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    カテゴリ:セリエA > ユベントス

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/25(日) 15:12:51.20 ID:???*.net

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     ユベントスがおかしい。リーグ戦4連覇中の王者は開幕でまさかの2連敗。
    内容で押されまくったキエーボにはPKで辛くもドローを得て、A初昇格のフロジノーネには
    ユベントス・スタジアムでなんとドローを許した。第6節のナポリ戦では、2-1というスコア以上に完敗というありさまだ。

    その間のエクスキューズはあった。アルトゥーロ・ビダルの抜けた中盤に補強されたサミ・ケディラ、
    退団したアンドレア・ピルロからレジスタの座を継いだクラウディオ・マルキージオ、そしてカルロス・テベスの
    代わりにFWの主軸となったアルバロ・モラタと、新たにセンターラインの軸となる選手たちが揃って
    故障欠場すれば影響は多大だ。

    第一そんなチーム状態の中でも、チャンピオンズリーグ(CL)ではマンチェスター・シティやセビージャから
    勝利を収めている。故障者の復帰とともに、じきに良くなる――。地元メディアや評論家は、
    そんな楽観視をしていたものである。
    ところが、彼らが復帰をしてもペースが上がらない。18日のインテル戦では、アウェーで後半は
    優勢に戦いながら相手の守備を崩しきれずにスコアレスドロー。21日のボルシアMG戦も然りで、またも0-0。
    CL初出場のチームを応援するため頑張ってトリノまで遠征してきた約800人のサポーターを満足させて
    メンヒェングラードバッハに帰してしまった。

    両試合でもポゼッションは上回っているし、攻めながらも守備は破綻していない。
    しかし両試合ともにチャンスを仕留めきれず、昨シーズンに見せていたゴール前での勝負強さは影を潜めている。
    ここで真っ先に頭に浮かぶのが、当然ながらテベスの不在だ。ユーベの2年間で計50ゴールという得点力を
    誇った彼は、相手の守備が堅いときでも単独で突破し、シュートをねじ込んでくれる頼れるストライカーだった。
    その退団にあたり経験豊富なマリオ・マンジュキッチにイタリア代表のシモーネ・ザザ、
    そして3200万ユーロの値が付いたパウロ・ディバラらを一気に補強しながらこの体たらくでは、
    単純にテベスの得点力を誰もカバーできていないからだという言い方も出来る。

    しかし事情は、もう少し複雑である。テベスの穴は、戦術面で大きく堪えているのだ。アントニオ・コンテから
    バトンを引き継ぐにあたり、マッシミリアーノ・アレグリ監督は速攻型のチームに細かいショートパスでの
    組み立てという色をつけたが、テベスは前線でのつなぎ役としても機能した。
    中盤を助けてショートパスを散らしたり、密集地でパスを通したり、あるいはドリブルでこじ開けたりといった
    チャンスメイクが、攻撃面での重要なアクセントとなっていた。
    このタスクを、現状では誰も補えていないのだ。マンジュキッチの仕事はエリア内に限定され、
    前線で体が張れてスピードのあるザザにもテベスの繊細な技術は望めない。

     ディバラには高い技術があるが、一方で線が細くて相手の当たりに苦労している。
    前所属のパレルモではゴール前の仕事に集中させて伸びた選手なので、使い方が間違っているとも言えるが…。
     もっとも前線のつなぎやチャンスメイクの欠如という問題は、トップ下の選手をおけば解決しそうなことだ。
    現にユベントスはトップ下の補強を画策していたが、ご存知の通りユリアン・ドラクスラーの獲得に失敗。
    振り返ればユベントスの不振は、結局これが要因となっている印象がある。
     現にアレグリ監督はここまで、布陣を固めきれていない。故障者の影響もあるが、
    4バックや3バックの選択といい2トップの組み合わせといい、ほぼ毎試合ごとに変更されている。

