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    カテゴリ: ACL

    1: あちゃこ ★@^^ 2017/07/21(金) 02:13:04.83 ID:CAP_USER9

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    アジアサッカー連盟(AFC)は20日、済州ユナイテッド(韓国)の2選手が
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・浦和レッズ戦の乱闘騒ぎで受けた処分を軽減すると発表した。

     AFCは当初、浦和戦で問題を起こしたDFチョ・ヨンヒョンに6か月の出場停止と
    罰金2万ドル(約220万円)、DFペク・ドンギュに3か月の出場停止と
    罰金1万5000ドル(約165万円)の処分を科すことを決定。前者は試合中に
    退場処分となりながらも終了後にピッチへ乱入して審判に抗議を行い、
    後者は浦和MF阿部勇樹の顔にエルボーを入れる暴力行為に及んでいた。

     しかし、処分を不服として済州が行った異議申し立てが認められ、
    チョ・ヨンヒョンの出場停止が6か月から3か月、ペク・ドンギュの出場停止が
    3か月から2か月にそれぞれ軽減。韓国『朝鮮日報』では
    「浦和の選手たちの挑発があり、チョ・ヨンヒョンの場合は意図的ではなく、
    模範的なキャリアを積んできた」と理由を挙げている。

    ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-01641940-gekisaka-socc

    ※前スレ
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1500545833/

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    1: あちゃこ ★@^^ 2017/07/20(木) 17:08:29.63 ID:CAP_USER9

    アジアサッカー連盟(AFC)は20日、済州ユナイテッド(韓国)の2選手が
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・浦和レッズ戦の乱闘騒ぎで受けた処分を軽減すると発表した。

     AFCは当初、浦和戦で問題を起こしたDFチョ・ヨンヒョンに6か月の出場停止と
    罰金2万ドル(約220万円)、DFペク・ドンギュに3か月の出場停止と
    罰金1万5000ドル(約165万円)の処分を科すことを決定。前者は試合中に
    退場処分となりながらも終了後にピッチへ乱入して審判に抗議を行い、
    後者は浦和MF阿部勇樹の顔にエルボーを入れる暴力行為に及んでいた。

     しかし、処分を不服として済州が行った異議申し立てが認められ、
    チョ・ヨンヒョンの出場停止が6か月から3か月、ペク・ドンギュの出場停止が
    3か月から2か月にそれぞれ軽減。韓国『朝鮮日報』では
    「浦和の選手たちの挑発があり、チョ・ヨンヒョンの場合は意図的ではなく、
    模範的なキャリアを積んできた」と理由を挙げている。

    ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-01641940-gekisaka-socc

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    1: ねこ名無し ★@^^ 2017/07/06(木) 23:37:20.20 ID:CAP_USER
     この往生際の悪さは何なのだろう? 5月31日に埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦第2戦で、済州(韓国)の選手やスタッフが浦和の阿部勇樹や槙野智章らに襲いかかった事件のことだ。

     既にアジア・サッカー連盟(AFC)が審判を突き飛ばした趙容亨(チョ・ヨンヒョン)に6カ月の出場停止▽阿部にジャンピングエルボーを見舞った白棟圭(ペク・ドンギュ)に3カ月-などの処分を科しているが、それを不服として、再審議を要請するという。韓国紙の中央日報日本語版(電子版)が報じた。

    「十分に納得できかねる」と不満募らせて

     同紙によると、済州の競技力向上室長が6月26日、「懲戒の内容に関連し、AFCに説明資料を要請して受け取ったものを検討した結果、十分に納得できかねると判断し、AFCに再審議を要請する考えだ」と明らかにした。

     また、再審の結果次第では、国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する方向で検討する予定だという。 

     AFCは6月9日、試合中に退場となりながら乱闘に加勢した趙容亨に6カ月の出場停止と罰金、阿部に肘打ちした白棟圭は3カ月と罰金、浦和選手を殴った権韓真(クォン・ハンジン)には2試合と罰金-の処分をそれぞれ科し、クラブにも4万ドル(約440万円)の罰金を命じた。

     一方で、“被害者”である浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金を科している。

    反省よりも先に、処分重すぎる

     AFCに再審議を要請するなら、意味不明な処分を受けた浦和側だと思うが、前代未聞の暴力事件を引き起こした“加害者”であるはずの済州は、反省するよりも先に、処分を重すぎると感じたようだ。

     さらに不思議なのが、中央日報の「連敗に陥った済州…『かんばしくないことで選手が心理的・肉体的に疲労』」と題した記事に書かれている内容だ。AFCから選手3人が重い懲戒処分を受けた済州は、国内リーグ戦など6月の3試合で、立て続けに黒星を喫した。

