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    カテゴリ: ユーロ

    1: YG防衛軍 ★2016/08/06(土) 17:38:39.78 ID:CAP_USER9

    マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドがタッチライン際でもう一人の「監督」のように振る舞ったことは、母国ポルトガルがユーロ2016を制覇する上で何の貢献にもならなかったと考えを述べた。

    ポルトガルのエースとしてチームをけん引してきたC・ロナウドだが、開催国フランスと対戦したユーロ決勝では序盤に負傷してしまい、前半20分あまりでの途中交代を強いられることになった。

    だがC・ロナウドは、ピッチに立てなくともチームとともに戦い続けた。延長戦に入る前にはピッチ上でチームメートらを鼓舞し、その後はテクニカルエリアでフェルナンド・サントス監督と並んで指示を送るなど、さながらもう一人の監督であるような姿を見せた。

    延長後半にFWエデルが値千金のゴールを奪い、ポルトガルは悲願の初優勝を達成。F・サントス監督は試合後に「大きな助けになった」とC・ロナウドへの感謝を述べていたが、モウリーニョ監督の考えは異なるようだ。ポルトガル『スポルトTV』で同監督は次のように語った。

    「ユーロ決勝の最後の数分間に、クリスティアーノ・ロナウドは少し感情のコントロールを失ってしまった。何も悪影響はなかったが、何の助けになったわけでもないと思う」

    「ピッチ上には11人の選手たちがいて、それぞれの仕事をしていた。彼らを指揮するのは監督の役割だった。(C・ロナウドの行動は)誰もが望んでいた目標の達成まであと数分となったところで、感情が抑えきれなくなったことによるものだろう」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160806-00000009-goal-socc

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    1: Egg ★@t 2016/07/16(土) 09:53:21.72 ID:CAP_USER9

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    こんなんでも優勝できちゃうんだ。ユーロでのポルトガル優勝に、正直そう思った。
    90分間で勝てたのは7試合中1試合だけ、グループリーグは3戦すべて引き分け、グループ3位のワイルドカードでのベスト16入りだった。

    今大会のポルトガルの特徴といえば、いわゆる“塩試合”を意図的に作り上げていたことだろうか。

    本来、ポルトガルはテクニックに優れた攻撃型のチームだ。大会が始まったときもそうだった。
    ところが、自分たちのポゼッション・スタイルのあまりの効率の悪さに嫌気がさしたのか、途中で守備的な戦法にがらりと変えている。

    いくつかのポジションを運動量と守備力のある選手に入れ替えた。
    そこからのポルトガルは、ひたすら試合を膠着させるためにプレーしているかのようだった。

    今回のユーロは、攻撃に対する守備の優位が目立っていた。

    過去2大会を連覇したスペインのような包囲攻撃の脅威はかなり削り取られている。
    ゾーンの守備ブロックにとって頭痛のタネだった「間受け」と「ニアゾーン」への対策が 浸透したからだ。

    ディフェンスラインを5人に増員、あるいは4バックの場合でもサイドのMFが引く4+1の形が主流となった。
    そのために横へのスライドが速くなって「ニアゾーン」が消滅、人数が余っているディフェンスラインから前へ出ての「間受け」潰し、
    この2つの対策の浸透によって以前よりは安心して守れるようになった。

    得点できなくなったボールを支配している側は、攻撃を増強するよりもむしろ相手のカウンターを防ぐことに気を遣うようになっている。
    イタリアのカウンター封じに万全を期したドイツが典型である。

    そんな“攻めたもの負け”の雰囲気の中、
    あっさりと宗旨替えしたポルトガルは正しく空気を読んでいたといえるかもしれない。

    持ち前のテクニックを相手のハイプレス回避とゲームのスピードダウンに活用し、
    どちらのチームにも隙が出来にくい膠着状態を作り上げた。

    だからポルトガルの試合はことごとく退屈なのだが、
    そういう展開に持ち込んだこと自体がポルトガルの勝因だったといえる。(西部謙司=スポーツライター)

