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    カテゴリ:ブンデスリーガー > バイエルン

    1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/04/10(月) 12:04:39.76 ID:CAP_USER9

    no title

     
    ブンデスリーガ第28節に行われた“デア・クラシカー”で、ドルトムントがバイエルンに1-4の大敗を喫した。
    今季最多となる4失点を喫した守備もさることながら、とにかく噛み合わなかったのが前線だ。

    バイエルンのちょうど半分となる計9本のシュートを放ったものの、ピエール=エメリク・オーバメヤンのスピードや
    クリスチャン・プリシッチのドリブル突破など個人能力頼みになるケースが多く、最後まで厚みのある攻撃は繰り出せなかった。

    ボール支配率に至っては、まさかの29パーセントだった。

    ほとんど成す術がないまま、王者の軍門に降ったドルトムントにとって痛かったのが、二人のキープレーヤーの負傷欠場だった。
    一人はボールポゼッションの核として機能する司令塔のユリアン・ヴァイグルで、もう一人はバイエルン戦を迎える直前の4試合で崩しの切り札として躍動していた香川真司だ。

    ポゼッション時におけるパスの預け所としても信頼できる両雄を欠いたチームは、まるで中盤をコントロールできず、とりわけ攻撃の連動性を著しく欠いた。
    セントラルMFとして先発したゴンサロ・カストロと、ラファエル・ゲレイロが69分までにピッチを去ったのは偶然ではない。カストロは内転筋のトラブルによる交代だが、普段より精彩を欠いていたのは事実だ。

    デア・クラシカーの欠場で改めて浮き彫りになった香川の重要性は、スタッツを見ても明らか。
    7試合ぶりに先発出場した第24節ヘルタ・ベルリン戦からの4試合で、チームトップとなる12本のキーパスを記録し、こちらも最多の3アシストを決めている。

    第27節のハンブルガーSV戦では数多くのチャンスを作り出しただけでなく、1ゴール・1アシストと目に見える結果も残し、ブンデスリーガ公式サイトの第27節MVPに輝いた。
    攻撃の文字通り牽引車となり、マルコ・ロイスが負傷離脱した穴を補ってあまりある活躍を披露した香川は今夏の退団候補から一転して、主役の座へと返り咲いている。

    香川が“居場所”を取り戻せた理由の一つが、ロイスが第23節のレヴァークーゼン戦で負傷したことだった。
    直後のチャンピオンズリーグ・ベンフィカ戦ではスタメンから外れたものの、前述のヘルタ戦で“ポスト・ロイス”を任されると、ホームで圧倒的な強さを誇る首都の雄を相手に躍動。

    センターサークル付近で3人の相手を手玉に取るドリブル突破(あるドルトムントファンはメッシのファーストネームを持ち出し
    「リオネル・カガワ」とも)を披露すれば、DFライン裏を突く秀逸なラストパスも放ち、第16節のアウクスブルク戦以来となる今季2つ目のアシストを記録したのだ。

    このヘルタ・ベルリン戦でトゥヘル監督からの信頼を取り戻すと、3日後のDFBポカール準々決勝に続き、第25節のインゴルシュタット戦でも先発出場。
    随所にキレのあるパフォーマンスを披露し、ふたたびゴールに絡む仕事もこなしてみせた。

    ウインターブレイク明けでは初となる公式戦3試合連続スタメン出場だっただけに、本人はインゴルシュタット戦後に「連戦続きでとりあえず疲れた」とブログに綴っている。

    >>2以降につづく

    GOAL 4/10(月) 11:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000004-goal-socc

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    1: 仙台焼肉 ★@^^ 2017/04/07(金) 20:36:35.67 ID:CAP_USER9

    no title

     
    ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督は、日本代表MFの香川真司が8日に行われるブンデスリーガ第28節の
    バイエルン・ミュンヘン戦を欠場するかもしれないと語った。前日会見で明かしている。

    香川は4日に行われた第27節のハンブルガーSV戦で1ゴール1アシストを記録。
    攻撃の中心としてドルトムントをけん引し、3?0の勝利に貢献していた。
    試合後、現地メディアから「ほぼ全ての攻撃に関与した」(キッカー誌)、
    「日本人のフットボール魔術師との契約延長を考えるべき」(ルールナハリヒテン紙)などと称賛され、「復活」を印象づけた。

