サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ: ACL

    1: Egg ★^^ ©2ch.net 2017/04/12(水) 19:54:22.28 ID:CAP_USER9
    【ブリスベン 2-1 鹿島 ACL GS第4節】

     J1の鹿島アントラーズは12日、ACL第4節でオーストラリアのブリスベン・ロアーとアウェイで対戦した。

     ここまで2勝1敗でグループEの首位に立つ鹿島。前節はホームでブリスベンを下している鹿島はレオ・シルバ、小笠原満男、鈴木優磨、金森健志らが先発し連勝を目指す。

     一方のブリスベンは昨年までジュビロ磐田でプレーしていたアブラム・パパドプロス、日本人の母親とオーストラリア人の父親を持つ日豪ハーフのジョー・カレッティが先発となった。

     先に試合を動かしたのはグループ最下位のブリスベン。18分、DFラインの背後にアバウトなロングボールを蹴り込まれると、日本代表DF植田直通がこの処理をミスしてしまい、ジェイミー・マクラーレンに先制点を奪われてしまう。

     前半のうちに追い付きたい鹿島は41分にCKから西大伍がヘディングシュートを放つがポストに嫌われてしまい、ブリスベンのリードで前半を終える。

     後半開始早々の49分にも鹿島は失点を重ねてしまう。ゴール前に送られたパスを鹿島のDF陣がクリアしきれず、最後はブレット・ホルマンに決められてしまい2点差とされる。

     反撃に出た鹿島は79分に1点を返す。途中出場の中村充孝のパスから同じく途中出場の永木亮太が決めて1点差に詰め寄る。

     しかし、最後まで鹿島は同点ゴールを奪うことは出来ず。アウェイで最下位のブリスベンに敗れたことで、6年ぶりの決勝トーナメント進出へ足踏みとなった。

    【得点者】
    18分 1-0 マクラーレン(ブリスベン)
    49分 2-0 ホルマン(ブリスベン)
    79分 2-1 永木(鹿島)

    フットボールチャンネル 4/12(水) 19:50
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170412-00010031-footballc-socc

    続きを読む

    1: カーディフ ★2017/04/11(火) 22:57:31.97 ID:CAP_USER9
    試合後、上海のオスカルがコメントを残している。

    「日本にはいいチームがたくさんあり、どのチームもいいサッカーをする。今日は浦和レッズの方が、我々より良かったと思う。
    前半は五分五分の展開だったが、後半は我々の方が数多くのチャンスを作っていた。だが、チャンスを決めることができず
    敗戦してしまった」と敵地での一戦を振り返った。

     PKの場面については「後半は攻めることができていたし、チャンスも作れていたと思う。PKを外してしまったが、自信はあった。
    こういう時もある」と淡々とコメントした。対戦した浦和の印象については「浦和はオーガナイズされたいいチームだったと思う」と語り、
    「チャンスは作っていたが、結果的に我々が負けてしまった」と敗戦を悔やんだ。

    no title

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00574911-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 仙台焼肉 ★ 2017/04/11(火) 22:29:08.73 ID:CAP_USER9
    [4.11 ACLグループリーグ第4節 江蘇3-0G大阪 南京]

     AFCチャンピオンズリーグ第4節が11日に行われ、グループHを戦うガンバ大阪は敵地で江蘇蘇寧(中国)と対戦し、0-3で敗れた。G大阪はACL3連敗。勝ち点を12に伸ばした江蘇は決勝トーナメント進出一番乗りを決めた。

     ACLの開幕節、敵地でのアデレード戦を3-0で快勝して白星発進を決めていたG大阪だが、その後の戦いは苦戦。ホームでまさかの連敗を喫し、1勝2敗でグループリーグ後半戦の戦いを迎えた。第4節の敵地戦は3連勝で首位に立つ江蘇だったが、勝ち点を一つでも取って、流れを変えたいところだった。

     FW高木彰人、MF泉澤仁の2人を初先発させるなど、メンバーに変更を加えて流れを手繰り寄せたかったG大阪だが、開始3分にいきなり失点してしまう。中央でMF遠藤保仁がFWアレックス・テイシェイラにボールを奪われると、そのままドリブルで運ばれる。DFファビオの寄せも甘く、簡単にゴールネットを揺らされてしまう。