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/nishibe/kiji/K20160714012965740.html

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/14(木) 17:42:47.04 ID:CAP_USER9
     
    元フランス代表のエリック・カントナ氏が、ユーロ2016を制覇したポルトガル代表のサッカーを痛烈に批判した。

    決勝でフランスを破り、悲願のユーロ初優勝を飾ったポルトガル。しかしながら3分けでのグループステージ突破をはじめ、準決勝ウェールズ戦を除いては90分で決着を着けた試合がなく、絶対的な王者の印象を与えることはなかった。

    カントナ氏は『Eurosport』でポルトガルの戦いぶりを非難している。

    「今回のユーロでは、歴史がつくられた。ポルトガルには、これまでエウゼビオ、ルイス・フィーゴ、クリスティアーノ・ロナウドといった選手がいた。まるで格別に美味しいケーキのように、初めての優勝を達成した」

    「そのサッカーは間抜けで、見るに堪えない、コントロールの利かない類のものだった。だが、初めての優勝とはそういうものかもしれない」

    またカントナ氏は、ポルトガル代表のエースにも厳しい言葉を向けている。

    「決勝は最新の悲劇と言える要素に満ちていた。数千の蛾が飛び回り、自称世界一のサッカー選手が負傷で泣きながら交代せざるを得なかった」

    「クリスティアーノの夢は砕けたかに見えた。だが、60分で息を吹き返し、最後は“監督”になっていた」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00000022-goal-socc

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    1: Egg ★016/07/14(木) 15:47:11.47 ID:CAP_USER9
    ラーム独占コラム

    【文】フィリップ・ラーム

    サッカーファンの皆さんへ。

    ユーロ2016が終了して数日が経った。個人的には、2002年以来で初めて“ファン“として主要大会を観戦することができた。代表チームでプレーする重圧を感じることなく、リラックスして母国ドイツを応援することを楽しめたよ。

    美女とサッカー!美人揃いの選手の彼女や妻を、あなたはもう見ましたか?/Part1

    一人のファンとして感じたのは、フットボールの根本的な真実、「フットボールはゲーム」ということだ。かつてゼップ・ハーバーガー(1954年にワールドカップ優勝を果たした西ドイツの監督)は、「人々がフットボールを観戦するのは、結果がわからないからだ」と語っている。

    予測不能だからこそ、フットボールは常に新鮮でどんな試合でも楽しむことができるんだ。加えて、ユーロやワールドカップは巨大な社会性を伴うイベントとなった。友人と共に、家で、パブやビアガーデンで飲食をしながら試合を観戦するような。

    ユニフォームを着る、旗を振る、歌をうたう、試合を対象に賭けをする。様々な方法で人々はチームと関係性を築く。チームに投資し、自分の色を出し、チームの一員となる。気持ちも高まるから勝利の喜びは大きく、敗北の落胆も深い。両方とも重要な経験で、観衆の中にも勝者と敗者がいる。

    長年その中心にいたからこそ、こういった方法でチームと自分の関係性を見出すのは、とても嬉しいことだった。ユースでプレーしていた頃を思い出したよ。当時はクラブハウスのテレビにかじりつき、プロのプレーを見ながら自分の試合を振り返っていた。

    選手の視点でプレーを見ながら、自分だったらどうするか脳内で再生する。実際にどう選手たちが対応するか見ていると、90分間夢中で見続けていられるんだ。

    今大会では、ウェールズ、北アイルランドやアイスランドには興奮したよ。素晴らしいフットボールを魅せたからではなく、謙虚さと団結力を持って格上のチームと戦い、自分たちのフットボールを貫き通した。対峙した多くの相手は世界的なスーパースターや、自分たちより恵まれた環境のチームたちだ。