    しかし、バイエルン戦の前日会見でトゥヘル監督はチームの状態について
    「ユーレ(ユーリアン・ヴァイグル)、シンジ、ルカシュ・ピシュチェクの状態が微妙なんだ。
    マルク・バルトラも厳しいが、この中ではまだ良い方だ。
    エリック(ドゥルム)、シュー(アンドレ・シュールレ)、マルコ(ロイス)はまだプレーできない」とコメント。
    香川のコンディションが良くないと明かした。

    さらに「シンジは時差や長距離移動の影響を感じている。
    代表戦も含めてたくさんの試合をプレーしていて、筋肉系の問題を抱えているんだ」と説明している。

    バイエルンとドルトムントの“デア・クラシカー”は今週末のブンデスリーガにおける最大の注目カードだ。
    首位を独走するバイエルンにドルトムントがどのように立ち向かうのか、香川がどのようなプレーを見せるのか、注目されていた。
    しかし、コンディションの問題により、香川の出場に暗雲が立ち込めているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000019-goal-socc

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    1: 仙台焼肉 ★@^^ 2017/04/04(火) 19:10:53.00 ID:CAP_USER9
     
    カルロ・アンチェロッティ監督は、スター軍団を統率することが得意だとされている。
    フランス誌『JDD』のインタビューで、バイエルン・ミュンヘンの元フランス代表MFフランク・リベリの”扱い方”について指揮官が語った。

    マンチェスター・シティに向かったジョゼップ・グアルディオラ監督に代わり、
    今季からバイエルンを率いるアンチェロッティ監督。
    以前はミランやチェルシー、パリ・サンジェルマンやレアル・マドリーといったメガクラブで指揮を執ってきた名将は、
    「サッカーがゲームであることを忘れてはいけない。集中は必要だが、真剣になりすぎてはいけない」と話している。

    その例として、バイエルンで中心的な存在であるリベリとの関係を引き合いに出し、
    「ジョークを言い合うことを好んでいるよ。彼はイタリア語を話せるのでね」と語った。
    リベリを毎試合起用できるわけではないということを本人にどう説明するのか、次のように明かしている。

    「これに関しては良いバランスを見つけたと思う。彼には『聞いてくれ。君はフェラーリのようなんだ。
    フェラーリは毎日のように乗り回すものじゃない。だから君は日曜日の試合ではプレーしない』と話している。彼は笑ってくれるね」

    アンチェロッティ監督はまた、リベリがフランスではドイツほどの評価を得ていないことに「フランス人は間違っている」と不満を示した。
    「彼がレアルにいたら、クリスティアーノ・ロナウドにとって理想のチームメートだっただろう」と強調しつつ、
    「ただフランスの代表チームではさほどのレベルに達さなかったのも事実」とも認めている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00010027-goal-socc

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    1: カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@^^2017/04/02(日) 03:50:38.32 ID:CAP_USER9

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    日本代表FW宇佐美は出番なし「バイエルンのサッカーの素晴らしさを感じた」

    スポーツ報知 4/2(日) 3:05配信

    ◆ドイツ・ブンデスリーガ第26節(1日)バイエルン6―0アウクスブルク

    日本代表FW宇佐美貴史(24)のアウクスブルクは敵地でバイエルンに0―6と大敗。
    宇佐美はベンチ入りしたが、最後まで出番が来なかった。

    試合後には「ほとんどボールを保持されて。それぐらい差はあったと思いますし、
    バイエルンのサッカーの素晴らしさっていうのを見てて感じました」と話した。
    2011―12シーズンにはG大阪から期限付き移籍でバイエルンに加入。
    古巣の圧倒的な強さに目を奪われた。

    3月には日本代表としてロシアW杯アジア最終予選に臨んだ。28日のタイ戦(埼玉)では後半39分から途中出場した。
    「10日間近くともに行動できたってことで、少なからずっていうか、まあいい刺激を持ち帰ってこれたとは思う。
    そういう、持ち帰ってこれたんだというところを、日頃の練習からどれだけ出していけるか」と今後を見据えていた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00000080-sph-socc

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    1: 仙台焼肉 ★@^^ 2017/03/30(木) 19:14:10.87 ID:CAP_USER9

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    バイエルンに所属する元ドイツ代表MFフィリップ・ラームはブンデスリーガを盛り上げるためには、ドルトムントの努力が必要だと語った。
    ドイツ誌『シュテルン』が報じている。