     ドラクスラー獲得失敗の穴埋めとして引き入れたエルナネスも使いこなせていない。
    システムの使い分けや積極的なターンオーバーは昨シーズンも多用していたが、
    ショートパスを主体にした速攻の形は選手の顔ぶれやシステムにかかわらず一貫していた。
     しかし今はそれが機能せず、結果的に組み立てはポール・ポグバに無理して頑張ってもらうか、
    そうでなければファン・クアドラードのドリブル突破一辺倒になっている。
    「トップ下を取れ、というアレグリ監督からのリクエストはなかった。それに我々は選手の若返りを通して
    チームの刷新を図っている。単に今シーズンが特別だということだ」。23日、ジュセッペ・マロッタGMは
    地元メディアに対し弁明した。
     しかし存在感の多大だった選手を置き換えるという作業は、やはり簡単なものではない。
    成績が出なければアレグリ監督の進退問題にも発展するだろう。若手の成長を見守るということも含め、
    ユベンティーノたちにとって我慢の時は続く。

    http://www.footballchannel.jp/2015/10/25/post116117/3/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/27(日) 12:11:47.49 ID:???*.net

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     ユベントスの調子が一向に上がらない。
    26日に敵地でナポリと対戦したユベントスだが、前半26分に先制を許すと、後半17分にも失点。
    同18分にMFマリオ・レミナのゴールで1点を返したが、1-2で敗戦。5連覇を目指す王者が、
    今季6戦目にして早くも3敗目を喫した。

     MFアンドレア・ピルロら主力が移籍で抜け、さらにMFクラウディオ・マルキージオ、
    FWマリオ・マンジュキッチらを負傷で欠く苦しいチーム事情を抱えるユベントスだが、
    マッシミリアーノ・アッレグリ監督も結果が出ない現状に苛立ちを隠せない。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、
    試合後に指揮官は「私の葬式をあげたいと考えているのか」とまくし立てると、
    「私は心配していない。確かに難しい時期だが、リーグ戦は長いんだ。我々は屈してはいけない。
    人生でもサッカーでもこういう困難な時期はなる。乗り越えなければならないんだ」
    と自らに言い聞かすように話している。

     ユベントスの次節は10月4日のホームでのボローニャ戦。その前に欧州CL第2戦の
    セビージャ(スペイン)戦を戦う予定でいる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-01136507-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/27(日) 08:58:40.72 ID:???*.net

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    セリエA第6節が26日に行われ、ナポリとユヴェントスが対戦した。

     昨シーズンの王者ユヴェントスは前節、昇格組のフロジノーネと1-1で引き分け、ホームで白星を逃した。一方、ナポリも同じく昇格組のカルピと痛恨のドロー。波に乗り切れない両チームの対戦となった

     この試合、最初に決定機を迎えたのはユヴェントス。13分、パウロ・ディバラのスルーパスに抜けだしたシモーネ・ザザがエリア内に進入してシュートを放ったが、ここはGKペペ・レイナに防がれてしまった。

     スコアが動いたのは26分、ゴール前やや左の位置でロレンツォ・インシーニェがボールを持つと、エリア内のゴンサロ・イグアインとのワンツー。 エリア正面でリターンを受けて右足シュートを放つ。これがゴール左下に決まり、ナポリが先制に成功した。

     40分、ナポリはアクシデントに見舞われる。先制点を挙げたインシーニェが負傷によりプレー続行不可能となり、ドリース・メルテンスとの交代を強いられた。
    前半終了間際はナポリがチャンスを作ったが、追加点を奪うことはできずに1-0で試合を折り返した。

     後半もナポリがペースを握ると、62分に追加点を挙げる。エルナネスが自陣で中途半端な横パスを出すと、これを拾ったイグアインがドリブルで突破。エリア内左に進入し、右足でゴール右に蹴りこみ、ナポリがリードを2点に広げた。

     しかし直後の63分、パトリス・エヴラが前線にロングボールを送ると、ザザが競り合ってこぼれ球を拾ったディバラがエリア左横からクロスを供給。これをファーサイドのマリオ・レミナが押し込み、すぐに1点を返した。

     追いつきたいユヴェントスは64分にエルナネスを下げてフアン・クアドラードを、71分にはディバラを下げてアルバロ・モラタを投入した。 

    しかし、同点ゴールを奪うことはできず、逃げ切ったナポリが2-1でユヴェントスを下している。ナポリは今シーズン2勝目を挙げた一方、ユヴェントスは早くも3敗目を喫している。