     その理由について、趙星桓(チョ・ソンファン)監督が「かんばしくない事態などで選手たちが心理的・肉体的にかなりの疲労を感じている」と明らかにしたというのだ。

     その上で、趙星桓監督は「何よりも重要なのが心理的・肉体的に疲労している選手たちの回復」「できるだけ雰囲気を明るく持っていって良い結果につなげたいと考えている」-などと話したという。

     AFCの不当に重たい処分によって精神的、肉体的な苦痛を味わったわれわれは、被害者である-との訴えなのだろうか。そして、被害者には当然、再審議を要請する権利がある…。

     いつの間にか、重大な暴力事件を引き起こした当事者であるとの意識はどこかに棚上げされ、韓国内で忘れ去られている感じがする。

     その背景のひとつが、国際的な取り決めを粛々と受け入れられない往生際の悪さにあるような気がする。

     以前に「(AFCの)うやむやな裁定が済州の暴挙を招いたのでは?」と書いた。しかし、韓国サッカー界の暴力傾向がなかなか改まらない背景には、もっと別の理由も存在している気がする。

    http://www.sankei.com/west/news/170706/wst1707060006-n1.html
    http://www.sankei.com/west/news/170706/wst1707060006-n2.html
    http://www.sankei.com/west/news/170706/wst1707060006-n3.html

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    小競り合いとなる両イレブン=埼玉スタジアム (撮影・山田俊介)
    http://www.sankei.com/images/news/170706/wst1707060006-p2.jpg
    試合終了後、浦和・槙野(右端)らを追い回す済州の選手=埼玉スタジアム

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    1: Egg ★2017/06/27(火) 15:17:27.80 ID:CAP_USER9
     【No Ball,No Life】

    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント(T)1回戦で5月31日、J1浦和は済州(韓国)にホームで劇的な大逆転勝利を収めた。
    1回戦はホーム&アウェーで行われ、2戦合計で勝者が決まる。アウェーゴール方式を採用し、2戦合計同点の場合はアウェーゴールの多いチームが勝ち上がる。

    浦和は5月24日にアウェーの第1戦で済州に0-2で完敗。先制を許し、同点に追いつこうと猛攻をしかけたが、なかなか点を奪えず、終了間際にカウンターから失点…。
    この失点が余計だった。なぜなら、5月31日のホーム戦で、3-0で勝たなければいけなくなったからだ。

    1失点も許されない厳しい状況となったホームでは開き直った浦和が強さを発揮した。前半18分にFW興梠慎三(30)、同34分にMF李忠成(31)がゴールを決めて、
    前半だけで2戦合計2-2とした。そのまま延長戦に突入し、延長後半9分、DF森脇良太(31)が、右足で決勝弾。3-2とし、奇跡的なベスト8進出を果たしたのだ。

    ただ後味の悪さは、何ともしがたかった。試合終盤、済州の選手が暴挙に出た。控え選手がピッチに乱入し、MF阿部勇樹(35)に肘打ちを見舞った。
    リードした浦和が“時間稼ぎ”に出たことに怒りが爆発した形だ。終了後にはピッチの至る所で小競り合いが勃発。浦和の選手が逃げ惑うシーンもあった。

    済州側の言い分は「浦和が挑発した」。さらには「勝った方にも喜び方のマナーがあるのでは」。暴力を肯定するような“暴言”まで飛び出した。
    済州は試合中の退場者を含め3選手が退場処分。済州のチョ・スンファン監督は「浦和にも非がある。

    浦和の選手がわれわれに刺激的な行為を行ったので、それに対するリアクションをしたということ」と“両成敗”を主張。
    サッカー史上に残る歴史的暴挙にも反省の色はまったくなかった。

    刺激的な行為とは、DF槙野智章(30)が森脇のゴールに喜び、ガッツポーズしたというもの。ただ、ゴールを決めたり、試合に勝ったりしたら、喜ぶのは当たり前ではないのか。
    試合終了後、済州の選手に追いかけ回された槙野は「殺されるかと思った。ガッツポーズぐらいやるでしょ、普通に。彼らは空手かプロレスでもやりにきたのではないか。こんなのはサッカーじゃない」と振り返る。

    >>2以降につづく

    サンケイスポーツ 6/27(火) 15:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000508-sanspo-socc

    写真
    no title

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    1: たんぽぽ ★ 2017/06/27(火) 06:37:59.38 ID:CAP_USER
    http://japanese.joins.com/article/558/230558.html?servcode=600&sectcode=610

