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    カテゴリ: 海外の反応

    1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/19(月) 00:16:25.15 ID:CAP_USER9

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    マドリーについては「世界最高の世界王者」と強さを称える。

    [クラブW杯決勝]レアル・マドリー4-2鹿島アントラーズ/2016年12月18日/横浜国際総合競技場
     
     レアル・マドリーは鹿島アントラーズを延長戦の末、4-2で下して、インターコンチネンタル・カップ時代を含めて史上最多となる通算5度目の世界制覇を果たした。
     
     柴崎が2ゴールを挙げるなど、マドリーが優勢という大方の予想とは大きく異なる展開となった試合を、世界のメディアも大々的に報じている。
     
     イングランドメディア『BBC』は、ハットトリックを叩き込んだクリスチアーノ・ロナウドの活躍で勝者となったマドリーを「世界最高の世界王者」と称えた。
     
     さらに同メディアは、ヨーロッパ王者と延長戦にまで、もつれる好ゲームを演じた鹿島についても触れ、「洗練された鹿島が、マドリーに本当の恐怖を与えた」とし、「鹿島は日本勢初の決勝進出チームとして、とても面白く、興味深い試合を演じた。そして柴崎は素晴らしいゴールを2つ決めた」と一時逆転となるゴールを決めた柴崎のプレーを称賛した。
     
    『デイリーメール』紙は、マドリーを世界制覇に導いたC・ロナウドについて「自らが英雄であったことを、歴史の1ページに名を刻んだ」と、そのパフォーマンスを称えた。
     
     しかし、同紙は「マン・オブ・ザ・マッチはベンゼマだ」と1ゴール・1アシストの活躍を披露したフランス代表FWを高く評価した。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161219-00021308-sdigestw-socc

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    1: Egg ★@ 2016/11/23(水) 20:39:02.11 ID:CAP_USER9
    いよいよ覚醒した香川

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    彼の中で何かが爆発したのだろう。22日のチャンピオンズリーグ第5節レギア・ワルシャワ戦に先発出場を果たしたドルトムントの香川真司が、77秒間の華麗な舞によってホームの観客を唸らせた。

    8-4というファンタスティックなスコアにおいて、この日本人MFが関与したゴールは3つだ。2つの素晴らしい得点と、マルコ・ロイスへの気遣いに満ちたアシストである。歴史的な大勝の中で確実に存在感を放った香川に対し、英『Who Scored.com』は9.66という高評価を付けた。また「香川少年! ありがとうロイス! ドルトムントが大勝」と銘打ったブラジルのスポーツメディア『globo esporte』も次のように同試合を振り返っている。

    「日本人プレイヤー、香川真司もこの大勝したゲームにおいて非常に印象的だった。77秒間で2ゴール。これは2010年に(当時トッテナムに所属していた)ガレス・ベイルが記録した76秒での2ゴールに匹敵するほどだ」

    現在はレアル・マドリードでプレイし、2013年までトッテナムに在籍していたウェールズの怪物とも比較された香川。トーマス・トゥヘル政権の下、今季はベンチ外へと追いやられることも少なくなかったが、この日の2ゴール1アシストは指揮官の目にどう映っただろうか。国内リーグでもこの好調を継続させてくれることを願いたい。

    theWORLD(ザ・ワールド) 11/23(水) 18:20配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00010017-theworld-socc

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    1: Egg ★@2016/11/23(水) 13:15:45.74 ID:CAP_USER9
    芸術ボレーに高評価

    多くの日本人にとっては清々しい朝となった。理由は言わずもがなレスターのサムライが鮮やかなゴールを突き刺したからに他ならない。

    日本代表FW岡崎慎司擁するレスターは22日、ホームでチャンピオンズリーグ第5節のブルージュ戦に臨み、2-1で撃破。
    試合開始5分でいきなり均衡を破ったのは、この日欧州の舞台で初スタメンを飾った岡崎だ。

    自陣エリアからスタートしたロングカウンターの最中、猛然と走り続けたこの日本人ストライカーはフクスのクロスを左足ボレーで合わせ先制。
    このゴールがレスターに火をつけ、最後にはクラブ史上初の欧州16強を達成した。

