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    タグ:イングランド

    613: 名無しさん@恐縮です 2017/10/18(水) 08:02:06.46 ID:HCL7WLGD0

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    やっぱり久保はすごい!と全然ダメだったの両極端な意見があるけど、ほんとはどっちなの?サッカーよく分からんので教えて下さい。
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    1: Egg ★ 2017/10/16(月) 16:03:25.51 ID:CAP_USER9
    インドのコルカタで開催されているU-17ワールドカップは、1次リーグの全日程が終了し、16日から決勝トーナメントが始まる。

     1勝1敗1分けで勝ち点を4としE組2位で決勝トーナメント進出を決めた日本は、グループFで3勝0敗、勝ち点9とトップで終えたイングランドと17日にベスト8進出をかけて対戦する。

     1次リーグの最終戦で日本は、先のホンジュラス戦と、フランス戦で計12失点して連敗していたニューカレドニア相手に主力を休ませて臨んだが、予想外の大苦戦。得点チャンスを生かすことができずに1-1の引き分けに終わり、森山佳郎監督は「日本らしい戦いが、まったくできずに、ちょっと不本意だったかなと思います」と不満を口にしていた。対して、イングランドは、チリに4-0で楽勝したあと、メキシコに3-2で辛勝して最終戦となるイラク戦は4-0で勝利して無敗で1次リーグを勝ち抜けた。

     日本は最大の難敵といきなり激突することになったのだ。

    イングランドは、プレミアの名門、マンチェスター・ユナイテッドでデビューしているMFのゴメス、マンチェスター・シティーに所属するMFのフォーデン、ドルトムントで、背番号7をつけているMFのサンチョら、タレント軍団が揃う優勝候補。だが、イングランドのスティーブ・クーパー監督は、日本戦を優勝へのステップなどと楽観視していない。

     アラブ首長国連邦の主要英字新聞社カリージ・タイムズは、イラク戦で快勝したイングランドについて「U-17W杯でイングランドは日本戦以降は考えていない」という見出しをつけた記事を掲載した。

     同記事は「「これ(一次リーグ全勝)は、私達にとって当然すべきこと。私達は、自分達がやってきた中でも、非常に良かったことを覚えておかなくてはならない。そして、しっかり休み、体力を取り戻し、強い日本相手に対するプランを立て、準備しなければならない」というクーパー監督のコメントを紹介した。

     クーパー監督は、「日本戦以降のことは考えていない。誰も悪乗りなどしていない。我々にとって大切なことは、今日の試合で良かった場面を見直し、それと同時にいくつかの部分について向上させることだ。我々は常にどのように向上し、もっと上のレベルにたどり着くために、いかに努力するかを常に念頭に入れている」と、反省を忘れず、まずは日本戦に集中する考えを示したという。

     その日本戦について、「我々が楽しみにしている試合であり、彼らが1次リーグを通過したことを称えたい。とてもエキサイティングに思っている」とクーパー監督は日本へのリスペクトを忘れていなかった。

     そして、主力を休ませて日本が苦戦したことを皮肉るように、「我々は一次リーグで21選手全員が先発させた。このチームには、我々のシステム中で成長した選手がたくさんいある。この大会でさらに成長できる選手がいるのだ」と、ここまでのチームマネジメントがうまく機能していることを強調した。

     当初、チームのエースで、1次リーグではチームトップの3得点を挙げたジャドン・サンチョが、所属するドルトムントとの約束でチームに戻り、決勝トーナメントには出場できないとされていたが、このまま代表チームに残って日本戦に出場できるという朗報も飛び込んでいる。
     
     またインドのファースト・ポスト紙は、イングランドと日本の対戦について、「スター選手であるサンチョが抜けるかも知れないヤング・ライオンズ(イングランドのニックネーム)が才能に恵まれた日本に対するプレッシャーをどうはねのけるかが鍵となる」という報道を行った。
     サンチョは、プレーすることになったが、久保建英や、中村敬斗らの才能を持った選手が1次リーグでも目立った日本の評価は決して低くないのだ。「まずは日本」と、この試合に、100%の力を注いでくるイングランドと、3度目となるベスト8進出を狙う日本。激しい戦いが展開されそうだ。

    10/16(月) 14:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000005-wordleaf-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2017/10/17(火) 07:25:06.65 ID:CAP_USER9
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     世界制覇を目標に掲げるU-17日本代表にとっては、必ず乗り越えなくてはいけない壁だ。インドで開催されているU-17ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で日本は、10月17日にイングランドと激突する。