    アジアチャンピオンズリーグ(ACL)浦和レッズ戦での小競合いで、アジアサッカー連盟(AFC)から強力な懲戒を受けた済州(チェジュ)ユナイテッドが再審議を要請する。

    イ・ドンナム済州競技力向上室長は26日、「懲戒の内容に関連し、AFCに説明資料を要請して受け取ったものを検討した結果、十分に納得できかねると判断し、今日中にAFCに再審議を要請する考え」と明らかにした。

    AFCはこれを受けて7日以内に再審議をして結果を発表しなければならない。AFCは今月9日、審判を突き飛ばした趙容亨(チョ・ヨンヒョン)に6カ月の出場停止処分を、ベンチからピッチに乱入した浦和の阿部勇樹に肘打ちをした白棟圭(ペク・ドンギュ)にも3カ月の出場停止処分をそれぞれ下した。権韓眞(クォン・ハンジン)にも2試合出場停止を科した。また、済州には選手団管理責任を問い、制裁金4万ドル(約447万円)を科している。

    済州側は再審の結果次第では国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する方向で検討する予定だという。

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    1: U-名無しさん@実況 2017/06/05(月) 14:54:06.34 ID:7mWDNaN80
    サッカーACLの国際試合で起きた乱闘は韓国チーム側が最初に浦和の槙野へけしかけてた事が判明
    no title


    試合終了直後に、浦和ベンチの方へ駆け寄って浦和スタッフらと喜ぼうとする槙野に向かって、
    なぜか、反対側の位置にいた韓国済州ベンチのスタッフや青いギブスの補欠選手が抗議しに動き出してるシーン
    no title



    動画ソース(3分20秒過ぎあたりから)
    https://youtu.be/Xz9vVpNmA00?t=200


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    1: たんぽぽ ★@ 2017/06/16(金) 14:44:53.98 ID:CAP_USER
    http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=181365&ph=0

    中国と韓国は以前からサッカーを巡って、両国のサポーターやメディアが互いに火花を散らす関係が続いている。ところが、中国のポータルサイト・今日頭条でスポーツ情報を発信している自メディア(小メディア)「斉帥」によると、佳境を迎えたサッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選で、「犬猿の仲」だったはずの中韓が互いに応援し合うというこれまでにない状況が生まれているという。

    最終予選A組は、残り2試合の時点で最下位の中国にもプレーオフ圏内の3位が狙えるという大混戦になっている。順位をおさらいすると、首位のイランは勝ち点20ですでに本大会出場が決定。以下、2位は韓国(同13)、3位はウズベキスタン(同12)、4位はシリア(同9)、5位はカタール(同7)、6位は中国(同6)となっている。2位までが自動的に本大会に出場し、3位はプレーオフに回る。

    ポイントになるのが今後の対戦カードだ。中国はウズベキスタン、カタールと、韓国はイラン、ウズベキスタンと対戦する。次節で中国がウズベキスタンに勝利すれば、韓国はイランに勝利した時点で本大会出場が決まる。だが、逆に中国がウズベキスタンに敗れれば、イラン戦に勝利したとしても本大会出場は最終戦までもつれる。最終戦はウズベキスタンのホームで行われるため、韓国にとっては中国にウズベキスタンをたたいておいてもらいたいところだ。

    一方、中国が3位に入るには、2試合に勝利することに加えてウズベキスタンが2連敗すること(※シリア、カタールの結果も関係する)が必須条件。そのため、次節のウズベキスタン戦に自ら勝利し、なおかつ最終戦では韓国がウズベキスタンに勝利することを期待しなければならない状況だ。これを受けて、韓国サポーターからは中国代表を応援する声が、中国サポーターからは韓国代表を応援する声が上がっているという。

    記事は、「一貫して犬猿の仲だった中国と韓国に突然、相思相愛の場面が生まれた」としながらも、中国にとっては可能性があるとはいえ3位に入るのはほぼ奇跡に近い状況であることから、韓国の中国に対する期待のほうが切実だとしている。また、自国代表に手厳しいことで知られる中国サポーターの中には、「われわれは実力通り負けるんだ。君たち(韓国人)がどうこうできるもんじゃない」と自国の弱さを皮肉りながら切り捨てるコメントもあるという。

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★2017/06/14(水) 12:37:03.85 ID:CAP_USER

