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    カテゴリ:ブンデスリーガー > ドルトムント

    1: Egg ★ 2017/11/20(月) 12:42:41.78 ID:CAP_USER9
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    ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、地元紙『ルール・ナハリヒテン』のインタビューに応じてクラブ愛や将来について口を開いている。

    2010年にドルトムントに加入した香川は、クラブでこれまで計198試合に出場してきた。“ブンデスリーガ・レジェンド”である奥寺康彦氏の234試合出場という記録は「越せるかわからない」と語る香川だが、自身の出場記録には満足しているようだ。

    「その数字は意識していなかったので、少し意外ですけど、嬉しいですね。でもそれとは別に、ここで良いプレーを続けて、ドルトムントでさらにたくさんの試合に出場していきたいです」

    これまでブンデスリーガでは38ゴールを挙げ、日本人の歴代最多得点記録保持者にもなっている香川。この記録は「誇りに思う」としつつ、「もっとゴールを獲りたいですし、そうしないといけないですね」とさらなる意欲を語っている。

    ■「信じられないような経験をさせてくれた」

    香川は、ドルトムントに2010年から2シーズン在籍し、ブンデスリーガ2連覇を経験。2012年に加入したマンチェスター・ユナイテッドで2シーズン過ごした後、再び古巣に戻ってきた。

    28歳のMFは、ドルトムントというクラブ、そしてファンへ感謝しきれないほど恩を感じているという。

    「日本から直接ドルトムントのようなクラブに加わるのは、今ではなかなか考えられないですね。当時、僕にチャンスを与えてくれたことにはとても感謝しています。リーグ2連覇し、DFBポカールも優勝できたのは、信じられない経験でした。さらに、ユナイテッドで2年過ごしたあと、もう一度ここでプレーするチャンスを与えてくれたことには、いくら感謝してもしきれないですよ」

    ファンのおなじみとなった“カガワシンジ・チャント”については「最近聞こえる機会が少なすぎる」と冗談めかしながらも、嬉しいものと話した。

    「あれは元々日本でのチャントでした。それをドルトムントのファンたちがどこかで見つけて、ここでも歌い始めたようなんです。僕にとってはすごく嬉しいことですね。選手個人のチャントはあまりたくさんありませんし」

    ■愛するクラブで、できるだけ長く

    今夏2020年までクラブとの契約を延長した香川。満了時には31歳となり、ベテランの域に突入する。

    ドルトムントで引退するかは「わからない」としつつも、「偉大なクラブでプレーできることは本当に嬉しいことです。そして、同時にここでは成功を収めることが義務だと思っています。ここで長く過ごし、年齢も重ねていくに伴い、その実感が強くなっていきます」と答え、できるだけ黄色のユニフォームを着続けたいと話した。

    そして、引退時期については「日本には51歳でもまだプレーする人がいます。カズさんみたいに長い間、現役でやれるのは夢のようですね。様子を見ましょう(笑)」と、大先輩である三浦知良(横浜FC)を引き合いに出しながら、まだまだ現役生活を楽しみたいと語った。

    ドイツで5シーズン目を迎えている香川真司。相思相愛のドルトムントで、まだまだ歩みを止めるつもりはない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000009-goal-socc

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    1: 数の子 ★ 2017/11/18(土) 10:50:14.53 ID:CAP_USER9
    11/18(土) 8:29配信 フットボールチャンネル

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     ボルシア・ドルトムントは現地時間17日、ブンデスリーガ第12節でシュトゥットガルトに1-2の敗戦を喫した。

     リーグ戦ではハノーファー戦、バイエルン・ミュンヘン戦に続く3連敗。ここ最近の5試合で勝ちがなく、今節他会場の結果しだいで4位以下へ転落する可能性もある。

     そんな中、ドルトムントの香川真司はバイエルン戦から2試合連続、今季4試合目の先発出場を果たした。しかし、見せ場はそれほど多くなく、63分にマフムード・ダフードとの交代でピッチを退いている。