    当然ながら英『Daily Mail』もこの働き者へ7.5点の高評価を付け、惜しみない賛辞を送っている。

    同試合における最高点は2点目のPKを突き刺したリヤド・マフレズ(8点)となったものの、
    開始5分で誕生した芸術ボレーの瞬間についても「フクスは理想的なクロスを上げたが、岡崎のボレーはさらに格別だった」と絶賛。

    今夏にはイスラム・スリマニやアーメド・ムサといった実力者を破格の移籍金で次々と獲得したプレミア王者だったが、
    誰をプレイさせれば“レスターらしさ”が生まれるかを痛感したことだろう。

    theWORLD(ザ・ワールド) 11/23(水) 12:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00010007-theworld-socc

    美しすぎる岡崎のボレー弾を動画
    https://www.youtube.com/watch?v=qJZMJKef71Q



    岡崎、神ボレー炸裂! 前半だけで6km以上走った“シンジられない”貢献でレスター16強へ UCLでは6人目の日本人ゴールゲッターに
    http://www.theworldmagazine.jp/20161123/01world/ucl/96982

    レスター:ツィーラー、シンプソン、フート、モーガン、フクス、ドリンクウォーター、キング、オルブライトン(→アマーティ 78)、マフレズ(→シュルップ 68)、岡崎(→グレイ 68)、バーディ
    ブルージュ:ブテル、プーラン、クールス、デボック(→ファン・ライン 70)、ミシェル、シモンズ、クラウデミール(→ウェズレイ 84)、イスキエルド、イスラ(→リンボンベ 61)、ファナケン、フォッセン

    [スコア]
    レスター 2-1 ブルージュ
    [得点者]
    レスター:岡崎(5)、マフレズ(29)
    ブルージュ:イスキエルド(52)


    【サッカー】<2ゴール1アシストの香川真司>ドイツメディアもファンも“1点台”の高評価!「78秒のショータイム」/UEFA-CL©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1479873912/

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    1: 風吹けば名無し@ 2016/10/27(木) 10:00:14.13 ID:CxJtB7I20

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    ブジャールド(嘘つき)     広告用の豚           ピッチを徘徊するゾンビ
    火星人             カタツムリ            家畜の残飯
    肉とも魚とも言えない物   遊園地の射的         ワーストワン
    三輪車              悪夢の夜            鳥かごの中の鳥
    UFO               空っぽのバッテリー      のろま遅い
    砂漠で迷子          髪の毛が目立つだけ      エラーと言うよりホラー
    透明人間           軟弱                落胆
    キックボード          酸素が足りない         アマチュアレベル
    サハラ砂漠でもブーイング   破滅的            靴磨きの方が役立つ
    パラメトロゼロ(移籍金ゼロ)  右サイド失格         ジャングルで迷子
    ミステリアス          引っ込み思案         全てがミス
    異物              くすんだトップ下        消え行く存在
    穏やかな日本の海      皆既日食のような闇     足も頭もスロー
    厄介な存在          足手まとい           放心状態
    不可解なオブジェ      ファッキンサムライ       バーゲン軍団
    鼓笛隊のおもちゃ      最悪の一人           足より口に毒
    ダム              トーテムポール以下     刀のないサムライ
    幽霊              パンキナーロ(ベンチ要員)  ハラキリ状態
    マーケティングマン     ミラネッロに来た寿司配達員  料金所の入り口
    毒ガス撒き散らし      メディア男            左下の男
    無益              ミラネッロの幽霊       家にいるべき 
    ユニークな10番        自ら飛び出した魚      絶望的な選択肢
    ミランの中で唯一の汚点  逃亡中          珍プレー番組行き

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/10/21(金) 22:17:05.87 ID:CAP_USER9
    ミラン“10番”に浮上した中国行きの噂はイタリアでも話題に

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、冬の移籍市場で中国の上海上港の補強ターゲットになっているとの報道が、イタリアでも話題を呼んでいる。
    イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」もその情報を報じているが、「航空券を買ってやるから、早く行け」などと、ミランサポーターの反応は辛辣なものが並んだ。