     さらに前半6分、今度はテイシェイラの打ったミドルがG大阪の選手に当たってゴール前にこぼれる。これに詰めたMFラミレスに押し込まれ、あっという間に2点の先行を許した。

     ショッキングな展開となったG大阪は、思うようにボールが前に運べない。前半のうちに1点でも返しておきたいところだったが、なかなかシュートを打つことも出来ない。すると前半終了間際の43分、致命的な3点目を奪われてしまう。テイシェイラの蹴ったFKを韓国代表DFホン・ジョンホに頭で決められてしまう。助っ人3人に大活躍を許し、G大阪が3点ビハインドで前半を折り返した。

     G大阪は後半に入ると同時にたまらずメンバー交代。DF三浦弦太を下げてDF藤春廣輝を投入。3バックから4バックに変更して、リズムに変化を求める。するとようやくパスが繋がりだし、ゴール前でのチャンスが生まれる。しかし後半13分のこぼれ球を押し込んだDF初瀬亮のシュートもDFに防がれて枠に飛ぶことはなかった。

     G大阪は後半24分にMF堂安律、同33分にMF藤本淳吾と攻撃的なカードを切って勝負に出る。同34分のFWロジェル・マルティネスに打たれたヘディングシュートに対してGK東口順昭がビッグセーブを見せるなど、粘り強い戦いを続けるが、反撃となる得点は奪うことが出来ず。0-3で完敗を喫してしまった。

     グループもう一つの試合では最下位のアデレード・U(豪州)が敵地で済州ユナイテッド(韓国)に3-1で勝利した。このため3連敗で勝ち点3のままのG大阪は最下位に転落した。しかし江蘇は一抜けしたが、2位に浮上したアデレード、3位の済州がともに勝ち点4で、G大阪を含めて団子状態。最下位に転落したG大阪にとっては不幸中の幸いともいうべき状況だ。次節は25日。G大阪はホームにアデレードを迎える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-01638666-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 動物園φ 2017/03/23(木) 22:29:14.10 ID:CAP_USER9

    続きを読む

    89: 名無しさん@恐縮です 2017/03/15(水) 22:35:45.66 ID:NsB4Iu9h0
    no title

    随分とゴツくなったな柏木 
    ゴリラみたいだ
    続きを読む

    1: Egg ★ 2017/03/15(水) 20:56:03.36 ID:CAP_USER9
    ⬛G大阪 0 -1 江蘇蘇寧 [吹田S]

    [江]ラミレス(40分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/031509/livetxt/#live

    AFCチャンピオンズリーグの第3節が15日に行われた。グループHを戦うガンバ大阪はホームで江蘇蘇寧(中国)と対戦し、0-1で敗れた。G大阪はACLでは2連敗となった。一方の江蘇は3連勝で首位をキープした。

     G大阪はGK東口順昭が11日のFC東京戦で左頬骨を骨折。戦線離脱を余儀なくされたことにより、今季より横浜F・マリノスより加入したGK鈴木椋大を先発に抜擢。アジアを獲るためには絶対に倒さなければいけない、中国勢との今季初対戦に臨んだ。

     前半から互角の展開を見せた。前半37分には右WBのポジションを確保しつつあるDF初瀬亮のクロスをMF今野泰幸がボレーで合わせるが、左ポストを直撃。惜しくも先制点にはならなかった。

     しかし前半39分、個の力で先制点を奪われてしまう。中央でボールを持ったMFラミレスがエリア内との選手とのワンツーでゴール前に侵入。ミドルレンジから華麗な左足シュートを蹴り込むと、ボールはゴール左隅を捕らえる。鈴木も懸命のセーブを試みたが届かなかった。

     後半はG大阪が圧力をかけ続ける。しかしゴールという結果が出ない。後半6分の初瀬のクロスを今野がヘディングで合わせたシュートはわずかに枠左。同28分には右クロスをFW長沢駿が打点の高いヘディングで合わせるが、ボールはDFに当たって枠外に外れていった。