     今大会を前に「出るからには優勝したい」(久保建英)と、明確なチーム目標を掲げてインドに乗り込んだ森山佳郎監督率いる『00ジャパン』は、初戦のホンジュラス戦で6-1の快勝を収めるなどグループステージを1勝1分け1敗で突破し、決勝トーナメントへと駒を進めた。

     そんな日本がラウンド・オブ16で相対するのは、グループステージ3戦を全勝、しかも11ゴール・2失点という堂々たる成績で突破してきたイングランドだ。ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)やフィル・フォデン(マンチェスター・C)など逸材が顔を揃えるヤング・ライオンズは、若きサムライ戦士たちに容赦なく牙を向くことだろう。

     そんな注目の一戦を前に結果を占ったのは、現地メディア『THE TIME OF INDIA』だ。「タイトルを争うもの同士の対戦」と書き出した同メディアは、「イングランドが日本というノックアウトステージで最初のハードルを越えることだろう」と予想している。

     その理由として同メディアは、イングランドがグループステージにおいて、フランスに次ぐ大会2位の11得点をマークしていることを挙げ、「サンチョやエンジェル・ゴメス、フォデンらを有する攻撃陣は狙い通りの仕事をする。決勝トーナメントでも、必ずや対戦相手を大きな脅威になる」と綴った。

     また、イングランドの勝ち抜けを予想する同メディアは、「『日本のメッシ』であるタケフサ・クボは強力なイングランド守備陣に逆らうだろう」と久保を要注意人物に挙げながらも、180センチ台後半の長身DFが揃うイングランドの優位は変わらないとした。

    「レンガ塀のような強さと高さを持つトッテナムのティモシー・イヨマを中心とした身体的に優れた守備陣は、ケイト・ナカムラ、タケフサ・クボ、タイセイ・ミヤシロという日本の攻撃トリオの壁となるはずだ」

     開幕戦のホンジュラス戦こそ、前述の通り6発で快勝を収めた日本だったが、続くフランス戦(●1-2)とニューカレドニア戦(△1-1)と白星からは遠のいていることもあり、ベスト16はイングランド有利と現地メディアに見られているようだ。

     負けたら敗退のノックアウトステージで、この前評判を覆し、若きサムライたちが快哉を叫ぶ光景を期待したい。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13756490/

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    1: 風吹けば名無し@^^ 2017/08/01(火) 00:20:18.71 ID:CN4w/VwJM


    ジョー・コール

    せやろ?

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    1: 風吹けば名無し^^2017/05/29(月) 00:16:09.54 ID:jv/ZliPz0
    england



    もう復活する事はなさそう

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    1: 仙台焼肉 ★2017/05/17(水) 12:46:53.78 ID:CAP_USER9

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    フィル・ネビル氏は、国際大会でイングランド代表が成功を収められない理由はプレミアリーグにあると『ニュース・トーク』で語っている。

    近年、多くのタレントを輩出しているにもかかわらず、ワールドカップと欧州選手権で精彩を欠き、ベスト4の壁を破れないイングランド代表は、多くのサポーターを失望させてきた。ワールドカップ出場経験はないものの、欧州選手権に3度出場したネビル氏は「我々は成功できなかった。この原因はプレミアリーグだと思う」と期待を裏切り続けるスリー・ライオンズについてコメントを残した。

    「ユナイテッドがチャンピオンズリーグを制した1999-2000シーズンは忘れられない。あの瞬間から代表よりもリーグ戦とチャンピオンズリーグがより重要になったと感じた。今でもクラブでプレーすることは、代表戦を戦うよりも有益でレベルも高いと思う」

    「リーグ戦ではチェルシーやアーセナルと戦い、代表戦で彼らと一緒なチームになる。代表でも“私たちvs彼ら”の構図が出来上がっていた。当時のメンバーには多くのユナイテッドの選手がいたから、問題は私たちだったと思う。あの時はイングランド中でベストクラブであり、アンチが多くいた。代表選手たちも私たちの成功を嫉み、監督は大変だったと思う」

    さらに、ネビル氏が出場したユーロ96準決勝のドイツ戦とユーロ2004決勝トーナメント1回戦のポルトガル戦では、いずれもPK戦で敗れており、同氏はイングランド代表選手はPK戦を戦うだけのメンタルティを持っていないと語った。

    「96年の地元開催の大会では優勝しなければならなかった。当時の代表は私の中のベストチームだ。(フランク・)ランパード、(ポール・)スコールズ、(スティーブン・)ジェラードらを擁した“ゴールデン・ジェネレーション”だった。ポルトガルでの2004年も(ウェイン・)ルーニーの活躍があり、ファイナルに進めると自信があった」

