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    カテゴリ: ACL

    1: ラッコ ★ 2017/11/13(月) 17:06:17.16 ID:CAP_USER9
    「浦和レッズのACL決勝進出で再燃した『TV放送問題』はサッカーファンが団結する好機だ」

     浦和レッズがアジア王者への挑戦権を手にした。ACL決勝でサウジアラビアのアル・ヒラルを下せば、日本のクラブにとっては2008年のガンバ大阪以来9年ぶりの優勝。浦和レッズにとっては、2007年以来10年ぶり2度目の優勝である。

     先日行われた日本代表メンバー発表以降は、サッカーファンの意識が「代表戦」にシフトしていっている感はあるが、ACL決勝は日本サッカー界にとっても紛れもないビッグイベントだ。

     しかし、その裏で大きな問題が起きていることはご存知だろうか。それは、この試合における「TV放送問題」だ。

     ACLは『日本テレビ』が放映権を持っており、今大会も主にCSの『日テレジータス』と『日テレNEWS24』にて放送。
    準決勝は浦和レッズが勝ち進んだこともあり、『BS日テレ』でも放送したが、基本的にはCSがメインだった。つまり、各チャンネルを契約している「課金者のみに向けて」の放送スタイルを取ってきたわけである。

     そこで、「決勝はどのような形式になるか」に注目が集まっていたのだが、彼らは以下のように発表した。

    ■浦和×アルヒラル【ACL決勝放送予定】
    2017/11/18(土)1stレグ
    ・BS日テレ&日テレジータス→深夜25時~生中継
    ・地上波(日本テレビ)→深夜27時10分~録画放送

    2017/11/25(土)2ndレグ
    ・BS日テレ&日テレジータス 夜7時~生中継
    ・地上波(日本テレビ)→深夜25時41分~録画放送

    日テレサッカー(@ntv_football)さん | Twitter
    https://twitter.com/ntv_football/status/925209460817010689

     簡単に言うと、BSとCSが生中継。地上波は深夜の録画放送ということだ。

     少なくともBSでの放送が決定したこともあり、「見られない」という層は格段に減ったが、多くのサッカーファンはこれに黙っていなかった。
    「地上波は録画放送のみ」と決定した姿勢そのものが批判対象となり、上記のツイートに対しても否定的なコメントが集中。

    「なぜ、日本チームが決勝進出したのに地上波生放送しないのでしょうか?」
    「地上波しか見られない人には決勝を見る資格が無いんですか?」

     と疑問を呈する声も続出し、『テレビ朝日』が、2007年に浦和レッズの決勝進出に伴い緊急で地上波生中継を敢行した事実を持ち出し、「放映権をテレ朝に譲れ」という辛辣な意見も寄せられた。

     もちろん、『日本テレビ』もこの一件は予見していたことだろう。そして、彼らが熟慮した上で決断を行ったことも間違いないはずだ。

     突如、放送スケジュールが変更されるケースはあるが、「可能な限り、予定されているタイムスケジュールを変更しない」というのは、放送業界にとっては暗黙のルール。
    とりわけ2ndレグは、夜7時のいわゆるゴールデンタイムでの試合ということもあり、各スポンサーとの関係性なども考えると、変更することは容易ではないことは自明の理だ。

     また、彼らの中では「視聴率の面でどうか?」ということも重要な論点になったはずだ。

     この時間のレギュラー放送番組で言えば、『天才!志村どうぶつ園』や『世界一受けたい授業』との比較だ。その上で、彼らはACL決勝を捨てたのだろう。

     もちろん、「視聴率勝負」となっても「ACL決勝」がこの両番組に勝利した可能性もゼロではないはずだ。だが、それは我々では推測できない。

     我々が推測できることは、「サッカーは計算できないコンテンツ」という意見に反論できず、「ACL決勝のほうが視聴率を取れる」と関係各所に断言できなかった彼らの光景ぐらいだ。

     と、放映側の考えを長々と推論してしまったが、筆者は、今回の騒動に対して「全面的に彼らを否定するのはやり過ぎではないか?」という感想を持っている。

    >>2-5あたりに続く)

    Qoly 2017/11/06 22:00 Written by カレン
    http://qoly.jp/2017/11/06/column-acl-tv-cullen-1
    http://qoly.jp/2017/11/06/column-acl-tv-cullen-1?part=2
    画像:http://img.qoly.jp/media/203fd98f-c795-1d12-5aa5-02745e188881
    画像:http://qoly.jp/control/files/6b5099e5-7135-88a4-5e6a-257f109bbd80.view