     終盤にG大阪は4バックにして攻め続ける。しかし“爆買い”で注目を集める江蘇蘇寧の個の力で守る守備を最後まで破ることは出来なかった。江蘇との2連戦の初戦、G大阪はホームでの一戦を0-1で落とした。アウェーでの対戦、第4節は4月11日に行われる。

    ゲキサカ 3/15(水) 20:53配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-01637780-gekisaka-socc

    ⬛アデレード・U 3-3済州ユナイテッド 

    【順位表】
    1.江蘇蘇寧(中国)(9)+3
    2.済州ユナイテッド(韓国)(4)+2
    3.G大阪(日本)(3)-1
    4.アデレード・U(豪州)(1)-4

    ・ゲキサカ ACL2017
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    ・AFC公式
    http://www.the-afc.com/

    【サッカー】<ACL>川崎フロンターレ 広州恒大と敵地でドロー、終了間際のPKで追いつく
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489499735/

    【サッカー】<ACL>鹿島アントラーズ3発完勝! 1次リーグ2勝目 優磨先制弾、植田、遠藤も決めた
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489492339/

    続きを読む

    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/14(火) 13:29:08.33 ID:CAP_USER9
    ◆3月14日 グループG 広州恒大vs川崎フロンターレ

     現地時間20時(日本21時)キックオフ、天河体育中心での川崎フロンターレ戦を控える広州市内は、
    至って平静な様相を呈している。

     6大会連続出場の広州恒大は、天河体育中心での過去の日本勢との対戦を、7勝2分1敗と大きく勝ち越している。
    その1敗(0-1セレッソ大阪)も2014年大会のラウンド16第1戦で大勝(5-1)した後の2戦目だった。

     すでに2度大会を制している彼らにとって、日本を含む外国勢との対戦に、
    何か特別な感情を抱いて試合に臨むということはない。グループを首位で抜ける計算がはたらく程の余裕がある。

     今年もニンジン(ボーナス)作戦を遂行中だ。
    ACLは勝利=約5000万円、引き分け=約1700万円、得失点差+1毎に約5000万円が加算される。
    さらに、ラウンド進出毎に約1億7000万円の上乗せもある。

     しかし、先週金曜日に開催された国内リーグ戦で、敗北(1-2山東魯能)を喫したことで、
    川崎フロンターレ戦への必勝ムードが漂っているのも事実だ。

     国内リーグ戦のボーナスは、勝利に約3400万円が用意されているが、
    敗戦の場合は同額の罰金が課せられているため、選手たちは少なくない金額を失ったばかりなのだ。

     広州恒大は「川崎フロンターレ戦には何の憂いもなく、グループで彼らを引き離す機会となる」と
    短いプレスリリースを出している。

    ◆3月15日 グループF 上海上港vs浦和レッドダイヤモンズ

     現地時間19時半(日本20時半)キックオフ、上海体育場での浦和レッズ戦を控える上海市内は、
    徐々にヒートアップしているようだ。

     ACLを戦う上海上港には、ディフェンスラインに核となる選手がいないことから、
    これまでのグループ2試合で、9得点の浦和攻撃陣を警戒する論評が多い。

     大ベテランのリカルド・カルヴァーリョが、ACLではメンバー外のため出場できず、
    さらに、先週金曜日の国内リーグ延辺富徳戦で、主力CBの賀慣が負傷退場したことで、
    ただでさえ脆弱な守備陣への不安要素が増大している。

     それでも、初出場を果たした昨年の大会では、上海体育場での日本勢との対戦は2戦2勝。
    今年から指揮を執るアンドレ・ヴィラス・ボアス監督からも、特に日本勢を警戒している様子はうかがえない。

     メガディールで獲得したフッキとオスカル、中国で実績十分のエウケソンと中国代表の武磊を擁する、
    迫力満点の攻撃陣の爆発を、上海上港サポーターたちは信じて疑わない。

     グループ2連勝同士のこの対決は、撃ち合い必至の好ゲームになるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00562562-soccerk-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/01(水) 20:51:10.98 ID:CAP_USER9
    ■G大阪 1-4  済州ユナイテッド [吹田サッカースタジアム]

