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    タグ:インテル

    1: カイキニッショク ©2ch.net 2017/05/08(月) 00:08:46.56 ID:CAP_USER9

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    長友先発のインテル、カンドレーヴァのPK失敗響き3連敗…ジェノアは8戦ぶり白星

    SOCCER KING 5/7(日) 23:59配信

    セリエA第35節が7日に行われ、ジェノアと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが対戦した。
    長友は左サイドバックのポジションで4試合連続スタメンとなっている。

    29分、エデルが遠目からミドルシュートで狙うが、GKエウジェニオ・ラマンナが好セーブ。
    これで得たCKでアントニオ・カンドレーヴァが右足ダイレクトで合わせるも、またもGKラマンナに阻まれた。

    後半に入り70分、ミゲル・ヴェローゾが強烈なミドルシュートを放つ。
    このシュートはクロスバーを叩き、跳ね返りをゴラン・パンデフが押し込み、ジェノアが先制する。

    追いかけるインテルは長友に代えて、エベル・バネガを投入する。
    そして迎えた85分、インテルはCKからイヴァン・ペリシッチがシュートを放つと、このシュートがニコラス・ブルディッソの手に当たりインテルはPKを獲得する。
    しかし、カンドレーヴァのPKはラマンナに防がれ、同点のチャンスを逃してしまう。

    試合は1-0で終了。
    ジェノアは8試合ぶりに勝ち点3を獲得。
    一方のインテルは3連敗で7試合連続勝ちなしとなった。

    次節、ジェノアはアウェイでパレルモと、インテルはホームでサッスオーロと対戦する。

    【スコア】
    ジェノア 1-0 インテル

    【得点者】
    1-0 70分 ゴラン・パンデフ(ジェノア)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00584511-soccerk-socc

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    1: @Egg2017/05/06(土) 17:59:04.29 ID:CAP_USER9
    インテルサポーターによる個人攻撃は「正しくないことに思える」
     
    インテルの日本代表DF長友佑都は、4月30日の本拠地ナポリ戦で、相手のクロスボールの対応で痛恨のクリアミスを犯し決勝点を献上。
    チームが0-1で敗れたことで現地メディア、サポーターから激しい批判を呼んでいた。長友はツイッターで持論を展開すると、インテルサポーターの怒りを買って炎上していた。

    タリアのサッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、これまで約7年間イタリアでプレーしてきた長友の人間性を高く評価しつつも
    「このような時は黙っていた方が良い」と、アドバイスとも取れるような言葉を掲載している。

    「ユウトは確かにナポリ戦で大きなミスをした。それは事実だ。
    だが、彼はインテルとの契約期間内において、彼のクラブに迷惑をかけるようなことや、悪い影響を与えるようなことはしてこなかった人物だ。
    サポーターたちが彼を個人攻撃するのは、正しくないことに思える」

    記事ではこう記し、長友がインテル在籍期間中にクラブのために行動してきたことを忘れるべきではないとしている。
    その上でプレーの面ではなく、個人的な部分で攻撃を仕掛けるのはいかがなものかと、サポーターに苦言を呈している。

    「耐えてプレーを続ける方が良い」
     
    その一方で、「同様に、サポーターが勝敗を分けるミスに怒りを覚えるのは仕方のないことだ。このような場合には、黙っていた方が良い。
    より耐えること。耐えてプレーを続ける方が良いということを指摘しておかなければ」と、SNS上に持論を展開した行動に対して疑問を呈している。

    長友はナポリ戦が3試合連続のスタメン出場だったが、続く今週末の敵地ジェノア戦でもスタメン出場すると現地メディアで揃って予想されている。
    忍耐を要求される環境のなか、プレーでその価値を示していくことが求められそうだ。

    Football ZONE web 5/6(土) 14:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170506-00010012-soccermzw-socc

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    インテル長友4試合連続先発へ 相手はかつて決勝ゴール決めたジェノア
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00000102-dal-socc

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    1: @Egg ★ 2017/05/03(水) 22:06:15.88 ID:CAP_USER9
    「黙れ」、「出ていけ」…インテル・サポーターが激怒。

    インテルに所属する日本代表DFの長友佑都が、自身のミスに対する批判にツイッターで言及した。
    しかし、前を向こうとする背番号55への、サポーターの反応は厳しいようだ。
     
    長友は現地時間4月30日のナポリ戦(セリエA34節)で、前半終了間際にクロスボールの処理を誤り、スペイン代表FWのホセ・マリア・カジェホンの先制点を許した。
    チームはそのまま0-1と敗戦。6試合続けて勝利から遠ざかっており、7位のインテルは、来シーズンは欧州カップ戦出場が危ぶまれている。
     
