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    タグ:アトレティコ

    1: 豆次郎 ★@無断転載は禁止 2017/02/27(月) 03:55:48.32 ID:CAP_USER9
     リーガ・エスパニョーラ第24節が26日に行われ、アトレティコ・マドリードとバルセロナが対戦した。

     前節終了時点で4位のアトレティコ・マドリードと2位のバルセロナによる上位対決。互いにライバルを叩いて、首位レアル・マドリードにプレッシャーをかけたいところだ。ホームのアトレティコ・マドリードは、スロヴェニア代表GKヤン・オブラクとウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが戦列復帰。好調のフランス代表FWケヴィン・ガメイロも先発に並んだ。対するバルセロナは、最終ラインの一角に同DFジェレミー・マチューを起用。前線はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールの3枚で構成された。

     試合開始から攻勢を仕掛けたのはバルセロナ。7分、ピッチ中央でボールを持ったメッシが左足でミドルシュートを放った。しかしこれはクロスバーの上へ外れる。

     対するアトレティコ・マドリードは16分、エリア右でクリアボールを拾ったアントワーヌ・グリーズマンが、体を倒しながら左足を振りぬく。シュートは枠をとらえるが、ここはDFサミュエル・ユムティティが足を伸ばしてブロックした。26分にもグリーズマンがエリア外から右足でシュートを放つが、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン右手一本で防ぎ、チームを救った。


    頭を抱えるグリーズマン [写真]=Getty Images

     直後の29分、バルセロナはゴール前の混戦からスアレスがヘディングシュートを放ってネットを揺らした。しかし直前のプレーで反則があったとして、得点は認められなかった。

     38分、バルセロナはゴール前でFKを獲得。ここでキッカーを務めたメッシのシュートは枠をとらえるが、GKオブラクがビッグセーブで対応し、得点を与えなかった。結局スコアレスで前半を終える。


    メッシのFKは得点に繋がらない [写真]=Getty Images

     後半開始直後の49分、ディフェンスラインの裏へ抜け出したスアレスがスルーパスを受け、GKオブラクとの1対1を迎える。しかし右足インサイドで放ったシュートはポスト右へ外れた。

     それでも64分、バルセロナはスアレスのエリア右から放ったシュートがDFにあたってこぼれると、ラフィーニャがいち早く反応。すぐさま右足を振りぬき、ボールをゴール左下へ流し込んだ。

     1点を追うアトレティコ・マドリードは68分にフェルナンド・トーレスをピッチへ送りこむ。すると70分、左サイドで得たFKからニアサイドのゴディンがヘディングシュート。ボールはGKテア・シュテーゲンの肩口を抜け、ネットを揺らした。


    アトレティコ・マドリードの同点ゴール [写真]=Getty Images

     86分、激闘に終止符が打たれる。バルセロナはFKのセカンドボールを拾い、スアレスがエリア右から折り返す。これを引き取ったメッシのシュートは一度防がれるが、こぼれたところを自ら押し込み、勝ち越しゴールを奪った。

     試合はこのままタイムアップ。敵地でバルセロナが2-1の勝利を収め、貴重な勝ち点3を積み上げた。一方のアトレティコ・マドリードは、タイトルレースから一歩後退した。

     次節、アトレティコ・マドリードは敵地でデポルティーボと、バルセロナはホームでスポルティング・ヒホンと対戦する。

    【スコア】
    アトレティコ・マドリード 1-2 バルセロナ

    【得点者】
    0-1 64分 ラフィーニャ(バルセロナ)
    1-1 70分 ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード)
    1-2 84分 リオネル・メッシ(バルセロナ)

    https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170227/556427.html
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    決勝ゴールを決めたメッシ
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    頭を抱えるグリーズマン
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    メッシのFKは得点に繋がらない

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    1: Egg ★2017/01/03(火) 11:33:07.32 ID:CAP_USER9

    no title

     
    熱戦度、接戦度ともにハイレベル。急傾斜で知られる吹田スタジアムの良好な眺望と相まって、天皇杯決勝、鹿島対川崎は目の離せない好勝負になった。日本の国内サッカー史上ナンバーワンの試合だった可能性さえある。