     次節、ナポリは敵地で日本代表FW本田圭佑が所属するミランと、ユヴェントスはホームでボローニャと対戦する。

    【スコア】
    ナポリ 2-1 ユヴェントス

    【得点者】
    1-0 26分 ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
    2-0 62分 ゴンサロ・イグアイン(ナポリ)
    2-1 63分 マリオ・レミナ(ユヴェントス)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-00354273-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/19(土) 14:27:55.20 ID:???*.net

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     セリエAの絶対王者ユベントスが開幕から躓いた。

     3節を終えた時点で手にした勝ち点はわずか1点のみ。1962-63年シーズン以来の非常事態で、順位も16位タイに沈んだ。

     今季も優勝候補最右翼のはずの“老貴婦人”に、何が起きたのか。

     ウディネーゼとローマを相手にまさかの開幕2連敗を喫した後、代表ウィークを挟んで、万全を期したはずの3節キエーボ戦でもユーベは脆かった。

     ホームゲームにもかかわらず前半5分で先制され、勢いにのる相手にあらゆる局面で競り負けた。
    残り7分で得たPKをFWディバラが決めて、何とか1-1のドローに持ち込んだが、
    後半途中にキエーボDFチェサルの決めた2点目が誤審によって取り消されていなければ、3連敗していても決しておかしくない内容だった。

    「ビダルやテベスの後釜なら、金を積めば探せないこともない。だがな、ピルロみたいな天才の代わりはどこにもいないんだよ!」

     2節目に2-1でユーベを破ったローマのMFデロッシは、大一番の後、勝ち誇ったようにユーベの敗因を挙げた。

    若手、外様が多く、カリスマもおらず……。

     今夏、グラウンドで抜群のリーダーシップを発揮していた3人の主力がユーベを去った。

     素行不良が目立つようになっていたMFビダル(バイエルン)については、率直にいって売り時だったと筆者は思っているが、
    FWテベス(ボカ・ジュ二オルス)とMFピルロ(NYシティ)の抜けた穴は、開幕戦のウディネーゼ戦から顕著だった。

     今季の前線には若手や外様の新顔が多く、テベスが持っていた強烈なカリスマ性は消え去った。

     中盤はいぶし銀のMFエルナネスで補強したが、MFマルキージオではピルロの代わりの
    プレーメーカーにはなり得ない。1人ですべてを解決できたプラティニやジダンの全能性を、
    若いMFポグバに期待するのはまだ無理がある。

     スクデット争いのライバルが指摘する通り、王者不振の最大の原因は、“グラウンドの中のリーダーシップの不在”にある

    続きは↓の記事から
    http://number.bunshun.jp/articles/-/824194?page=2

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/15(火) 00:45:12.41 ID:???*.net
    セリエAで開幕3戦を終えて1分2敗と出遅れたユベントスに更なる追い討ちだ。
    12日のキエーボ戦で復帰したばかりのMFクラウディオ・マルキージオが、右内転筋を損傷したことが分かった。
    公式サイトでは重度は1~2で、30日間の離脱を必要とすると発表になっている。

     マルキージオが開幕に間に合わなかったユベントスは、史上初のセリエAを2連敗で発進。
    ようやく第3節で勝ち点1を獲得したが、開幕3試合を終えて勝ち点1の発進は、
    1962-63年シーズン以来の悪いスタートになっている。
    レジスタの復帰が最大の起爆剤となると考えられていただけに、
    今週から始まる欧州CLの戦いにも大きく影響を及ぼしそうだ。


    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?171922-171922-fl

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/08(火) 14:36:35.07 ID:???*.net

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    昨季から2人は絶対的な選手ではなかった

    今夏にFWカルロス・テベス、MFアルトゥーロ・ビダル、MFアンドレア・ピルロが退団したユヴェントスは、
    その影響を感じさせるかのように開幕2連敗を喫した。
    敗因はピルロの展開力が無くなったからといった意見や、テベスの得点力が無くなったからというものもある。
    確かにどれも昨季にはあって、今季にはない特別なものだが、2連敗の原因は本当に3人が抜けたからなのか、
    『ESPN』は疑問を呈している。