    とても楽しかったよ。フットボールはこういった熱気が必要なんだ。小さくても気持ちが強いチームがより格上とされているチームに勝つことができるのだから。

    勿論、運もある。イングランド戦におけるアイスランドは勝利に値するけれど、運も味方した。フランス対ドイツも同じような話だ。フットボールは予測できないゲームなんだ。運は要素の一つであって、それはいいことだ。誰も確信を持って大会の結果を予想できないのだから。

    今大会では、幸運を引き寄せ優勝したチームはポルトガルだった。ポルトガルはこれまで偉大な選手たちを数多く輩出してきた。これまでは、不幸にもそういった選手たちが主要大会で輝くことは少なかったが、レナト・サンチェスのような才能があり、規律と豊富な運動量を持ち合わせる選手に夢を重ねることができた。

    勿論、最高の選手でも運命の前には非力だ。最も努力したチームが勝利するのではなく、最も運が良かったチームが勝つんだ。僕はそれが良いと思う。

    だからこそ、成功はより特別に感じるし、勝利の瞬間は書き表すことのできない感情で一杯だ。信じて欲しい。僕は2014年のワールドカップでそれを経験した。それまでに経験してきた長くて辛い旅を思い返すのではなく、特別なその瞬間を味わい、幸運を噛み締めていたんだ。

    だからこそ、僕はユーロ2016の勝者であるポルトガルに最大限の祝福を贈りたい。

    フィリップより

    GOAL 7月14日(木)14時16分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00010000-goal-socc

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    1: Egg ★@2016/07/14(木) 09:36:04.22 ID:CAP_USER9

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    期待外れに終わった選手が多い結果に

    フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン、ウェールズ代表FWガレス・ベイルなどのタレントが今夏フランスの地で躍動した一方で、
    期待通りの働きができなかった選手も多かった。そこでスペイン『MARCA』はEURO2016で期待外れに終わった選手で組んだワーストイレブンを紹介。
    攻撃的な選手が多い結果となったが、それだけ攻撃部分に不満の残る大会だった証拠とも言えるだろう。

    GK
    ジョー・ハート(イングランド代表)

    DF
    ファンフラン(スペイン代表)
    セルヒオ・ラモス(スペイン代表)
    ダビド・アラバ(オーストリア代表)

    MF
    アルダ・トゥラン(トルコ代表)
    ポール・ポグバ(フランス代表)
    ラヒーム・スターリング(イングランド代表)
    トーマス・ミュラー(ドイツ代表)

    FW
    ハリー・ケイン(イングランド代表)
    ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド代表)
    ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン代表)


    驚くべきことにファイナルまで進出したフランス代表からポグバが選出されている。ポグバはそこまで悪くなかったが、
    期待通りだったかと問われれば疑問が残る。普段より位置が低いボランチで起用されたこともベストパフォーマンスを発揮できなかった原因かもしれないが、
    ポグバほどの選手であればもう少し違いを作ってもらいたかったところか。

    また、今大会のワーストイレブンはベストイレブンよりも豪華な面子が揃っているように見え
    イブラヒモビッチ、ケイン、ミュラーなども大きな期待がかかっていた選手だが、彼らも自国サポーターを喜ばせることはできなかった。

    今大会はアイスランド代表やウェールズ代表などダークホースが奮闘する一方で、
    スター選手と呼ばれる者たちが結果を残せない大会となってしまった。

    theWORLD(ザ・ワールド) 7月13日(水)11時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00010005-theworld-socc

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    1: Egg ★2016/07/12(火) 20:21:40.15 ID:CAP_USER9
    記憶でも記録でも王者超え?