    鹿島はこの優勝で、Jリーグのクラブとして通算19冠を達成した。見出しに適したエピソードながら、クラブの伝統話を全面に優勝ストーリーを展開すれば、現在の魅力を伝える絶対量が減る。平凡な、ありきたりの優勝話になるどころか、的外れになりかねない。ブラジルに傾倒した過去の優勝と、今回の優勝とは、決定的に違うのだ。

    正面からキチッと向き合わないと、日本サッカー界にとって損失に繋がる、価値の高い優勝だと思う。

    この天皇杯を史上最高のレベルの試合に押し上げた最大の要因は、鹿島が披露した独得のサッカーにある。Jリーグ優勝、クラブW杯準優勝、そして今回の天皇杯。もし僕が海外在住者で、鹿島の試合を初めて観戦したなら、こう呟いていたと思う。

    「このチームの監督って誰?」

    監督の存在が偲ばれるサッカー。石井正忠監督の崇高な理念と、その理に叶った指導が、隅々まで行き届いた規律正しいサッカー。

    ハイライトとなったクラブW杯決勝、対レアル・マドリーを観戦しながら想起したのはマドリーダービーだ。13-14、15-16のチャンピオンズリーグ決勝でR・マドリーと欧州一を懸けて争った関係にもあるアトレティコ・マドリーの姿だ。

    勝って当然の王者に対して、アトレティコはなぜ互角以上に渡り合えるのか。その答えと同じ要素を、クラブW杯決勝でも見ることができた。

    鹿島とアトレティコ。両者のサッカーは、すべて似ているわけではないが、強者である相手に攻め込まれてもパニックにならない、ダメージを食いにくい点で一致する。

    ダメージを食っていれば、マイボールに転じた時に影響が出る。半分混乱しながら攻撃に転じれば、つまらないミスが起きやすい。悪いボールの奪われ方に繋がりやすいが、アトレティコと鹿島にはそうした瞬間が少ない。いいボールの奪われ方を、最後まで持続する力がある。そのための研究が尽くされていることが、吹田スタジアムのような鋭い視角のスタンド上階から俯瞰で眺めると、手に取るように分かるのだ。

    クラブW杯決勝で、同点(2-2)にされた後の鹿島は、後半の終盤を迎えるにつれ、攻勢を強めた。ファブリシオや遠藤康が、惜しいシーンを作り出した。相手のR・マドリーの方に、悪いボールの奪われ方が目立つようになったからだ。こんなハズじゃなかったという焦りも手伝ったに違いないが、強者にこの症状が現れると、強者と弱者の差は接近する。これこそが、番狂わせが発生する一番の要因なのだ。

    個人的なポテンシャルで上回る強者は、概してそこにこだわろうとしない。自信があるので、ボールの奪われ方を気にする前に、ゴールを決めることに欲が出る。だが、そうは言ってもサッカーは、1点差、2点差の勝負だ。同じカテゴリーの試合で4点以上開くことは滅多にない。

    ゴールを決めることも大切だが、それ以上に大切なことは、正しく攻めること。それは攻撃の9割以上が失敗に終わるサッカーでは、正しいボールの奪われ方を意味する。正しいボールの奪われ方を続けることが、結果としてチャンスを生み出すことに繋がる。相手がそれを怠れば、よいボールの奪い方をするチャンスも生まれる。強者と弱者の差はいっそう接近する。番狂わせの要素が膨らむことになる。

    両チームの印象、どちらが強者と弱者かは概ね、マイボール時の優劣が基準になる。どちらの方が地力でチャンスを作る攻撃力があるか。高いボール操作術を誇るか。

    鹿島より川崎だろう。実際、川崎の攻撃は鹿島より迫力に富んでいるように見えた。選手のネームバリュー、一見、魅力的に見える選手の数もしかり。両者は、R・マドリーとアトレティコの関係にあった。何となく強そうに見える川崎に対して、鹿島はどう挑むか。鹿島が、R・マドリーにまさかの大善戦をした理由について探ろうとすれば、その食い下がり方に目を凝らすべきだった。

    つづく

    1/2(月) 22:19
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/sugiyamashigeki/20170102-00066176/

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/24(月) 15:57:36.22 ID:CAP_USER9
    リーガ・エスパニョーラ第9節が21日から23日にかけて行われた。