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    1: Egg ★ 2017/10/23(月) 18:54:01.64 ID:CAP_USER9

    浦和レッズは23日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝のキックオフ時間と会場を発表した。

    浦和は18日に行われた準決勝第2戦で、中国の上海上港を1-0で下し、2試合合計2-1として10年ぶりの決勝進出を決めた。決勝はサウジアラビアのアルヒラルと2試合を戦う。

    第1戦は11月18日の日本時間25:15に、サウジアラビアの首都・リヤドにあるキング・ファハド国際スタジアムで開催。第2戦は11月25日19:15にホーム・埼玉スタジアム2002で行われる。

    決勝の試合日程は下記の通り。

    ■決勝 第1戦

    11月18日(土)日本時間25:15キックオフ

    アルヒラル vs 浦和レッズ

    キング・ファハド国際スタジアム(リヤド)

    ■決勝 第2戦

    11月25日(土) 19:15キックオフ

    浦和レッズ vs アルヒラル

    埼玉スタジアム2002

    10/23(月) 16:47配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000013-goal-socc

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20171023-00000013-goal-000-2-view.jpg


    【サッカー】<浦和のACL賞金は「莫大」か?>張本氏発言が物議!Jリーグ優勝は3億円...理念強化配分金15億5000万円が支給...
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1508680623/

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    1: Egg ★ 2017/10/20(金) 23:18:37.92 ID:CAP_USER9
    マウリシオの加入で強度が増したレッズの守備は安定感があった。
     
    ACLの準決勝でレッズが上海上港との激戦を制し、決勝進出を果たしたね。

    アウェーでの第1戦は柏木の同点弾で1-1と引き分けて、ホームで迎えた第2戦はラファエル・シルバが挙げた虎の子の1点を守り切り、トータルスコア2-1で難敵を下した。
     
    上海上港はグループステージでも戦っているだけに、レッズは相手をよく研究できていたと思う。とにかく、オスカールとフッキを封じる。

    警戒すべきはこのブラジル人で、彼らにボールが入れば、レッズの選手たちは必ずと言っていいほど、ふたりを素早く囲い込み、激しいディフェンスで仕事をさせなかった。
     
    その他の中国人選手たちは、正直、そこまで怖さはなかったし、エウケソンも今ひとつのパフォーマンスだった。上海上港はどこか感情的になっていたようにも見えて、焦りもあったのか、自滅した感じだよね。
     
    オスカールもフッキも、今やセレソンではないわけで、全盛期のキレはなかったよね。そんなふたりに頼り切りの上海上港は、ある意味、戦いやすかったのかもしれない。
     
    もっとも、マウリシオが加入して強度が増したレッズの守備は安定感があり、簡単に隙を与えなかった。フッキの強烈なFKやエウケソンの至近距離からのシュートなど、何度か危ない場面があったけど、GK西川がファインセーブで失点を許さなかった。
     
    攻撃面はセットプレーでゴールを奪った以外にも、カウンターから良い形を作ることができていた。“横綱相撲”ではなかったとはいえ、危なげない勝利だったと思うよ。
     
    ただし、ACLは優勝しないと意味がない大会だ。クラブワールドカップに出られるのは、頂点に立った1チームだけ。準優勝では、レアル・マドリーや本田のいるパチューカとは対戦できない。

    “10年ぶりの決勝進出”という見出しを目にしたけど、僕が見たいのは10年ぶりの“優勝”だ。
     
    日本勢として久しぶりのアジア制覇に王手をかけたのは評価したいけど、何かを手にしたわけではない。喜ぶのはまだ早すぎるよ。



    今季のレッズは、リーグ戦はすでに優勝の可能性が消滅し、ルヴァンカップは準々決勝で敗退、天皇杯は4回戦を突破できなかった。タイトルを獲るには、このACLしかない。
     
    上海上港戦は、そうした強い意気込みや、選手たちの高いモチベーションが十二分に感じられたグッドゲームだった。はっきり言って、先日のキリンチャレンジカップよりも見応えがあったね。

    いろいろと難しい部分はあるのだろうけど、こういう試合こそ地上波のゴールデンタイムに放送してほしいよ。それだけの値打ちは間違いなくあった。
     
    だからこそ、この試合の観客動員数が約4万人というのは、少々寂しい気がするよ。平日のナイターだったことを考えれば、まずまずの数字だとは思うけど、雨が降る日が続いていたにもかかわらず、試合当日だけは晴れたからね。
     