    アイスランドサッカーについてつぶやくアカウントがユーモアあるツイートでポルトガルのEURO初優勝を祝っている。

    EURO2016のグループリーグ第1節で対戦したアイスランドとポルトガル。アイスランドにとってはメジャー大会初挑戦となったこの試合でポルトガルを相手に1-1という結果を残し、のちの快進撃につなげている。

    そのため、アイスランドはポルトガルに劣っているという認識はないようだ。2人のアイスランド人スポーツジャーナリストによって運営されている『Icelandic Football』はポルトガルがフランスを撃破した直後以下のようなツイートをしている。

    「おめでとうポルトガル! 僕らを倒すことはできなかったけど、ヨーロッパを制したんだね。フランスも素晴らしい開催国だったよ、ありがとう」

    続けて「アイスランドは欧州王者よりも90分間の勝利数が多いという事実を楽しんでいるよ。初めてのメジャー大会にしてはなかなか悪くないよね」とつぶやき、ポルトガルの戦いぶりを皮肉っている。

    記憶に残る戦いぶりを見せたアイスランドは記録でも王者を上回り、素晴らしいメジャー大会初挑戦となったと言えるのではないだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 7月12日 20時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00010038-theworld-socc

    王者ポルトガル、全7戦でリードした時間は73分…90分勝利は1回のみ
    SOCCER KING 7月11日 16時32分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00467029-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/12(火) 16:31:35.65 ID:CAP_USER9

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    フランスでおよそ1か月に渡って行われてきたEURO2016もついに閉幕を迎えた。

    期間中には様々な名言・迷言も生まれた。『irishtimes』がまとめて伝えているので、一部を紹介する。

    ジェルダン・シャキリ(スイス代表MF)

    「Pumaがコンドームを作らないことを願うよ」

    フランス戦でPuma製のユニフォームが4度も破れたスイス。その後、一部に不具合のある素材が使われていたとPuma側が認めることになった。

    クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表FW)

    「彼らはゴールにバスを置いた(ゴール前で守備を固めた)。
    難しいよ、一方のチームがフットボールをしようとしなかった時は。
    彼らはまるで優勝でもしたかのようにお祝いしていた。ちっぽけなメンタリティだね。
    そういうわけで、彼らはこの大会で何も成し遂げないだろう」

    “小国”アイスランドと引き分けに終わった後のコメント。スモール・メンタリティという言葉も話題に。

    カリ・アウルナソン(アイスランド代表MF)

    「彼がああいう負け惜しみを言う奴になった時は、より気持ちいいね。
    かける言葉はない。ざまあみろさ。
    奴は俺たちに何を期待していたんだ?バルセロナみたいにプレーすることか?
    彼はちんたらダイブをしてた。彼は素晴らしいフットボーラーだが、品のある人間じゃない」

    ポルトガル戦後、ロナウドに対する激辛コメント。

    レオニド・スルツキー(ロシア代表監督)

    「ウェールズに負けた後、私の部屋に一部の選手たちが集まり、朝9時まで語った。
    そして、こういう結論になった。異口同音で『俺たちはクソだと』」
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    グループステージ1分2敗の最下位で敗れ去ったロシア。第3戦ウェールズ戦に0-3で敗れた後、指揮官の率直な分析…。

    ジェイミー・ヴァーディ(イングランド代表FW)

    「最後にウェイトをやったのはいつかって?こないだ飲んだレッドブルがそれに当たるかもな」

    筋トレ嫌いなヴァーディさん。

    ロイ・キーン(アイルランド代表アシスタントコーチ)

    「酔っぱらってるのか?(笑)」

    ベルギー戦を前に、ベルギー人ジャーナリストからアイルランドのほうが本命かを尋ねられた際の返答。

    イーゴリ・レベデフ(ロシアの政治家)

    「ファンたちのファイトについて、私は何もまずいことは目にしていない。真逆だ。いいぞ、続けろ!」

    フランスでの暴動が問題となったロシアのフーリガン。こともあろうに政治家がそれを歓迎する発言を…。

    ルーカス・ポドルスキ(ドイツ代表FW)