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     19日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節でマンチェスター・Cを4-0で破ったバルセロナは、敵地でバレンシアと対戦。2-2で迎えた後半アディショナルタイムにアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがPKを決め、3-2と競り勝った。バルセロナは勝ち点を「19」として3位に浮上している。

     日本代表MF清武弘嗣のセビージャはホームに首位アトレティコ・マドリードを迎え、1-0で勝利。アトレティコ・マドリードに今シーズン初黒星をつけ、勝ち点「20」で2位に浮上した。敗れたアトレティコ・マドリードは同「18」で5位に後退している。なお、清武はベンチ外だった。

     首位に立ったのはレアル・マドリード。アスレティック・ビルバオをホームに迎えると、83分にスペイン代表FWアルバロ・モラタが決勝ゴールを挙げて2-1で競り勝った。レアル・マドリードは6勝3分けと無敗をキープし、勝ち点「21」でトップに躍り出た。

     レアル・マドリードと同じく無敗をキープしているのが、4位に浮上したビジャレアルだ。ホームにラス・パルマスを迎えて2-1と競り勝ち、勝ち点を「19」としている。

     中位以下に目を移すと、MF乾貴士が先発出場を果たしたエイバルは敵地でエスパニョールと対戦。前半を3-0で終えたものの、後半に追い付かれて3-3の引き分けに終わった。乾は78分に途中交代している。

     リーガ・エスパニョーラ第9節の結果は以下の通り。

    ■リーガ・エスパニョーラ第9節
    オサスナ 1-2 ベティス
    エスパニョール 3-3 エイバル
    バレンシア 2-3 バルセロナ
    レアル・ソシエダ 3-0 アラベス
    グラナダ 0-0 スポルティング・ヒホン
    セルタ 4-1 デポルティーボ
    セビージャ 1-0 アトレティコ・マドリード
    ビジャレアル 2-1 ラス・パルマス
    マラガ 4-0 レガネス
    レアル・マドリード 2-1 アスレティック・ビルバオ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161024-00506794-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/23(日) 22:00:26.54 ID:CAP_USER9
    no title

     
    今週末のリーガエスパニョーラでは複数の興味深いカードが組まれている。昨季王者バルセロナは難敵バレンシアと敵地で戦い、欧州覇者レアル・マドリードはバスクの名門アスレティック・ビルバオをホームに迎える。そしてこの2つの試合以上に注目したいのが、清武弘嗣の所属する3位セビージャと前節終了時点で首位に立つアトレティコ・マドリードの一戦だ。今節の最上位対決となるこの対戦には、気になる事柄がいくつかある。

    多くの日本人サッカーファンにとって、その最たるものは清武の出場の可能性となるはずだが、現状では極めて厳しい状況と言えそうだ。18日(日本時間19日)に行なわれたチャンピオンズリーグのディナモ・ザグレブ戦では公式戦で2試合ぶりにベンチ入りしたが、この日も最後まで出番はなく、これで6試合連続出場なし。しかも、試合唯一の得点を挙げて勝利の立役者となったのは、清武からポジションを奪ったサミル・ナスリだった。

    その試合後、「もどかしい気持ちはすごくある」と26歳の日本代表MFは日本のメディアに話したが、今のセビージャを見れば、ライバルである29歳のフランス人MFがチームの中心であることは明らかだ。

    アルジェリアにルーツを持つマルセイユ生まれのナスリは、その出自やプレースタイルから、ジネディーヌ・ジダンを引き合いに出されるほど将来を嘱望されてきた。実際に地元のマルセイユや、アーセナル、マンチェスター・シティで活躍し、フランス代表にも名を連ねていた。

    だが昨季は、長引く負傷の影響もあって精彩を欠き、今オフにはシティのペップ・グアルディオラ新監督から「体重オーバー」とプロフェッショナリズムを疑問視されたりもした。それでもナスリは「自分はまだ燃え尽きていない」と自らを奮い立たせ、移籍期限ギリギリにセビージャで再起を誓うと、新天地のホルヘ・サンパオリ新監督の信頼を早々に掴んでみせた。