     今シーズン限りでの現役引退を表明している現在33歳のラームは、もともとバイエルンの下部組織出身で、2002年11月13日にトップチームデビュー。
    シュトゥットガルトでプレーした2003年夏から2005年夏の2年間以外は、ずっとバイエルンでプレーし、
    今シーズンのブンデスリーガでも20試合に出場して1得点をマークしている。
    同チームでの公式戦出場数は500試合を超え、リーグ優勝も8度達成するなど、クラブのレジェンドとして愛されてきた。

     バイエルンは第25節を終えて、勝ち点62で首位を独走中。
    2位のライプツィヒとは勝ち点13差、3位のドルトムントとは勝ち点16差と大きくリードしている。
    シーズン開幕前は最大のライバルとなると予想されていたドルトムントと差が開いている現状に対し、ラームは不満を抱いているようだ。

    「ドルトムントには信じられないくらい素晴らしいタレントが揃っている。もっと白熱したタイトル争いができたはずだ。
    今シーズンの残りのリーグ戦は、クオリティが低いものになるといわれても仕方ない状況になってしまった」。

     さらにリーグを盛り上げるためにはバイエルンだけでなく、他のチームにも責任があると指摘している。

    「25試合を終えて、2位と勝ち点13差がついているということは、シャルケやドルトムントが継続して勝てていないということも表している。
    僕たちのチームが2位や4位でシーズンを終えた時と、現在とを比べても、チームの財政面はあまり変わっていないと思うけどね」と語り、奮起を促した。

     バイエルンがリーグ優勝を確実なものとするためには、あと5勝が必要な状況。4月1日に行われる第26節では、ホームにアウグスブルクを迎える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00569732-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@2016/10/30(日) 00:30:58.24 ID:CAP_USER9

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    ブンデスリーガ第9節が29日に行われ、アウクスブルクとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。試合はアウェーのバイエルンが3-1で勝利している。

    ミッドウィークにもDFBポカールでも対戦した両チーム。3日前の一戦ではホームのバイエルンが3-1で勝利している。バイエルンは、DFマッツ・フンメルス、FWトーマス・ミュラーらをベンチに置き、ターンオーバーを敢行。一方のアウクスブルクは、宇佐美貴史が9月17日以来にベンチ入りを果たしている。

    いつものようにバイエルンがボールを支配するが、ほとんどの時間で11人が自陣に入るアウクスブルクの前になかなかチャンスを作れない。

    それでもアウクスブルクがカウンターで前に出た隙を狙う。19分、アリエン・ロッベンのパスからロベルト・レヴァンドフスキが見事なトラップから落ち着いてネットを揺らした。さらに21分、今度はレヴァンドフスキのアシストからロッベンが決めて、あっという間に2点差に。

    前半終了間際、バイエルンのミスを突いて、アウクスブルクが決定機を得るも、GKマヌエル・ノイアーの前にネットは揺らせず。前半はバイエルンの2点リードで終了する。

    後半開始早々、アウクスブルクが前からプレスをかけるも、バイエルンがさらにゴールを追加する。48分、再びロッベンのスルーパスからレヴァンドフスキがキーパーをかわしてゴールを挙げ、3点差に。レヴァンドフスキはアウクスブルク戦11試合で13ゴールを挙げ、相性の良さを見せている。

    それでも諦めないアウクスブルクは67分、ク・ジャチョルのゴールで1点を返す。ゴール以降、アウクスブルクがやや盛り返すが、再びバイエルンペースに。フンメルスが続けてヘディングでゴールを狙うも、GKマルヴィン・ヒッツの好守でさらなる追加点は生まれず。

    試合はこのまま終了し、DFBポカールと同じスコアでバイエルンが勝利した。バイエルンは開幕からのリーグ戦無敗を守り、アウクスブルクは公式戦5試合勝利なしとなっている。宇佐美はベンチ入りしたものの、出場機会はなしとなった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000020-goal-socc

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    1: Egg ★ 2016/10/18(火) 12:58:20.21 ID:CAP_USER9

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     バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長が、リーグ戦で2試合連続の引き分けとなったチームを痛烈に批判した。

     15日に行われたブンデスリーガ第7節、バイエルン対フランクフルトの一戦は、62分にジョシュア・キミッヒのゴールでバイエルンがリードを奪うも終盤にフランクフルトが追いつき、2-2の引き分けに終わった。

     ドイツ紙『ビルト』によると、ルンメニゲ会長は試合後のインタビューの中で、「何人かの選手達は、我々がここ数年フランクフルトと対戦した時に問題を抱えていたことを正しく認識していなかった。各国の代表チームに選ばれている選手達が残らずピッチに立っていたにもかかわらずだ。言い訳は必要ない」とコメント。低調なパフォーマンスに終始した選手達への不満をぶちまけた。