    「ここにいる8割の人は、どこかで自分の〇玉を掻いたことがある。これはチームの問題じゃない」

    ヨアヒム・レーフ監督の「金玉事件」を擁護。

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    1: Egg ★2016/07/12(火) 11:56:48.03 ID:CAP_USER9
    ◆ウェールズはラムジー、アレンの脇役が代わりに選出
     
    ポルトガルの初優勝で幕を閉じた欧州選手権の大会ベストイレブン「プレーヤー・オブ・ザ・トーナメント」が欧州サッカー連盟(UEFA)によって発表された。

    大会得点王(6点)とプレーヤー・オブ・ザ・トーナメント(最優秀選手賞)をダブル受賞したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンをはじめ、
    代表で初となるトロフィーを掲げたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)ら豪華スターが栄誉を手にした。

    その一方で、2本の直接FKを決めるなど計3得点を挙げて躍進ウェールズをけん引したFWギャレス・ベイル(レアル・マドリード)は謎の選外となった。

    ゴール以外でも今大会ではスーパースターと呼ぶに相応しい段違いの実力を見せつけたが、ウェールズからは代わりにリバプールMFジョー・アレン、
    準決勝ポルトガル戦で欠場したMFアーロン・ラムジーの2人が選出されている。SNS上でも「なぜ、ベイルがいない」と波紋は拡がっている。

    11人の内訳を見ると、初のメジャートーナメント制覇を成し遂げたポルトガルからロナウドやDFペペ、
    ドルトムントに新加入するDFラファエル・ゲレイロら最多の4人が選ばれている。

    それに続くのは司令塔MFトニ・クロース(レアル・マドリード)ら3人がピックアップされたドイツ。
    以下、準優勝のフランスと初出場で4強入りと快進撃を続けたウェールズから2人ずつがベスト11入りを果たした。、11人全員がベスト4の国からの選出となった。

    ◆4強から11人選出
     
    元マンチェスター・ユナイテッド監督のアレックス・ファーガソン氏やデイビッド・モイーズ氏ら、
    UEFAのテクニカル・オブザーバー13人からなる委員会によってベストイレブンは選出された。

    ファーガソン氏は選ばれた11人について「熟考の末、
    評者たちはEURO2016でベストパフォーマンスを披露したチームからベストな選手たちを選出した」と語っている。

    「チーム・オブ・ザ・トーナメント」の顔ぶれは以下の通り。

    システム:4-2-3-1

    GK
    ルイ・パトリシオ(ポルトガル代表/スポルティング)
    DF
    ジョシュア・キミッヒ(ドイツ代表/バイエルン)
    ジェローム・ボアテング(ドイツ代表/バイエルン)
    ペペ(ポルトガル代表/R・マドリード)
    ラファエル・ゲレイロ(ポルトガル代表/ドルトムント)
    MF
    トニ・クロース(ドイツ代表/R・マドリード)
    ジョー・アレン(ウェールズ代表/リバプール)
    アントワーヌ・グリーズマン(フランス代表/A・マドリード)
    アーロン・ラムジー(ウェールズ代表/アーセナル)
    ディミトリ・パイェ(フランス代表/ウェストハム)
    FW
    クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表/R・マドリード)

    2016.07.12 (Tue)
    http://www.football-zone.net/archives/36570

    写真
    no title


    ベイル、EUROベストイレブン選外に…SNSで不満の声「入れるべきだと思う」
    http://www.footballchannel.jp/2016/07/12/post163315/

    【サッカー】<EURO2016>最優秀選手はグリーズマン!c2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1468250620/

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    1: Egg ★ 2016/07/12(火) 09:04:03.52 ID:CAP_USER9
    試合後に悪意のないプレーだったことを強調 「意図的ではなかった」

     ウェストハムのフランス代表MFディミトリ・パイェは、欧州選手権(EURO)の決勝ポルトガル戦(0-1)で前半に相手FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)に強烈なタックルを仕掛け、負傷交代させたシーンについて振り返り、「僕は悪者じゃない」と故意のプレーではなかったと弁明している。英誌「フォー・フォー・トゥー」が報じている。