     事実、ナスリは入団以降、足首の問題で欠場した2試合以外は全試合に先発しており、それは清武が欠場した試合と見事に合致する。つまり、この2人はまだ公式戦で仲間として共にピッチに立っておらず、それは指揮官が2人を同タイプの選手と捉えていることの表れと言えるだろう。清武はナスリの控え──これが厳しい現実である。

    ミッドウィークのディナモ・ザグレブ戦では、大きくスケールアップしたナスリの姿があった。これまでは仕掛けや最終局面のプレーに長けたアタッカーのイメージが強かったが、アルゼンチン人指揮官はボランチとしての素養も見出しているようで、本人もその期待に応えている。

     チームメイトからも全幅の信頼を寄せられ、顔を出せば必ずパスが回ってくる。群を抜くキープ力で中盤に時間をつくり、的確な配球で試合をコントロールし(パス数はダントツの146)、常に周囲に指示を出し続ける姿はピッチ上の指揮官そのもの。その上、持ち前の攻撃性能を最適なタイミングで発揮する。得点シーンは味方とのパス交換の後に猛然とボックス内に駆け上がって、濡れたピッチに滑るクロスを高度な技術で難なく仕留めたものだ。

    「ナスリは自身の価値を証明しているね。彼は今、キャリア最高の時を過ごしている」と試合後にサンパオリ監督は喜んだ。かつてはトラブルメーカーの側面を見せることもあったが、セビージャでは指揮官の好むハードワーカーに徹しており、パスを出したりボールを取られたりした直後にも説得力のあるプレーを見せる。もちろんコミュニケーションの部分でも清武を大きくリードしている。

     おそらく大きな怪我でもないかぎり、今季のセビージャはナスリを軸に回っていくはずだ。そう考えると、清武はこの背番号10とポジションを争うのではなく、共存の道を模索すべきかもしれない。ただし、ビトーロやフランコ・バスケスといったライバルも強力だし、何より好調のチームはいじらないのがこのスポーツのセオリーだ。となれば、今週の大一番を含め、清武には我慢の日々が続きそうだ。

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    1: ゴーリキー ★2016/05/29(日) 07:13:16.13 ID:CAP_USER9
    レアルが2年ぶり11度目のCL制覇…PK戦の末に宿敵アトレティコを破る

    【スコア】
    レアル・マドリード 1-1(PK:5-4) アトレティコ・マドリード

    【得点者】
    1-0 15分 セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
    1-1 79分 ヤニック・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリード)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160529-00448773-soccerk-socc

    前:
    【サッカー】レアルが2年ぶり11度目のCL制覇…PK戦の末に宿敵アトレティコを破る
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1464471452/

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    1: 動物園φ ★ 2016/05/09(月) 02:04:56.51 ID:CAP_USER9

    CWq02vvUwAAvtz9



    レアル・マドリード 3-2 バレンシア

    バルセロナ 5-0 エスパニョール

    レバンテ 2-1 アトレティコ・マドリード

    http://www.livescore.com/soccer/spain/primera-division/

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    1: Egg ★@ 2016/05/04(水) 06:47:45.86 ID:CAP_USER9
    【スコア】
    バイエルン 2-1(2試合合計スコア:2-2) アトレティコ・マドリード
    ※アウェーゴール差により、アトレティコ・マドリードが決勝進出

    【得点者】
    1-0 31分 シャビ・アロンソ(バイエルン)
    1-1 54分 アントワーヌ・グリエスマン(アトレティコ・マドリード)
    2-1 74分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

    http://m.sports.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10925503

    チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが3日に行われ、バイエルンとアトレティコ・マドリードが対戦した。

     4月27日にマドリードで行われたファーストレグは、U-21スペイン代表MFサウール・ニゲスの得点を守り切ったアトレティコ・マドリードが1-0でバイエルンを破り、優位な立場に立った。一方、バイエルンはアリアンツ・アレナで驚異的な強さを見せており、得意のホームで逆転突破を狙う。

     バイエルンは4月30日のボルシアMG戦から8名を変更。GKマヌエル・ノイアー、DFフィリップ・ラーム、ハビ・マルティネス、ジェローム・ボアテング、ダヴィド・アラバ、MFシャビ・アロンソ、アルトゥーロ・ビダル、ドゥグラス・コスタ、フランク・リベリー、トーマス・ミュラー、FWロベルト・レヴァンドフスキの11名が先発メンバーに名を連ねた。