    「ピルロのパスワークはチームの攻撃の出発点だったし、ビダルのハードワークも実に効果的だった。
    しかし昨季を思い返してほしい。ピルロとビダルは昨季のチームにとって絶対に外せない選手だったわけではない。
    ユヴェントスが2人の不在を感じたのだとすれば、それは心理面での問題だろう」

    「ビダルはアントニオ・コンテが率いていた時ほど好調ではなかったし、
    何より昨季は何度か負傷でチームを離脱している。膝に問題を抱えており、ワールドカップの前には手術も受けている。
    それにストライカーの背後にビダルを配置するやり方が正しかったのかも分からない」

    確かに同メディアが指摘する通り、昨季のビダルは前年よりも得点数が10減っている。
    ポジションは昨季の方が高い位置となったが、それほど機能していなかったのかもしれない。

    「ピルロも同じだ。彼は明らかに衰えを見せており、昨季にピルロの代役はクラウディオ・マルキジオで大丈夫だと証明したはずだ。
    現にチャンピオンズリーグのボルシア・ドルトムント戦では、ピルロが不在の中3-0で完勝を収めている。
    マルキジオのスピード、強さがアンカーとして機能することが分かったはずだった。
    現在彼は負傷で欠場しているが、戻ってくればユヴェントスの中盤は落ち着きを取り戻すだろう。
    ビダルの代わりもマリオ・レミナがいる。彼はあらゆるポジションでプレイが可能であり、
    守備能力は世界からも高い評価を受けている」

    ただし、ここにカルロス・テベスの名前はない。
    昨季のテベスは重要な試合でゴールを挙げており、今のところ彼の代わりを1人でこなせる者はいないだろう。
    今夏に獲得したマリオ・マンジュキッチ、エルナネス、パウロ・ディバラ、シモーネ・ザザ、ファン・クアドラードの
    総力を結集して穴を埋めなければならない。

    同メディアの指摘通りであれば、マルキジオやサミ・ケディラが復帰すればチームは落ち着きを取り戻してくるだろう。
    テベスの問題さえクリアできれば、再びユヴェントスが優勝候補筆頭となってくるはずだ。

    http://www.theworldmagazine.jp/20150908/01world/italy/18831

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/06(日) 16:35:24.77 ID:???*.net
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    伊紙分析 開幕2連敗の理由はバイエルンに移籍したチリ代表MFビダル

    セリエA開幕からよもやの2連敗を喫したユベントスだが、絶対王者の史上初となる開幕連敗スタートについて
    イタリアメディアは様々な分析をしている。
    その中で、イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、その要因をイタリアサッカーらしい視点で評している。

    ユベントスは、この夏の移籍市場でイタリア代表MFアンドレア・ピルロやアルゼンチン代表
    FWカルロス・テベスといったゲームを決定づけることができる濃色を持った選手を放出した。
    しかし、ガゼッタ紙はその2選手よりも、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルの放出に大きな原因を求めている。
    その存在価値は、中盤でプロフェッショナルな汚いプレーをすることにあるとしている。

    イタリアにはDF、MF、FWといったポジションの中で、さらに位置取りや選手の個性によってさまざまな呼び方がある。
    例えばMFの中で日本では「司令塔」や「ゲームメーカー」と呼ばれる選手も、
    ACミランの日本代表FW本田圭佑のようなトップ下で攻撃をコントロールするタイプの選手は
    「トレクアルティスタ」と呼ばれる。これは、ピッチ上のラスト4分の3のエリアで仕事をする選手という意味だ。
    逆に、ピルロのように深い位置からゲームメークをする選手は「レジスタ」と呼ばれる。