    同メディアの記事は移籍金300万ユーロ(約3億4000万円)での交渉など、
    日本で報道されたものとほぼ同じ内容だったが、コメント欄には本田の実力に対する厳しい評価があふれている。

    「本田はバルセロナに売り込んだと聞いたが、これがそこに力が達していない証明なんじゃないのか?」

    「彼は持っている力は発揮してくれていると思うよ。それが今の状態だろう」

    「本田は悪い選手だとは思わないけど、チームにはそれ以上の選手がいるからね」

    本田を引き留めるような言葉はほとんどなく、中には「早く出て行ってくれ」とばかりの強烈な言葉も並んだ。

    「“タダ”で出て行ってくれてもいい」

    「航空券を買ってやるから、早く行け」

    「本田なら“タダ”で出て行ってくれてもいい」

    「分かった、そこに行ってもらおう」

    今月の初旬に、ミラニスタによるMFリッカルド・モントリーボへのブーイングを巡って本田が持論を展開した際には、サポーターの反応は賛否両論といった様子だったが、
    こと移籍話に関しては残留を望む声は皆無だ。果たして本田は、今季終了時点で契約が切れるミランとの関係、そして中国移籍について、どのような結論を出していくのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161021-00010019-soccermzw-socc
    Football ZONE web 10月21日(金)21時40分配信

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    1: Egg ★2016/09/02(金) 18:15:15.90 ID:CAP_USER9
    サッカー日本代表のまさかの逆転負けを受け、お隣り韓国のSNS住民は“祭り状態”だ。韓国は中国を破り初戦をものにしているだけに、ますます気炎が上がっている。

     1日に行われたロシアW杯アジア最終予選UAE戦(埼玉)で、日本は1―2と敗戦。このニュースは韓国でもテレビで放送されるなど衝撃を持って迎えられている。

     韓国人のSNSをのぞいてみると、過激なコメントが飛び出している。

    「万歳wwwww」

    「日本はUAEにすら負けてしまう」

    「日本はもう野球だけしていろ」

    「誤審だ」と浅野の幻のゴールが入っていたと疑問を呈する者も。

    「ワールドカップ出れなくて大号泣」

    「負け組の日本と中国は韓国を応援してください」となんとも屈辱的な文言もある。

     2戦目のタイ戦(6日、バンコク)以降、挽回して本選出場を決め、あのときは大変だった…とハッピーエンドになってほしい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00000036-tospoweb-socc

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    1: pathos ★@2016/09/02(金) 16:26:57.34 ID:CAP_USER9

     no title

    ――香川はあまり目立ってないようですが、どうでしょう?
    「そうだね。相変わらず自由なプレーができてない。ドルトムントで活躍してる香川とはまるで別人みたい」


    ――後半開始早々、日本は大島がPKを献上してしまい、逆転ゴールを決められてしまいました…。ハリルは“パネンカ”でPKを決めましたね。
    「日本のストライカーもそのような自信があれば良いね…。でも、リプレイを見たら微妙。今から逆転することは難しいこと」

    ――浅野が同点ゴール! …と思ったら、なぜか主審に認められませんでした。確実にラインは割っていたはずなのですが…。
    「完全に入ってる。でも、それは言い訳にできない」

    ――今日の主審の判定はどうでしょう?
    「あまりよくないね。でも、浅野のシーンは難しかった。ゴールラインテクノロジーは必要だと思う」

    ――日本は何度かPKを要求していますが、なかなか吹いてもらえませんね。
    「宇佐美が倒された場面は全然ファウルじゃないけどね。笑」


    全文は:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160902-00010022-footballc-socc&p=2

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    48: 名無しさん@恐縮です ^^ 2016/08/21(日) 12:42:46.90 ID:d89g6j8F0

    no title

     
    海外の反応 
    ・清武は今シーズン最大のサプライズになりそうだ(スペイン) 
    ・センス、テクニック、アジリティ、知性すべて兼ね備えている(アメリカ) 
    ・モンチが連れてくる選手に外れなしとまた証明した(カタール) 
    ・清武とバスケスというタイプの違う天才が生み出すハーモニーは至極(イタリア) 
    ・まるでビダルのように動きまくり、華麗なゴールも決めた(チリ) 
    ・こんな東洋人を見つけてくるモンチの目利きはすごい(モロッコ) 
    ・ヒロはこの一試合でサポーターの心をつかんだ(フランス) 
    ・清武さん、まだ間に合います(日本)