    [済]オウンゴール(44分)
    [済]イ・チャンミン(45分+1)
    [済]マルセロ(51分)
    [済]イ・チャンミン(72分)
    [G]アデミウソン(90分)

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030104/livetxt/#live

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第2節が3月1日に行われ、ガンバ大阪と済州ユナイテッド(韓国)が対戦した。

     3日前に2017明治安田生命J1リーグ開幕節でヴァンフォーレ甲府と対戦したばかりのG大阪は、システムを「4-4-2」から「3-5-2」に変更したものの、メンバーの入れ替えは1名のみ。FW長沢駿がベンチスタートとなり、DF金正也が先発起用された。

     立ち上がりにチャンスを作ったのは済州。まずは開始5分、ペナルティエリア手前左でFKを得ると、サインプレーからイ・チャンミンがシュート。DFにあたってコースが変わったボールが右ポストを叩いた。さらにこぼれ球を攻撃につなげると、右からのクロスをマルセロがヘディングでゴール右へ流し込んだが、競り合いの中でファウルがあったため、得点は認められなかった。

     15分にも済州がチャンスを作る。イ・チャンミンからのスルーパスでエリア内右に抜け出したアン・ヒョンボムがGKと一対一となったが、左足のシュートは枠の右へ逸れた。

     試合が動いたのは前半終了間際の43分。右サイドでFKを得た済州はキッカーのチョン・ウンが左足で鋭いクロスを蹴り込む。するとニアサイドの遠藤保仁がヘディングしたボールがそのままゴール左へ吸い込まれ、オウンゴールとなった。さらに前半アディショナルタイム1分、イ・チャンミンがエリア手前中央から右足のミドルシュートをゴール左に流し込み、済州のリードが2点に広がった。

     2点を追いかけるG大阪はハーフタイムにメンバーを変更。井手口陽介に代えて長沢を投入する。しかし、後半も先にゴールを奪ったのは済州だった。51分、右CKをショートでつなぐと、ここからのクロスをファーサイドのキム・ウォニルが落とし、オ・バンソクがボレー。このシュートに反応したゴール前のマルセロがコースを変えてネットを揺らした。

     止まらない済州は72分、ハーフウェイライン付近でボールを奪うと、GKが飛び出しているのを確認したイ・チャンミンがロングシュート。これがゴールへ吸い込まれ、4点目となった。

     G大阪は90分にアデミウソンがファウルを受けてPKを獲得すると、これをアデミウソンが自ら決めてなんとか一矢報いたが、試合はこのままタイムアップ。アウェーの済州が4-1で勝利を収め、G大阪にとってはホーム初戦で痛恨の敗戦となった。

     次節、G大阪は15日にホームで江蘇蘇寧(中国)と、済州は同日に敵地でアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)と対戦する。

    SOCCER KING 3/1(水) 20:49配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00557546-soccerk-socc

    AFCチャンピオンズリーグ公式
    http://www.the-afc.com/afcasfeeds?view=all&id=195&type=Stage#ui-tabs-3

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2017/02/24(金) 15:40:38.10 ID:CAP_USER9
    2017年アジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグ(ACL)の組別リーグが21日に開幕する中、韓国Kリーグを代表して出場したFCソウル、水原三星(スウォン・サムスン)、済州(チェジュ)ユナイテッド、蔚山(ウルサン)現代は第1節で1勝すらできなかった。

    FCソウルは上海上港(中国)に0-1で、蔚山現代は鹿島アントラーズに0-2、済州は江蘇蘇寧(中国)に0-1でそれぞれ敗北した。その上、水原三星が川崎フロンターレと1-1で引き分けをを記録し、Kリーグチームは初戦で全敗を喫した。

    Kリーグチームの不振は、日本のJリーグや中国のスーパーリーグの高空飛行と重なりさらに苦い後味を残した。Jリーグは鹿島と川崎、浦和レッズ、カンバ大阪が3勝1引き分けという成績で快調なスタートを切った。中国の上海と江蘇、そして広州恒大など3チームが出場したスーパーリーグは、組別リーグ初戦を全勝で飾った。