    当然、長友のミスは批判の的となった。現地メディアはこぞってチーム最低点をつけ、サポーターはネットで罵詈雑言のオンパレード。そんな状況に、長友は苛立ちを隠せなかったのだろう。
     5月2日、長友は自身のツイッター上で、「イタリアでは、良ければ神様かのように称賛され、悪ければ犯罪者かのように批判、罵倒される。そこに人としてのモラル、リスペクトはない」と不満を表した。
     
    「限られた人しか経験できないこの厳しい環境で、仕事ができることに誇りを感じる」ともつけ加えたが、批判の集中砲火に対する不快感を漏らしたことは確かだ。
     
    実際、ナポリ戦の黒星は長友ひとりの責任ではないとの意見もある。元インテルDFのファビオ・ガランテも同日、イタリア・メディア『tuttomercatoweb』で、
    「ミスをしてチームが0-1で負ければ、常に“犯人”を探すものだ。インテルが2-1で勝っていれば、彼のミスはこれほど注目されなかっただろう。試合を見たが、決定的なエピソードではあったものの、敗戦の責任は長友だけじゃない」と述べている。
     
    後押しする声があることも、長友は理解しているはずだ。だからこそ、「ここに来て7年。全てが自分の大きな財産となって未来へ繋がる」と
    今回のミスと批判を糧にし、今後に活かしたいとつぶやきを締めくくったに違いない。
     
    しかし、インテルのサポーターたちは、長友への怒りを抑えられないようだ。
     国内の主要メディアが長友の投稿を紹介すると、ツイートにはこれまで以上に多くのコメントが寄せられた。その多くが、「出ていけ」、「黙れ」という厳しい意見ばかりだった。
     
    また穏やかな姿勢のサポーターですらも、「君が言うことも分かるし、完全に同意するけど、ずっと勝っていないサポーターのことも分かろうとしてほしい」、
    「チケット代を払った6万人の観客にそれを言えるか。ミスをするのは人間だから当たり前だが、黙っているのもひとつの才能だぞ」と苦言を呈している。
     
    また、日本語でツイートしたことも、一部サポーターの怒りを増幅させたようだ。昨年の契約延長会見で日本の報道陣との質疑応答中に日本語を忘れ、イタリア語で回答したほどの長友。
    それだけに今回のツイートには、「7年もいるんだからイタリア語で言え」と批判を浴びた。
     
    もちろん、長友に理解を示すサポーターも散見される。だが、そういったファンからも、「お別れの時だ」など、今シーズン終了後の退団を希望する声が寄せられている。
     
    インテルとの契約は2019年6月までだが、長友は今夏のマーケットで放出候補とされている。当人が言うように「全てが自分の大きな財産となって未来へ繋がる」としても、その「未来」は、インテルとは違うところにあるかもしれない。

    SOCCER DIGEST Web 5/3(水) 15:25配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170503-00025287-sdigestw-socc

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    【サッカー】<インテルのDF長友佑都>自身への猛烈な批判に言及!「そこに人としてのモラル、リスペクトはない」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1493736447/

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    1: Egg ★2017/05/01(月) 12:14:00.14 ID:CAP_USER9
     インテルの日本代表DF長友佑都(30)が30日(現地時間1日)に行われたセリエA「インテル―ナポリ」に先発出場したが、失点に絡みチームは0―1で敗戦。試合後ツイッターを更新し、ミスを悔やんだ。

     3試合連続でのリーグ戦先発出場となった長友だが、前半43分に痛恨のミス。ゴール前でのクロスボールをクリアミスし、ナポリFWカジェホン(30=スペイン)に絶好の“アシストパス”を渡してしまう。これをカジェホンに難なく決められて、先制点を許してしまった。

     試合はこのまま終了し、欧州リーグ出場権獲得を目指すインテルにとって痛すぎる敗戦を喫した。当然、“戦犯”の長友に対してイタリアメディアから批判が集中。「ガゼッタ・デッロ・スポルト」は長友のプレーを「守ることを忘れ、カジェホンを忘れ、自分自身を忘れてしまった」と厳しい評価。「メディアセット」は10点満点中3点の両チーム最低評価をつけ「技術不足、混乱の混ざりあったプレー。まだ出場の可能性はあるのか」と今後の起用についても懐疑的だった。 

     さらに、ステファノ・ピオリ監督(51)も公式サイトで「高い正確さが必要だった。一つの厳しいミスがあり、試合が難しくなった」と長友のプレーが試合に大きく影響したことを指摘した。

     長友本人は試合後に更新したツイッターで「ナポリ戦自分のミスで負けた。これがサッカー。1つのミスで勝敗が決まる」と強い後悔をにじませた。それでも「転んだら立ち上がればいい。俺はまだまだ強くなれる」と“復活”を誓った。

