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    タグ:エスパルス

    1: Egg ★@ 2017/05/05(金) 15:58:36.37 ID:CAP_USER9
    ◆G大阪 1-1 清水エスパルス [吹田サッカースタジアム]

    C_DJKUpV0AACYaB


    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/050501/livetxt/#live

    [清]チアゴ・アウベス(49分)
    [G]倉田秋(57分)

    明治安田生命J1リーグ第10節が5日に行われ、市立吹田サッカースタジアムではガンバ大阪と清水エスパルスが対戦した。試合は1-1で引き分け、G大阪は首位浮上のチャンスを逃した。

    G大阪は前節の横浜F・マリノスを1-0で制し、リーグ戦2連勝中。前日に行われた試合で鹿島アントラーズが浦和レッズを下したため、G大阪はこの試合に勝てば得失点差で首位に浮上する。一方、清水は前節のベガルタ仙台戦で0-3の大敗。中位に踏みとどまるためにも、連敗は許されない。この試合はG大阪の長谷川健太監督、DF三浦弦太、MF藤本淳吾、FW長沢駿にとって古巣対決となる。また、清水は戦列に復帰したMF竹内涼が今季のリーグ戦初出場となった。

    最初のチャンスシーンは清水。25分、左サイドの松原后がアーリー気味にクロスを入れると、中央の鄭大世がボレーで合わせた。しかし、ここは枠の上に外れてしまった。

    一方、ホームのG大阪は38分に相手ゴールへ迫る。堂安律がワンタッチでペナルティエリア内左へスルーパスを送ると、抜け出した倉田秋がGKと一対一になりかけたが、ここはGK六反勇治がタイミングのいい飛び出しでシュートを打たせなかった。このままスコアレスでハーフタイムを迎える。

    スコアが動いたのは後半の立ち上がりの49分。左サイドを突破した松原が敵陣深い位置で粘ると、こぼれ球を拾った白崎凌兵が左足でクロスを入れる。ファーサイドでフリーになっていたチアゴ・アウベスが左足ボレーを叩き込み、清水が均衡を崩した。

    勢いに乗る清水は52分に再びビッグチャンスを迎える。高い位置でボールを奪うと、チアゴ・アウベスがペナルティエリア手前までドリブル。エリア内左でスルーパスを受けた鄭大世が右足シュートを狙ったが、ややバランスを崩したため、GK東口順昭がなんとか体に当てた。さらにセカンドボールをチアゴ・アウベスが拾うと、右足シュートを狙ったが、ここもGK東口が反応してCKに逃れた。

    今度はG大阪に決定機。55分、ペナルティエリア手前の堂安が浮き球のパスをエリア内に送ると、長沢がダイレクトボレーで合わせたが、ボールは惜しくも左ポストを直撃。チャンスを生かすことができない。56分、G大阪はここで2枚替え。アデミウソンと藤本を下げ、泉澤仁と遠藤保仁を投入した。直後の57分、倉田が井手口陽介とのワンツーからエリア内に進入し、滑り込みながら右足シュート。これがゴール左に決まり、G大阪が同点に追いついた。

    清水は60分に枝村匠馬を下げ、スーパーサブの村田和哉を投入。勝ち越しゴールを狙いに行く。78分には竹内を下げて野津田岳人、82分にはチアゴ・アウベスが負傷交代となり、ミッチェル・デュークがピッチに入った。

    しかし、両チームともに最後まで勝ち越しゴールを奪うことはできず、試合は1-1のドローに終わった。

    GOAL 5/5(金) 15:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000016-goal-socc

    ◆順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    ◆DAZN
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    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 17:54:34.82 ID:???*.net
    ■内容すら最低では話にならない。

    完膚なきまでに叩きのめされた神戸戦から一夜明け、いまだに悪夢から覚めないサポーターは多いはずだ。
    なにせ昨晩の清水は、どの角度から切り取っても、良いところがまるで見つからなかった。

    「惨憺たる結果。申し訳ない」
    会見で大榎監督はそう唇を噛んだが、まさに言い訳無用の完敗だ。守備はラインコントロールがバラバラで、レアンドロ、マルキーニョス、森岡に幾度となく“遊ばれた”。
    最前線から引いてボールを受ける相手をケアできず、背後への対応も杜撰だった。

    第1ステージであれほど失態を重ね、守備の強化を誓ってなお、大事な第2ステージの開幕戦で大量失点。むしろ事態は悪化しているようにも見える。
    1本の縦パスで簡単に決定機まで結びつけられてしまったのは、決して神戸攻撃陣の高いスキルのせいだけではない。

    7月初旬のミニキャンプでは「前線からのプレス、セットしてから自分たちのシェイプを作ること」(大榎監督)に重点を置いたそうだ。
    前から連動してボールを追いこみ、コンパクトな陣形でボールを奪う、それができない場合は守備ブロックを作って最終ラインの固める、ということだろう。

    ただ、「セットすることで、結果的に後ろが重くなった。やってきたことが選手に迷いを与えてしまったかな」と指揮官は言うが、
    選手たちの迷いは練習中に感じ取れなかったのだろうか。また、後半開始からの4-2-3-1にしても「最近は練習でもやっていない」(福村)システム。
    采配が場当たり的過ぎて、迷走していると言われても仕方がないだろう。