     また、ルンメニゲ会長の不満の矛先は各国の代表チームにも向けられた。「代表チームの重要性について一度じっくりと考えなくてはいけない。これはサッカー界全体の問題だ。代表チームに選手を送り出すと、いつもフィットしていない状態で戻ってくるんだからね」と述べ、代表チームとクラブの関係性にも疑問を呈した。実際、昨年から現在までにアリエン・ロッベンやジェローム・ボアテングなど計9人の選手達が代表チームでの活動中に負傷していて、こうしたことも不調の一因になっているという。

     バイエルンは19日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節でPSVと対戦する。「次の試合を待つことにするよ。それから、名誉を回復することは可能だという考えには賛成だね」とインタビューの最後に語ったルンメニゲ会長を満足させるような試合ができるのか、注目される。

    SOCCER KING 10月18日 11時57分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00504951-soccerk-socc

    【サッカー】<ブンデスリーガ第7節>首位バイエルンは2戦連続ドロー 無敗維持のケルンが2位浮上/試合結果と順位
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1476682923/

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    1: Egg ★ 2016/08/27(土) 10:24:52.73 ID:CAP_USER9

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    【バイエルン 6-0 ブレーメン ブンデスリーガ第1節】

     現地時間26日にブンデスリーガ第1節が行われ、バイエルン・ミュンヘンはブレーメンと対戦。ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが開幕戦からハットトリックを達成する活躍を見せ、バイエルンは6-0の大勝をおさめた。

     試合開始して9分にシャビ・アロンソが技ありのゴールを見せると、13分には縦パスに抜け出したレバンドフスキが相手GKの位置を確認して冷静に追加点を決める。46分には右サイドからのクロスをレバンドフスキが頭で合わせ、66分にはフィリップ・ラームが4点目を決めた。

     さらに73分、パスの連携から相手の守備を崩しフランク・リベリがゴールを決める。そして77分、PKをレバンドフスキがしっかりと決めてハットトリックを達成した。バイエルンは6発圧勝でブレーメンを下し、開幕戦白星スタートとなっている。

    【得点者】
    9分 1-0 シャビ・アロンソ(バイエルン)
    13分 2-0 レバンドフスキ(バイエルン)
    46分 3-0 レバンドフスキ(バイエルン)
    66分 4-0 フィリップ・ラーム(バイエルン)
    73分 5-0 フランク・リベリ(バイエルン)
    77分 6-0 レバンドフスキ(バイエルン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160827-00010007-footballc-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 01:28:13.48 ID:CAP_USER*.net

    ブンデスリーガ第22節が20日に行われ、バイエルンとダルムシュタットが対戦した。

     バイエルンは公式戦9試合、リーグ戦では6試合負けなしで勝ち点を積み重ねている。リーグ戦では2位ドルトムントに勝ち点差「8」をつけて首位を快走。前節のアウクスブルク戦では、敵地で3-1で快勝した。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのユヴェントス戦を4日後に控えた今節は、前節から先発メンバーを3名変更。ドイツ代表DFザーダール・タスキ、ブラジル代表DFラフィーニャ、U-21フランス代表FWキングスレイ・コマンがスタメン入りを果たした。

     一方、34シーズンぶりに1部に昇格したダルムシュタットは、第22節を終えて勝ち点24を積み上げ、13位。降格圏内の17位ホッフェンハイムとは勝ち点差「9」を付けている。

     まずは10分、バイエルンのアルトゥーロ・ビダルが強烈なミドルシュートを放つと、相手DFに当たったボールがゴール方向へ飛んだが、最後はGKクリスティアン・マテニアに阻まれて得点ならず。14分にはドゥグラス・コスタが左サイドからクロスを上げ、ロベルト・レヴァンドフスキが飛び込んだものの、またもGKマテニアに防がれた。

     好機を作るバイエルンは25分、アリエン・ロッベンがGKと1対1のチャンスを迎えたが、シュートは正面を突いてゴールならず。なかなか均衡を破ることができない。

     すると26分、先制したのはダルムシュタットだった。左サイドからフニオール・ディアスが上げたクロスはファーサイドに流れたが、右サイドでボールを拾ったサンドロ・シリグがニアサイドに折り返すと、ザンドロ・ヴァーグナーがダイビングヘッド。ゴール右隅を射抜き、ダルムシュタットが1点をリードした。