    東スポWeb 5/1(月) 11:16配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000002-tospoweb-socc

    長友佑都に伊メディアは辛辣「さようなら。マーケティングとカルチョは別物」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000004-goal-socc

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    1: 動物園φ ★ 2017/03/03(金) 13:34:14.47 ID:CAP_USER9
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    インテル長友に伊紙「永遠のパンキナーロ」と命名 本田との“ベンチコンビ”は特別待遇で代表選出?
    Football ZONE web 3/2(木) 22:40配信

    伊紙から「永遠のパンキナーロ」と命名された長友。新監督の信頼を得られず、苦境に陥っている 【写真:Getty Images】

    ピオリ新監督の下で苦境の長友、伊紙が厳しい視線「いまや緊急事態がなければ…」

     インテルの日本代表DF長友佑都は、リーグ戦5試合連続で出番なしとステファノ・ピオリ新監督の信頼を得られず苦境に立たされているなか、イタリアメディアからACミランの日本代表FW本田圭佑が命名された「パンキナーロ(ベンチ要員)」という有り難くない異名を冠されてしまった。イタリア紙「トゥット・スポルト」が報じている。

    【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

     女優の平愛梨と結婚し、私生活の充実するインテル最古参の長友だが、ピッチではピンチを迎えている。1月28日のペスカーラ戦でフル出場を果たしたが、その後の5試合で出番がなく、DFクリスティアン・アンサルディ、DFダニーロ・ダンブロージオというサイドバックとのポジション争いで後塵を拝している。

     チームはUEFAヨーロッパリーグでよもやのグループステージ敗退の憂き目を見ており、イタリア杯でも準々決勝でラツィオに敗れた。長友の状況は厳しさを増しているが、インテルのサイドバック事情を特集した記事では厳しい視線を注いでいる。

    「長友に関しては、いまや緊急事態がなければ永遠のパンキナーロ(ベンチ要員)の役割に降格してしまった」

    ハリル監督は出場機会の確保を選出条件に

     今季先発出場1試合で合計出場時間が100分に満たない本田にイタリアメディアから与えられた有り難くない異名が長友にも冠されることになった。

     ミラノのかつての名門に所属するハリルジャパンの主軸コンビは、クラブで試合勘を鈍らせる危機的状況に陥っている。3月下旬にはロシアワールドカップ・アジア最終予選を控え、23日に敵地UAE戦、28日に本拠地タイ戦を戦う。

     バヒド・ハリルホジッチ監督は、国外組に出場機会を手にすることを選出の条件に掲げていたが、「永遠のパンキナーロ」と命名された長友は、本田とともに特別待遇で選出されるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00010021-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍  2017/01/26(木) 17:01:36.71 ID:CAP_USER9

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    インテルのオーナーである蘇寧グループが、若手イタリア人選手を中心としたチーム作りの方針を打ち出した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

    蘇寧グループの張近東会長は将来を見据えた長期プランを計画している。トップチームには、イタリア人の若手有望選手を少なくとも12人登録する意向で、イタリア人を主体としたチームづくりを考えているという。

    守備陣に関しては、大幅な選手の入れ替えが予定されている。来夏の移籍市場に向けて、サッスオーロのセンターバック、DFフランチェスコ・アチェルビやアタランタの17歳、DFアレッサンドロ・バストーニの獲得を目指しているようだ。

    またサイドバックについては、来夏にDFダヴィデ・サントンとDF長友佑都を放出するとみられており、イタリア人選手の候補として、マンチェスター・ユナイテッドのマッテオ・ダルミアンやトリノのDFアントニオ・バレーカの名前が挙げられている。

    なお、残留の可能性が高いのは、MFアントニオ・カンドレーヴァ、FWエデル、DFマルコ・アンドレオッリ、FWマウロ・イカルディ、FWアンドレア・ピナモンティらであるとされている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000015-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/19(木) 23:54:31.23 ID:CAP_USER9

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    インテルに所属する日本代表DF長友佑都にプレミアリーグのバーンリーが強い関心を抱いていることがわかった。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が18日に伝えている。

     同メディアによると、バーンリーは長友を高く評価。400万ユーロ(約4億9000万円)が一般的に見られる長友の評価額だが、バーンリーはその倍の価格である800万ユーロ(約9億8000万円)のオファーを用意していると伝えられた。

     バーンリーはプレミアリーグ第21節終了時点で10位に位置しており、17日に行われたFAカップではサンダーランドを2-0で下して4回戦へと駒を進めている。

     長友は今シーズン、第20節までを消化したセリエAで、わずか7試合の出場にとどまっている。また、17日に行われたコッパ・イタリア5回戦では先発出場の可能性が高いと予想されていたが、出場機会は与えられず、7シーズン目を迎えたインテルで厳しい状況に立たされている。