    一方の攻撃面でも、ネガティブな要素ばかりが際立つ。ポゼッションサッカーの核となる中盤にボールが入らないため崩しの形が皆無だったのが、その最たる例だ。
    石毛と金子のインサイドハーフが相手の2ボランチに消され、パスワークが壊滅。
    神戸のネルシーニョ監督が講じた「相手の特長を消す」やり方に、「ハメられてしまった」(大榎監督)まま、なんの打開策も見出せなかった。

    ならばと放り込んだ苦し紛れのロングボールは、弾き返されるか、ミスでタッチラインを割った。唯一の見どころだった村田のクロスも、慰めにはならない。

    「どうやったら点が入るのか、形が見えない」ある選手はそう漏らしている。

    結果は付いてこなくても内容は良いのが今までの清水だったが、その内容すら最低では話にならない。
    しかも、今後も相手に対策を立てられれば中盤が機能しない可能性は高い。

    絶対目標である残留は、遥か彼方だ。

    ■内部から崩壊しかける現体制に、巻き返しの秘策は…。

    この惨敗をきっかけに、膿がすべて溢れ出るような気がしている。あれほど高かった指揮官の求心力にも、陰りが見え始めたようだ。
    「形が見えない」と語った前述の選手は、次のように吐露する。

    「正直、よくこれで“勝てる”と思ったなと。みんなも明らかに迷いながらやっていて、“どうしちゃったの?”という感じ」

    また、神戸戦ではC・ヨンアピンを約1年ぶりに復帰させたが、その起用法に内部から不満が出ているようだ。
    実際に、ブランク明けのCBは周囲との意思疎通とコンディションに問題を抱え、低調な出来に終始した。外国籍選手とユース偏重の選手起用。そう揶揄されるのも当然か。

    試合後の田坂ヘッドコーチの言葉も印象的だった。
    「あくまで監督をサポートしていくが、システムから選手選考まで、変えなきゃいけないところはズバっと行かなければいけない。
    試合への準備、入り方を含めて、やり方が分かった。特に気になるのが、選手が戦えていないこと。ロッカールームの雰囲気だとか、もっと闘争心を出さなければいけない」

    内部から崩壊しかける大榎体制に、巻き返しの秘策は残っているのだろうか。3節から合流予定のチョン・テセだけでは、もはや焼け石に水。
    助っ人が加入するタイミングで、チームそのものを作り変えたほうがいいかもしれない。

    途中登板の昨季は17試合で勝点15(4勝3分10敗)、今季も18試合で勝点13(3勝4分11敗)しか奪えていない指揮官にとって、“最後の刻”は近付いているはず。
    監督をスケープゴートにするつもりはないが、次節の鹿島戦で敗れれば、“ビッグニュース”が流れても不思議ではない。取材・文:増山直樹(サッカーダイジェスト編集部)

    SOCCER DIGEST Web 7月12日(日)15時28分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150712-00010011-sdigestw-socc&p=1

    動画 清水0-5神戸
    http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/video/player/51407

    順位表
    http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/standings/j1

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 07:58:22.53 ID:???*.net
    ◆J1第1ステージ第10節 清水2─2鳥栖(6日・IAIスタジアム日本平)

     清水エスパルスは鳥栖と2―2で引き分け、またしても勝利を手にすることはできなかった。
     FW大前元紀(25)の2ゴールで2度、リードを奪ったが、守りきれなかった。これでリーグ戦は9試合連続勝ちなしとなり、2012年に記録したクラブワーストに並んだ。

     終了のホイッスルを聞くと、大前は「あぁっ」と声を張り上げた。負傷で戦列を離れているMF本田拓也(30)に代わり、
     右腕にキャプテンマークを巻いた背番号10は、天を仰いだ。3月8日の鹿島との今季開幕戦以来の1試合2ゴールも、勝利には結びつかなかった。

     攻撃面を中心に、チームは徐々に前進している。クラブワーストの9試合勝ちなしとなったが、5連敗後の3試合はいずれもドロー。
     「今日は、前線3人の距離感が良かった」と大前。「相手サイドバックの裏を使って得点できたし、
     2点目(PK奪取)もそこからだった」と、大榎克己監督(50)の狙いもハマっていた。

     勝つための変化は、練習場でも少しずつ起きている。主将の本田、副主将のFW長沢駿(26)、
     大前の3人はクラブハウスのロッカーも近く、活発に意見を交わし合う。4月27日には選手全員でのバーベキューも企画。
     その後取り入れた3バックの新戦術は、徐々に浸透している。

     だが、それでも勝てなかった。2失点は、いずれも相手の強みであるセットプレーから。好調の鳥栖FW豊田には、
     DF三浦弦太(20)とMF村松大輔(25)が挟み込む形でマークについた。2日間の非公開練習で練りに練った対策だったが、
     「それでもやられてしまった」と、指揮官は嘆いた。セットプレーからの失点はこれで8。今季全17失点の約半数という異常事態だ。
     この守備の課題をクリアしない限り、勝ち点3は近づかない。(富沢 友則)

      5月7日(木)7時3分配信
     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00000144-sph-socc

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