    せめて5万人は来てほしかったし、それだけ多くの人に現地で見てほしかった。実際にチケットを買って観戦したサポーターやファンは、満足したはずだよ。
     
    視察に訪れていたハリルもレッズの健闘を称えていたようだけど、自分が指揮するチームでも、こういう戦いを見せてほしいよ。

    10/20(金) 18:18配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171020-00031412-sdigestw-socc

    写真
    no title

     

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    2: 名無しさん@恐縮です 2017/10/19(木) 12:43:45.17 ID:FnVRKgbj0
    フッキの年俸だけで浦和全員分だったりすんじゃないの
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    1: Egg ★ 2017/10/20(金) 08:56:05.22 ID:CAP_USER9
    ■人気も実績も資金力も、中東随一の名門クラブ

    圧巻のチームパフォーマンスで強豪・上海上港を下し、アジアチャンピオンズ・リーグ(ACL)の決勝に到達した浦和レッズ。10年ぶりにアジアの盟主の座を奪取すれば、年末にUAE・アブダビで開催されるクラブワールドカップの出場権を得る。レアル・マドリーや本田圭佑を擁するパチューカとの対戦が見込め、期待は膨らむばかりだ。
     
     ホーム&アウェー形式のファイナルで浦和を待ち受けるのが、サウジアラビの名門アル・ヒラルだ。いったいどんなクラブなのだろうか。
     
     サウジの首都リャドに本拠地を置く。クラブが産声を上げたのは1957年で、ちょうど今年で60周年。メモリアルなシーズンにアジア制覇をと、クラブもサポーターも気合いが入っている。サウジ屈指の名門で、ACL優勝2回、サウジ・リーグ優勝14回(最多)など国内外大小の獲得タイトル総数は、驚愕の57個! 実績では、国内のみならず中東の覇権をも争うライバル、アル・イテハド、アル・ナスル、アル・アハリ(ともにジェッダが本拠地)の3クラブを凌駕する。
     
     その資金力も中東随一だ。サウジ国営の通信会社『Mobily』のスポンサードを受け、その広告収入だけでも年間およそ7000万リヤル(約224億円)。国内での人気とサポーター数はダントツの一番で、全国各地にクラブショップがあるという。埼玉スタジムにも相応の応援団が駆け付けるものと見られる。
     
     2017-18シーズンのスカッドは、攻守両面でタレント揃いだ。外国籍選手は6人。MFカルロス・エドゥアルド(ブラジル)、FWマティアス・ブリトス、MFニコラス・ミレシ(ともにウルグアイ)、FWジェルミン・リーバス(ベネズエラ)、FWオマール・クリビン(クウェート)、そしてGKアリ・アル=ハブシ(オマーン)と国際色豊かだ。中国スーパーリーグのクラブのように“爆買い”などはせず、世界的な知名度こそないものの、確かな実力を持つ助っ人を迎え入れている。一番人気は、やはりアラブの英雄アル=ハブシ。かつてプレミアリーグで活躍した守護神で、アル・ヒラルでは第2GKを務めている。35歳になった。
     
     国内組は新旧のサウジ代表がずらりと居並ぶ。現代表チームには常時10名前後の選手を送り出しており、9月のW杯予選・日本戦にも出場したCBオサマ・ハウサウウィ、GKアブドゥラ・アル・ムアイフ、右SBヤセル・アル・シャハラニ、ボランチのサルマン・アル・ファラジ、アブドゥラ・オタイフなど、レギュラーを多く抱える。10番を背負うのは元サウジ代表の天才プレーメーカー、モハマド・アル・シャルフーブ(36歳)で、前線の大黒柱にしてキャプテンのヤセル・アル・カフタニ(35歳)も健在だ。
     
     そしてチームを率いるのは、アルゼンチン人のラモン・ディアス監督(58歳)。Jリーグで主題得点王に輝いた、伝説的なストライカーだ。2016年10月に就任すると、ソリッドな守備を軸としたダイレクト志向の強いサッカーを徹底。外国籍選手と自国選手を上手く融合させ、いきなりクラブに6年ぶりのリーグ優勝をもたらした。ACLでは圧倒的な攻撃力を示して中東のライバルをなぎ倒し、堂々のファイナル進出。17年ぶりの戴冠を狙う。
     