     パリで行われた決勝戦、パイェの激しいチャージを受けたロナウドは左膝を負傷。前半16分にロナウドは、涙を流してピッチに座り込んでしまう。左足にテーピングを巻いて一度はピッチへと戻ったものの、痛みをこらえ切れずカウンターの局面でも足を引きずって走れない状態になった。同25分に自らベンチに交代を要求。悔し涙を流しながら、MFリカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)との交代でピッチを後にすることとなった。

     試合に大きく影響を及ぼしたこのシーンについて、パイェは悪意を持ってロナウドを負傷させたわけでは決してないと主張している。

    「あれはチャレンジだ。それが全て。それだけだ。僕はボールを奪い返したんだ。彼は負傷したが、意図的ではなかった。僕はピッチ上で悪者じゃない。これは疑いようのない事実だ」

    飛躍を遂げた大会も後味の悪い結末に…

     開幕から2試合連続ゴールを奪うなど、パイェは今大会7試合で3得点2アシストを記録。UEFA公式サイトで実施していた出場選手の評価ランキング「プレイヤー・バロメーター」で総合1位となった。しかし、決勝の舞台ではロナウドへのハードタックル以外に印象的なプレーは少なく、後半13分にMFキングスレー・コマン(バイエルン・ミュンヘン)と途中交代していた。

     試合も延長後半4分に生まれたポルトガル代表FWエデル(リール)のゴールが決勝点となり、ポルトガルが1-0で勝利。同国史上初のメジャートーナメント優勝を成し遂げた。パイェらフランス代表の面々は16年ぶりのEURO制覇を果たせず、母国のスタジアムで銀メダルを手に、ポルトガルの歓喜の瞬間を見届けるという屈辱を味わった。

     昨夏に加入したウェストハムでブレークし、一躍フランスの救世主となったパイェにとっても後味の悪い結末となった。

    Football ZONE web 7月11日 20時50分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160711-00010017-soccermzw-socc

    【サッカー】<C・ロナウド母>「サッカーというスポーツはボールを蹴るスポーツであって、相手を蹴るスポーツではない」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1468231083/

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    1: YG防衛軍 2016/07/11(月) 18:07:53.22 ID:CAP_USER9

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    10日に行われたユーロ2016決勝で、ポルトガル代表がフランス代表を延長戦の末に1-0で破り、悲願の初優勝を果たした。同試合の前半途中に交代を強いられたポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)について、10日付のスペイン紙『マルカ』が負傷状況を報じている

     C・ロナウドはフランス代表戦の立ち上がりに相手選手と交錯し、左ひざを負傷。テーピングを巻いてピッチに戻ったものの、プレー続行不可能となり、25分に交代を強いられた。

     報道によると、ポルトガル代表のメディカルチームが初期診断を行った結果、C・ロナウドの負傷は左ひざ内側側副じん帯損傷と判明した。同選手は1カ月程度の離脱を強いられる見通しとなった。今後、精密検査を行って負傷状況の詳細が明らかになる模様だ。

     レアル・マドリードは17日からカナダのモントリオールでキャンプを始める予定。新シーズン最初の公式戦は来月9日、UEFAスーパーカップとなる。チャンピオンズリーグ王者として、ヨーロッパリーグを制したセビージャと対戦。日本代表MF清武弘嗣のデビュー戦となるか注目の試合だが、C・ロナウドは欠場が濃厚となった。

     キャプテンとして臨んだ今大会、ユーロ2004以来となる決勝進出を果たしたC・ロナウド。12年越しの悲願達成に向けて先発出場した決勝では負傷交代を強いられ、涙を浮かべながらピッチを後にすることとなったが、チームメイトの奮闘によって歓喜の瞬間を迎えることとなった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00467087-soccerk-socc

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