     一方、アトレティコ・マドリードは4月30日のラージョ・バジェカーノ戦から7名を入れ替え、ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが最終ラインに復帰。スタメンはGKヤン・オブラク、DFフアンフラン、ゴディン、ホセ・ヒメネス、フィリペ・ルイス、MFガビ、アウグスト・フェルナンデス、コケ、サウール、FWアントワーヌ・グリエスマン、フェルナンド・トーレスの11名となった。

     試合はファーストレグと同じく、バイエルンがボールをポゼッションしながら攻めこむ。20分、ボアテングが後方から浮き玉のパスを入れると、最終ラインの裏に抜けだしたミュラーが左へ折り返しのパス。レヴァンドフスキがやや角度のない位置からシュートを放ったが、ここはGKオブラクが左足でセーブした。

     スコアが動いたのは29分。バイエルンがエリア手前ぎりぎりの位置でFKを獲得する。キッカーのシャビ・アロンソが低い強烈なシュートを放つと、壁に入っていたヒメネスの足に当たり、オブラクの守るゴールを破った。これで2試合合計スコアをタイに戻した。

     直後の33分、バイエルンが再び決定機を迎える。左CKの場面でヒメネスがJ・マルティネスをエリア内の倒してしまい、バイエルンにPKが与えられた。キッカーのミュラーはゴール左へシュートを狙ったが、これをGKオブラクが横っ飛びでセーブ。セカンドボールを詰めたX・アロンソのシュートも弾き返し、なんとかピンチを切り抜けた。

     結局、前半はバイエルンがポゼッション率71パーセント、シュート数17本を記録し、1点をリードしてハーフタイムを迎えた。

    2につづく

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00437841-soccerk-socc

    2016/05/04(水) 05:42:01.42
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462308121

    【サッカー】<UEFA-CL>レアル、バルサ、そしてアトレティコ…バイエルン、3年連続準決勝で“天敵”スペイン勢の軍門に下る
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462310681

    【サッカー】<プレミアリーグ>活性化!212の国・地域で放送され、年間視聴者数47億人、今季放映権料の約2681億円は世界一
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462308866/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 23:30:24.60 ID:CAP_USER9.net
    ◆もはやポゼッションは不要なのか アトレティコがバルサとバイエルン相手に記録した低支配率

    ポゼッションを必要としないアトレティコ

    ジョゼップ・グアルディオラがバルセロナで成功して以来、サッカー界ではポゼッション率に必要以上にこだわる習慣が身についていた。
    しかし、ポゼッション率を高めたから試合を有利に進められるとの考えはもう古い。

    今季プレミアリーグで快進撃を見せるレスター・シティも低いポゼッション率を武器に戦っているが、
    27日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝1stレグでバイエルン相手に1-0の勝利を収めたアトレティコ・マドリードもそうだ。

    アトレティコはサウール・ニゲスのスーパーゴールで早い時間帯に先制点を奪い、そこから安定感ある試合を見せていたが、
    ポゼッション率は26%だった。これは今季チャンピオンズリーグで勝利を収めたチームの中で2番目に低い数字だ。

    1番低い数字を叩きだしたのもアトレティコだ。
    アトレティコは準々決勝でバルセロナを破ったが、その2-0で勝利した2ndレグのポゼッション率はわずか23%だった。

    英『Sky Sports』はアトレティコの勝利にポゼッションは必要ないと伝えており、
    ポゼッション率の高さが試合を支配していることには繋がらないと改めて証明している。

    バルサ、バイエルンとポゼッション率を常に高く保っているチームをアトレティコが連破することになれば、
    さらに低いポゼッション率で戦うチームに注目が集まるだろう。

    来季はレスターがチャンピオンズリーグに挑戦するが、彼らがビッグサプライズを起こす可能性も十分に考えられるはずだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4月29日(金)22時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160429-00010029-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 05:40:15.65 ID:CAP_USER9.net