    そして、中盤で相手に激しく当たるタイプの選手は「インコントリスタ」と呼ばれる。
    これは「接触する」とか、「衝突する」という意味の単語が語源になった言葉だ。
    しかし、ガゼッタ紙はビダルのような役回りを「カッティヴィスタ」と表現している。
    これは、単純に直訳すると“悪いことをする人間”になる。
    つまり、相手のカウンターの芽をファウルで摘んでしまうだとか、
    相手の中心選手に厳しく当たってイライラさせてしまうような“プロフェッショナルなヒール”が、
    現在のユーベには不在だと評している。
    .
    ファウルで流れを引き寄せる「プロフェッショナルのヒール」がいない

    イタリアにおけるこのタイプの選手の典型としては、元イタリア代表MFのジェンナーロ・ガットゥーゾが思い浮かぶ。
    確かに昨季のユベントスでは、ビダルがそのような仕事を一手に引き受けていた感がある。
    イエローカードも多かったが、その考え方の是非は脇に置いて、イタリアでは選手に対して、
    警告を受けるようなファウルも試合中に一度与えられた権利と捉えられる向きもあるため、
    カードの多さが評価の低さにつながることはあまりない。

    ライバルクラブを見渡せば、インテルには新加入の元ブラジル代表MFフェリペ・メロと
    チリ代表MFガリー・メデルがいる。フィオレンティーナはスペイン代表MFマリオ・スアレスを補強。
    ナポリもMFアランを獲得した。ミランには元オランダ代表MFナイジェル・デヨングがいて、
    ラツィオもビッグクラブから興味を示されていたアルゼンチン代表MFルーカス・ビリアを手元に残した。
    ユベントスも、ビダルを手元に残すか彼らのような選手を補強すべきだったと分析している。

    ユベントスはアントニオ・コンテ前監督をして「勝利への鋼の意志を示さなくてはいけない」という
    コンセプトの下でプレーし、連覇を続けてきた。
    アッレグリ監督はより美しいサッカーを展開するチームを作り上げようとしているが、
    それでシーズンを戦い抜く余裕があるのかと、ガゼッタ紙は疑問を呈している。

    リーグ5連覇へ向けて黄色信号が点灯するようなスタートを切ったユベントスだが、
    連綿と受け継がれてきた勝利への意志をピッチで示すことができるのだろうか。
    求められているのは、チームを輝かせるために自らが悪者になることを厭わない
    「カッティヴィスタ」の出現なのかもしれない

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150906-00010004-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/31(月) 06:52:13.62 ID:???*.net

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    【スコア】
    ローマ 2-1 ユヴェントス

    【得点者】
    1-0 61分 ミラレム・ピアニッチ(ローマ)
    2-0 79分 エディン・ジェコ(ローマ)
    2-1 87分 パウロ・ディバラ(ユヴェントス)

    http://m.sports.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10788615

    動画
    http://www.ballball.com/ja-jp/article/85681-roma-2-1-juventus/

    30日に行われたセリエA第2節、ローマ対ユヴェントスの一戦は、2-1でホームのローマが勝利を収めた。

    開幕戦でドロー発進となったローマは、トップ下で先発予想もあったトッティがベンチスタート。イアゴ・ファルケがスタメンに名を連ねる。

    中盤ではケイタが先発し、デ・ロッシがマノラスとのコンビで守備ラインに入った。守備ラインには新加入のディーニェがデビューを飾る。

    ホームでの開幕戦を落としたユーヴェは、3バックの一角にバルザーリではなくカセレスを起用。
    中盤はストゥラーロが先発し、前節同様にパドインが底を務める。
    前線ではマンジュキッチのパートナーに、移籍したコマンに代わってディバラが今季初先発となった。

    ガルシア監督が「1点ビハインドで始めるつもりで」と話していたローマは、指揮官の指示どおりにキックオフからスタートダッシュ。
    開始わずか30秒で、ディーニェが好クロスを入れると、ファーに飛び込んだフロレンツィがマンジュキッチとの交錯で倒れるが、主審の笛は鳴らない。

    その後も一方的に試合を支配したローマは、24分に決定機。サラーからのパスを受けたピアニッチが、ペナルティーエリアの外からピアニッチが右足を振り抜く。ダイレクトで放ったシュートは、だがポストに嫌われた。