     ちなみにディアス監督は決勝進出を決めた際、「なんとかアジアを制してクラブワールドカップに進み、リーベルと戦いたいね」と希望を語った。南米代表を決めるコパ・リベルタドーレスは10月下旬に準決勝が開催される。ディアス監督が現役時代に長くプレーし、監督としても黄金期を築いたリーベル・プレート(アルゼンチン)は、同国のラヌースと雌雄を決する。

    10/20(金) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171020-00031369-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2017/10/19(木) 07:02:24.04 ID:CAP_USER9
    元ブラジル代表の上海上港・フッキも脱帽「浦和にチャンピオンになってほしい」

    ◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽準決勝第2戦 浦和1―0上海上港=2戦合計2―1で浦和が決勝進出=(18日・埼玉スタジアム)

     第1戦のホームで火を吹いた上海上港MFフッキの左足はこの日は不発に終わった。背番号10の最大のチャンスは後半33分。約35メートルの距離から左足を振り抜くと、GK西川が前にはじく、最後はFWエウケソンがつめたが、ゴールはならなかった。「本当に浦和の守備が良かった。いいチームで、私が監督に就任してからずっと注目していた。つねにいいサッカーをしている」と浦和の好守備にビラス・ボラス監督(40)も脱帽した。

     9月27日の準決勝第1戦(ホーム)では、豪快な左足ミドルで先制点をたたき込んだフッキ。試合後には取材に応じ、浦和のセンターバックの阿部について「阿部は知っている選手だけど、良かったね」と浦和主将を絶賛。そして、決勝に臨む相手へ「浦和にチャンピオンになって欲しいね」とエールを忘れなかった。

    10/18(水) 23:23配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000231-sph-socc

    写真
    no title


    🔷元ブラジル代表MFオスカルも脱帽 浦和の守備陣称賛「戻りが素晴らしく早かった」

    上海上港MFオスカル、ACL準決勝敗退の原因は「最初のゲーム」と主張

    浦和レッズは18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦、上海上港(中国)戦で1-0と勝利し、2戦合計2-1で決勝進出を決めた。上海の元ブラジル代表MFオスカルは「今日がすごく悪かったとは思わないけど……」としつつ、敗戦の原因を初戦の引き分けに求めた。

     上海のホームで行われた第1戦で、浦和は完全にゲームを制圧されて防戦一方になった。そのなかで、上海は浦和の守備をかいくぐって多くのチャンスをつかみながら、1-1の引き分けに終わった。オスカルは準決勝敗退の原因に関して、第2戦の敗戦よりも、2戦トータルで考える方が適切だと主張する。

    「(敗退は)今日の夜ではなく、最初のゲームが原因だと思う。初戦はもっともっと良かったし、多くのチャンスがあった。しかし、ゴールになったのは1点だけで、彼ら(浦和)は少ないチャンスで1点を取って1-1で引き分けてしまった。今日は0-0で始まった試合だったとはいえ、(上海が)より攻撃を仕掛けなければいけなくなってしまったんだ。初戦では浦和の守備はそんなに良くなかったと思うし、彼らには僕らが多くのミスをするという運があったと思う。今日は特に後半、DFの戻りが素晴らしく早かった」

    上海のボール保持率は60%を超えるも…

     オスカルは浦和の守備を称賛しつつ、ホームで仕留めきれなかったことを悔やんだ。この日、上海は浦和に対してアジアサッカー連盟公式サイト発表のデータでは60%を超えるポゼッションを記録したが、決定機を生み出せてはいなかった。オスカルも中盤で浦和の3人のセンターハーフに厳しくマークされ、攻撃の最終局面での存在感は希薄だった。

     浦和にとっては、敵地での第1戦を引き分けに持ち込み、タレント軍団の上海に対して大きなプレッシャーを掛けたことが、優勝した2007年以来10年ぶりの決勝進出を手繰り寄せる大きな要因となった。

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20171019-00010000-soccermzw-000-1-view.jpg

    10/19(木) 6:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010000-soccermzw-socc

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    1: 風吹けば名無し 2017/10/19(木) 00:31:33.26 ID:+zdTcQHEd
    DMbqDPuU8AET7a6


    ほんまそっくりやわ

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    1: プエルトリコ ★2017/09/13(水) 23:23:36.53 ID:CAP_USER9
    浦和――何度も仕掛けて結実させた森脇、R・シルバに「7」。