    「しかし私たちはPK戦で敗れた。確かにそれには運も必要だが、PK戦に勝つだけのメンタリティがないだけだと思う。良い成績を収められなかったことが、一番の後悔であり、最大の失望だ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000011-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@016/09/28(水) 18:00:26.72 ID:CAP_USER9
    イングランドサッカー協会(FA)は27日、同国代表指揮官のサム・アラダイス氏が辞任を表明し、同氏との契約を双方合意のうえで解除したことを発表した。今後4試合はU-21イングランド代表のガレス・サウスゲート監督が暫定指揮官を務めることが併せて発表されている。

     在任67日、わずか1試合の指揮で監督が退任するという前代未聞の出来事。ユーロ2016でベスト16敗退に終わり、再起を期すイングランド代表にとっては思いがけない事態に陥ってしまった。混乱の中、イギリス紙『デイリーメール』は27日、新指揮官候補5名を列挙している。

     まず挙げられたのは、ボーンマスを率いるエディ・ハウ監督。38歳の同監督は、アラダイス監督就任前にも候補として浮上していた。FAから重要な存在として考えられているようで、本人もイングランド代表指揮官を「究極の仕事」と捉えている模様だ。

     ハウ監督は20代の頃からボーンマスで指導者を務め、2009-2010シーズンに4部から3部リーグへの昇格を果たすと、2012-13シーズンにチャンピオンシップ(2部)昇格。そして2014-15シーズンにプレミアリーグへとチームを導いた。トップリーグ初挑戦となった昨シーズンは16位でフィニッシュし、残留を決めている。同紙は「他の候補者よりも経験面では劣るかもしれないが、苦境に立たされている現在、それ(経験)は重要だろうか?」と記している。

     続いては、クリスタル・パレスのアラン・パーデュー監督の名前が挙げられた。現在55歳の同監督は、レディングやウェストハム、サウサンプトンなど5クラブの指揮官を歴任。昨年1月からクリスタル・パレスを率いている。同クラブでは昨シーズン、FAカップ決勝にコマを進めたものの、マンチェスター・Uに敗れてタイトル獲得とはならなかった。

     3人目の候補は、今後4試合で暫定指揮官を務めることが決まったサウスゲート監督。ミドルズブラの指揮官を2009年に解任された同監督は、2013年からU-21イングランド代表を率いている。暫定指揮官として臨む4試合の内容と結果次第では、正式にA代表の監督に就任する可能性もありそうだ。

     続いての候補は、今夏までハルを率いていたスティーヴ・ブルース氏だ。55歳の同監督は2012年からハルの指揮を執り、昨シーズンの昇格プレーオフを制してプレミアリーグ復帰を決めた。しかし今シーズン開幕前に辞任。アラダイス監督就任前にもイングランド代表指揮官候補として名前が挙がり、本人も就任に前向きな意向を示していた。

     そして5人目の候補として挙げられたのは、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督。『デイリーメール』は「候補5人のうち、最高の監督であることは間違いない。ただ、就任の可能性は最も低い」と前置きしつつ「世界のサッカー界における彼の地位は不動のもので、対抗できる人物は一握りに過ぎない」と記した。「FAがスリー・ライオンズ(イングランド代表の愛称)を率いるように彼を説得することができたら、信じられないほどの(素晴らしい)任命となる」と伝えられている。

     思いがけない混乱に見舞われたイングランドのサッカー界。次期指揮官に指名されるのはどの監督だろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00498112-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/09(土) 19:24:49.22 ID:CAP_USER9
    ケインやアリなどタレントに自信

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    EURO2016でベスト16敗退に終わったイングランド代表には大きな失望感が残った。今大会は優勝も狙えると言われていただけに、伏兵アイスランド代表に敗れたことには大きな後悔が残る。イングランドの実力がそこまでだったと言ってしまえばそれまでだが、クリスタル・パレスで指揮を執るイングランド人指揮官のアラン・パーデューはイングランド代表が悪いチームとは思っていない。

    英『Daily Mail』によると、パーデューはイングランドがフランスから学ぶべき点は大いにあるとしながらも、決勝まで進んだ開催国フランス代表より劣っているとは思わないと持論を展開した。

    「フランスが素晴らしいのは認めるが、私は彼らのチームに4~5人はイングランド人選手が入れると思っているよ。イングランドは結果が出なかったが、悪いチームではない。イングランドにはクオリティがある。フランスはダイナミックだが、突出した選手であるグリーズマンを除けば彼らがイングランドより良いとは思わないね」