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    1: Egg ★2016/08/06(土) 06:02:09.18 ID:CAP_USER9
    リオ五輪のサッカー競技がついに開幕を迎えた。
    日本代表はナイジェリアとの初戦に4-5というスコアで敗れ、衝撃的な幕明けとなってしまった。

    ナイジェリアは試合直前にブラジル入りするなど困難に見舞われていたが、蓋を開けてみればまさかの5得点。
    この一戦についてナイジェリアの国内メディアはどう伝えていたのかを調べてみた。

    ■『Vanguard』 「速報:ナイジェリアが日本を5-4で撃破」

    "ドリームチーム"との愛称で呼ばれるナイジェリア男子五輪代表が、日本U-23を5-4で負かした。
    試合の数時間前に現地入りしたにも関わらず、サムソン・シアシア監督の教え子たちは日本を打ち負かすためにあらゆる予想を覆えそうと挑んだ。

    ■『Owngoalnigeria』 「ナイジェリア5-4日本。ウマルが煌めく、4得点のエテボが『MoM』だ」

    ナイジェリアU-23代表は9ゴールが飛び交うスリリングな5-4(という試合)でリオ五輪をスタートさせた。試合の数時間前に現地入りしたにも関わらず、グループ首位に立っている。
    なお、同紙では選手に評価点をつけており、攻撃陣は軒並み高評価であった。

    一方、DFスタンリー・アムジーは「日本のスピードに対処するのに苦労し、同点にされるPKを与えた。
    高く評価される左SBだが、かなり乏しいパフォーマンスだった」と叱責され、10点中4点という低評価に。

    ■『allnigeriasoccer』「エテボが4発。スリリングな展開でナイジェリアが日本を撃破」

    危機が叫ばれたナイジェリアだがそれを一蹴、5-4でどうにか日本を沈めた。
    この試合に向けたビッグニュースは、"ドリームチーム"が試合会場にキックオフの7時間前に到着したということだった。

    4得点のオグヘネカロ・エテボとサディク・ウマルの尽力によって、アフリカ王者は今大会をポジティブな調子でスタートさせることに成功。
    6分の間に、スリリングな4ゴールを奪取した。

    (中略)このアジアのチームは不安定なナイジェリアDF陣を困らせた。
    (最後は1点差にされ)恐怖もあったが、ナイジェリアは9ゴールが生まれたこのスリリングな試合において僅差で日本を上回った。

    マナウスでこの日のスターになったのはオグヘネカロ・エテボだった。彼は4得点を叩き出し、スリリングで行ったり来たりした試合でナイジェリアは日本を5-4で打ち負かした。
    ナイジェリアはアメリカのキャンプ地からの現地入りが遅れたことで無気力になっていることさえ予想されたが、この試合が躍動するまでそう長くはかからなかった。

    (中略)5点目のゴールは日本から生気を奪ったように見えた。だが、彼らは諦めなかった。(とはいえ)結局、ナイジェリアは守りを固め勝ち点3を確保した。
    前代未聞の遅滞からの劇的勝利だったが、それほど過激な表現は用いられていないのが逆に印象的であった。この後日本はコロンビアと、ナイジェリアはスウェーデンと第2戦を戦う。

    2016/08/06 01:00
    http://qoly.jp/2016/08/06/nigeria-media-20160806?part=1

    【.サッカー】<リオ五輪>ブラジル現地メディアが"遠藤違い"「日本には遠藤がいます。遠藤は36歳の経験豊富な選手!遠藤はすごい」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1470429931/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/31(日) 18:38:26.14 ID:CAP_USER*.net

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    せっかく手にしたリオデジャネイロ五輪出場への喜びも吹き飛んだ。日本と戦ったU-23アジア選手権決勝での結果に、韓国メディアは強い衝撃を隠せない。

