうなるよねって感じです。
    今までのキャリアもそうですが、目の前の困難やチャレンジに対して燃える性格なんですよ。

    ―東京出身なのに“広島愛”にあふれていますね。

    小谷野 今までは(サンフレッチェの社長という)立場上、大きな声では言えなかったんですが、もともとカープのファンだったんです(笑)。
    カープの試合を見るためだけに広島を訪れたりしてましたから。
    足を生かして貪(どん)欲に次の塁を狙う野球が好きでね。
    と言いつつ、三村(敏之)監督時代の(1996年の)ビッグレッドマシン(当時のカープの強力打線の愛称)も大好きだったんですが(笑)。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150311-00044874-playboyz-spo
    週プレNEWS 3月11日(水)6時0分配信

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