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    カテゴリ: アジアカップ


    ■中央突破にこだわり過ぎると、相手の思う壺に?

    真夏のオーストラリアで、暑さに滅法強い中東勢との3連戦。組分けに恵まれたとは言い難いグループリーグの初戦で戦うのは、
    対戦3か国のなかで最もベールに包まれたパレスチナだ。

    FIFAランクは113位で、アジアカップの本大会出場は今回が初めてだ。チームや選手に関する情報が極めて少ないパレスチナは、
    実力が正確に把握できない分、不気味に映る。

    日本は前回、前々回とも初戦は引き分けた。07年大会はカタール、11年大会はヨルダンと、いずれも格下と目された相手に勝ち切れず、
    スロースターターのイメージがある。今回も、独特の緊張感が漂う初戦で苦戦を強いられても不思議はない。

    「アジアカップでは何度も苦しい試合を経験してきたし、上手くいかないと思って戦ったほうが、実際にそうなった時に対応しやすい」
    岡崎慎司はそう語り、“我慢のスタンス”の必要性を説く。「苦しい展開になっても最終的に勝てばいい。点を取れなかった時にどう我慢するか、
    取られた時も動じずに追いつき、逆転できるか。そこが重要になる」

    本田圭佑は、「相手が引くとスペースがなくなるので、無駄なミスをなくすことが重要」と強調。この暑さですから――と続けて、
    「そこまで綺麗なサッカーは求めないほうがいいし、自分たちも期待しないほうがいい」と話す。

    とりわけ、カウンター志向の強いパレスチナは、引いた陣形でスペースを潰してきそうだ。
    ウズベキスタン戦(14年12月13日の練習試合)をビデオで確認した酒井高徳は、善戦しながら0-1で敗れたパレスチナの印象を次のように述べた。

    「相手が(格上の)ウズベキスタンだったからだと思いますが、前線にひとり残して、あとは全員引いて戦っていました。
    守備の局面で身体を張って頑張っていたので、最後のところでなかなかボールを入れさせていなかった。
    中央突破にこだわり過ぎると、向こうの思う壺になってしまうかもしれません。個人的には、上手くサイドを使いながら攻めたいですね」

    たしかに、4-4-2を基本システムとするパレスチナにはムラド・サイードという屈強のボランチがいて、中央の守りはまずまず堅いイメージだ。そうなると、
    やはりサイドからの崩しが大きなポイントになる。

    >>2以降につづく

    1月12日(月)9時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150112-00010000-sdigestw-socc

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    北朝鮮サッカー協会「負けたら炭鉱行き」を否定=中国ネット「行くべきなのは俺たちの代表」

    2015年1月1日、環球時報(電子版)は、9日に開幕するサッカー男子アジアカップに出場する北朝鮮
    代表について報じた日本メディアの記事を掲載した。

    北朝鮮サッカー協会外交担当副書記長の李康弘(リ・ガンホン)氏は、日本メディアの取材に対し、
    グループリーグ3戦目の相手、中国について「勝てると思う。中国選手は身長が大きく、荒っぽい。
    北朝鮮はきれいすぎる。時間稼ぎのために倒れることはできない。道徳教育がきつすぎるせいかも
    しれない」と語った。

    また、南アフリカW杯で敗戦し、チームは炭鉱で強制労働させられたといううわさについては
    「負けて炭鉱行きなんてない。敗戦の原因について総括はする。もし炭鉱送りがあるなら、サッカー
    協会の書記長からだ。でも書記長は今もまだずっとあの役職のまま。スポーツで負けて罰を受けたら、
    みんな辞めてしまう」と否定した。

    この話題について、中国のネット上には多くのコメントが寄せられている。

    「待遇面で言えば、中国の代表選手は北朝鮮よりはるかに恵まれている。なのに戦力では男女とも
    北朝鮮が上。この点について考察すべきだ」

    「北朝鮮選手は貧しさゆえに、サッカーで活躍したいという意志が強いのでは…」

    「いや、日本選手は中国選手よりもっと稼いでいるから収入の問題ではないはず。待遇が恵まれて
    いる国、劣っている国のどちらにも及ばない中国サッカーって、どうすればいいんだ」

    「負けて炭坑に行くべきなのは中国代表のほう。それくらいの意気込みがなくてはいつまでたっても成長できない」

    「W杯で負けたとしても、出場できるだけ北朝鮮はマシさ。中国なんてそれすらかなわない」(翻訳・編集/NY)

    配信日時:2015年1月7日 7時7分
    http://www.recordchina.co.jp/a100119.html

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