    【PHOTOギャラリー】日本3-2韓国

     これまで韓国ではカタール・ドーハとは言えば1993年のアメリカ・ワールドカップ・アジア最終予選時の
    “ドーハの奇跡”として記憶されてきたが、各種メディアではその枕詞を引き裂くような見出しが並んだ。

    「痛恨の敗戦、まさに“ドーハの衝撃”」(スポーツ総合メディア『エクススポーツ』)
    「“ドーハ・ショック”」(『マイデイリー』)
    「“ドーハの逆転”に茫然自失」(通信社『聯合ニュース』)

    「崩れた韓国、“ドーハの悪夢”の誕生」(サッカー・メディア『インターフットボール』)と題する見出しも出た。
     ただ、それも当然だろう。後半途中まで2点のリードを奪いながら、まさかの3失点で大逆転負けを
    喫したのだから。各メディアの報道もこの3失点の原因を追及する記事が多い。
     例えば『スターニュース』は「痛恨の大逆転負け、なぜ3失点で崩れたか」と題した記事のなかで、
    「2点目が決まるまでは、完璧な韓国のペースだった。が、韓国は突如集中力を失った。
    最終ラインが相手の鋭いパス一発で崩れた。相手アタッカーたちを捕まえきれなかった。
    日本は執拗に韓国の弱点を攻略した」と指摘している。
    『Goal.com KOREA』版も「またもや体力と集中力不足を露呈」と題した記事のなかで「集中力が不足し、
    体力も急激に落ちた。攻撃から守備に転換するスピードが遅くなり、カウンターに強みを持つ日本の
    攻撃の前に崩れた」と分析した。

    「集中力不足が今回の惨事を生んだ」としたのは、サッカー専門メディア『ベストイレブン』だ。
    「浮ついた雰囲気が惨事を招いた。2得点で早くも優勝の雰囲気だった。その蔓延した雰囲気が
    集中力低下につながり、相次ぐ失点を招いた。韓国はディフェンスラインを上げ過ぎて、
    裏のスペースのケアに失敗した。あまりにも簡単に日本にスペースを許し、一瞬にしてゴールを許してしまった」(サッカー専門メディア『ベストイレブン』)

    韓国メディアが指摘するのは、こうした問題点が今回の決勝戦に限ったことではなかったということだ。

     ネットメディア『マイデイリー』は「得点後が不安だったシン・テヨン号、韓日戦でも再現」と題した記事で、
    「今大会の韓国は毎試合で先制するも、その後は試合の流れを調律できずに苦戦する内容を繰り返していた」と指摘。

    『NEWSIS』はその原因のひとつとして、「リーダー不在」を指摘している。曰く「最初の失点のあと、
    日本の気勢を折るために試合のテンポを遅らせることも選択肢だった」。スポーツ新聞の『スポーツ朝鮮』も、
    「時限爆弾のような守備の問題が韓日戦でも露呈された。今大会は攻撃に比べてお粗末な守備が
    常に問題だった。この問題の改善が急がれる」と厳しく言及している。

     またシン・テヨン監督のベンチワークを問題視する見方もいくつかある。「ベンチの安易な対応が生んだ
    残念な結果」としたスポーツ新聞『スポーツ朝鮮』は、「2失点のあと、ベンチは変化を与えるタイミングを見誤った。
    攻撃よりもDFを投入すべきだった」としている。

     このようにほとんどの報道が韓国を主語にして厳しく報じられるなか、日本の選手がクローズアップされる
    記事もあった。日本にとっては逆転の立役者となった浅野拓磨だ。
    「交代出場の浅野にやられた“痛恨の大逆転負け”」(サッカー専門誌『ベストイレブン』)
    「日本の攻撃のスイッチとなった浅野」(スポーツ新聞『イルガン・スポーツ』)

     おそらく今後も韓国で議論になりそうな “ドーハの衝撃”。そのたびに、韓国のサッカーファンたちは浅
    野のことを思い出すことだろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160131-00010018-sdigestw-socc&p=2

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