     チームが連敗中ということもあり、地元メディアの採点も厳しめだ。独紙『ルール・ナハリヒテン』は、香川に「4」をつけた(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高。数字が小さくなるほど評価が高くなる)。

     寸評では「シュトゥットガルトの直接的な守備にあい、難しい30分間を過ごした。その後はゲームの中でより良い何かを見つけた。しかし(周囲を)納得はさせられず、60分過ぎに下がらなければいけなかった」と、苦しむドルトムントの中で違いを見せられなかったことを指摘された。

     敗れた試合でも「4」という採点は低めだが、シュトゥットガルト戦ではチーム最低点になることを免れた。香川と同じ「4」が他に2人(アンドレ・シュールレとマルセル・シュメルツァー)おり、マルク・バルトラとユリアン・ヴァイグル、アンドリー・ヤルモレンコの3人は、より低い「4.5」という評価を受けた。

     特にヴァイグルはあまりに軽率なコミュニケーションミスで序盤の失点を誘発したため、寸評で「1失点目の前、GKビュルキに対してピッタリよりもシュートのようなボールを出す不可解なミスをし、彼は悪夢を見ることになっただろう。そのミスの後は不安定に見え、安全面で疑念を抱かせた」と酷評された。唯一高く評価されたプレーは、64分に浅野拓磨の決定機を阻止したスライディングだった。

     ドルトムントはリーグ戦3連敗の状況で、21日にチャンピオンズリーグのトッテナム戦、25日にシャルケとのダービーマッチに挑む。この1週間でビッグゲームをものにし、悪い流れを断ち切りたいところだ。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171118-00241725-footballc-socc

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    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2017/11/18(土) 08:08:07.97 ID:CAP_USER9
    ドイツ サッカー 香川と浅野 ともにゴール奪えず
    11月18日 7時18分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171118/k10011227761000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

    サッカードイツ1部リーグ、ドルトムントの香川真司選手は日本代表の浅野拓磨選手が所属するシュツットガルト戦に先発出場しましたが、ゴールは奪えませんでした。
    香川選手が所属するドルトムントは17日、アウェーでシュツットガルトと対戦しました。
    香川選手は攻撃的ミッドフィルダーで2試合連続で先発出場し、チームが1対2と1点をリードされた後半7分、相手ゴール前で右サイドからのクロスボールに右足で直接合わせましたが得点を挙げられませんでした。
    その後も前線で味方に素早くパスをつなぐなど起点となるプレーを見せたものの後半18分に途中交代となり、ゴールは奪えませんでした。

    一方、シュツットガルトのフォワード、浅野選手は4試合ぶりにベンチからのスタートで、前半終了間際に途中出場しました。
    浅野選手は後半35分、ゴール前のこぼれ球を右足で直接合わせてシュートしチャンスを作りましたが惜しくも枠を捉えきれず、今シーズン初ゴールはなりませんでした。
    試合はシュツットガルトが2対1でドルトムントに勝ちました。

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    418: 名無しさん@恐縮です 2017/11/05(日) 07:00:55.35 ID:cgDElZsV0

    no title


    バイエルンがちょっと強い相手って・・・w

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    82: 名無しさん@恐縮です 2017/11/05(日) 04:41:24.06 ID:8Jgo9U7s0
    DMYJJhcUEAAqNDq

    香川ポジショニングがあかんやろ 
    もっと積極的に動いてボール引き出せよと
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    1: Egg ★ 2017/11/05(日) 04:30:39.37 ID:CAP_USER9
     【スコア】
    ドルトムント 1-3 バイエルン

    【得点者】
    0-1 17分 アリエン・ロッベン(バイエルン)
    0-2 37分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
    0-3 67分 ダヴィド・アラバ(バイエルン)
    1-3 88分 マルク・バルトラ(ドルトムント)

    https://keiba.yahoo.co.jp/race/denma/1708050211/

     ブンデスリーガ第11節が4日に行われ、MF香川真司所属のドルトムントとバイエルンが対戦した。香川は公式戦2試合連続、リーグ戦では4試合ぶりとなる先発出場を果たした。