    一方、ACLの組別リーグ第2節は28日と来月1日に開かれる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000034-cnippou-kr

    続きを読む

    1: Egg ★2017/02/23(木) 21:17:06.46 ID:CAP_USER9
     20日から22日にかけてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第1節が行われた。Jリーグから出場した4チームは3勝1分けの好成績で発進することに成功している。

     21日の試合では浦和レッズが豪州のウェスタン・シドニー・ワンダラーズに4-0、鹿島アントラーズが韓国の蔚山現代に2-0で勝利。22日にはガンバ大阪が豪州のアデレード・ユナイテッドを3-0で下し、韓国の水原三星と対戦した川崎フロンターレは1-1で引き分けた。

     2007年には浦和、08年にはG大阪がアジア王者に輝いたものの、日本勢はその後ACLで苦戦が続き、タイトルに手が届かない年月を過ごしてきた。特に大会のスタートでは出遅れることが多く、過去5シーズンのグループステージ第1節計20試合のうち日本勢が勝利を収めたのはわずか4試合だった。

     だが今季、初戦を戦った4チームの勝ち点合計「10」は、Jリーグから4チームが出場するようになった2009年大会以降で最高の成績となった。2009年に3勝1敗で勝ち点9を獲得したのが過去最高だが、その後は多くのチームが初戦で勝ち点を落とし、2015年に至っては1分け3敗で勝ち点1しか獲得することができなかった。

     一方日本勢以外では、3チームのみの出場となった中国が全勝で勝ち点9を獲得。韓国は4チームが1分け3敗という成績に終わり、日本とは対照的に2009年大会以降の初戦で過去最低の成績となった。オーストラリアは3チームで勝ち点1にとどまり、東アジアの主要4ヶ国の成績はくっきりと明暗が分かれている。

     まだ初戦を終えただけでしかないが、幸先の良いスタートを切ることができたのは確か。来週に行われる第2節でも、各チームが好成績を収めることが期待されるところだ。

    フットボールチャンネル 2/23(木) 19:00
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170223-00010025-footballc-socc

    ■東地区

    [グループE]
    鹿島 2-0 蔚山現代 [カシマ]
    1.鹿島(日本)(3)+2
    2.ムアントン・U(タイ)(1)0
    2.ブリスベン・ロアー(豪州)(1)0
    4.蔚山現代(韓国)(0)-2

    [グループF]
    1.浦和(日本)(3)+4
    2.上海上港(中国)(3)+1
    3.FCソウル(韓国)(0)-1
    4.Wシドニー(豪州)(0)-4

    [グループG]
    1.広州恒大(中国)(3)+7
    2.水原三星(韓国)(1)0
    2.川崎F(日本)(1)0
    4.イースタンSC(香港)(0)-7

    [グループH]
    1.G大阪(日本)(3)+3
    2.江蘇蘇寧(中国)(3)+1
    3.済州ユナイテッド(韓国)(0)-1
    4.アデレード・U(豪州)(0)-3

    ■西地区

    [グループA]
    1.アルアハリ(UAE)(3)+1
    1.アルターウォン(サウジアラビア)(3)+1
    3.ロコモティフ(ウズベキスタン)(0)-1
    3.エステグラル(イラン)(0)-1

    [グループB]
    1.レフウィヤ(カタール)(3)+3
    2.エステグラル・フゼスタン(イラン)(3)+1
    3.アルファテ(サウジアラビア)(0)-1
    4.アルジャジーラ(UAE)(0)-3

    [グループC]
    1.アルアハリ(サウジアラビア)(3)+2
    2.ゾバハン(イラン)(1)0
    2.アルアイン(UAE)(1)0
    4.ブニョドコル(ウズベキスタン)(0)-2

    [グループD]
    1.アルラーヤン(カタール)(3)+1
    2.アルヒラル(サウジアラビア)(1)0
    2.ペルセポリス(イラン)(1)0
    4.アルワフダ(UAE)(0)-1

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    試合結果 順位表
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