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    5月31日に埼玉スタジアムで行われたサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和-済州(韓国)で、済州の選手が浦和の選手を肘打ちし退場になるなどの乱闘事件をめぐり、韓国メディアの報道は二極分化した。海外メディアに取り上げられ「国際的恥さらし」と殊勝に報じたメディアがある一方で、浦和側にも非があると自らの正当性を主張した上で「極右サポーターで名高い」などと浦和を誹謗中傷した保守系メディアがあった。欧州メディアは暴力を「反スポーツ的行為」とし決して許される行為ではないと主張し厳罰を求めた。アジア・サッカー連盟(AFC)は済州3選手らを処分。最大6カ月の出場停止処分と罰金の厳罰を科した。

     済州との第1戦を0-2で落とした浦和が第2戦で勝利を目指すのは当たり前の行為だ。ボールを徹底的に保持し、相手に反撃させない守備をし、延長戦の末に3-0で勝利。第1、2戦の合計で3-2とし、8強進出を決めた。勝敗はスポーツの常。ルールの下、互いに死闘を繰り広げるものだ。

     ただし、ルールを逸脱する行為に制裁は当然だ。延長戦終了間際、済州の控え選手、ペク・トンギュがピッチを横断する形で駆け寄り、浦和選手に肘打ちを食らわした。当然レッドカードが提示された。試合終了後も済州選手が浦和選手を追いかけ回すなどし、ピッチは大混乱した。

     スポーツ韓国は欧州メディアもこの事態を報じたとして、イタリアのサッカーメディアの報道を紹介した。それによると、「済州の姿は明らかに反スポーツ的行為であった」とし、試合終了後も選手だけでなくコーチまでピッチに入って浦和の勝利セレモニーを妨害したと伝えた。さらに「暴力的な行為はどんな場合でも理解できる部分がない」と批判、「AFCが正しく対処することが必要だ」と伝えた。

     中央日報は「海外メディアにまで(乱闘事件が)紹介され、恥をかいている」と報道。FOXスポーツ・アジアが「ACLを揺るがしたみにくい騒ぎ」と伝え「試合の主催側(AFC)は乱闘騒ぎに介入した全ての人々に対して適切な措置を取らなければならないだろう」と厳正な処分を求めた。

     中央日報はACLで出場した韓国勢4チームが全て敗退し、8強進出がないのは今回が初めてとも報道。もはやアジア盟主ではなく、この認識から早く抜け出さないと再起の可能性はないと危機感をあおった。そして、各クラブがユース育成システムへの投資を拡大し、長期的な視野でチーム運営する必要があると論評した。

     事態を冷静に捉え、改善点を見据える報道がある一方で、朝鮮日報は乱闘騒ぎには浦和の選手の挑発行為が理由だと主張。「相手チームは『極右サポーター』で悪名高い」と試合に関係ない部分にまで言及して批判した。

     韓国のネットユーザーは浦和選手にマナー違反があったとし、「卑怯」などとした。その一方で「済州を擁護したいが、暴力は絶対に許されない」などと正当な見方をする書き込みもあった。

     ACLは6月9日、試合中に退場となりながら乱闘に加わったチョ・ヨンヒョンを6カ月の出場停止と罰金2万ドル(約220万円)、ペク・トンギュに3カ月の出場停止と罰金1万5000ドルを科した。競技イメージを損ねたとして済州に4万ドル、浦和に2万ドルの罰金を科した。

     処分が出る一方、ペク・トンギュが浦和のクラブ事務所を直接訪れて謝罪したい意向だと韓国メディアが報じた。済州の監督が6月6日に明らかにしたものだが、朝鮮日報によると、危害を加えたことを謝罪し和解したいようだ。だが、朝鮮日報はこの事案を「浦和乱闘事件」と呼称し、「済州の選手団としては一方的に加害者と見られて悔しい気持ちがあるのは確か」と恨みを募らせ、真相究明を進めていると伝える。そんな中でペク・トンギュの謝罪は「『あまりにも低姿勢すぎる』と考えられる恐れがある」と報じていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000541-san-spo
    6/14(水) 9:00配信

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    1: 荒波φ ★@ 2017/06/14(水) 12:09:18.08 ID:CAP_USER
    ■ACL浦和戦での蛮行で厳罰の済州 AFCへの控訴準備を進める
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    済州ユナイテッド(韓国)は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の浦和レッズ戦で、数々の蛮行を起こしアジアサッカー連盟(AFC)から選手やクラブへの処分が下された。