     勝ち点20で2位のドルトムントと同23で首位に立つバイエルンの直接対決。ドルトムントは香川のほか、ピエール・エメリク・オーバメヤンやアンドリー・ヤルモレンコがスタメンに名を連ねた。一方のバイエルンはロベルト・レヴァンドフスキやアリエン・ロッベン、ハメス・ロドリゲスらが起用された。

     先制したのはバイエルン。17分、左サイドからチアゴ・アルカンタラがエリア内右にクロスを入れると、このパスを受けたハメスがワントラップから後方に落とす。最後はロッベンが左足ダイレクトのシュートをゴール左隅に蹴り込んだ。

     1点を失ったドルトムントは30分、スルーパスでエリア内に抜け出したヤルモレンコが決定機を迎えたが、右足のシュートはGKに阻まれる。さらに32分にはカウンターからエリア手前右の香川にパスが渡ると、勝負を仕掛けた香川が左足でシュート。DFの股下を抜けたボールはGKの逆を突いたが、惜しくも右ポストの外側を叩いた。

     するとピンチを凌いだバイエルンが追加点を奪う。37分、右サイドを駆け上がったジョシュア・キミッヒがグラウンダーで折り返したボールをレヴァンドフスキが右足ヒールでシュート。DFに当ってコースが変わったボールがネットを揺らし、スコアは2-0となった。

     後半も先にゴールを奪ったのはバイエルンだった。67分、左サイドからダヴィド・アラバがクロスを上げると、GKの手前に走り込んだレヴァンドフスキが右足で狙う。レヴァンドフスキは足に当てることができなかったが、流れたボールがそのままゴール右に吸い込まれた。

     3点ビハインドとなったドルトムントは68分、香川に代えてマリオ・ゲッツェをピッチへ送り出す。しかし、なかなかゴールを奪うことができずに時間が経過。終盤の88分にマルク・バルトラがエリア内右から右足の強烈なシュートを突き刺して1点を返したが、反撃もここまで。このまま3-1でタイムアップを迎えた。

     敗れたドルトムントはこれでリーグ戦4試合白星なし。一方のバイエルンは4連勝となった。

     次節、ドルトムントは18日にアウェイで日本代表FW浅野拓磨所属のシュトゥットガルトと、バイエルンは同日にホームでアウクスブルクと対戦する。


    11/5(日) 4:25配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00664631-soccerk-socc

    写真
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    【サッカー】<香川真司>ツイッターを更新!代表落選も「目標を見失わず」W杯メンバー入り諦めん
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1509796445/

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    1: Egg ★ 2017/11/02(木) 06:53:55.93 ID:CAP_USER9
    【スコア】
    ドルトムント 1-1 APOEL

    【得点者】
    1-0 29分 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
    1-1 51分 ミカエル・ポテ(APOEL)

    スポーツナビ
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11085997

    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は1日、グループリーグ第4節を行い、MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)はホームでアポエル(キプロス)と対戦し、1-1で引き分けた。
    公式戦2試合ぶりの先発となった香川はフル出場し、前半29分に先制点をアシストしたが、後半6分に失点。今大会初勝利を逃し、2分2敗の勝ち点2とグループリーグ突破は厳しい状況に追い込まれた。

    ここまで1分2敗の勝ち点1で並ぶ両チーム。負けたチームのグループリーグ敗退が決まる崖っ縁の一戦は序盤からホームのドルトムントが攻勢に出た。
    前半7分、MFユリアン・バイグルが積極的にミドルシュートを放つと、同10分にはDFラファエル・ゲレイロの左クロスに香川が飛び込み、ヘディングで合わせたが、いずれもクロスバーを越えた。