    押し込みながらもゴールを奪えないまま前半を終えたローマは、後半に入って60分のゼコのチャンスも、シュートをブッフォンに阻まれた。だが61分、ついに均衡を破る。ピアニッチが得意のFKで見事なシュートを突き刺した。

    ビハインドを背負ったアッレグリ監督は、直後にマンジュキッチを下げ、負傷から復帰したモラタを投入。
    スコアが動いたことで試合はさらにヒートアップし、64分にデ・ロッシがハンドを犯した際には、ユーヴェ陣営がPKを主張して主審に猛抗議する。
    だが、映像ではペナルティーエリアの外でのプレーだった。

    71分にCKからポグバが惜しいヘディングを放ち、直後にはナインゴランの強烈なミドルシュートがブッフォンを襲うなど、両チームがゴールを狙い、試合は次の1点が重要となる展開となる。

    アッレグリ監督は72分、リヒトシュタイナーに代えてペレイラを入れ、4-3-1-2に移行すると、75分には最後のカード。パドインを下げ、新加入のクアドラードを送り出した。

    だが78分、ユーヴェが致命的な痛手を負う。3分前に警告を受けていたエブラが、途中出場したイトゥルベに対するファウルで2枚目のイエローカードをもらい、退場となってしまう。

    数的不利に陥ったユーヴェにとどめを刺したのは、ゼコだった。79分、左サイドからイアゴ・ファルケがクロスを入れると、
    キエッリーニとの空中戦を制し、高く上がったボールを頭で叩き込む。ローマが決定的な追加点を奪った。

    2点のビハインドを背負った10人のユーヴェは、87分にペレイラの突破からディバラが1点を返すことに成功。
    残り時間わずかながら同点弾を目指すと、アディショナルタイムにはCKにボヌッチが頭で合わせてチャンスとする。だが、シュチェスニーの好セーブに阻まれて万事休すとなった。

    イタリアメディアによると、ユヴェントスが開幕から2連敗するのは初めてのこと。5連覇の偉業に挑む王者に、暗雲が立ち込めつつある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150831-00000034-goal-socc

    ユーヴェ史上初の開幕連敗…ローマがボスニアコンビの活躍で決戦制す
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150831-00345390-soccerk-socc


    王者ユーベが史上初の開幕連敗!!ローマが大一番制し今季初勝利
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150831-01017456-gekisaka-socc

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    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/07/07(火) 11:26:49.26 ID:???*.net

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    ユベントスは6日、イタリア代表のMFアンドレア・ピルロ(36)が、
    米MLS(メジャーリーグサッカー)のニューヨーク・シティFCへ移籍することが決定したと発表した。

     2006年のドイツW杯で世界王者になったピルロは、2011年夏にユベントスへ移籍すると、
    現在までスクデット4連覇を達成したチームの中心選手として中盤を支配してきた。また、ミラン時代にはチャンピオンズリーグを2度制覇し、
    イタリアのクラブで通算694試合に出場したサッカー界のレジェンドとして多大な功績を残した。

     ユベントスはクラブの公式HPで「アンドレアは入団当初から現在に至るまで、
    ビアンコネーリをイタリアとヨーロッパのトップクラブに回帰させるサイクルの象徴的な存在だった。
    彼と素晴らしい4年間を過ごせたことは、我々の特権であり名誉である。今まで本当にありがとう、
    マエストロ」と、ピルロに感謝の気持ちを表明している。

     また、ピルロは移籍するニューヨーク・シティを通じて「私は長い間、海外でプレーすることを望んでいた。
    このクラブは自分と同じくらい野心があり、リーグで成功を収めるという強い意志がある。
    過去にも海外に移籍するチャンスはあったが、ニューヨークのファンの情熱に疑いはなかった。
    ジェイソン・クレイス監督は素晴らしい考えをもった人間であり、勝利のために良い関係を築いていけると思う」と新天地での活躍を誓った。

     なお、ニューヨーク・シティには、元イングランド代表のMFフランク・ランパードや元スペイン代表のFWダビド・ビジャなどが在籍しており、
    ピルロは欧州の元ライバルたちと強力なタッグを組むことになる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150707-00010001-footballc-socc

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