    済州は暴力事件の一方的な加害者となったが、韓国リーグが済州のAFCに対する控訴と処分軽減のために援護射撃に出た。韓国テレビ局「JTBC」電子版が「プロサッカー連盟 “AFCの済州懲戒…リーグ保護の次元で助けること”」と特集している。
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    5月31日に行われたACLラウンド16の浦和との第2戦で、済州は3失点を喫して2戦合計2-3と逆転負け。数々の暴力行為を働き3人の退場者を出すなど、その蛮行により世界各国から非難を浴びた。
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    AFCから最も重い処分を受けることになったのは、後半36分に2枚目のイエローカードを受けて退場となりながら、試合後にピッチに戻って乱闘騒ぎに加わり主審に危害を加えたDFチョ・ヨンヒョンで、6カ月間の資格停止と制裁金2万ドル(約220万円)。浦和MF阿部勇樹に対してジャンピングエルボーを見舞い、騒動の発端となった控えDFペク・ドンギュは3カ月間の資格停止と制裁金1万5000ドル(約165万円)、浦和DF槙野智章を追いかけ回すなどしたDFクォン・ハンジンには、2試合出場停止と制裁金1000ドル(約11万円)の処分が下された。また済州に対しては、4万ドル(約440万円)の制裁金が科されることになった。
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    だが、韓国Kリーグ1部、2部を運営する韓国プロサッカー連盟は、世界中で批判を浴びている済州の全面バックアップに出ようとしている。

    ■「リーグ保護の次元で支援する」
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    記事では「プロサッカー連盟が、アジアサッカー連盟(AFC)から懲戒を受けた済州ユナイテッドを助けるための援護射撃に出た。 Kリーグの一員である済州が、AFCから多少行きすぎた懲戒を受けたのが事実であるだけに、リーグ保護の次元で支援するということだ」とレポート。あまりにもペナルティーが重いという済州と韓国メディアの主張に同調する形で、リーグ側が援護射撃に出たという。
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    連盟関係者のコメントも紹介しており、「球団の個別的な事案なので連盟レベルで本格的に介入するのは難しい側面がある。だが、控訴過程上で力になることができる部分があるならば、助けることになる」と語ったという。
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    現在、連盟の顧問弁護士が済州球団の法務チームとともに、AFCに対する控訴手続きを進めているという。 前出の関係者は「ひとまず済州球団が控訴するという意思を明らかにした状態。控訴する場合、AFCがこれを受け入れて再審に反映するのかどうかは未知数だ。それでも再審を通して懲戒減刑の余地があるのは事実」と説明。済州に課されたペナルティーの減刑工作に、リーグとしても本腰を入れた格好だ。
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    「どうであれ、済州が暴力を行使した部分は明らかだ。しかし、過去の似たような事例と比較すると、AFCが多少過剰な懲戒を行ったと言うのも正しいのではないか。どうかAFCが、済州の心を受け止めてほしいという希望を示した」と連盟関係者は主張。世界中のメディアが映像で伝えている以上、韓国チームの暴行の事実は認めながらも、「ペナルティーが重すぎる」という主張を曲げるつもりはないようだ。


    2017.06.13 (Tue)
    http://www.football-zone.net/archives/63767
    http://www.football-zone.net/archives/63767/2

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/06/12(月) 17:59:56.63 ID:CAP_USER9
    先日、アジアサッカー連盟(AFC)から5月31日の埼玉スタジアムで行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和レッズ対済州ユナイテッド戦であったトラブルに関する処分が発表になったが、済州がすんなりと処分を受け入れることはないようだ。

     AFCは後半36分に退場処分となったDFチョ・ヨンヒョンに最も重い6か月の出場停止処分と罰金2万ドル(約220万円)。MF阿部勇樹への暴行を働いたDFペク・ドンギュに3か月の出場停止と罰金1万5000ドル(約165万円)。DFクォン・ハンジンにAFCの大会の2試合出場停止と1000ドル(約11万円)の罰金。そしてクラブ単位で済州に4万ドル(約440万円)、浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金処分を決定した。

     だが韓国メディア『東亜日報』によると、済州はAFCに対して処分に対する明確な理由を求める文書を送付。済州が訴えているのは、チョ・ヨンヒョンの退場処分が誤審であったことと、乱闘は浦和の選手の挑発が発端だったとするもので、自分たちにも反省すべき点はあったと認めた上で、減刑を求めていくことになるという。

     また、13日までにAFCから明確な返答がない場合は、AFCに控訴を申し立てるとのことで、それが受け入れなければ、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴することも考えているという。同メディアは済州の関係者が「我々は最善の努力を尽くす。浦和や審判も尊重しなければいけないが、我々も尊重される権利がある。選手たちの失墜した名誉を取り戻さなければいけない」と話していることも伝えた。

    ゲキサカ 6/12(月) 17:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-01640826-gekisaka-socc

    写真
    http://f.image.geki.jp/data/image/news/800/219000/218693/news_218693_1.jpg?time=201706121756

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