    インサイドハーフの位置に入った香川は前半14分に精度の高い左CKからDFエメル・トプラクの際どいヘディングシュートを演出。
    すると同29分、バイグルの縦パスを香川が右足アウトサイドで流し、絶妙なタイミングでPA内に抜け出したゲレイロが左足ダイレクトでゴールに流し込んだ。

    鮮やかなワンタッチパスで今季CL2アシスト目を記録した香川。先制に成功したドルトムントは前半39分にも相手のバックパスを奪ったFWピエール・エメリク・オーバメヤンが絶好機を迎えたが、
    GKとの1対1から狙った右足シュートは枠を捉えられず、追加点とはならなかった。

    すると1点リードで折り返した後半6分、アポエルに同点ゴールを許してしまう。アポエルはMFビニシウスが左サイドをドリブルで駆け上がり、
    スルーパスに走り込んだDFカルロンが倒れ込みながらゴール前にマイナスのクロス。FWミカエル・ポテが鋭い反転から右足を振り抜き、ゴール右隅にねじ込んだ。

    1-1の同点に追いつかれたドルトムントは猛反撃に出る。後半10分、香川の右足ミドルはゴール左へ。同32分にはFWクリスティアン・プリシッチの左クロスにオーバメヤンが頭で合わせたが、
    クロスバーを直撃した。後半アディショナルタイムには左CKをプリシッチが頭でそらし、オーバメヤンがダイビングヘッドで狙ったが、わずかにゴール右へ。またしても決定機を生かせず、1-1の痛み分けに終わった。

    11/2(木) 6:45配信 ゲキサカ
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?229807-229807-fl

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    1: 動物園φ ★ 2017/10/29(日) 00:27:38.44 ID:CAP_USER9
    PK献上後に一度は追いつくも、ハノーファーに1点リードを許して前半を折り返す

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     日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは現地時間28日に敵地でハノーファーと対戦し、激しい乱打戦の末に2-4で敗れた。今季2敗目を喫し、3試合勝利なし(1分2敗)となったドルトムントは今節で首位の座から陥落することが決まった。ベンチスタートの香川は後半開始から2試合連続で途中出場したが、得点には絡まなかった。

    【写真】香川真司、オフ中の意外な“2ショット”を公開! ボーダーTシャツにサングラスを差し込み、柔和な笑みで優しくなでなで

     ドルトムントは前半19分にスイス代表GKロマン・ビュルキがペナルティーエリア内でMFフェリックス・クラウスを倒し、2試合連続となるPKを献上。これをFWジョナタスに決められ、試合開始20分で先制を許した。

     ここから試合展開は目苦しく変化する。同27分にセットプレーからDFダン=アクセル・ザガドゥの初ゴールでドルトムントが同点とすると、続く同36分にはウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコに絶好のチャンスが到来。相手陣内でボールを奪ったアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチのお膳立てからゴール至近距離でシュートを放つも、ボールは枠を大きく外れた。

     決定的なチャンスを逃したドルトムントと対照的に、ハノーファーは同40分にショートカウンターからトーゴ代表FWイーラス・ベブがゴールを決めて再びリードを奪った。
    今季最多の4失点で3試合勝利から遠ざかる

     ドルトムントは流れを変えるために後半開始と同時に元ドイツ代表MFゴンサロ・カストロに代えて、香川を投入。そして後半7分には決定機を逃していたヤルモレンコが左足のボレーシュートを叩き込んでスコアを2-2とした。

     しかし、同14分にはジョナタスを背後からのタックルで倒したザガドゥが一発退場。すると、このプレーで得たFKをクラウスが直接決めてハノーファーが勝ち越しに成功した。同41分にはベブにこの日2点目も決められて万事休す。

     ドルトムントは今季最多の4失点で敗北し、3試合勝利から遠ざかる足踏みとなった。日本時間29日午前1時半キックオフの2位バイエルン・ミュンヘン対3位RBライプツィヒ戦がどのような結果に終わっても首位の座を明け渡すことが決まった。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171029-00010000-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2017/10/25(水) 06:11:42.85 ID:CAP_USER9
    10.24 DFBポカール2回戦 マクデブルク0-5ドルトムント]

    ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、24日に行われたDFBポカール2回戦のマクデブルク(3部)戦で、今シーズン公式戦3点目をマークした。

    【動画】香川が芸術ループ弾で今季2点目!