     なお、同選手についてはサンプドリアからの関心も伝えられており、今月31日に閉幕する移籍市場においてその動向が注視されている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00543275-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/18(金) 17:29:35.45 ID:CAP_USER9
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    「イタリアリーグ、ACミラン-インテルミラノ」(20日、ミラノ)

     サン・シーロ・スタジアムで行われるミラノ・ダービーで、インテル・ミラノのサッカー日本代表DF長友佑都がサイドバックのポスト争いをしている。

     18日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトでは、左SBはアンサルディがほぼ当確で、右SBは長友とダンブロージョの一騎打ちだと予想した。ACミランの左FWニアンを抑えなければならない重要な守備位置だけに、ピオリ新監督も慎重になっている。コンディション的にはダンブロージョが安定しているが、長友のスピードは有利。代表の試合を終えミラノに戻ってきた長友は、18日から本格的な練習に入り、チームも同日、戦術に重点を置く。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000082-dal-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/05(土) 17:37:08.46 ID:CAP_USER9

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    今シーズン、セリエA開幕の目前に、ロベルト・マンチーニに代わってインテルの監督に就任したフランク・デ・ブールだが、その政権は予想よりもはるかに短く終わった。正確にはリーグ戦11試合、チャンピオンズリーグの3試合のみだ。その中で一定の支持を得ることはできず、批判ばかりだった。とはいえ、オランダ人監督は理想とするサッカーとはかけ離れたチームを指揮するに至った経緯もあり、全ての責任は問えない。やむを得ない結末だろう。

    これまでインテル経営陣は監督交代という過ちを山ほど繰り返して来たが、今回も同じ失敗となった。「トリプレーテ(三冠)」を達成して以来、辛抱することができない。インテルはまるで新たなジョゼ・モウリーニョを探しているかのようだ。すなわち、すぐさまとは言わないまでも、短期間でインテルをイタリア国内リーグおよびヨーロッパレベルで競争力のあるチームに引き上げることができる指揮官を探しているように見える。

    ラファエル・ベニテス、ジャンピエロ・ガスペリーニ、アンドレア・ストラマッチョーニ、そしてデ・ブールと、近年、インテルは監督の交代劇を繰り返して来た。監督にはもっと違う成績を期待していたのだろうが、デ・ブール解任に至った経緯もこれまでの監督とさほど変わらない。




    だがまずは、約20年前に遡るがインテルでのマルチェッロ・リッピの挫折にも簡単に触れておこう。ユヴェントスではタイトルを総なめにし、後にイタリアを指揮しワールドカップ優勝も果たしている有能な監督だ。それだけに期待は大きかったが、その反動で大失敗の余波も大きかった。

    リッピがインテルを指揮したのは1シーズンと1試合、つまり1999-2000シーズンと翌シーズンの初戦だった。まるで実らぬ恋のように監督解任に至った。実際、4位を確保したうえ、リーグ戦、コッパイタリア、チャンピオンズリーグ、UEFAカップを合わせて勝率5割の成績であり、突然の解任決定を正当化できるようには見えなかった。

    一方、ベニテスについては、ジョゼ・モウリーニョの功績が重くのしかかったのか。スーペルコッパ・イタリアーナでローマに3-1で勝利したときは、長期政権を予感させたものの、UEFAスーパーカップでアトレチコ・マドリードに敗れ、上がったり下がったりの調子が続くと、双方合意の下で契約解除に至った。開幕からわずか4カ月、勝率は48%だった。クラブワールドカップで優勝するものの、退任は避けられずレオナルドと交代した。




    ガスペリーニがインテル監督の座を維持できた期間はさらに短い。スーペルコッパでミランに敗れ、リーグ戦で2敗1分、チャンピオンズリーグで1敗すると、9月21日に修了証書が贈られた。

    ストラマッチョーニは前途有望な監督として期待されていた。ジョゼップ・グアルディオラの後を追うべき監督として頭角を現しつつあった。ローマやインテルにおいて下部組織の全てのカテゴリーで王者となったストラマッチョーニだったが、トップチームでは力を発揮することができなかった。

    2011-12シーズン途中、クラウディオ・ラニエリに代わり就任。翌シーズン終了まで指揮した。65試合で31勝23敗11分、勝率は47.69%だった。順位表では6位と7位となり監督の座を維持することは叶わなかった。

    さて今シーズンだが、デ・ブール体制のインテルはリーグ戦およびヨーロッパリーグを合わせるとかろうじて勝率35.71%であった。方向転換を期待するにはあまりにも低すぎた。それに加えて、デ・ブール解任は以前から騒がれていた話だ。ジェノバでの敗戦は既に満杯のコップから水がこぼれ落ちただけにすぎない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00000011-goal-socc

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