    【スコア】
    アトレティコ・マドリード 1-0 バイエルン

    【得点者】
    1-0 11分 サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリード)

    http://m.sports.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10925502

    チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグが27日に行われ、アトレティコ・マドリードとバイエルンが対戦した。

     準々決勝で優勝候補筆頭のバルセロナを破り、2連覇を阻止したアトレティコ・マドリード。リーガ・エスパニョーラでもそのバルセロナと勝ち点で並んでおり、2冠の可能性を残している。23日に行われたリーグ戦からは2名を変更し、DFステファン・サヴィッチとMFアウグスト・フェルナンデスを起用。そのほか、ここ6試合で5ゴールと絶好調のFWフェルナンド・トーレスらがスタメンに名を連ねた。

     対するバイエルンは準々決勝でベンフィカ相手に苦戦を強いられながらも2戦合計3-2で競り勝ち、5年連続ベスト4進出を果たした。ブンデスリーガで首位、DFBポカールでも決勝戦に駒を進めており、2012-13シーズン以来となる3冠達成を目指している。直近のリーグ戦からは6名を入れ替え、DFフィリップ・ラーム、MFハビ・マルティネス、MFシャビ・アロンソ、MFキングスレイ・コマンらが先発起用された。

     この試合最初のシュートはアトレティコ・マドリード。4分、高い位置でパスを繋ぐと、エリア手前右でボールを受けたサウール・ニゲスが左足でミドルシュートを放ったが、ここは枠の上に外れた。

     序盤はアトレティコ・マドリードが主導権を握り、敵陣に押し込む。8分には右サイドに抜け出したF・トーレスがキックフェイントでDFをかわして左足でシュート。しかしジャストミートすることができず、GKマヌエル・ノイアーにキャッチされてしまった。

     すると11分に試合が動く。敵陣中央でボールをキープしたサウールがドリブルで3人を抜き去りエリア内右に侵入。ここから左足でコースを狙ったシュートを放つと、ボールは左ポストをかすめてネットを揺らし、アトレティコ・マドリードが先制に成功した。

     失点を喫したバイエルンは直後の12分、左サイドからドゥグラス・コスタが左足でクロスを供給。DFに当たってゴール前に流れたボールをアルトゥーロ・ビダルがヘディングで押し込んだが、ゴール方向へ飛んだシュートはDFホセ・ヒメネスにクリアされた。

     集中した守備でバイエルンにチャンスを作らせないアトレティコ・マドリードは、カウンターから2点目を狙う。30分には自陣からのロングパスでディフェンスラインの裏に抜けだしたグリエスマンがエリア内右から右足でシュートを狙う。しかしここはGKノイアーに阻まれ追加点とはならない。

     バイエルンはボールポゼッションで相手を上回るものの、決定機を作り出せないまま時間が経過。結局アトレティコ・マドリードが1点のリードを保ったままハーフタイムを迎えた。

     後半に入り54分、バイエルンは相手陣内でパスを繋いでチャンスを伺うと、ダヴィド・アラバがやや距離のある位置から左足を振り抜く。無回転の強烈なシュートがゴールを脅かしたが、惜しくもクロスバーを直撃した。さらに56分、左からのCKにJ・マルティネスが頭で合わせたが、GKヤン・オブラクの好セーブに阻まれた。

     バイエルンは64分、コマンに代えてフランク・リベリーを投入。リベリーが左サイドに入り、D・コスタが右にポジションを移した。さらに70分にはチアゴ・アルカンタラを下げてトーマス・ミュラーをピッチへ送り出す。

     しかしこの交代直後の75分、アトレティコ・マドリードが決定機を迎える。ハーフウェイライン付近からグリエスマンがドリブルで持ち上がり、右方向に流れたF・トーレスにスルーパスを通す。F・トーレスはワンタッチでDFをかわすと、右足アウトで狙ったが、このシュートは右ポストを叩いた。

     追加点のチャンスを逃したアトレティコ・マドリードだったが、終盤に入っても集中を切らすことなくバイエルンの攻撃に対応。4分間のアディショナルタイムでも得点は生まれず、試合は1-0のままタイムアップを迎え、アトレティコ・マドリードがホームでの第1戦を制した。

     セカンドレグは5月3日にバイエルンのホームで行われる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00435728-soccerk-socc

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