      [ACL 準々決勝 2nd-leg] 浦和 - 川崎/9月13日(水)/埼玉

    【チーム採点・寸評】
    浦和 7.5
     先制点を与える厳しいスタートを切りながら、37分の車屋の一発レッドカードと中村の交代のあと、完全に主導権を握る。ベスト16の済州との第2戦と似たシチュエーションになり、興梠、ズラタン、R・シルバと着実にゴールを重ねて同点に。そして、85分に高木の痺れるループシュートで逆転に成功! 4-1の大逆転勝利を収めた。

    【PHOTO】浦和レッズを応援する美女サポーター



    【浦和|採点・寸評】
    GK
    1 西川周作 6
    難しい対応だったものの最初の決定機でまたも決められてしまう。その後はミドル2本をしっかりキャッチするなど、守備面で貢献して流れをもたらす。後半も集中を切らさなかった。

    DF 
    46 森脇良太 7
    右サイドでビルドアップの起点役となり、R・シルバをサポート。試合終盤はギャップを突いて、クロスを放ってチャンスを作った。85分、狙いすましたクロスで高木の決勝ゴールをアシスト!

    2 マウリシオ 6.5(63分 OUT)
    熱く冷静に対応し、必ずマイボールに収めてビルドアップの始点としても活躍。62分にはCKから決定的なヘディングシュートも放つ。前線の枚数を増やすため、途中交代に。
     
    22 阿部勇樹 6.5
    マウリシオや青木との距離感に配慮しながら試合を進める。カウンターのピンチでは、抜け出した小林を食い止めた。リスク管理がしっかりしていた。

    5 槙野智章 6
    完璧に背後のスペースを攻略されて先制点を与える(せめて全力で追いかけてほしかった)。退場者が出て数的優位になったあとは、持ち味の推進力を生かし、前線に厚みをもたらし、惜しいミドルも放った。
     
    MF
    16 青木拓矢 6
    長短の精度の高いキックでアンカーをこなす。最終ラインへの守備も配慮しながら、効果的にパスを散らした。縦へのアクセントも効いていた。
     
    8 ラファエル・シルバ 7
    リーグ戦の柏戦に続きサイドハーフで先発。カットインを含め仕掛けられる貴重なパートを担う。あと一歩というゴール前でのシーンが続き……84分、その想いを結実させる強烈ショットを突き刺した。

    39 矢島慎也 6.5 (75分 OUT)
    アップダウンを連続させてボールを引き出し、反撃ののろしを上げる興梠のゴールをアシスト。自身の持ち味を出そうというアグレッシブさが上手くチームの中で光った。さらにゴールを奪う態勢にするため、途中交代に。

    10 柏木陽介 7
    久々の戦列復帰で、立ち上がりはなかなか目立てずにいたが、次第に前線へのパスの供給源として、チームを活性化。61分のミドルで、一気に勢いをつけた。70分にCKからズラタン弾、84分のR・シルバ弾をアシストした。

    13 高木俊幸 8 MAN OF THE MATCH
    62分にCKからマウリシオ、68分にカットインから興梠のヘッドなど、決定機を演出。チャンスメイカーとして徐々に重圧を強めた。3-1とタイスコアにしたあと、「狙っていなかった」と本人は言うが、会場に詰めかけた約3万人の誰もがあっと驚かされた技ありのループ弾で、逆転勝利をもたらした。
     
    FW
    30 興梠慎三 7(90分 IN)
    反撃の糸口となるゴールを決め、その後も最前線でボールを収める。とにかく走って、前線の“温度”を高く保ち続けた。

    交代出場
    FW
    21 ズラタン 7.5(75分 IN)
    ズラタン対策で投入されたエドゥアルドを完全に手玉にとり、浦和に一気に流れをもたらした。川崎にとっても嫌なカードとなった。

    MF
    18 駒井善成 6(75分 IN)
    ボールをより深いポジションまで持ち込み、チャンスを作る。そのアップダウンのおかげで、森脇がフリーでボールを持てるスペースも作り出した。

    FW
    6 遠藤 航 ?(90分 IN) 
    猛烈に攻め込んでくる相手をいなし、ヘッドでボールをクリアするなど、ヒリヒリする展開のなか、しっかり試合を締めた。

     監督
    堀 孝史 6.5

    車屋の退場後、まさに腕の見せどころ。ズラタン投入で完全に流れをもたらし、その後のカードも機能。数的優位に立ったあと、4-1にするためのプランを完遂させた。

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