    4~5人ということは、スタメンの約半分だ。パーデューはそれだけイングランド代表にはクオリティのある選手が揃っていると感じており、トッテナムでプレイするハリー・ケインやデル・アリが悪い選手になったわけではないと実力を高く評価している。

    今回のチームは若手が揃っていたため2018ワールドカップも大幅な変更はなく臨めそうだが、そこでフランスより良いチームだと証明できるだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00010021-theworld-socc

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    1: YG防衛軍  2016/06/29(水) 20:15:56.89 ID:CAP_USER9
    働きすぎが原因と主張

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    プレミアリーグでプレイする選手たちは、イングランド代表がEURO2016で敗れた際に「やっぱり」と感じたかもしれない。それはイングランドが弱いという意味ではなく、他国のリーグでプレイしている選手よりもシーズンの疲労が溜まっていることを知っているからだ。

    スペイン『MARCA』によると、トッテナムでプレイするベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトはイングランド代表の敗退の原因にプレミアリーグの過密日程があると考えている。同選手はEUROやワールドカップがある年だけでも休息期間を作るべきと主張しており、働きすぎが疲労に繋がっていると分析した。

    「もちろん僕が決めることではないけど、プレミアリーグは早急にEUROかワールドカップがある年に休息期間を作ることを検討すべきだ。僕たちは1年間来る日も来る日も働いている。他のリーグはウインターブレイクに入っているのに、僕たちはギアを上げるんだ。それはイングランド代表の敗退に形を変えるんだ」

    プレミアリーグにウインターブレイクがないことについてはリヴァプールで指揮を執るユルゲン・クロップも疑問を投げかけていたが、そこでの疲労が代表戦で動きを鈍くさせるのかもしれない。イングランド代表はアイスランド相手に負けたことで選手と指揮官に批判が集中しているが、自国のリーグ環境にも大きな原因があるのかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160629-00010033-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/06/29(水) 12:39:39.62 ID:CAP_USER9

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    欧州選手権(EURO)での惨敗を受けて辞任したイングランド代表のロイ・ホジソン前監督の後任候補として、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が急浮上している。英紙「デイリー・スター」が報じた。

     就任から4年。ホジソン前監督は2012年のEURO直前に電撃辞任したファビオ・カペッロ氏の後継者として代表監督に就任。しかし、同大会では準々決勝でイタリアに敗北。14年ブラジル・ワールドカップ(W杯)では1勝も挙げられないままグループステージで敗退した。さらに今回のEUROフランス大会でも伏兵アイスランドに敗れる失態を犯してしまい、大きな実績を残すことなく代表監督の座を退任することになった。

     イングランドサッカー協会(FA)は、すぐさま後任探しに着手しているという。U-23イングランド代表を率いるギャレス・サウスゲイト監督の昇格が濃厚と見られているなか、FAの第一希望はアーセナルを20年間率いる名将アーセン・ベンゲル監督だとレポートされている。

     アーセナルとの契約を1年残しているベンゲル監督は、FAのリストのトップに名前が記されているという。そのほかレスターを奇跡の初優勝に導いたクラウディオ・ラニエリ監督や、今季からスコットランド王者セルティックの新監督に就任するブレンダン・ロジャース監督も候補に挙がっていたという。

     FAのテクニカル・ディレクターを務めるダン・アッシュワース氏はベンゲル推進派だ。イングランドサッカーをよく知るフランス人の名将に白羽の矢を立てているという。

    「アーセン・ベンゲルは1996年からここにいる。プレミアリーグ、イングランドの選手、イングランドのメディア、そしてイングランドの可能性について素晴らしい見識を持っているかって? もちろんだ。彼を除外する理由があるかい? ないだろう。彼は望んでいないだろうけどね」

     FAのマーティン・グレンCEOは、新監督の選定について「我々は戦力を活かせるインスピレーションを持った監督が必要」と語った。若手の育成にも定評があるベンゲル監督は、まさにうってつけの存在と言えそうだ。

     英国のベッティングサイト「スカイ・ベット」によるイングランドの次期監督候補のオッズでは、現時点でやはりサウスゲイト監督が最有力で2.25倍。98年フランスW杯でイングランドを指揮したグレン・ホドル氏が6.5倍、ハリー・レドナップ氏9倍、アラン・シアラー氏11倍で後に続いている。そのなかでベンゲル監督は、ティム・シャーウッド氏、ブレンダン・ロジャース監督と並んで14番人気タイの26倍となっている。

     プレミアリーグの隆盛とは対照的に、国際大会で全く勝てないイングランド代表の救世主として、ベンゲル監督が降臨するのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160629-00010006-soccermzw-socc

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