     先発出場した香川は3点リードで迎えた79分、左サイドからクロスを上げ、マルク・バルトラのゴールをアシスト。すると、90分にはエリア内左でパスを受けると、鋭いキックフェイントでDFをかわし、左足シュートでダメ押しゴールを奪った。試合は直後にタイムアップを迎え、ドルトムントが5-0で完勝。フル出場した香川は1ゴール1アシストで、3回戦進出に貢献した。

     今シーズン公式戦10試合目で3ゴール目となった。香川は9月20日に行われたブンデスリーガ第5節のハンブルガーSV戦で初ゴールを記録。同30日の第7節アウクスブルク戦では鮮やかなループシュートを沈め、日本人歴代トップとなるブンデスリーガ通算38得点目をマーク。さらにその芸術的なループシュートはブンデスリーガ公式HPの月間ベストゴールにも選ばれていた。

    10/25(水) 5:36配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00656940-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2017/10/22(日) 07:11:03.12 ID:CAP_USER9
    ボルシア・ドルトムントは現地時間21日、ブンデスリーガ第9節でフランクフルトと対戦した。2-2で終えたこの試合をMF香川真司が振り返っている

     香川は2点リードの58分から出場した。その後2失点で追いつかれてしまい、後味の悪い結果となっている。

     香川は「残念ですけど、試合内容としては妥当な結果だと思っている」と冷静に語った。

     途中からピッチに入った香川は、「2-0で入ったので、しっかり中盤をコントロールしながら、3点目を狙いに行く姿勢だった。あとはどれだけ中盤で良い守備ができるか」という意識だったそうだが、「ロングボールが中盤を超えていくシーンが多かった。セカンドボールをどれだけ拾えるかだったが、チームとしてそこも拾われていたのかなとは思います」と、意図したようにはいかなかったことを明かしている。

     これでドルトムントは公式戦3試合勝利なし。「なかなか安定したプレーが見せられていないのは事実」と香川は認め、「相手に研究されている中で、改めて乗り越えないといけない課題がある。勝てていないと、少しばかり自信であったり勢いであったりは落ちている部分がある。改めてもう一度、1勝を次とれるようにやり続けていくだけ」と話した。

     香川はリーグ戦前節が出番なし。ミッドウィークのチャンピオンズリーグでフル出場。そしてフランクフルト戦は途中出場となっている。フランクフルト戦の前日、香川はペーター・ボス監督と「スタメンじゃない理由であったり、そういうものは話したりしました」。具体的な内容については「個人的なことなんで…」と明かさなかったが、プレーしたいという気持ちは強く持っている。

    「もっと出場したいですし、与えられた中で結果を残していくだけですし、その中でも(結果を)残しているという自信は得られているので。ただ、どれだけ監督がそれに対して判断するかなので、いろいろ思うところはありますけど、しっかりともっとアピールしていく必要があると思います」

     「得点をとれるにおいを含めて、(手応えを)感じている」と香川。だからこそ、レギュラーに定着できない現状に思うところがあるのかもしれない。

    それでも、「ただ、それを取り切れるか取り切れないかというのでだいぶ大きな違いですし、ましてこういう新しいチームの中で、そういうところから存在意義を示していくことであったり、そういう形をつくっていくことが結果を残すという意味では大事」だということも理解している。

     ドルトムントは24日にカップ戦を戦う。3部マクデブルクを相手に、まずは白星を取り戻したいところだ。

    (取材:本田千尋【フランクフルト】、文・構成:編集部)

    10/22(日) 6:46配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171022-00236956-footballc-socc

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