     ビハインドを負ったバイエルンは、以降も決定機を作り続けたものの、同点に追いつくことができず。前半は0-1で終了した。

     1点を追いかけるバイエルンは、後半立ち上がりに同点に追いつく。49分、ペナルティーエリア右手前でボールを持ったラフィーニャがクロスを上げると、トーマス・ミュラーが胸トラップからシュートを決めた。

     同点に追いついたバイエルンは、53分に2選手を交代。フランク・リベリーとフアン・ベルナトをピッチに送り出す。ロッベンとりべりーが同時にピッチに立つのは、今シーズン初めてのこととなった。バイエルンはボールポゼッション率で優位に立ち、ダルムシュタットを押し込んで逆転ゴールを狙っていった。

     そして71分、逆転ゴールはまたもミュラーによってもたらされた。ペナルティーエリア左手前からビダルがクロスを上げると、ミュラーが胸トラップからオーバーヘッドでゴールネットを揺らした。鮮やかなゴールで、ミュラーは今シーズンのブンデスリーガでの得点数を17に伸ばしている。

     なおも攻勢をかけるバイエルンは84分、左サイドでパスを受けたリベリーが低くて速いクロスを上げると、レヴァンドフスキが巧みに合わせて3点目を記録。勝利を決定付けた。

     試合は3-1で終了。バイエルンが逆転勝ちを収め、公式戦3連勝を果たした。バイエルンは次戦、23日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでユヴェントスと敵地で対戦。次節は27日、ヴォルフスブルクとのアウェーゲームを控えている。一方のダルムシュタットは27日、ブレーメンと対戦する。

    【スコア】
    バイエルン 3-1 ダルムシュタット

    【得点者】
    0-1 26分 ザンドロ・ヴァーグナー(ダルムシュタット)
    1-1 49分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
    2-1 71分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
    3-1 84分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

    http://m.sports.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10787026

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00403637-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/18(金) 12:23:29.66 ID:CAP_USER*.net

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    イングランド・プレミアリーグ行きがうわさされるバイエルン・ミュンヘンジョゼップ・グアルディオラ監督が、
    今季限りでチームを離れる意向をクラブ側に示したという。17日、ドイツのメディアが報じた。

    来年6月で3年の契約期間が満了するグアルディオラ監督は、マンチェスター・シティなど、イングランドの複数チームから声がかかっているようで、「クリスマス前までに」進退を決断するとしていた。
    独日刊紙「ビルト(Bild)」は、グアルディオラ監督が「先週」クラブのカール・ハインツ・ルンメニゲ社長に辞意を伝えたと報じており、スペイン国内の報道では、後任の最有力候補にカルロ・アンチェロッティ氏の名前があがっている。

    ビルト紙は、「すべての状況が彼の辞任を明確なものにしている」と述べ、独誌キッカー(Kicker)も、グアルディオラ監督の辞任は「公然の秘密」だったとしている。
    バイエルンを率いて3年目になる44歳のグアルディオラ監督について、ルンメニゲ社長は「いずれの決断にしても、クリスマスのサプライズを避けるため」19日をめどに話し合いが行われると述べていた。

    スペインのサッカー専門紙「スポルト(Sport)」は先月、グアルディオラ監督が、FCバルセロナの元同僚で、現在はシティの役員を務めるフェラン・ソリアーノ最高経営責任者(CEO)と、
    チキ・ベギリスタインフットボールディレクターに対し、来季からシティで指揮することを明言したと報じた。

    ビルト紙は、グアルディオラ監督がバイエルンに残留し、知り合いの厚意に甘え続けるほど図々しくはないだろうと伝えている。
    「彼はチャレンジを求める監督。だから、2013年にバイエルンへ加入した」

    スペインのスポーツ紙「マルカ(Marca)」は、欧州チャンピオンズリーグ優勝3回の名将アンチェロッティ氏が、グアルディオラ監督の後任を務めると報じている。
    「イタリア人監督のアンチェロッティ氏は、先週の時点でバイエルンとの契約に合意している」

    「アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)の指揮官交代が確認され次第、来週にもアンチェロッティ氏の3年契約が発表されるだろう」
     スペインのラジオ局カデナ・コペは、マンチェスター・ユナイテッドからも声がかかっていたものの、アンチェロッティ氏は「ペップ・グアルディオラ監督からバイエルン・ミュンヘンを引き継ぐことを認めた」と伝えている。

    ペップ監督、シティ行きのうわさを全面否定「2億回言っている」

    AFP=時事 12月18日(金)9時34分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151218-00000006-jij_afp-socc

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